おのり さん プロフィール

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おのりさん: 喫煙者専用の部屋
ハンドル名おのり さん
ブログタイトル喫煙者専用の部屋
ブログURLhttps://smoker-room.blogspot.com/
サイト紹介文煙草・喫煙にまつわる話題を、まったりと綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 19日(平均10.3回/週) - 参加 2018/01/27 01:31

おのり さんのブログ記事

  • セブンスター・プライムリーフ・(12&8)・ボックス
  • 【紙巻き煙草#0106】この世にセブンスターが出現(販売開始)したのは、1969(S44)年2月1日と、JTさんのHPにあります。JTホームページ・セブンスターファミリー国産銘柄で初のチャコールフィルターを採用し、当時の販売数1位のハイライトを、またたく間に追い抜き、弟分のマイルドセブン(現メビウス)が出るまで首位を堅守。その後はマイルドセブンのファミリーに押されたものの、販売上位5銘柄内をキープ。2008年度に再び首位になり [続きを読む]
  • レッドブル・ツアレ
  • 【手巻き煙草#0111】以前は苦手だったヨーロピアンブレンド(ツアレ)系。苦手の切っ掛けはドラム・オリジナル(旧ハーフツアレ)でしたが、苦手を克服したのも、何故かドラム・オリジナル…ドラムとの馴れ初め(笑)は、試し吸いでした。鰹節のような香りがダメなわけではなかったのですが…「人気はあるようだけど美味しいとは思えない」以後、これがトラウマとなってしまっていました。ただトラウマは克服できるものと体感しています [続きを読む]
  • メビウス・スタイルプラス・6・100's・スリム
  • 【紙巻き煙草#0104】2015年6月11日に今回のスタイルプラスの前身となる、メビウス・モード・6・100's(以下モード6)をコラム化しました。お陰様でモード6のコラムはトータルビュー数2位。しかも2年半ほど経った現在でもアクセスが伸びています。本当に有り難いことです。(コラムのリンクは下記から)2015/6/11メビウス・モード・6・100'sモードのファミリーが発売された当時のキャッチフレーズ…「黒いメビウス」私が好むメビ [続きを読む]
  • チョイス・ドルチェ・キャラメルバニラ
  • 【手巻き煙草#0109】前回のバニラシリーズ第8弾、ルックアウト・フルーティバニラの、文末で以下のような文言を綴りました。---今回でバニラ銘柄シリーズが終了…と思いきや、実は他ファミリーから興味深い銘柄が発売されました。バニラ香料単体ではなく、他のフレーバーも合わせた物ですが、銘柄名に「バニラ」が含まれていますので、加えることにしました。バニラシリーズは、まだ続きます。---ただですら大ファミリーのチョイ [続きを読む]
  • こいき出水刻(いずみきざみ)
  • -----まえがき・読んで下さっている方々へ-----今回のコラムで、通算300コラム目となりました。2014年3月にブログを開設して、2015年7月に、ブログタイトルを現在の「喫煙者専用の部屋」に変更して、現在に至っています。(タイトルを変更の理由は今でもアクセスが多い、"ハイライト・メンソール"のコラムで綴っています。2015/07/04・お知らせ&余談)ただ…時効だと思うので明かしますが、タイトル変更前の、一ヶ月ほどの間「ブ [続きを読む]
  • ピール・スプラッシュ・グレープ
  • 【紙巻き煙草#0103】2017年秋は新銘柄が多数出ました。今回のピール・スプラッシュ・グレープも、その一つ。過去にフルーツ系の着香銘柄は、あまり取り上げていませんが、興味津々になったのは2つの理由、それもまた不純な動機(笑)。一つはコラム化したDJ-MIXと同じメーカーなこと、もう一つは…こちらも2017年秋に発売のアメスピ・オーガニックリーフ・ONEと、同じ紫色のパッケージ。あまり使われている色ではないので、並べて写 [続きを読む]
  • ピース・リトルシガー
