xiangping さん プロフィール

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xiangpingさん: 日々の暮らしに映画と芝居を in Taiwan
ハンドル名xiangping さん
ブログタイトル日々の暮らしに映画と芝居を in Taiwan
ブログURLhttp://shouysy.hatenablog.com/
サイト紹介文役者が綴る日常と映画の話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 97日(平均2.6回/週) - 参加 2018/01/28 02:24

xiangping さんのブログ記事

  • 台湾での生活もうすぐ1年
  • こんばんは3月は何かと、作業だったり仕事だったり台湾一周(詳しくはインスタかFacebookを見てください)してたりしてため、こっちの更新はてんで疎かになってしまった。さて、気がつくと三月の半ばも過ぎ台湾はもういよいよ暖かい。(また暑い台湾が渡り鳥の如く戻ってくるのだ)日本ではもう桜は咲いているのだろうか?台湾で役者を志し、中国語もさっぱりなまま日本を飛び出してから、そろそろ一年が経つ。早いものだ。そんな異国 [続きを読む]
  • 台湾一周します
  • こんばんは久しぶりの投稿となってしまいました。台湾では地震があったり、旧正月があったりと中々忙かったのか気付けば今日から三月です。前々から少しづつ準備はしていたのですが今月台湾を一周します。名付けて芝居で回る台湾一周です。さてどんな出会いがあるのでしょうか?そんな一部始終をyoutubeに乗せて皆様にお送りしたいと思います。もうしばらくお待ちください^_^ [続きを読む]
  • リンダリンダを叫べ!
  • 台湾今日も雨。おまけに寒くて家から出る気も起きない。もうすぐ旧正月です。リンダリンダリンダ山下淳宏皆さんブルーハーツは好きですか?1985年から95年に活躍した伝説のバンドです。台湾でも知ってる人が居たりします。映画タイトルの「リンダリンダリンダ」はもちろんブルーハーツの「リンダリンダ」からとったものだと思います。そとそもリンダとは何ぞや?甲本ヒロトさん曰くリンダリンダに特に意味はないらしいです。だから [続きを読む]
  • 宇宙に行ってみたくはないか?
  • 最近台湾は雨地獄だー最近いつ晴れたっけ?宇宙兄弟監督 森義隆約130億年前何もない 所謂「無」であった空間から突如ビックバンという巨大爆発によって宇宙は誕生したとされている。つまりその爆発がなければ地球すら作られることもなく当然我々も存在すらしていないのだ。 そんな母なる海ではなく、「宇宙」に我々は日々ロマンを感じている。スターウォーズなどに始まる映画やアニメ、小説など、宇宙を舞台にした作品が沢山あるの [続きを読む]
  • もし70年前の人が現在にタイムスリップ出来たとして
  • ALAYS 三丁目の夕陽監督 山崎貴皆さんの地元に街の駄菓子屋ってありましたか?カビ臭い古びた木造住宅に立て付けの悪い引戸でも中には入ると数ある駄菓子といつもの座布団に座っているお婆ちゃん僕が小学生の時に一軒だけ所謂 街の駄菓子屋さんがまだあった。学校が終わると速様ランドセルを置いて駄菓子屋さんで友達と待ち合わせというのが通例だった。また遠足のおやつも皆そこで買ったりしていたのだろう。いつ行ってもそこは子 [続きを読む]
  • 思春期
  • 容疑者xの献身監督 西谷弘推理系や知能戦系のストーリーは割と好きでこの映画は何回も見ている。数学の天才 石神(堤真一)が愛する人を守るために頭脳を駆使して完全犯罪を成立させようとするが、ガリレオ先生(福山雅治)は物理的な観点や持ち前の推理力で事件の謎を紐解いていく。しかし主観的に見てこの映画が物語っているのは石神の恋物語だと思わずにはいられない。ある会話のシーンで「湯川は若々しいな…」と石神がぽろっと呟 [続きを読む]
  • 寒さの中の小さな暖かさ
  • 南極料理人監督 沖田修一南極観測隊8名の生活を描いたストーリー。作品の舞台は南極の昭和基地ではなく、ドームふじ基地というもっと離れたところで尚且つ標高の高いところに位置する。環境面は過酷で気温マイナス50度で動物もおろかウィルスさえない世界だと言う。昔 遊園地などのレジャー施設によくある「マイナス30度の世界」というのに入ったことがある。当然入った瞬間全身の筋肉の伸縮が起こり、5分も入っていようなら たち [続きを読む]
  • ココロとは難しい
