そうせい さん プロフィール

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そうせいさん: 妙松庵blog
ハンドル名そうせい さん
ブログタイトル妙松庵blog
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/sousei0221
サイト紹介文心、メンタルについて感動した言葉や考えたことをつらつらと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 24日(平均2.0回/週) - 参加 2018/01/26 23:44

そうせい さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 人とコミュニティの関係
  • 人間が生きる上で重要なのが他人とのかかわり方です。人間は1人1人は野生動物に比べると圧倒的に弱い存在ですが、社会を作って集団を構成することによって地球上の支配者となりました。そのため、人間は集団の中で評価されることに生きがいを感じます。他人から承認されたいという欲求があるのです。もしそれが無くて、否定されるばかりの状況では精神的に参ってしまいます。人間は成長するにつれて行動範囲が広がっていき、さまざ [続きを読む]
  • 人の死について考えたこと
  • 人間の死について最近考えることがありました。私たちは、「死」は非常に重いものだと思っています。それは現代社会がきわめて人権というものが重視されていることによるものでしょう。でも自分にとって「人が死ぬ」ってどんなことだろうと考えてみます。「○○さん、亡くなったんだって」という話を聞くと、「えーー!」と驚くわけですが、それ以上に何かあるかというと特に何もありません。それは日々のニュースで殺人事件や死亡 [続きを読む]
  • 岡田虎二郎語録-3-
  • 〜岡田虎二郎語録より〜○ 心身に大害である傲慢・横着・憎悪・嫉妬・野心・猜疑・鬱気等、凡ての悪徳は心の垂直線がきまらないので、 外物に動かされて七情の調和を失う為である。 七情が調和すれば正しい道を体得するに至る。これを道念といふ。 二、三年も静坐すれば其の意味が自ずから分かる。 ○ 静坐は暑いのにも寒いのにも、毀誉褒貶にも、境遇にも、一切の外物から左右されないやうな人になるのである。 頭上に百雷が落ち [続きを読む]
  • 岡田虎二郎語録-2-
  • 〜岡田虎二郎語録より〜○ 悪少年を感化して、善良ならしめるのは、勿論のこと、 低能児や精神病者をも、健全なる人間に変化せしめるものである ○ 病のある人、悶のある人、不幸の人は静坐道では素養のある人というのだ。 その度が強ければ強いだけ、道に達することも早い訳だ。 ○ 坐を証明するものは坐である ○ 落ち付いた処から真実の力が出る ○ 真に無為の国に静坐することが出来れば、天地の春は心の内に漲り、 人生の力も [続きを読む]
  • 岡田虎二郎語録 -1-
  • 〜岡田虎二郎語録より〜○ まあ、坐ってごらんなさい、自然にわかって来ますよ ○ (「先生静坐にはどういう効果がありますか」)坐ってみればわかります。 (「身体がなぜこんなに動揺しますか」)坐ってみればわかります。 (「静坐は幾年位すればその真意が悟れますか」)私を信じてお坐りなさい。 (「生命と静坐との関係はいかがなものでしょう」)生命は天に任せて、我らは姿勢を正しく坐るという道があるきりです。 ○ 思案 [続きを読む]
  • 岡田虎二郎
  • 岡田虎二郎は明治から大正にかけて「岡田式静坐法」という静座法を確立した人です。 「岡田式静坐法」を行うと精神が落ち着いて、大胆不敵な実行力、ストレスに負けない精神力が養われ、 結果として難病にも打ち克つという事例が多く現れ、日本中で大ブームを巻き起こしました。本来は精神修養、メンタルトレーニングを目的としていたのですが、単純に「病気が治る」という目に見える結果に 注目が集まってしまいます。そのため虎 [続きを読む]
  • はじめまして
  • はじめまして。そうせい と言います。私は中学生のころから「心を強くする」というテーマをずっと追いかけてきました。このテーマに関わり続けていつの間にか20年も経っています。そもそものきっかけは、小学校・中学校時代にいじめに遭っていたことでした。物静かで人との会話が苦手、運動も苦手。何か言われたらイヤとは言えずに従ってしまう性格です。人から言われたことに対して「嫌だ」とか「やめろ」と言うことが、どうして [続きを読む]
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