  • 【リトルシガー#0013】1946年1月10日に誕生(販売開始)した、ショートピースこと正式銘柄名、ピース(10本入)。2016年に70週年を迎え、幾つかの企画銘柄が発売されました。20本入1箱(1缶)1500円で限定発売されたピース・クラシック、プレゼント抽選(1000人)のマスターズ・ピースが出て、ピース好きにはたまらない年だったと思います。そのピースから一番早いところで2017年12月11日から、数量限定で今回はリトルシガーが発売さ [続きを読む]
  • ハイタバコ・ダークファイア
  • 【手巻き煙草#0108】2017年秋にブラジルからやってきた新興勢力?の、銘柄が登場しました。その名も"ハイタバコ"。煙草とブラジル…馴染みが薄い感がするのですが、製品を見ないというだけで、実は馴染みが深い…ブラジルと言えばコーヒー豆の主要産地国。生産量2位ベトナムの倍以上で、ダントツの首位です。世界のコーヒー豆生産量(GLOVAL NOTE(2014年統計))もう一つ、ブラジルと言えばサッカー。ワールドカップ5回優勝、サッカ [続きを読む]
  • ケント・ディー・シリーズ・6・ボックス
  • 【紙巻き煙草#0102】銘柄名、銘柄のロゴ、煙草本体の仕様など…最初に発売されてから、時を経るに連れて変化するのは、煙草の世界でもよくあることです。JTさんの主力銘柄の一つ、マイルドセブンがメビウスに名称変更、長らく外国産銘柄を牽引していた(海外ではさほどウケていない)、ラークのロゴ文字変更(結局は元に戻りましたが)…今回のケントも、その例に漏れていません。初期のケントは堅っ苦しいイメージがありましたが、現 [続きを読む]
  • Ploom Tech・プロローグ
  • 【Ploom Tech#0001】JTさんが2016年3月上旬に福岡県内限定で販売を開始した、次世代電子タバコの「Ploom Tech(プルームテック)」。運良く入手できたのは同じ3月の半ばでした。価格は当時のキャンペーン価格で税込2000円、「面白いから持っていて損はないよ」の勧めもありましたが、そもそも興味はあったので、素直に入手しました。(入手は煙草屋さんですが、店名を出さないが約束なので、ここでは記しません。何卒ご了承下さい) [続きを読む]
  • ジャンゴ・アロマティック
  • 【手巻き煙草#0107】ジャンゴは2016年秋に発売になった銘柄で、ブロンド、100%タバック、今回のアロマティックの、3種でファミリー構成。今回で全てコラム化です。ジャンゴ・ブロンドジャンゴ・100%タバック100%タバックから随分と間隔が空いたのは…以前にも綴った通りで煙草の入手方法を変えていて、新銘柄が出た→すぐには入手しなくなったのがあります。新しい銘柄が出たからと言って振り回されることなく、自分の速度でや [続きを読む]
  • チョイス・カフェ
  • 【手巻き煙草#0106】アークローヤル・ワイルドカードを基にして始めた、珈琲シリーズ。ワイルドカードから数えると第5弾、手巻き銘柄だと第4弾の今回は、チョイス・カフェです。ザッと調べたところですと、発売は2014年11月と、今から丁度3年前。既にブログを開設していて手巻き銘柄も、手を出していましたが、当時は今とは違うスタイル…メンソール系は別として手巻き銘柄の着香系に手を出して(笑)、コラム化したのは2016年11 [続きを読む]
  • 宝船(製造国変更版)
  • 【煙管用刻み#0007】私が最初に手にした煙管用刻みは、今回の宝船。1パウチの容量が20g、手頃な価格帯、更には葉のブレンドが、好みのアメリカンブレンドと、好条件が揃ったお気に入りとして、リピート銘柄の一つになっています。その宝船の製造国がベルギーからドイツに変更になって、2017年4月から再販、間を置かずに入手したのち、コラム化しようと写真を整備していたら…幾つか写真を撮り忘れたのに気付きました。しかも既に [続きを読む]
  • ルックアウト・クラシック
  • 【手巻き煙草#0105】前々回の手巻き煙草コラムで終売になってしまった、ルックアウトファミリーの一つ、フルーティバニラを綴りました。http://smoker-room.blogspot.jp/2017/10/lookout-fv.htmlフルーティバニラの場合、バニラ銘柄シリーズの一つとして、コラム化する目的がありましたので、終売になったと言っても、入手のモチベーションも落ちずに綴ることができましたが…今回のオリジナルに関しては、コラム化すべきか迷いま [続きを読む]
  • ガンドゥン・アロマ・オリジナル
