普通の社労士 さん プロフィール

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普通の社労士さん: 普通の社会保険労務士が独立開業したら
ハンドル名普通の社労士 さん
ブログタイトル普通の社会保険労務士が独立開業したら
ブログURLhttp://syarousi888.wp-x.jp/
サイト紹介文普通の社労士が独立開業してみました。独立準備のポイント、独立してからの運営を中心に書いてます。
自由文社会保険労務士試験、社会保険労務士運営、人事労務管理、求人・起業・転職について、小売業やサービス業の管理職経験、などについて書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 115日(平均4.0回/週) - 参加 2018/01/27 14:56

普通の社労士 さんのブログ記事

  • 転職・就職活動で重要な事とは「自分の能力の棚卸し④」
  • (4)社会人二十代Ⅰ.小売業勤務時代「数十名の直属の部下(しかも10代〜60代までの女性がほとんど)を相手にして毎日やり繰りしていた人事労務経験」「(ブラック企業と呼ばれるような企業で)出世をした経験」「南東北〜北関東を転々と転勤した経験」Ⅱ.学習塾チェーン塾長時代「授業を行なうことで、大人が理解し辛い思春期真っただ中の小学生〜高校生までの男女と関わった経験」「保護者面談やその他日常の運営で、自分より [続きを読む]
  • 独立したら気をつけること「 社労士の顧問契約③ 」
  • 前述( ② )のことを実施するメリットは、(1)定期的に面談をすることによって、相手企業側へ「きちんと仕事をしていますよ」というアピールになります。もちろん、アピールをすることが主目的ではありませんが、士業というのは、企業側からすると、業務のイメージがしづらい(業務を他場所で行なうため)ので、目に見える業務の行ない方をする、ということは重要です。また、企業側に、士業として忙しいのに関わらず、毎月訪問 [続きを読む]
  • 社労士事務所のおススメ営業活動 ⑨
  • (2)年度更新・算定基礎届これも社労士の定番の手続きです。こちらは一回数万円を請求出来ますので、請求金額的に大きく、運営の助けになります。また、専属事務員を雇用しているなど、事務を日常的に、継続的に、きちんと行なっている企業さんの場合でしたら、手続きのための必要書類や情報が、こちらがあらためて収集を依頼しなくとも手元に揃っている可能性も高いため、コスパ?も良いと思います。この手続きを依頼してくれる [続きを読む]
  • 転職・就職活動で重要な事とは「自分の能力の棚卸し③」
  • では実際の例として、私の人生を棚卸してみますと、各時代において、様々な方々との雑談に利用出来るような役立つ話題がありました。(1)小学〜中学時代他の人よりもかなり病弱で、ほぼ毎年のように「入院と手術を繰り返し」ていました。ということもあり、外でおもいっきり遊んだり、修学旅行など子供が楽しみな学校行事などにはあまり参加出来ないといった制約のある少年時代を過ごしていました。⇒「自分が病気がちで悩んでい [続きを読む]
  • 独立したら気をつけること「 社労士の顧問契約② 」
  • まず、私は顧問契約を締結する場合、一企業一月「3〜5万円」の料金契約を結びます。正直な話、もう少し(5〜8万円程度)頂いても何の問題も無い企業さんも多いのですが、この範囲での契約にしています。その理由としましては、(1)三万円未満だと、相手企業の場所が遠い場合や労務の内容によっては、赤字になってしまう可能性がある。(2)五万円以上だと、相手企業側からの(無理な)要望に  対して拒否することが難しく [続きを読む]
  • 社労士事務所のおススメ営業活動 ⑧
  • 前述( ⑦ )の流れでイメージしやすいかと思いますが私の業務の一つとなっているのが、他士業先生との橋渡し役です。ほとんどの会社さんとは、ある業務について一度面談すると、そのままお茶などを頂きながら、一時間程度話す形になりますが(面談の内訳は、約10分仕事・約50分雑談)、その雑談内容は、社労士業務を飛び越えていることが多いため、最終的に、担当者から「○○さんのほうで、誰か良い人は知ってませんか?」のよう [続きを読む]
  • 転職・就職活動で重要な事とは「自分の能力の棚卸し②」
  • 前述( ① )したことは、「転職活動」にも重要で、相手方(今回は企業)が求めている(必要としている)ことが、こちら(今回は求職者)に正確に伝わっていない、もしくは求職者が理解しようとしないことが、今、問題となっている「雇用のミスマッチ」に繋がってしまっていると私は思います。一般的な求職者の考えとしては、転職活動をなるべく短期間で少ない回数で終了させたいことが望みで、転職活動からのストレス等から解放さ [続きを読む]
  • 独立したら気をつけること「社労士の顧問契約①」
