eriko さん プロフィール

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erikoさん: スペイン巡礼
ハンドル名eriko さん
ブログタイトルスペイン巡礼
ブログURLhttps://ameblo.jp/tsukinotamagon/
サイト紹介文2013年5月〜6月に巡礼路カミーノを歩いた記録。2017年ウズベキスタンの旅も更新中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 22日(平均6.0回/週) - 参加 2018/01/28 18:30

eriko さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 煌めくサマルカンドの夜
  • 11月5日 ★サマルカンドを観光中★ 次の移動のための切符を買いに鉄道チケット売り場へ。なんとサマルカンドでは駅まで行かなくても街中にチケット売り場があるらしいのです。 ココでした。グリ・アミール廊からだと歩いて10分程。 ヌクスであんなに苦労したのがウソのよう(笑)に、あっさり切符をゲット。お客さんは全然いないし、窓口のお姉さんはぶっきらぼうだけど英語を話す。 サマルカンド〜ブハラ着の列車の時刻を聞くと、1 [続きを読む]
  • 優しさ溢れる人たちに出逢えた新市街
  • 11月5日 ★サマルカンドを観光中★ レギスタン広場、グリ・アミール廟と周ってきましたがまだ3時です。もう一ヵ所見ていくことに。 お次はサマルカンドの郷土史博物館へ。レギスタン広場のある旧市街から、近代的な新市街へ移動します。 アミール・ティムール通り。 新市街はビルが多く観光客は皆無ですが、ちょっと通りを入ると地元の人たちの生活が垣間見えることも多々あり街歩きも楽しいです。 博物館はグリ・アミール廟から [続きを読む]
  • 美しさに仰天!グリ・アミール廟
  • 11月5日 ★サマルカンドを観光中★ レギスタン広場を見学後、グリ・アミール廟を目指して歩いています。もう荷物もないからどんどん進む。あっという間に近くまでやってきた。歩いて20分くらいです。 道端のトラ。いや、ライオン!? ルハバット廟 14世紀後半の廟。「ルハバット」とは「霊の住みか」という意味。預言者ムハンマドの遺髪が一緒に葬られたという言い伝えがあるらしいです。 大通り沿いにドーンと建ってて目立つけど [続きを読む]
  • 度肝抜かれるレギスタン広場
  • 11月5日 ウルゲンチから夜行列車で移動して、サマルカンドに到着しました。 宿に荷物を下ろしてほっとひと息。ちょっと休憩して観光へ。 ここサマルカンドはシルクロードを代表するオアシス都市です。 都市としての起源は紀元前10世紀にまで遡るといわれます。その住民だった国際商人たちはユーラシアを舞台に西に東に活躍。11世紀にはチンギスハーンの襲撃で徹底的に破壊されるという憂き目にも合います。しかし15世紀、帝王ティ [続きを読む]
  • 憧れの都で汗だく宿探し
  • 11月5日 ウルゲンチから夜行列車でサマルカンドを目指しています。 朝6時頃起きると、まだ真っ暗。明るくなるまで動かずダラダラ。 明るくなってきた。窓が汚れてて景色がぼやける。 みんながシーツ類を片付けはじめた頃に真似て動く。トイレに行ったら詰まって流せなくなっているようだったので我慢。 例の男の子も起きてきて、お母さんに連れられて洗面に行っている。まだまだ眠いみたいで目を擦りながら歩いていた。しばらくす [続きを読む]
  • 初めての夜行列車