  • ツレがうつになりまして。監督 佐々部清確かノンフィクションを漫画にしたのが原作だったと記憶しています。ある日サラリーマンのツレ(堺雅人)がうつ病になってしまう物語現代社会において一つの大きな問題となっているうつ病 2008年のデータだと医療機関にかかっているうつ病患者数は100万人以上のようです。誰にでもなりえて、尚且つ治りにくい厄介な病気である。映画のシーンで特徴的だったのが病院で処方された薬を飲み、「も [続きを読む]
  • 台湾人を幸せにするには
  • 青天の霹靂監督 劇団ひとり芸人さんで映画監督をやっている人って意外と多いのではないでしょうか?パッと思いつく限りでは北野武、松本人志、品川祐、板尾創路…etcその中でも好きなのが劇団ひとりだったりします。俳優 劇団ひとりも好きですけど…売れないマジシャン(大泉洋)がある日雷を受けて、生前の世界にタイムスリップしてしまう話しです。芸人さんが作る映画で好きなのが「笑い」が色んな箇所に映画を引き立てさせる調味 [続きを読む]
  • ビビり論
  • 地獄でなぜ悪い監督 園子温ヤクザ(國村隼、二階堂ふみ など)がひょんなことから映画を作ることになり、一般人やら(星野源)、映画オタク(長谷川博己)やら様々な人立ちが巻き込まれて、最後はもうなんでもありなカオス状態にこれほど血まみれな映画あるのか?まさに全力歯ぎしりレッツゴー!なのである(わけわからんでしょ?)ただそれがすげぇ面白と思わせるのが天才園子温マジックなのか。そんなストレス解消に効く一本 2018年にな [続きを読む]
  • 台湾の一月たまにポカポカ陽気
  • 脳男監督 瀧本智行オーストラリアにいた時、英語の勉強のしすぎで邦画に飢えていた時期があったんです。そんなタイミングで日本映画祭みたいなのがシドニーでやっていたのを知り、観たのが「脳男」でした。特に内容とか具体的にどんな役者が出ているかも調べずに なんとなく「脳」というワードだけに反応してしまったというかもともと人間の認知とか脳科学が好きなんです。なのでストーリーもそういう系なのかと勝手に解釈していた [続きを読む]
  • 我々は変化する
  • 永遠のゼロ監督 山崎貴邦画ランキングとか見ると必ず上位に入っている名作ですね。これは観た!って人も多いのではないでしょうか?VFXを駆使してあの戦闘シーンや空母のリアリティを事細に表現しています。岡田准一と新井浩史の演技は総じて素晴らしかった特に最後宮部(岡田さん)が敵船に突っ込むシーンの顔のアップは鳥肌がたった。映像演技だとシーンによってはカメラに向かって演技してたり、顔のすぐ近くにカメラがあったりす [続きを読む]
  • 台湾に来てちょっと友達増えたかも
  • フラガール監督 季相日 アカデミー賞作品ですね。福島県にある炭鉱の縮小でそこで働く人々がリストラされたりする危機の中 町おこしのために立ち上げられたのがハワイアンセンターという実話を元にした作品です。フラガールという名前のギャップにやられた映画です。軽い気持ちで身始めたら最後涙が止まらなかったです。こういうバラバラな物が徐々に一つになっていく系の話に弱いハワイアンセンターを立ち上げるためにフラダンス [続きを読む]
  • 中国語学習中間報告
  • 桐島部活やめるってよ監督 吉田大八何回も観てる作品ですね。特徴的なのが同じ時間軸の中で色んな人の視点を描いていることです。桐島(名前しか出てこない)という学校の中でヒエラルキー(階級)が高い人間がふと姿を消すことで、まるでジェンガの主要部分を抜いた時のように人間関係がグラついていく様を見事に表現出来てる作品だと思います。また最近良く目にするようになった役者が勢揃いしてます。 神木隆之介 橋本愛 東出昌大 [続きを読む]
  • 人との繋がりが現状を変える
  • 百円の恋監督 武正晴アカデミー賞作品ですね安藤さくらは自分の中で演技が上手いと思う女優の一人です。園子温監督の「愛のむきだし」のコイケ役で彼女を初めて知りました。彼女の怪演がクレイジーすぎてあの映画あまり見れないんですよ(怖いという意味で)かと思えば「かぞくのくに」では兄思いの妹役を好演していて、やはり普通に演技上手いと思わずにはいられませんでした。そんな自分の中の彼女に対する高い期待値をまた超えて [続きを読む]
  • ヌルッと開けた2018年
  • 世界の中心で愛をさけぶ監督 行定勲原作は小説ですが映画の他にドラマや舞台にもなってる有名な作品の一つです。印象的なシーンは夢島で倒れたアキを父親が迎えに来て、朔太郎を殴る アキは車で行ってしまうが朔太郎は無我無心で追いかける実はこのシーンはもともとアキの父が朔太郎を殴ることは脚本にはなくあえて本番前に行定監督は森山未來に内緒でアキの父(杉本哲也)に殴るように指示したそくです。結果森山未來に衝動的な感情 [続きを読む]
