りもわ さん プロフィール

  •  
りもわさん: サラリーマン/会社員の羅針盤
ハンドル名りもわ さん
ブログタイトルサラリーマン/会社員の羅針盤
ブログURLhttp://youfour.net
サイト紹介文上司や部下やお客様とうまくやるコツ、落ち込んだ時の応援、時事ネタ対応、出世のヒント、が溢れています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供215回 / 206日(平均7.3回/週) - 参加 2018/01/27 22:01

りもわ さんのブログ記事

  • 観光立国を目指す日本をチェック!①/11
  • 最近の日本では、外国人観光客が目立つようになってきました。以前より、外国人の労働者や学生はよく目にしていたのですが、数名から10名前後のバックパックやキャリーバッグを持った観光客を多く見かけます。東京や京都や大阪といった都市部は勿論ですが、それ以外のローカル列車などでも結構見かけます。また、公共交通機関などでも、各駅それぞれに英数字の記号がついたり、主要駅では外国人用のインフォーメーションが設置さ [続きを読む]
  • 解説:RPA(Robotic Process Automation、RPA)とは?⑤/5
  • 前回の記事で、組織長や責任者がRPAを導入するにはどのような人にさせれば成功しやすいかを書きました。今回の記事では、RPAにとって代わられそうな仕事をしている人がどのような心構えで今後仕事をしていけばよいかを考え、最後にRPAについてまとめます。これまで述べましたが、あるデータを入手して別の形のデータに加工する、という作業は今後はRPAにとって代わられる可能性が高いです。また、電子メールを受信して [続きを読む]
  • 解説:RPA(Robotic Process Automation、RPA)とは?④/5
  • 前回の記事で、経営判断をしている責任者や組織長であっても、RPAアプリケーションは有効である場合が多いことを説明しました。では、実際に自分の職場やオペレーション部隊に、どのように導入すれば効果的かを考えていきます。どの部署にRPAアプリケーションを導入したら良いかですが、パソコンに向かって一日中作業している部署やメンバーが先ずはその第一候補になります。次にその作業の中身になります。例えば、パワーポ [続きを読む]
  • 解説:RPA(Robotic Process Automation、RPA)とは?③/5
  • 前回の記事で、RPAアプリケーションは、電子メールやエクスプローラーやエクセルやワードを人間のように使いこなす上位のソフトであるということを書きました。では、このようなソフトが来た場合に、現在のホワイトカラー、会社員やサラリーマンはどのように対応したら良いのでしょうか?あなたが、例えば、客先や調査会社や社内部署が集めてきたデータであったり、それらの状況を見ながら、いろいろな経営判断を行ったり部下に [続きを読む]
  • 解説:RPA(Robotic Process Automation、RPA)とは?②/5
  • 前回の記事で、これまでのパソコン作業は、例えば、電子メールでデータを受信するのはoutlook、データをフォルダに保存するのはエクスプローラー、データからグラフを作るのはエクセル、グラフを報告書にするのはワード、報告書を送るのはoutlookといったように、個々の作業はそれぞれが行うものの、それらを関連付けて繋ぐ作業として人手が必要であることを述べました。ところで、outlookやエクスプローラーやエクセルやワードそ [続きを読む]
  • 解説:RPA(Robotic Process Automation、RPA)とは?①/5
  • 人間がやる作業を代わりにロボットがやる。これは、ひと昔前に工場で流行したことです。自動車工場のラインなどで、大きなアーム型のロボットが自動車を溶接したり組み立てたり塗装したりする姿がテレビなどで映されていました。費用が高く労働時間に制限がある人間とは異なり、ルーチン作業に強く24時間働くことが可能ということで、色々な工場が導入をしました。なお、ロボットは大量生産で威力を発揮するものであり、現在のよ [続きを読む]
  • 労働人口減少時代の人材確保を考える⑤/5
  • 前回に続き、少子化で日本人の年齢構成が変わり、過去のように毎年新入社員が沢山入ってくるという時代にあって、会社の組織長/責任者が、働き手が仕事に求めることを認識・理解して、それと会社が働き手に求めることとをマッチさせて人材を確保するにはどうしていけばよいかを、項目ごとにコメントしていきます。〇働き手のニーズ:収入が多い/家族を養う働くことの一番の目的は、殆んどの人が収入を得ることであり、それを持っ [続きを読む]
  • 労働人口減少時代の人材確保を考える④/5
  • 前回に続き、少子化で日本人の年齢構成が変わり、過去のように毎年新入社員が沢山入ってくるという時代にあって、会社の組織長/責任者が、働き手が仕事に求めることを認識・理解して、それと会社が働き手に求めることとをマッチさせて人材を確保するにはどうしていけばよいかを、項目ごとにコメントしていきます。〇働き手のニーズ:人の役に立つ/人が満足する仕事で人の役に立つ、人が満足するというのは、大きく2つに分かれま [続きを読む]
