ryback さん プロフィール

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rybackさん: 沈黙の福祉士
ハンドル名ryback さん
ブログタイトル沈黙の福祉士
ブログURLhttps://silent-care-worker.muragon.com/
サイト紹介文1度は離れた介護業界という戦場に再び戻った中年男の物語
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 155日(平均0.8回/週) - 参加 2018/01/28 20:23

ryback さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 介護業界の人材流出は産業病理症状の一つ。
  • 介護業界という戦場に出て、 まだ半年も経っていないのに また、退職希望者が現れた。 これで二人目。 もうこれは、施設の問題ではなく 介護業界全体の病理的な現象。 このままじゃ産業全体がもたない。 ちなみにこのたび退職する二人は 介護業界から離れ、別の業界に行くとのこと。 貴重な人材がまた他業種に流れてしまう。 この業界の一番の問題はここ。 退職した人間が回遊魚のように その業界内を泳いでいるのなら [続きを読む]
  • 介護職とは、まね事で出来る仕事
  • 他業種から再び介護業界という戦場に戻り 日々考えることがある。 それは、介護職と他業種(特に私がいた技術系)とは何が違うのか? その大きな違いは、『簡単にまね事が出来る職業か、否かにある』と 思うようになった。 いわゆる底辺職と言われる、 介護職、交通誘導員などは、 資格がなくても、、ある種日常生活の中での 経験だけで業務に就くことが出来る。 器用な人はまね事のように業務をこなせると思う。 特に介 [続きを読む]
  • 介護福祉士と看護師の資格の重みの違い
  • 介護の現場では 介護士と看護師の人間関係の対立も多い。 そもそも介護と看護の違いは何なのか? ざっくり言うと 介護士は利用者の『生活を維持』し 看護師は利用者の『生命を維持』するという 大義の違いがある。 この違いは 利用者への責任の重さや 施設職員の配置要員、 給料格差にモロに出ている。 介護施設の種類にもよるが デイサービスにおいては 特に看護師ができることは限られる。 バイタルのチェックや服 [続きを読む]
  • 『沈黙の福祉士』VS『沈黙の無線技士』
  • 今までは『沈黙の福祉士』として 無線業界から介護業界を見ていた。 転職して介護業界から無線業界を見ると 市場規模の大きさの違いを感じる。 私がいた無線の業界は 主に民間会社が使う無線機器を扱っていた。 携帯電話やIP無線が社会に浸透して 『本当の無線機器』を使う業種が尽く 少なくなった。 国や行政などが使用する無線機器市場は 大手のメーカーが握っていて 駄菓子屋規模の無線屋は 到底は絡めるわけもな [続きを読む]
  • 社会の受け皿があるから、芸は身を助ける
  • 芸は身を助ける。 転職先でそんな場面に直面した。 機能訓練特化型デイサービスは 通常のディサービスとは違って 意外と電子電気系の装置が多い。 電気毛布的な保温器 カロリー数やタイマー機能がある自転車運動器 肩こりなどで使われる低周波治療器など。 施設職員は機器の使い方は知っているけど トラブルや故障が起こると お手上げ状態になる。 電気、電子機器に強い私にとっては なんでこんな簡単なトラブルや故障 [続きを読む]
  • 転職マニアの行く末
  • 転職回数10回。 クソみたいな人生を送っている自分。 昔は転職回数も隠していたけど 最近は堂々と人に言うし、 履歴書にも書くようにしている。 転職回数が多い=我慢が足りない。続かない。 という評価が大半。 まずは私の酷い転職歴???? 【最初の就職】 総合建設業送電線部門 10ケ月  大学卒業。就職したのは地元とでも有名企業  送電線部門に配属され鉄塔での作業など超危険作業。  そのため叩き上げで [続きを読む]