  • 11月4日 夕方、宿で呼んでもらったタクシーでヒヴァの旧市街からウルゲンチの鉄道駅まで移動。40分くらい、10ドル。 このタクシーの運転手さんが、すごくいい人だった。英語は苦手で、と言いながらも丁寧に話しかけてくれる。街についてニコニコ話してくれるその表情がとても優しい。宿でのトラブルで落ち込んだ気持ちを引きずっていたけど、少しやわらぐ。 お互いの話になった時、「奥さんがすごく美人なんだ」と幸せそうな表情。 [続きを読む]
  • 人が暮らす世界遺産
  • ヒヴァを散策中です。 東側の城壁の内側をテクテク。 何軒か宿があったりするもののグッと生活感が増してきました。 城壁の迫力! バフチャ・ダルヴァザ門(北門)から外に出ました。門を出て右側には車が何台も。客引きから声がどんどんかかって、タクシー乗り場だったことに気づきました。 これから旧市街の近くにあるヌルッラバ宮殿に向かいます。 トロリーバス。上部の青い部分には「ウルゲンチ〜ヒヴァ〜ウルゲンチ」と書いて [続きを読む]
  • 青に魅了される街
  • 11月4日 朝食の時間よりかなり早く起きた。カメラ片手に朝の旧市街を散歩することに。今晩はウルゲンチに移動して、夜行列車でサマルカンドに向かう予定。ヒヴァの街並みをしっかり瞼に焼き付けなくては。 青空が爽やか!昨日は曇ってたから嬉しい。 まだ人が少ない旧市街。 砂色の建物とミナレットの組み合わせ、なんてステキなんだろう。 昨夜のレストラン前。メイン通りに近づくとお掃除してる人がチラホラ。 カルタ・ミナル。 [続きを読む]
  • 不気味なヒヴァの夜
  • 11月3日 朝ヌクスの街を出て遺跡巡りをしながらヒヴァまでやってきました。午後からはヒヴァの旧市街を散策しています。 パラヴァン・マフムド廟 葬られているのはかなりすごい人。毛皮職人であり詩人であり哲学者でもあり、彼に悩み事を相談すると全部解決してくれたそう。人々から大変尊敬されていたために彼の墓のまわりに自分の墓を作る人が多くてこんなデコボコな様子になったとかならなかったとか。 まぁ見た目はともかく、 [続きを読む]
  • 中世の街ヒヴァへ
  • 朝から遺跡巡りをして、ヒヴァに到着しました。 今回選んだホテル。シャフリゾーダ。「ヒヴァの木彫り職人が造った伝統的な内装が施されたホテル」という文言に惹かれて決めました。 案内された部屋。シングルと思っていたらツインだった!ラッキー。ベッドやカーテンレールなど、凝ってるデザインでいい感じ。 部屋を観察しつつもまだ昼食を食べてなかったので朝食の残りのナンをモグモグ。時間が経っても味が変わってないのがす [続きを読む]
  • 置き去りにされた城"ジャンピック・カラ"
  • 朝ヌクスのホテルを出発して、遺跡を巡りつつヒヴァを目指しています。 チルピックを出発したらまた来た道を戻って元の幹線道路へ。ヒヴァ方面に進む。30分くらいで右折。 この先!?明らかに今までと違い道が悪くなる。 元集落?人は全くいない。 道? すでに地面はガッタガタ。未舗装、とかではなく完全にボッコボコ。車がガッタンガッタン上下に揺れてお尻は飛び上がるし頭を天井に打ちそうだ。こんな道あるんだ!? この人はど [続きを読む]
  • 鳥葬埋葬塔"チルピック"
  • 11月3日 三日ぶりにゆっくり横になって寝れた!静かで快適〜っ 9時間くらい寝たかも。8時に朝食をお願いしていたので少し早めに1Fのレストランへ。 ホテルの入口はこんな感じ。スザニ可愛い。 中庭にはユルタが・・・!中は見れず。 まさかウズベキスタンを自転車で旅行している強者が!?サイクリング用でありますように。 朝食ルームではすでに食事をしている方がチラホラ。この人達は昨日一体どこにいたんだろう。街中で観 [続きを読む]
  • 芸術の海へ。ザヴィツキー美術館
