ダイ さん プロフィール

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ダイさん: ダイのほのぼの日記
ハンドル名ダイ さん
ブログタイトルダイのほのぼの日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/abcdefg12345xyz_0829
サイト紹介文主に散歩記事です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 172日(平均1.9回/週) - 参加 2018/01/28 16:58

ダイ さんのブログ記事

  • 4464回
  • 3連休腕立て4464回やった。ナチュラル・ハイの境地。1文字12回。好きな詩を頭ん中で呟きながら、日に30時間の筋肉という矛盾。エフゥエフゥこの矛盾を鍛錬の密度を高める事で補い続けた。さて何行目から「バキ!」に変身しただろうか? [続きを読む]
  • 年魚市潟 〜あゆちがた〜
  • 【桜田】……さくらだへ たずなきわたる あゆちがた しおひにけらし たずなきわたる…… ……桜田へ 鶴鳴き渡る 年魚市潟潮干にけらし 鶴鳴き渡る……【ダイ語訳】潮の引いた浅瀬は鶴たちの餌場だ。桜田の年魚市潟で鶴が騒いでるよ。今、干潮になったんだね。【白毫寺】【びゃくごう寺】名古屋市港区にある白毫寺にやって来た。ここは上の和歌や、芭蕉に至るまで、過去多くのセレブが歌を詠んだ場所。俺らだって景色が好い [続きを読む]
  • 出町柳ぶらぶら
  • 【淀屋橋駅】画像 ↓〜京阪乗る人 おけいはん〜普段、阪神電車しか乗らん俺っちは、京阪がどこを結んでるか知らなんだ。【1F席】日本一豪華な通勤電車。京阪特急に乗っていざ、出町柳へ。けど、前日の飲みで身体はダルシ。【3】改札を出ると、鴨川と高野川に掛かる橋が見えた。みやびどすな。あっ舌噛ん…。その中州にある河合神社が、今回の目的地である。【4】中州へと亀の背渡りだい! 最後の亀 潜ってやがる!足ぐ [続きを読む]
  • 難波で難破
  • 〜座礁する ネオンの海で 千鳥足〜連日の宴会は流石にダメだ。昨夜は糸の切れた凧の様に、はしご酒。何だか分からんけどコレ、めちゃ美味かった。 [続きを読む]
  • 雨の山行き
  • 先週末の日曜日、山に行きたくなった。けど、台風6号に巻き取られる雲が、朝6時、空を薄く流れていた。んん、どうしよう!【1】歩き出してまもなく、登山道を離れ山を登る。間引かれた木が所々あって、まだ寂しくない。営林さん、えらいな。【2】ピヨピヨ木々の高い所で鳥達が会話している。突然の森の侵入者を警戒してる模様。【3】【4】あっ、裸族だ。【5】ずんずん進む。先月落とした煙草がまだあった。秘密基地みたいで嬉し [続きを読む]
  • 方丈記【実写版】
  • 【1】ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。【2】淀みに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。【3】世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。 【4】たましきの都のうちに、棟を並べ、甍を争へる、高き、卑しき、人の住まひは、世々を経て尽きせぬものなれど、【5】これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。【6】あるいは去年焼けて今年作れり。あるいは大家滅び [続きを読む]
  • 新中村音頭
  • ハアー めりーごうらんどちょいと火が付きゃはしごヨイ ヨイたがためにか 行った先々天照らすヤートナ ソレ酔い酔い酔い♪ヤートナ ソレ酔い酔い酔い♪ハアー 花の新宿ちょいと内藤で呑兵衛ヨイ ヨイ家に帰れば芋は鹿児島 涙割りヤートナ ソレ酔い酔い酔い♪ヤートナ ソレ酔い酔い酔い♪追伸:m( ._. )m [続きを読む]
  • 真田山陸軍墓地
  • 【1】戊辰戦争を経て成立した明治政府は、大阪城の跡地に大阪鎮台を設置した。明治3年11月明治政府はそこで直属軍を養成すべく、諸府藩県に石高に応じた徴兵を掛けた。【2】城一帯には何千もの生兵や軍関係者が集まった。そして大阪は明治時代、日本初の軍都となった。【4D旧庁舎と大阪城】因みに、大阪鎮台は後の第4師団。【4】【教育隊】所で、生兵とは教育中の兵隊の事だそうだ。今の自衛隊に当てはめれば「学生」。当時 [続きを読む]
  • 愚禿抄
  • 朱を奪う紫に清ら人は正論で挑むそれぞれがそれぞれの正しさを口ずさむほどに呪いの言葉を自他へ掛け苦しむ「色々」が屯する世で 禿は愚かで居るのがよかろ [続きを読む]
  • 夙川
  • 錆具合がいい感じだ!空中を泳ぐ鯉のぼり。水には小魚の群れ。此岸から彼岸へ飛び石を蹴って川わたり。水際まで降りられる散歩道。点々と休石で読書する人達。夙川。なんて素敵な場所だ。けど読めん! [続きを読む]
  • 「西」の「宮」