  • 社労士が独立開業していくためには「収入源の多様化が必要」ということを( 前述 )しました。収入源の多様化のために『 顧問契約 』は必須といえます。今テーマでは、顧問契約を結ぶ際の注意点と、結ぼうとしている際に気を気を付けたほうが良い点と、結んだ後に発生する(可能性の高い)問題点などを、私の経験を踏まえて記述していきたいと思います。まず、顧問契約というものは、簡単に説明すると「士業が毎月決まった(契約し [続きを読む]
  • 独立したら気をつけること「収入源を多様化させる⑥」( 終 )
  • 時期3.独立後、一年目終了。独立開業後一年が経つと、自分の事業の現状と先行きについて冷静に考えることが出来ると思います。私の考えとしては、どんな業種だとしても、生業にするには三年目で黒字になるかどうかというのが一つの目安ではないかと思います。三年目で黒字になるような事業でしたら、貯金が底をついたり、多額の借金をしたりすることは無いと思いますので、この時期が見直しの三つ目のポイントだと思います。ちな [続きを読む]
  • 独立したら気をつけること「収入源を多様化させる⑥」( 終 )
  • 時期3.独立後、一年目終了。独立開業後一年が経つと、自分の事業の現状と先行きについて冷静に考えることが出来ると思います。私の考えとしては、どんな業種だとしても、生業にするには三年目で黒字になるかどうかというのが一つの目安ではないかと思います。三年目で黒字になるような事業でしたら、貯金が底をついたり、多額の借金をしたりすることは無いと思いますので、この時期が見直しの三つ目のポイントだと思います。ちな [続きを読む]
  • 社労士事務所のおススメ営業活動 ⑦
  • 前述( ⑥ )しましたように、営業の大前提としてはとにかく、企業側の担当者にお会いする。ということです。ある程度企業側から信頼されている状況ですと、電話やメールでの仕事の依頼のやり取りと、郵送での書類送付などで手続きが終了するために、全く会わなかったとしても、手続きに影響する訳ではありません。もしも、そういう手続きだったとしても、私は(相手側が拒否しない限り)、出来るだけ面談をセッティングするように [続きを読む]
  • 転職・就職活動で重要な事とは「自分の能力の棚卸し①」
  • 現在では、従業員へ融通性(柔軟性)を求める企業が多いです。私も、社会保険労務士という資格を獲得し「人事労務」などの社労士業務を中心に仕事をしていますが、度々、「小売業で、数十名の部下(10代〜60代までの女性がほとんど)を持ったときの人事労務・コミュニケーション等の経験」「塾運営で老若男女(モンペアなど、一般的にクレーマーと呼ばれる人との経験含む)と関わった経験」「南東北〜北関東を転勤した経験(地域性 [続きを読む]
  • 独立したら気をつけること「収入源を多様化させる⑤」
  • ただ、自営業の場合、事業が失敗した理由としては、『 その事業の内容や、社長自身に問題がある 』というだけでなく、『 開業時期や運が悪かった 』ということも多々あります。また、捲土重来を期するためにも、傷が致命的なものになる前に、冷静に判断し、撤退について考えなくてはいけないと思います。では、『 事業撤退するのはどんなきっかけから 』か、という具体的な話になると、私は『 時期 』が一つの目安だと思います。時 [続きを読む]
  • 某建設業企業の取り組み 「社会保険・長時間労働⑦」( 終 )
  • 何故かといいますと、建設業企業さんの場合は、現場で行なう業務の分担を考慮に入れた数人でグループを組み、作業を行なうことが多いです。そのグループの中の、労働時間や安全衛生を管理するリーダー的従業員は、一日の業務終了の後、帰社してから、一日の業務内容をまとめた書類や、請求等の書類を作成するなどの事務仕事が必要になるため、直帰しにくいからです。また、グループでまとまって、一台の社用車で現場まで行く(=通 [続きを読む]
  • 社労士事務所のおススメ営業活動 ⑥
  • では、ここからは具体的に、どういった業務(手続き)が営業活動につながるか(営業との相性が良いか)を記述していきたいと思います。(1)36協定(特別条項入り)これはもう、私の営業活動の鉄板といっていい手続きです。社労士であれば「普通の企業なら36協定は手続きをしていて当然」と考えがちですが、経験上、① 存在自体は知っているが、大企業などが提出する手続きで自企業では必要が無いと考えている。② 起業し [続きを読む]
  • 独立したら気をつけること「収入源を多様化させる④」
  • 今回からは、少し後ろ向きな事(ただし重要な事でもある)を書いていこうと思います。今までは、「独立した後、事業をどのようにして軌道に乗せていくか」ということをテーマに書いてきました。こういった前向きの話に関しては、ほとんどの人が、「考え、実行することは大変だけど楽しい」ことだと思いますので、実際に色々対策をしていることと思います。ただし、私のような『 備えあれば憂いなしの人間 』としては、前ばかりを見 [続きを読む]