  • 観光初日の半日を両替と列車の切符の購入に充ててしまいました。なんたること(゚Д゚;) なんともう2時前!手持ちの飴を昼食とすることに。今度もマルシュルートカであっという間に美術館前に到着。 どーん! もう午後の部はとっくに始まっているので早く入らなければなりません。入口では荷物チェックとX線検査・・・ウズベキスタンは美術館も空港並みのチェック。入場券を買った後は荷物も上着も全部預けなくてはならないので必然 [続きを読む]
  • ウズベキスタン初心者〜両替と切符〜
  • ウズベキスタンの最初の目的地、ヌクスという街にいます。 さて、このヌクスはウズベキスタン国内にありながら単なるウズベキスタンの一地方都市ではありません。カラカルパクスタン共和国の首都なのです。国の中に国があるなんて面白い。 現地で使用される言語がウズベク語とは違う系列の言語(カザフ語に近いカラカルパク語)であることから20世紀初頭に民族分けがされたようです。 街中にある2種類の国旗。 分かりにくいですが [続きを読む]
  • ヌクスまで〜空港タクシーの洗礼〜
  • 11月2日 今朝4時、無事にウスベキスタンに入国。ここタシケントから目的地のヌクスまでは飛行機で移動します。国内線に乗り継ぐために今いるターミナル2から少し離れたターミナル3に移動しなくてはなりません。 出口にいた係員さんにバスが出ていることを聞き、じゃあちょっとバス停の場所だけでも確認しておくか・・・と空港の外に出たのが間違いでした。あっという間に「タクシー!?」「タクシー!?」と叫ぶ人だかりに囲ま [続きを読む]
  • モスクワからタシケントへ。
  • 昨夜自宅のある愛媛を出発して既に30時間以上。モスクワでの中途半端な乗り継ぎ時間を眠気と戦いながら過ごしています。 予定通りの時間に搭乗案内があり機内へ。やっと寝れるっ 成田→モスクワの飛行機は2列・4列・2列の大型機だったけどモスクワ→タシケントのこの飛行機は3列・3列でモニターも無い小型機。 だがそんなことはどうでもよくて、びっくりしたのは搭乗客から私への視線。機内への入口から通路を歩き始めるとす [続きを読む]
  • まず空港が遠い!旅のはじまり
  • 2017年10月31日 夕方、荷物を出したり入れたり何度も確認して家を出発。JR松山駅に向かいます。すでにドキドキ・・・ 松山駅は上着無しでは少し肌寒いものの、まだまだ秋の空気。 松山駅前のバリィさんに出発のご挨拶。無事に帰国できますように! 今回はロストバゲージ対策でキャリーケースにマスキングテープで×のシルシをつけていきました。よくあるデザインのケースなので、間違えて持っていかれないように目印です。 家族 [続きを読む]
  • ウズベキスタンへ!
  • スペインへの巡礼の旅から4年半、ついに念願の海外旅行に出かけてきました! ウズベキスタンはじめ中央アジアは5年前、旅先をスペインと悩んだ際に諦めた場所でした。いつかはと思い続け今回ようやく実現しました。期間は短いもののこれまた濃い旅になったので、タイトルの”スペイン巡礼”とは全く関係ないですがココに記録として残しておくことにします。トランジットでロシアの首都・モスクワにも立ち寄りました。 「ウズベ [続きを読む]
  • スペイン巡礼−旅の目次−
  • スペインの巡礼路”カミーノ”を歩いた日記を目次にまとめました。フランス人の道を歩いた後、寄り道を経てフィニステラの道を歩いています。(巡礼後の観光ではバルセロナ、聖地モンセラット、首都マドリッドを訪れました。)膨大な量ですが、興味がある箇所があれば読んでいってください(^ ^) ★巡礼の費用はこちら★★巡礼の持ち物はこちら★ 5/12松山〜東京〜上海出発の日 5/13上海〜パリ〜サン・ジャン・ピエ・ド・ポールフラ [続きを読む]
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