  • 【1】西宮神社の主祭神である蛭子(えびす)神。彼が文献に初登場する場面がココ↓だ。〜アメノイワグス船に乗せて  風のままに棄ててしまわれた〜何とも非情なシーン。いきなりポイされた。【2】【3】奈良時代に編纂された『古事記』『日本書紀』その国産みの段 ↑ に登場するヒルコ。実は彼が蛭子神の正体と言われている。そのヒルコ。手足の萎えた不具者として描かれる。それは「胎盤」の象徴とも云われる。【4】だから、風の [続きを読む]
  • 信貴山 〜しぎさん〜
  • 画像23枚【1】大阪と奈良を隔てる「信貴山」は生駒山地の一座を成す。近鉄信貴山口駅からそのままケーブルカーで登山できる。信ずべき、貴ぶべき山と、聖徳太子が名付けた山としても有名だ。【2】ところで 飛鳥時代仏教 LOVE の聖徳太子 + 蘇我軍と、神道 LOVE の物部軍との戦があった。信貴山を境に両軍はスッタモンダあったそうだ。ハッキリ言って俺は歴史に疎い。サラっと流す!【3】やっぱ勉強しとくか…眠っ ZZZ【4】ある [続きを読む]
  • 三河湾ぶらぶら
  • 【1】天気もいいし、お花見行こっか?でも桜の名所は混んでそうだし。カシャ!俺らは見切り発車で西浦温泉に漂着。その時撮った1枚。【2】ホントは花見じゃなくてもよかった。せっかくだからどっか行きたかった。せっかくだから ← 危ない呪文だ。どっか知らない?俺は2・3提案するもALLスルーされ、一同は不穏の中、形原漁港迄やって来た。【3】【4】家を出たのは2時半、市場は閉まりかけていた。けど気さくな漁師が、色 [続きを読む]
  • 愛知の桜
  • 【鶴舞公園】ブルーシートで俺も飲みたい!【鶴舞公園】うわっ 綺麗!【東公園】桜 with 戦艦長門【東公園】みずみずしい若芽【奥山田】春の小川はさらさらゆくべ【奥山田】風車の弥七! 【千三百年しだれ桜】芳芬鼻を撲ちて背後怪し!と振り返れば桜の塊 人面の如きが垂れて肩に懸れり「ねっ」て語り掛けられてるようだ [続きを読む]
  • 乗組員の半日
  • 画像15枚【0700i】舷門で仁王立つ当直員から名前の書かれた木札を貰う【2】分隊毎の居住区に降り木札を番付表に掲げる乗組員は1〜5分隊に分かれる【3】分隊事務室に顔を出し仲間と珈琲タイム課業始めまで1日の流れをミーティング【0800i】後甲板に上がり課業整列 国旗掲揚出航中は食堂で何となく朝が始まる【5】4分隊は調理・経理・補給・衛生担当美味しい飯を作る調理員の努力は凄い【6】 乗組員の胃袋を満たすためには毎 [続きを読む]
  • 近鉄12000系 レポート
  • ◆今から乗るっ!て感じするべ◆ホントは難波駅到着 (;゚Д゚)?◆日本で最後 座席で喫煙OKな電車◆男根復権の証として座って即効一服◆上司 いいね y-゜゜゜◆オレ でしょ y-゜゜゜だ、誰が撮ってんだ (;゚Д゚)?◆灰皿◆滅びゆく機能◆腰痛持ちの俺にはホールド感最高◆座面の強力バネがボヨヨン感演出 ◆サニタリーはデッキむき出し ◆玄関ガラっ、風呂?みたいな◆近鉄の伝統「おしぼり」◆激熱を配るトング職人はもう [続きを読む]
  • 海神!住吉大社
  • 船乗が語る住吉大社 画像19枚【1】住吉大社は中心に3人の神様がいらっしゃる。・底筒之男(そこつつのお)・中筒之男(なかつつのお)・上筒之男(うわつつのお)古事記に由来を探れば、・海の底で生まれた神・海の中で生まれた神・海の表で生まれた神 3柱で1組。海の神・禊の神として、人々に慕われている。【図】【3】3柱を祀る宮は面白い並びをしている。正面から眺めると図↑のような配置だ。案内には、〜大海原をゆく船 [続きを読む]
  • 不思議な体験 〜DINO〜
  • 少しだけ真面目に聞いてたった今 帰って来たわどこまでも廃墟のような街並を歩いていたの行く先も 日付も知らず何故かしら寂しくもない懐かしい名前を呼べば幾重にも木霊が返る遠くで誰かが呼んでいる今 総てが生まれ変わる菜花の黄色 ぽかぽか陽気頭のネジも緩んでしまった( ̄▽ ̄;) でも想像以上に歌とマッチした!https://youtu.be/NkO7qOl4x1c [続きを読む]
  • 定点観測
  • 太陽が沈んでゆく。綺麗な景色だと思った。九州は俺の町より、日が長いんだと思った。星が瞬いている。流れ星が横切る。もうずっと同じ景色を見てる。いつかこの構図に立ちたい。 [続きを読む]
  • 見晴台遺跡 (改)
  • 見晴台遺跡を伝えたい!画像19枚【1】縄文人と弥生人が共存した痕跡が遺る、ここ見晴台遺跡。時代の境目を目で見る事は出来ないが、ここ笠寺に2つの時代の境界があった!っと書くと、なんか凄いべ。【2】九州から北上した弥生人は、やがて縄文時代をオワコンにした。だが鹿し、その北上も愛知で約2百年足踏みし、列島の東と西で異なる時代となった。【3】【4】旧石器時代からの人間の暮らした跡が残る。名古屋市笠寺、ここ見晴台 [続きを読む]
  • 見晴台遺跡
  • 見晴台遺跡を伝えたい!画像19枚【1】縄文人と弥生人が共存した痕跡が遺る、ここ見晴台遺跡。時代の境目を目で見る事は出来ないが、ここ笠寺に2つの時代の境界があった!っと書くと、なんか凄いべ。【2】九州から北上した弥生人は、やがて縄文時代をオワコンにした。だが鹿し、その北上も愛知に来て約2百年停滞。列島の東と西で異なる時代となった。【3】【4】旧石器時代からの人間の暮らしの跡が残る。名古屋市笠寺、ここ見晴台 [続きを読む]