  • 某建設業企業の取り組み 「社会保険・長時間労働⑥」
  • (2)現場への移動時間の長時間化これについても、ほとんどの建設業企業が悩む問題だと思います。ほとんどの建設業企業の一日の流れとしては、朝礼などに参加するために、全従業員が会社(本社)に集まり、終了後に、そこで上司や管理監督者から指示を受け、指示を実行するために本社で準備をし、その準備とともに、従業員が社用車などで現場に行き、業務を行なう。そして、現場での一日の業務が終わって、また会社に戻ってくる。 [続きを読む]
  • 社労士事務所のおススメ営業活動 ⑤
  • さらに、(電子申請を行なわない)他のメリットとしましては、窓口担当者と(自然に)コミュニケーションを取ることが出来るということもあります。「官公庁から民間企業への調査」といいますと労働基準監督署を思い浮かべる方が多いかと思いますが、年金事務所の調査も忘れたころに行なわれています。そういった場合に対応するため、窓口に行った際、年金事務所の注目点についてさりげなく聞くことが出来ます。このさりげなく(自 [続きを読む]
  • タイ古式マッサージ
  • 先日、地元でちょっと話題のタイ古式マッサージを体験しました。一言でまとめると『 大変満足致しました (^^♪ 』マッサージと命名されていますが、イメージとしては、「ほぐし+ストレッチ+軽めの整体」のような感じです。女性が行なうので、体重を上手く利用する施術で、。私のもも裏で正座したり、全体重を使って上体を反らせたり、中々パワフルで刺激的でした。個人的には、① リフレクソロジーや指圧など、マッサージ中心の [続きを読む]
  • 独立したら気をつけること「収入源を多様化させる③」
  • それは、やはり「お金の心配があった」からです。一つの収入源しか無い方ですと、一月に使える金額の増減が激しく、また、不定期な収入になることも多いです。収入の浮き沈みをなるべく少なくし、精神的にも肉体的にも余裕を持たせるためには、収入源を多様化することが重要です。さらに、出来れば、他の人との交流をしながらお金が稼げるような収入源も必要かと思います。何故かと言いますと、社労士業務の特性上、一日中屋内で事 [続きを読む]
  • 某建設業企業の取り組み 「社会保険・長時間労働⑤」
  • しかし、建設業従業員(特に40代以上の方)には、こういったこと(世間一般の常識)が通用しない(望まれていない)部分が存在しています。建設業の現場におきましては、自宅が近くになく、かなり遠方から、出張のような・住み込み(出稼ぎ)労働者のような形で、現場に入り込んでいる従業員が多いです。そういった方にとっては、夜の余暇時間が増えたり、休日が増加したりしても、あまり利点が無いと考えていることがかなり多い [続きを読む]
  • 社労士事務所のおススメ営業活動 ④
  • また、この控えがあることで、企業側への料金請求に役立つということも無視出来ないメリットです。基本的に、私の社労士業務の流れとしましては、① 企業側から手続きを依頼される② ①の手続きを(窓口等で)完了させる③ 官公庁から手続き完了書類が届く④ 料金を請求するという感じになっています。ということになりますと、(基本的に)手続きが完了しないと料金は請求出来ないということになるのですが、手続きの内容や手続き [続きを読む]
  • 独立したら気をつけること「収入源を多様化させる ②」
  • (2)備えあれば患いなしの人こちらは、前述した(1)とは逆の考えの人で、常に良くない出来事(最悪な出来事)を考えて行動する人です。(2)の人(私を含む)は、何を考え・行なうにしても、不確定な要素(ラッキーな出来事)が発生することを考えず、常に保険をかけながら行動する人間なので、安定している生活を送り易い半面、思い切った行動を取りにくい傾向にあります。こちら側の人は、基本的には、一般民間企業のサラリ [続きを読む]
  • 某建設業企業の取り組み 「社会保険・長時間労働④」
  • (私の解釈ですが)「働き方改革」の趣旨には、どちらも当てはまりません。前述( ③ )のように「働き方改革」を認識していたのでは、間違いなく、企業側も従業員側もどちらにもプラスになりません。「働き方改革」で重要なこととしましては○ 企業側(企業全体&各従業員の)業務の棚卸をすることによって、従業員一人一人に割り当てる業務量・業務内容を適正化する。その結果、従業員一人一人の時間外労働時間が減少する。○ 従 [続きを読む]
  • 社労士事務所のおススメ営業活動 ③
  • 話は変わりますが、私は(義務にならない限り)「手続きの電子申請」を行なうつもりはありません。この「電子申請」というのは、ここ数年で普及してきたものなのですが、○ 思ったよりも、記入などが簡単で使いやすい○ 書類を郵送したり、提出したりするため窓口へ行く必要が無い⇒労力と時間が少なくて済む。というように、社労士の評判が高いです。それでも行なわない理由としては、「社労士が楽になったな」と考えている業務に [続きを読む]