eriko さん プロフィール

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erikoさん: スペイン巡礼
ハンドル名eriko さん
ブログタイトルスペイン巡礼
ブログURLhttps://ameblo.jp/tsukinotamagon/
サイト紹介文2013年5月〜6月に巡礼路カミーノを歩いた記録。2017年ウズベキスタン、ロシアの旅も追加。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 326日(平均1.4回/週) - 参加 2018/01/28 18:30

eriko さんのブログ記事

  • 『坂の上の雲』ゆかりの地めぐり②
  • 9月24日朝から小雨がパラついていましたが気持ちが盛り上がっているうちに『坂の上の雲』ツアー第2回を開催です。 スタートはJR松山駅。この駅舎を出て右手に進むと、どどーんと大きな石碑があります。春や昔 十五万石の 城下哉 坂の上の雲の冒頭に出てくる正岡子規の俳句のひとつで、松山の象徴のようになっている一句。の、はずですが・・・私、松山駅は何度も利用しているにも関わらずこの句碑の存在を一度も意識したこと [続きを読む]
  • 『坂の上の雲』ゆかりの地めぐり①
  • 司馬遼太郎の長編小説『坂の上の雲』を読みました。 私の暮らすここ愛媛県松山市の数少ない観光資源のひとつが松山出身の偉人達が主人公の物語『坂の上の雲』。なのでザックリしたあらすじは知っていましたが単行本で全6巻(文庫だと8巻!)というボリュームにたじろいで手に取りかねていたのです。 とりあえずお試しのつもりで最初の1巻だけ図書館で借りました。すると!想像をはるかに上回る面白さ。実在の登場人物である秋山好 [続きを読む]
  • 巡礼記が本に♪自分だけの一冊
  • スペインの巡礼路であるカミーノを歩いてから早5年!!この間にもちょいちょい旅行はしましたが、やっぱりカミーノを歩いた旅は特別だったな…と思い返すこと度々です。 帰国後はこちらのブログを通じてのご縁もあり、過去にカミーノを歩いた方・これから歩きたい方と何人も知り合うことができました。皆さん本当にパワフルで、特に愛媛県内のメンバーが集合した時など会話が尽きることがありません(笑)出発前のワクワクドキドキの [続きを読む]
  • 旅の本★ウズベスタン&ロシア★
  • 2017年11月にウズベキスタンとロシアを旅しました。 今回の旅に彩りを添えてくれた本を記録として。 ①ウズベキスタンの桜 中山恭子 著 ウズベキスタンの特命全権大使としてタシケントに赴任した中山さんご本人の体験を綴った著書。ウズベキスタンのこと、日本との繋がりを丁寧な分かりやすい文章で教えてくれます。"なんだか遠い国"のウズベキスタンがぐっと身近に感じられたし、これを読んでいたからこそタシケントの散策が面 [続きを読む]
  • トルコ蜜飴ことハルヴァを求めて
  • 2017年11月のウズベキスタン&ロシア旅の番外編。 米原万里 旅行者の朝食 このエッセイ集の中の『トルコ蜜飴の版図』を読んだ方なら、ハルヴァというお菓子を一度でも口にしてみたいと思うのではないでしょうか。私も例外なくその1人です。 旅行者の朝食 (文春文庫)540円Amazon ハルヴァで検索をかけると米原万里さんの影響を受けて旅先で探し求める人たちの記録も次々とひっかかるのを見るといかに言葉の魔力が強かったかが分か [続きを読む]
  • 帰国!快適な空旅