  • 労働人口減少時代の人材確保を考える③/5
  • 前回に続き、少子化で日本人の年齢構成が変わり、過去のように毎年新入社員が沢山入ってくるという時代にあって、会社の組織長/責任者が、働き手が仕事に求めることを認識・理解して、それと会社が働き手に求めることとをマッチさせて人材を確保するにはどうしていけばよいかを、項目ごとにコメントしていきます。〇働き手のニーズ:成長できる成長するというのは、特に自分が好きなことについて何かを解決したり克服したりしてレ [続きを読む]
  • 労働人口減少時代の人材確保を考える②/5
  • 前回に続き、少子化で日本人の年齢構成が変わり、過去のように毎年新入社員が沢山入ってくるという時代にあって、会社の組織長/責任者が、働き手が仕事に求めることを認識・理解して、それと会社が働き手に求めることとをマッチさせて人材を確保するにはどうしていけばよいかを、項目ごとにコメントしていきます。〇働き手のニーズ:人間関係が良い/チームで仕事できる人間の持って生まれたものとして、これらは基本的には誰もが [続きを読む]
  • 労働人口減少時代の人材確保を考える①/5
  • このブログでも何度か取り上げましたが、少子化で日本人の年齢構成が変わり、過去のように毎年新入社員が沢山入ってくるという時代ではなくなってきました。また、新入社員が入ってきたとしても、彼らは嫌になって辞めても他で働く口が色々とあります。また、非正規社員の方もいつでも来てもらえるというものでも無くなってきますし、高齢の方や長時間働けない方でも仕事をしてもらうお願いをしないといけないかもしれません。つま [続きを読む]
  • 学校基本調査(文部科学省)⑤/5
  • 前回の記事に続き、文部科学省のホームページから「学校基本調査−平成29年度結果の概要−」を見て、気になる項目について順不同でコメントしていきます。学校基本調査は、学校に関する基本的事項を調査したもので、調査の対象は、全国の幼稚園、幼保連携型認定こども園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学、短期大学、高等専門学校、専修学校及び各種学校です。〇大学(学部)卒業者卒業 [続きを読む]
  • 学校基本調査(文部科学省)④/5
  • 前回の記事に続き、文部科学省のホームページから「学校基本調査−平成29年度結果の概要−」を見て、気になる項目について順不同でコメントしていきます。学校基本調査は、学校に関する基本的事項を調査したもので、調査の対象は、全国の幼稚園、幼保連携型認定こども園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学、短期大学、高等専門学校、専修学校及び各種学校です。〇専門学校2,822校、 [続きを読む]
  • 学校基本調査(文部科学省)③/5
  • 前回の記事に続き、文部科学省のホームページから「学校基本調査−平成29年度結果の概要−」を見て、気になる項目について順不同でコメントしていきます。学校基本調査は、学校に関する基本的事項を調査したもので、調査の対象は、全国の幼稚園、幼保連携型認定こども園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学、短期大学、高等専門学校、専修学校及び各種学校です。〇中学校の教員数250, [続きを読む]
  • 学校基本調査(文部科学省)②/5
  • 前回の記事に続き、文部科学省のホームページから「学校基本調査−平成29年度結果の概要−」を見て、気になる項目について順不同でコメントしていきます。学校基本調査は、学校に関する基本的事項を調査したもので、調査の対象は、全国の幼稚園、幼保連携型認定こども園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学、短期大学、高等専門学校、専修学校及び各種学校です。〇幼稚園の教員数教員数( [続きを読む]
  • 学校基本調査(文部科学省)①/5
  • 今回の記事は、文部科学省のホームページから「学校基本調査−平成29年度結果の概要−」を見て、気になる項目について順不同でコメントしていきます。学校基本調査は、学校に関する基本的事項を調査したもので、調査の対象は、全国の幼稚園、幼保連携型認定こども園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学、短期大学、高等専門学校、専修学校及び各種学校です。〇幼稚園数幼稚園の数は、 1 [続きを読む]
  • 上京者の西武ドームについて
  • 今シーズン(2018)開幕絶好調の埼玉西武ライオンズ、その本拠地が西武ドーム(メットライフドーム)です。埼玉県所沢市の緑の真ん中にあります。丘を掘り下げて作られた球場のため、スタンド上段から球場に入り、そこから下りて座席に向かうことになります。多くの球場がスタンド中段あたりから入って、上段と下段に分かれることが多いので、少し変わっています。また、多くの球場は、最寄り駅の近くがバックネット付近ですが [続きを読む]
  • 責任って誰がとる?責任ってなんだ?