  • 10時間待ったいつかの花火
  • ALWAYS 三丁目の夕日監督 山崎貴僕の敬愛する山崎貴監督の中でも特に好きなシリーズです。山崎貴監督と言えば「永遠の0」「寄生獣」などが有名ですが、凄いのはやはりVFXを利用した作品作りだと思います。例えばオールウェイズの物語上の時代(1950年代〜60年代)の街並みをVFXを使うことによってセットだけではとても作り出せない細かいニュアンスをも表現出来たりすることで、より高い臨場感を与えることができます。いつか山崎監 [続きを読む]
  • 気づけば2017年も終わり
  • アウトレイジ 北野武北野武作品は特に映画構成や映像の中に漂う隙間だったりアングルが好きだったりします。また どこか漫才を思わせるようなストーリー展開だったり、テンポ 絶妙な役者の間そしてバイオレンスの中に思わず「ふふふ」と笑いが溢れてしまう所業は流石だと言わざる得ません。映画を見終わってみて感じることはカチッと何かにハマる爽快感とそこでまた感じる数学的な美しさにことごとく魅力されてしまいます。こんば [続きを読む]
  • 実感が人間に与える影響
  • 「ヒミズ」監督 園子温 自分の中で衝撃を受けた一本で、園子温シリーズにハマりだしたきっかけとも言える映画気付けば何回見てるんだろうかクリスマスですね。台湾で過ごすクリスマスは気温25度くらいありまして、なんとまぁ初々しいカップルが寒いからと言って寄り添ったり、手を繋いだりする格好の理由を真っ向から粉砕してしまう程 空気が読めない気候に半端いつもより自分は元気になったりして(寒がりという意味で)オーストラ [続きを読む]
  • 台湾に帰ってきました。
  • 最近話題の火花見ました。もともと小説も読んでたし、Netflix版も全て見てましたが、映画版も同じように好きでした。何故かこの作品に惹かれてしまうのです。舞台が中央線沿いなので昔阿佐ヶ谷に住んでたし、井之頭公園にも何回も散歩させてもらった身としては、何だか身近な存在に感じ、心にロウソクが灯るような感覚さえ覚えました。映画も良かったですが個人的にNetflix版の火花は特に好きで、神谷役の浪岡一喜さんがやはりたま [続きを読む]
  • 蛇食べて来ました。
  • 今晩は八木翔平です。久しぶりの投稿になってしまいました。相変わらず雨が多い台北ですね。観光に来る人は必ず傘を持って行くか、買ったほうが良いと思います。今日は初めて蛇を食べて来ました。場所は龍山寺の夜市の中にあります。(台北駅からMRT 板南線 青い線で二駅西門の次です)蛇スープ どこの部位でしょうか?デカすぎ食感は鶏肉みたいな感じやたら骨が多い。蛇スープ一杯150元 意外と安い?味は案外普通w鶏肉みたいな感じ [続きを読む]
  • 西門を散歩しみた
  • 台北の西門を散歩してみたhttps://youtu.be/-7sRbQH0JMA台北駅から板南線(青い線)で一駅の所にあります。多くの人は6番出口から出入りする人が多いようです。6番出口出ると直ぐに入り口らしき門があります。西門は観光地なので沢山のお店があります。ローカルな屋台から本格的な料理のお店、服屋、アニメショップ、お土産屋さんなどどちらかと言うと若者向けのお店が多いかもしれません。(よく東京の原宿と比喩されます) 週末は人 [続きを読む]
  • 士林夜市を散歩してみた
  • 浴衣を買いに士林夜市まで行ってきたのでちょっと動画を撮ってみました。https://youtu.be/exrU3atIEY4士林夜市は台北の中で一番大きい?夜市です。ガイドブックにも掲載されているような観光地となっていて毎日沢山の観光客で溢れています。実は(士林)夜市となっていますが降りる駅は淡水線の士林駅の一個前のジェンタンという駅で降ります。特に日本人が多いイメージがあってそこら中で日本語が聞こえてきます。その為か大抵日本 [続きを読む]
  • 淡水を散歩してみた
  • 思い付きで淡水に珈琲を飲みに行くまでの道中を撮ってみました。1分ほどの動画です。淡水は台灣の観光地で台湾のMRTの淡水線(赤い線)の終点です。淡水は他の台北市や新北市と少し雰囲気が異なります。街並みがほんのりとオランダの残り香を感じさせます。天気の良い日の淡水はとても綺麗です。特に夕方の日没の時間は多くの観光客が訪れています。是非皆さん一度は足を運んでみてはいかがでしょうか?https://youtu.be/VNpHGkPkci8 [続きを読む]