edy さん プロフィール

  •  
edyさん: 迷走の果て Tiny Objects
ハンドル名edy さん
ブログタイトル迷走の果て Tiny Objects
ブログURLhttp://edycube.blog.fc2.com/
サイト紹介文迷走する日々の覚書き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 87日(平均1.4回/週) - 参加 2018/01/27 22:32

edy さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 簡易交流電圧計の実験(5)ショットキーバリアダイオードに変更
  • ダイオードをショットキーバリアダイオードに変更しました。使ったのは秋月で購入した1SS154です。後で知ったのですが秋月にはHSMS−2822というSOT23にショットキーバリアダイオードが二個直列に入ったものがあります。中身はこうなってます。(データシートより引用。)この方が今回の目的には丁度いいんですが、今のところ買い足す気はありません。OPA2604での周波数特性です。シリコンダイオードを使った時より周波数特性 [続きを読む]
  • 簡易交流電圧計の実験(4)周波数特性
  • 正弦波で測定したいので、以前ちょっと作ったままで放置していたCG-202R3を使った発振回路を引っ張り出してきました。中身はウィーンブリッジ発振回路で振幅制御はFETで行われているようです。周波数を可変とするためには二連ボリュームが必要ですが、ウィーンブリッジ発振回路では二連ボリュームの連動誤差が大きいと振幅制御がうまくいかないことがあります。安い二連ボリュームを使ったためか、ボリュームの位置によっては発振 [続きを読む]
  • 簡易交流電圧計の実験(1)
  • リンクしているセッピーナさんのブログに交流電圧計(ミリバル)の簡単な作り方という記事がありましたので試してみました。ただし回路はすこし変えてあります。セッピーナさんの記事ではR3、R4はともに100KΩですが、大きすぎるんじゃないかと思いました。LTspiceによるシミュレーションでも小さいほうが周波数特性がよいと言う結果が出ましたので下図の定数に変更しました。その結果、入力抵抗が小さくなるのでボルテージフォロ [続きを読む]
  • XR2206ファンクション・ジェネレータキット(3)
  • 12V以上で出力が不安定になる件について。実は十年近く前にXR2206を試したことがあります。ファンクションジェネレーターIC XR-2206CPXR-2206の実験 DSBXR-2206の実験(3)私の悪い癖ですが、ちょっと試して後は放置したままでした。押入れから探しだして電源電圧14Vで試しましたが、波形の乱れはありません。まさかと思って私の実験基板で使っているXR2206をキットのと入れ替えたら問題なし、波形の乱れがありません。キットのXR220 [続きを読む]
  • Androidアプリ:Resonance Calculator LC共振回路の計算に便利
  • Resonance Calculator はキャパシタ値とインダクタ値から共振周波数を計算出来るだけでなく、共振周波数とキャパシタ値からインダクタ値を、共振周波数とインダクタ値からキャパシタ値を計算できる便利なアプリです。使い方は至って簡単です。ちょっと使ってみればわかります。スクリーンショット中央左側のボタンが F? となってますが、これは周波数を計算する場合で、タップすると L? となりインダクタ値が計算できます。さらに [続きを読む]
  • DAPB発振回路を使ってキャパシタのESRを測定する構想(1)
  • 以前の記事でDAPBフィルタを使った発振回路の実験をしたことがあります。DABP(Dual Amplifer Band Pass)フィルタとGIC(Generated Immitance Converter)の解析DABPを使った発振回路DABPを使った発振回路(2)DABPを使った発振回路(3)LEDからランプ制御へDABPを使った発振回路(4)ランプ変更(修正版)DABPを使った発振回路(5)ランプの特性、分圧抵抗を変更、コンデンサを変更下図がDAPB発振回路。右側が回路図で、点線から右がGICを使っ [続きを読む]
  • スマホとmicro:bitをBluetoothでつなぎたいのだが・・・。
  • Androidアプリのmicro:bitをスマホにインストールしたものの、どうにもBluetoothでうまくつながらない。アプリの画面、ペアリング出来ていることになってます。スマホのBluetooth設定画面でもちゃんとペアリングできていることになってます。ところがそれから先がダメ、何度やってもエラー。ペアリングを消して再度設定しなおしても同じことの繰り返しなので、しばらく様子見です。micro:bitのレビューを見ても評価が二分してます [続きを読む]