  • 【手巻き煙草#0104】3年以上前にコラム化した、ガンドゥン・アロマ・ストレート。当時は手巻き煙草を煙管で嗜むという方法でしたが、どうも味が馴染めないという印象を受けました。インドネシア製の手巻き銘柄の一つにバイオリンがあります。こちらはリピートもしているくらいですし、コラムもリライト。私の中ではお気に入り銘柄の一つに加わっています。ガンドゥンとバイオリンは、大筋の味の傾向としては、そう差がある訳では [続きを読む]
  • ルックアウト・フルーティバニラ
  • 【手巻き煙草#0103】新しく出る銘柄があれば、去る(終売になる)銘柄あり。バニラ銘柄シリーズ第8弾は、別れを惜しみつつになりました。今回のルックアウト・フルーティバニラは、終売になってしまった銘柄の一つ…いや、ルックアウトファミリー自体がなくなってしまうことに…過日にコラム化したスタンレー・バニラを入手した際に、煙草屋さんの店主さんから「これも面白いから是非」と、勧められたのがフルーティバニラでした。 [続きを読む]
  • プエブロ・ナチュラルシャグ・ブルー(リライト版)
  • 【手巻き煙草#0102】まずは前置きから。前回のブルーのコラムは、2015年2月に掲載しました。当時は紙巻き煙草のブルー6と併せて綴るという形を取りましたが、その前に掲載したナチュラルシャグ(以下カーキ)のコラムで、同様の方法をとっていたので、それに合わせる形にしました。ただその分、単独で綴ったとしてもただですら薄い内容が、更に薄くなっていましたし、どちらも旧ブログタイトル時代で、"手巻き煙草として嗜んでいな [続きを読む]
  • アークローヤル・ベリー・ロゼ・ティー(通常販売版)
  • 【紙巻き煙草#0098】2016年に期間限定で発売された、3つのアークローヤル。その中から何とベリー・ロゼ・ティーが通常発売版として、2017年6月から再販となりました(拍手)。(他に期間限定で発売されたのはスペシャルとスリム・レッド)現在のファミリーになる前、まだオリジナルしかなかった頃から、アークローヤルはご贔屓銘柄の一つで私の中では、「着香銘柄の雄」となっています。限定発売された先の3銘柄の中で、非常にイン [続きを読む]
  • マックバレン・バージニアブレンド
  • 【手巻き煙草#0101】手巻き煙草をメインにするようになって、3年半以上が過ぎました。始めて以降に発売(もしくは再販)になった物もありますが、始める前から出ている銘柄も多数あります。今回のマックバレン・バージニアは後者の銘柄の一つ。人によっては「今更かよ」と感じるかもしれません。どの銘柄にするか、一時期は新しく発売された銘柄を、早く取り上げるようにしていましたが、途中から路線を変えました。1パウチ吸い切 [続きを読む]
  • ウィンストン・コンパクト・ブルー・6・ボックス
  • 【紙巻き煙草#0097】紙巻き銘柄の中で好きな銘柄の一つの、赤地・白帯・青ロゴ文字のウィンストン(以下オリジナル)。複数種の葉をブレンド+香料を活かしたオリジナルは、アメリカンブレンドの典型とも言える味わいは、手巻き銘柄がメインの今でも、無性に吸いたくなる銘柄です。そのウィンストンがキャビンとキャスターを巻き込んで?2015年に一大ファミリーを形成するようになって2年が経過。徐々に定着してきたかなぁと思いま [続きを読む]
  • アメリカン・バイソン(リライト版)
  • 【手巻き煙草#0100】手巻き煙草銘柄のコラムが100コラム目となりましたが、今回のようなリライト版の銘柄が幾つかあるので、100銘柄目という訳ではありません。これまでコラム化した手巻き煙草銘柄のうち、手巻き煙草としてではなく煙管で嗜んだ銘柄に関しましては、今後もリライト版を綴っていきます。※アメリカン・バイソンの前回コラムはこちらから。前回のコラムから約2年半振り。その間に買おう買おうと思いつつ、新らしい [続きを読む]
  • ブライト・エス・8
  • 【紙巻き煙草#0096】何の銘柄が先駆けだったか忘れてしまいましたが、このところ14本入りの銘柄を散見するようになりました。今回のブライト・エス(es)も、その一つです。(間違っていなければクールのエスケープシリースが、先駆けだったと思いますが、確かではありません)近年は珍しくなくなった黒地のパッケージ。グレーと白の文字で、全体的に渋めところに、ピンクの英数字がアクセントになっています。なんとなくチョコレート [続きを読む]