  • 11月14日 ★モスクワ〜東京〜松山★ 13日夜モスクワを出発し、成田に向かう飛行機の中です。 乗り込んだ後すっかり爆睡していましたが、6時間後にぼんやり目を覚ましました。 目覚めると外は朝。 飛行機から眺める空はなんでこんなに美しいのでしょう。 そして食事の時間。 1回目の食事は食べそこなったようですが、特大ハンバーガーセットの後だったので起こされなくて幸運でした。 朝食?ぼ〜としながらも美味しくいただきまし [続きを読む]
  • モスクワとお別れ(´Д`)
  • 11月13日 ★モスクワ〜出国★ 最終日の今日はセルギエフ・ポサードにプチ遠出。15時頃、モスクワに戻ってきました。 モスクワ・ヤロスラブリ駅の構内。 この駅はここから列車が旅立つモスクワ北方のイメージを表現しているのだとか。 シンプルだけど美しい通路。 タイル壁画。 床の表示に従って地下鉄駅に移動です。 この床表示は基本的に英語表記ありなのですが、乗り場の行き先案内はキリル文字のみ。 こんな具合。 この不親 [続きを読む]
  • メルヘン全開♪セルギエフ・ポサード
  • 11月13日 ★セルギエフ・ポサード★ 今日は朝からモスクワ郊外にある町にやって来ました。 セルギエフ・ポサード駅。 小さなパン屋さんやお菓子屋さん。 駅の近くにあったバスターミナル。帰りはバスにしてみようかな? 大通りに出たら、もう目的地が見えてきました。 敷地内に入ったようです。駅から歩いて10分くらいでしょうか。 大聖堂までの道のりには雪もチラホラ。 ウスペンスキエ門。ここから入ります。 思わず見とれてし [続きを読む]
  • やる気ゼロ!ロシアの実演販売
  • 11月13日 ★モスクワ→セルギエフ・ポサード★ モスクワ3日目、最終日。今日は、どうしても訪れてみたかったモスクワ郊外の大聖堂を見に行きます。 朝7時起床。 今日もホテルの朝食会場で絶品パンとたっぷり野菜&フルーツを満喫♪ そして、生まれて初めて”オートミール”なるものを食ることができました! オートミール。 外国の物語などでは「寒い朝にあたたかいオート・ミール」「風邪を引いた時にママが作ってくれたオート・ [続きを読む]
  • 憧れの名画に囲まれる〜プーシキン記念美術館〜
  • 11月12日 ★モスクワ観光2日目★ 今日も朝からヴェルニサージュ→聖地巡り→買い物とモスクワの街を全力で移動してきました。 一旦ホテルに戻った後は本日最後の目的地、プーシキン記念美術館へ! 10日前に訪れたザヴィツキー美術館(inウズベキスタン)での衝撃が忘れられず、せっかくならモスクワでも美術館へ・・・と。ただ明日、月曜日は美術館はどこも軒並み閉館( ;∀;) ということに今更ながら気づき、20時まで開いている [続きを読む]
  • 米原万里さんの小説を追いかけてinモスクワ③
  • 11月12日 ★モスクワ観光2日目★ 午前中いっぱいを雨と風のヴェルニサージュに費やし、荷物を置きにホテルに戻ってきました。 昼食をサクっと済ませて、街歩き再開です。 晴れてきたー!やったー!! 長―い地下鉄のエスカレーター。これで半分くらい。 このエスカレーター、足元のステップと手すりが動くスピードが違う!ずっと手すりを掴んでると腕が少しずつ前にひっぱられます。 エスカレーターで階段と手すりが一緒に動くっ [続きを読む]
  • 買い物天国♪ヴェルニサージュ
  • 11月12日 ★モスクワ観光2日目★ ぐっすり寝て、8時頃ぼんやりしながら朝食ルームへ。 ※当日は人がたくさんいたので画像はHPから拝借しました。インテリアは同じだけど花瓶とか植物はなかった気がします。 さすがは4つ星!果物も野菜もたっぷりで嬉しくなります。 ビュッフェ形式だったので思わず食べ過ぎてしまいました。 今日まず向かうのは・・・土産物市場・ヴェルニサージュ ここではマトリョーシカなど定番のお土産がモ [続きを読む]