  • Androidアプリ:Signal Generator
  • 初めてスマホを買いました、ワイモバイルのAndroid One S2(京セラ製)です。こちらによると「性能を落とした廉価版スマホ」と書かれてますが、まぁ気にしません、というより高いのは買えません(涙)購入して以来、アプリをあれこれとダウンロードしています。主に関数電卓やシグナルジェネレーターでして、ゲームはチェスだけ。今回はSignal Generatorについて書きます。説明が必要ないほどシンプルな操作面です。正弦波、ピンク [続きを読む]
  • エレコム EHP-AHR192 を試す。(1)
  • エレコムのハイレゾDAC EHP-AHR192はサンプリング192K・24bit、それにWindows10でも使えるらしい。それが二千円以下で手に入るので思わずポチッてしまいました。PCと繋ぐためにはUSB変換コネクタが必要です。日本橋の千石電商で購入、260円也(税込)。音楽を聴くためではありません。WaveGeneを使ってシグナルジェネレーターとして使ってみようという魂胆です。サンプリング192KHzならその半分近い90KHz位までなら出せるでしょう [続きを読む]
  • AliExpressでお買い物:TPS60403テスト
  • TPS60403モジュールのテストをしました。あいにく自作の電子負荷は改造しようとしてばらしたものの放置したままです(汗そこで100Ωの抵抗を負荷としてつないでみました。入力電圧を1.5V から 5.5Vまで変化させました。結果をグラフにしてみました。複数データをまとめてグラフにしたので、ちょっと見にくいんですが、5V入力で負荷100Ωで効率は90%以上あります。TPS60403データシートの6ページにあるEfficiency vs Output Current [続きを読む]
  • AliExpressでお買い物:スイッチトキャパシタ電圧コンバータ三種(1)
  • AliEXpressでスイッチトキャパシタ電圧コンバータモジュールを三種類購入しました。ICL7660、ICL7662そしてTPS60403です、それぞれ二個ずつ購入。ICL7660は元祖スイッチトキャパシタコンバータです(のはずです)。ICL7662はICL7660の高電圧版、ICL7660が10Vまでなのに対して20Vまで動作します。TPS60403が今回のお目当て、入力電圧が5.5Vまでと低いのですが、出力抵抗が約10Ωと低いのが特徴です、これはICL7660の数分の一です。 [続きを読む]
  • ATmega328 Maximum Frequency vs. VCC
  • ATmega328の最大動作クロックはVccに依存します。ATmega328のデータシートの368ページ〜369ページにはCPUクロックとVccのグラフがありますが、Arduinoで使われている16MHzと8MHzについて計算し、記入しておきました。【追記】グラフから求めた計算式。CPUclock = 0.15*CPUclock+1.2CPUclock > 10MHzの場合Vcc >= 0.18*CPUclock+0.9【追記終わり】クロック16MHzだとVcc は3.78V以上必要で、下回ると正常動作が保証されないというこ [続きを読む]
  • AC電力計(2)
  • AC電力計(1)の続き。いまだにCQ出版のページからAC電力計のソフトがダウンロードできない。乗算ICで作るつもりでしたが、検索してみたら使えそうなソフトがありました。須田さんのサイト --> 過去の雑記一覧 --> 逆襲の電力計にあります。感謝!使い方は読めばわかります。手持ちの300W電熱器を繋いでみました。ニクロム線を巻いているのだからインダクタなのかもしれませんが、60Hzでは無視できます。最初に電圧と電力の校正が必 [続きを読む]
  • クリスマス電飾(2)
  • ダイソーで見つけたリースに共立電子の電池式LEDワイヤー白を結わえました。前回書いた百圓領事館のツリーにこれまた共立電子のコイン電池LEDワイヤー/青色のLEDを押し込みました。電池式LEDワイヤーは5メートルあります、10センチ間隔でLEDが50個ついてます。結わえるのには、もう出番の無いラッピング用ワイヤーを切って使いました。ひたすら地道な作業でした、ちょっと離れるとラッピングワイヤーは目につきません。ツリーに押 [続きを読む]
  • クリスマス電飾(1)
  • 近くの百圓領事館で見つけたので思わず買ってしまいました。高さ12.5センチのツリー。緑色ですが、透明なのもあります。底、電池カバーは外してあります。ボタン電池三個で12時間点灯できるようですが、確認してません。即バラしたので(汗内部、自動点滅LEDが一個だけ。改造、単二電池ボックスを裏返し、竹串をホットボンドでくっつけます。自動点滅LEDを三個つけて光量アップを狙います。この自動点滅LEDはデジットで買いました。 [続きを読む]
  • 過去の記事 …