  • 実務レベルの担当者が集まって、複数の部署間で仕事をしたり、取引先と商談を進めたりすることはよくあります。本当は、責任者同士が集まって話をすれば早く片付くことも多いのですが、得てして責任者は多忙ですから、なかなかそういう訳にもいきません。ですから、多くの仕事は先ずは担当者レベルで実務の調整を行って、それから責任者同士の会議で決定することになるわけです。複数の部署で集まったり取引先と商談するというのは [続きを読む]
  • 出身部署に対する思い
  • 会社員をしていると、異動はつきものです。一生同じ部署で仕事をするのは稀です。人材の活性化、ビジネス環境の変化などの理由から、殆んどの方が異動を経験することになるでしょう。若いうちの異動というのは、仕事の全体像も見えていませんし、責任をもって腹をくくって仕事をしているわけでもありませんから、出身部署に対しては「仕事における思い出」という形で印象に残ることが多くなります。こんなことがあったな、こんなこ [続きを読む]
  • プロ野球応援のためのユニフォーム
  • プロ野球を年に1−2回観戦に行かれる方は結構いらっしゃると思います。応援グッズと言えば、風船、メガホン、バット(二本組でたたいて音を出すもの)、応援旗などを買われる方が多いでしょう。これらのグッズは、数百円から高くても2000円程度のものが殆んどですから、抵抗なく購入することができます。しかしながら、観戦・応援に通うようになり、月に数回行くようになってくると、ユニフォームが欲しくなってきます。選手 [続きを読む]
  • 日本の労働力③/3
  • 前回の記事に続き、総務省統計局が出している「労働力調査結果」(平成30年(2018年)5月分)のなかから、気になった項目をピックアップして私なりの考察をしていきます。なお、考察する項目は順不同ですのでご容赦ください。〇従業員者規模農林業以外の雇用者数を企業の規模で見てみると、1〜29人規模:1,565万人、30〜499人規模:1,979万人、500人以上規模:1,749万人となっており、この区分で行くと [続きを読む]
  • 日本の労働力②/3
  • 前回の記事に続き、総務省統計局が出している「労働力調査結果」(平成30年(2018年)5月分)のなかから、気になった項目をピックアップして私なりの考察をしていきます。なお、考察する項目は順不同ですのでご容赦ください。〇就業者数男女男性が3,746万人、女性が2,952万人となっています。対前年で見ると、女性の伸びの方が男性よりも1.5倍くらいとなっています。出産や育児や家事など、どうしても女性でないと出 [続きを読む]
  • 日本の労働力①/3
  • 今回の記事は、総務省統計局が出している「労働力調査結果」(平成30年(2018年)5月分)のなかから、気になった項目をピックアップして私なりの考察をしていきます。なお、考察する項目は順不同ですのでご容赦ください。最初に、調査の概要と言葉の定義をみていきます。基本集計は15歳以上人口について行われ、それを、大きく労働力人口と非労働力人口に分けています。非労働力人口は、通学、家事、その他(高齢者)であって労 [続きを読む]
  • 読書感想:坂の上の雲(司馬遼太郎)
  • 坂の上の雲は、司馬遼太郎の歴史小説です。明治維新を経て新しい国家に生まれ変わった日本が、欧米列強に学びながら国力をつけていき、日清戦争と日露戦争と勝って行く姿が書かれています。物語は、明治の文学史に大きな足跡を残した俳人正岡子規、陸軍の騎兵部隊の創設者である秋山好古、海軍の海戦戦術を確立した秋山真之の3人の主人公の人生との関連を軸に描かれていきます。本作品は、国対国の戦争を中心に描かれています。そ [続きを読む]
  • インターネット利用調査結果について⑥/6
  • 総務省のホームページに、通信利用動向調査が掲載されています。前回の記事に続き、平成29年調査(平成30年公表)の統計調査データの中身を順に考察していき、最後に一連のまとめを行います。〇セキュリティ対策の実施状況(世帯)何らかのセキュリティ対策を行っている世帯は65.4%という結果が出ています。主な対策は、セキュリティソフトの導入とセキュリティサービスの加入になっています。インターネットの利用はパソ [続きを読む]