  • 映画『こねこ』の世界へ!ククラチョフ猫劇場
  • 11月11日 ★モスクワ観光1日目★ 本日最後のイベントは猫のサーカスを観ること! けっこう昔のロシア映画”こねこ”に出ていた猫たちの役者っぷりにすっかりノックアウトされた私。 特に迷子になるチグラーシャの愛らしさは悶絶もの(*´ω`*) その映画で個性豊かな猫たちと共演していたのがこれから向かうククラチョフ猫劇場の創設者、ユーリー・ククラチョフさん。そんなの現地まで来ておいて見ない理由がありませんっっ 猫サー [続きを読む]
  • 米原万里さんの小説を追いかけてinモスクワ②
  • 11月11日 ★モスクワ観光1日目★ 赤の広場のワシリー寺院から歩くこと1時間!! ようやくアルバート通りに到着です。 地下鉄使えば3分で来れたのにね・・・いろんなものが見れたから良しとしましょう(^_^;) ここアルバート通りの入口にも小説に出てきた場所がひとつ。 レストラン・プラハ(のあった建物) 志摩が絶品のチェコ風・オープンサンドを買った場所。今は無いけど、レストラン・プラハはここに実在したレストラン。 チ [続きを読む]
  • とにかく美形!ワシリー寺院
  • 11月11日 【モスクワ観光1日目】 待ち時間40分、見学1分のレーニン廟から出てきて、ワシリー寺院に向かいます。 ワシリー寺院(ポクロフスキー聖堂) なんてデコラティブなんでしょう!! スペインの巡礼路で見たロマネスク様式の無駄のないシンプルな教会とも、ゴテゴテのゴシック様式の教会とも違う、このフォルムは!! 塔の先端、どう見ても玉ねぎにしか見えない。玉ねぎの形や模様が違うのも面白い。一歩間違うとトンデモ建 [続きを読む]
  • 赤の広場と眠るレーニン
  • 11月11日 【モスクワ観光1日目】 ホテルで休憩した後、街歩き再開! モスクワといえば赤の広場!ワクワクしながら向かいます。 ところが、ホテルを出て数分で赤の広場を取り囲んでいるのであろう豪華な建物はずっと視界にあるのに、大きな道路に阻まれているうえに交通量も多く、なかなか近づけません。 なんとか道路を渡ってきました。この向こう側のはず。 ようやく見つけた入口。ヴァスクレセンスキー門。 門の前の地面、ロシ [続きを読む]
  • 米原万里さんの小説を追いかけてinモスクワ①
  • 11月11日 【モスクワ観光1日目】 シェレメチェボ空港から電車で市内のホテルに到着。まだ朝の9時だけど10時には部屋を準備してもらえることに。それまではホテルの周りを散策しましょう。 さて、ここモスクワへ来た目的のひとつが・・・ 大好きな小説『オリガ・モリソヴナの反語法』(by米原万里)の舞台を歩くこと! 通訳兼作家だった米原万里さんの書くエッセイはどれも秀逸で読み始めると中毒のように止められなくなります。 [続きを読む]
  • モスクワでトランジット
  • 【11月11日】 ★ウズベキスタンからロシアへ★ 朝4時半、タシケント空港からロシアの首都・モスクワに向けて出発! ここからモスクワまでは4時間20分の空の旅。 ウズベキスタンを去る寂しさで胸はいっぱい。 でもでも、まだ旅は終わっていないのです! 今回はアエロフロート・ロシアの航空券を買っているので、トランジットでロシアの首都、モスクワにも追加料金なしで立ち寄りが可能です。(逆にいうと、日本⇔モスクワを往復 [続きを読む]
  • 過去最速!ウズベキスタン出国