  • 介護職転職へのサバイバルルール
  • 中高年の再就職。 介護職は特に大変です。 人手不足 間口が広い分 入社したら相当苦労すると思ってください。 特に面接では、 役職的に上の人が面接をします。 経営理念、 施設の目指す方向、 理想などを語り、 あたかもあなたが必要と 思わせるような言葉をかけられます。 私の場合、 ブランクはあるものの 資格があるため 特に言われることが多いです。 しかし 実際に現場で ボランティアなどに 入って見ると [続きを読む]
  • 再就職先の機能訓練特化型ディサービスという落とし穴。
  • 人手不足、職員の高齢化が進む介護業界の中で、 例外な施設ジャンルがある。 それは機能特化型デイサービス。 ここは、他の介護施設に比べ 入浴介助やトイレ介助は一切なく、 3時間滞在で機能訓練のみを行う 短時間で機能訓練を行う施設である。 介護員の役割は、 送迎、バイタル、全体体操、個別体操、記録、体操終了後のバイタル など、通常の介護施設とは業務内容は異なる。 入浴介助やオムツ交換がない分 業務は楽 [続きを読む]
  • 自分の甘さと格闘の日々
  • 中年男性が転職活動をしていると 前r職の経験が邪魔をする。 経験が活かせる職種は、長年染み付いた自分の流儀を 全面に出してします。 逆に未経験への職種での転職は 自分の甘さと格闘し 新しい仕事をなかなかこなすことが出来ない自分に幻滅してしまう。 そもそも、前職で何年も働いていても、 どんなに仕事に詳しくても 一旦組織を飛び出てしますと、 前職での流儀ややり方、経験は、 他の会社で活かせるスキルは [続きを読む]
  • 縦糸と横糸。組織とは織物のようなモノ。
  • 年功序列の中で働いてきた中年男性にとって 女性が多い職場、 特に介護の現場は独特の雰囲気があると思う。 これは女と男の特性の違いによるものではないと思うことがある。 それを思わせるこの言葉。 『男は縦の繋がりを重んじ、女は横の繋がりを重んじる』 考えてみれば 男社会は特に上司や部下など上下のラインを見て仕事をしていることが多い。 仕事の内容にもよるが、私はやはり縦のラインを重んじて仕事をしてきた。 [続きを読む]
  • 名付けて『資格取得再就職大丈夫症候群』という病
  • 40代、再就職に向けて皆さんの中にも 資格にチャレンジしている方もいると思います。 最近 就職面接で言われたこと。 電気通信業の求人に応募したとき 面接で 40代は、豊富な実務経験+管理能力(マネージメント能力)+関連資格 最低限この3つが揃っていないと。。。。。 要は現場作業員は若い人材でいい。 40代後半のオッサンには施工管理技士資格と工事の管理能力ぐらい最低限備わってないとねっ と遠回しに言 [続きを読む]
  • 無職漂流二ヶ月。退職した経緯を振り返ってみた。
  • 無職になって、二ヶ月。 あっと言う間に過ぎてしまった。 規則正しい生活を心掛け、 筋トレやジョギングをして体を鈍らせないようにして、 介護、主夫業、勉強、再就職活動をしていた毎日だった。 退職前の会社は現代に取り残された昭和の駄菓子屋のような会社。 そんな会社にいた人間が 突然、退職していきなり平成の空間に飛び出しても 通用しないことはわかっていた。 じゃ、それをわかっていてなぜ、会社を自主退職し [続きを読む]
  • 介護現場という戦場に再び戻ることになりました。
  • 40代後半にさしかかり、 10年以上務めた技術職を退職。 再就職活動しても 悪あがきしても なかなか希望通りに行かず いよいよ最終兵器を持って 再び介護現場(戦場)に戻ることを決意。 10年以上前には介護業界で介護員兼相談員という傭兵だった私。 人手不足からの激務。 稚拙で組織とは思えない人間関係に嫌気がさして 介護業界から離れたのに。。。。。。。。 今、私が持っている福祉系の武器(福祉系資格)は [続きを読む]
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