  • 11月11日 【移動日】 午前1時半起床、2時に宿の人に呼んでもらっていたタクシーでタシケント空港に向かいます。寝坊しなくて良かった! 10分程でタシケント空港ターミナル2に到着。(20,000スム) ここから先の出国手続きが驚くほどテキパキと進みました。 空港の外でタクシーごと囲まれトランクの中までチェック↓敷地内に入ってタクシーを降りる。↓パスポート&荷物チェック、X線検査↓空港の建物入口で再度パスポート&荷 [続きを読む]
  • ウズベキスタン・スム、再両替のナゾ
  • 11月10日 ★タシケント観光★ ウズベキスタンもラスト・スパートです。 ナヴォイ劇場前から博物館を目指します。 迷った末に到着。30分以上歩いていたのではないでしょうか・・・。 ウズベキスタン工芸博物館。(入場料+撮影料16,000スム?) 帝政ロシア時代に建てられたロシア公使の私邸(1907年建)を博物館にしています。団体で来ている見学者が何組かいましたが、ゆっくり見てまわれることができました。 博物館に展示され [続きを読む]
  • 旧日本兵の足跡
  • 11月10日 ★タンシケント観光★ 午前中にティムール広場、アライ・バザール、プロフ・センターへ行ってきました。 買ったお土産を宿に置き、タシケントにある日本人墓地へ。(タクシー、8000スム) 突然ですが・・・ 第二次世界大戦後ソ連に抑留され、ウズベキスタンに強制移送された日本兵はおよそ2万5千人。そのまま帰国できず亡くなった方々が埋葬されている墓地で、ウズベキスタン各地にあります。 ガイドブックによりその [続きを読む]
  • 豪快!プロフ作りの台所
  • 11月10日 ★タシケント観光★ 夜行列車で朝タシケントに到着しました。 チェックインの時間にはまだ早い。荷物を預かってもらい街歩きスタートです。 宿の前の通りは完全に住宅街で静か。 ん!?これは・・・ 距離を示す矢印に「ヒヴァ984km」「ブハラ563km」と!随分な距離を移動してきたもんです。 スイカが山盛り売られてる!!この一帯だけ夏。 ※夜ここを通ったら白いテントの中で寝ている人が!家だったんでしょうか(゚Д゚;) [続きを読む]
  • ラストマッチ〜vsタクシー〜
  • 11月10日 【ウズベキスタン最終日】 ブハラから首都タシケントに向かう夜行列車の中で朝を迎えました。タシケントには朝6時35分に到着の予定です。 ぐーすり眠ってたところを5時半、車掌さんが起こしにまわってきます。シーツの回収のよう。え!?もう!? 車窓の景色もまだぼんやり。 なんとか起きます。私は下段のベッドを使っていたのですが、この時点で部屋の全員が起こされシーツも回収されているので上段の人も下段に降りて [続きを読む]
  • 夜行列車でタシケントへ
  • 11月9日 ★ブハラ観光3日目★ 午後からハマムに出掛け、心地よい疲労感に任せて昼寝をしていたら外は真っ暗。起きたらカラダが軽い! タシケントへの移動前、最後に夜のカラーン・ミナレットも見ておこうと思い夜の散歩へ。 うんうん、やっぱり夜もいい。 夜にも関わらず地元の若者がワイワイしてて怖い雰囲気ではなかったです。ブハラの旧市街は観光客のためのものではなく、ブハラ市民のための場所、、という印象で良かったです [続きを読む]
  • ハマム初体験の巻
  • 11月9日 ★ブハラ観光3日目★ 朝から郊外の宮殿へ出掛け、午後からは念願のスザニを買って一旦ホテルに帰ってきました。 そして!これから初・ハマムに行くのですっっ ハマムとは、中東一帯にあるトルコ式の蒸し風呂です。 ここブハラにもあることは知っていて是非チャレンジしたいと思っていたのですが、昨日会った日本人の兄さんが「男性用のハマムの中を見たけどあんまり衛生的とはいえなくてそのまま出てきたんです」と話して [続きを読む]