Bacchus Ishigaki さん プロフィール

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Bacchus Ishigakiさん: Photo Life
ハンドル名Bacchus Ishigaki さん
ブログタイトルPhoto Life
ブログURLhttp://www.photolife.ilovemanta.jp/
サイト紹介文日々の生活の中でちょっと残したいなと思った瞬間やカメラの思い出などを綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 170日(平均2.3回/週) - 参加 2018/01/29 00:07

Bacchus Ishigaki さんのブログ記事

  • 夏の酒
  • Barで飲むお酒は一年を通じてウィスキーが多い。でもどちらかといえば寒い地方のお酒で、寒い季節に合う気がする。夏の暑い時期には暑い地方のお酒が合うと思う。その中でも特にお気に入りはメキシコの蒸留酒、テキーラ。冷凍庫で冷えたシルバーのテキーラはライムをかじりながら飲む。樽で熟成させているアネホのテキーラは南国系のフルーツと相性がいい。今宵はマンゴーをつまみながら熟成感のあるテキーラを楽しむ。最後はテキ [続きを読む]
  • 羽化ラッシュ
  • 20時頃、雨戸を閉めようと庭に出てみると、今週の初めに羽化した空蝉に、蝉の幼虫がしがみついていた。今宵に羽化するのだろう。場所もいいのでニコンD800に105mmマクロとストロボをセットして三脚に取り付けて撮影準備完了。しばらくすると背中が割れてきた。昨年は途中でお風呂入ったりしたから失敗したけど、今日はつきっきりで観察。順調に羽化は進み、体がだいたい殻から出てきたところで難関の方向転換。ここで失敗して落下 [続きを読む]
  • 夏が来た!
  • 記録的な大雨の一週間が終わった。自宅周辺では水害がなかったけどニュースでは被害の大きさを伝えていた。そんなニュースと共に、近畿地方に梅雨明けの知らせ。それをどっかで聞いていたのか、その夜から庭で蝉の羽化が始まった。夕方は気づかなかったが23時頃外へ出てみると、毎年羽化場となっている金木犀の木にぶら下がる一匹の蝉。子供の頃はアブラゼミやニイニイゼミが多かったけど、最近ではクマゼミばかりでたまにアブラゼ [続きを読む]
  • 梅雨明け!?
  • 梅雨明けを思わせる天気が続く奈良大和路。佐保川に架かる大宮大橋から見る若草山は私の好きな風景の一つで、近くの理髪店に行くときに毎回立ち寄っている。若草山はすっかり夏の装いで、春にはきれいな桜が楽しめる佐保川沿いの桜並木の緑も濃くなってきた。子供の頃、自宅に桜の木があって葉に毛虫がつくので消毒が大変だったけど、これだけの本数の桜の木、毛虫は大丈夫かな。垂仁天皇陵近くの田んぼでは酒米である山田錦の田植 [続きを読む]
  • 合歓木
  • 久しぶりの晴れ間に寺川沿いを走っているとピンク色のきれいな花がいっぱい咲いている木があった。果物のような甘い、いい香りがする。でも全く何の花かわからないので詳しくは家に帰ってから調べるとして、写真を撮る。その甘い香りに誘われていろいろな虫たちが飛び交っていた。花にはミツバチが潜り込んでいる。いつものようにインターネットで調べるとネムノキだった。名前は聞いたことがあるけど見たのは初めてと思う。万葉集 [続きを読む]
  • 夏至
  • 夏至の季節は18時頃のBarの開店時刻を過ぎてもまだ明るい。明るいうちからのお酒は少しの優越感と罪悪感が混じり合い、いつもとは一味違う。今宵はいつもの酒場で窓際の席に陣取り、明るいうちからBassペールエール。エールのお供はこのお店特製のキッシュ。今宵はズッキーニでBassともよく合う。さてとゆっくりと味わいながら今宵のコースを考えよう。暑くなってきたのでテキーラもいいかな。 [続きを読む]
  • 梅雨の晴れ間
  • 梅雨に入り、庭の額紫陽花も満開となった。どうなったら満開かと言われるとちょっと自信がない。額紫陽花の花は中心にある粒々から咲く小さい花に雄しべと雌しべがあって周囲に咲く、いかにも花らしいのは装飾花と呼ばれる飾りとのこと。ということは額紫陽花の満開って内側の花が全部咲いた時なのかな。名前の由来は装飾花に縁取られ、額縁の様に見えるので額紫陽花と呼ばれたらしい。ちなみに一般的な紫陽花は額紫陽花の装飾花が [続きを読む]
  • ニコンF6
  • プロ用一眼レフカメラの主流がデジタルに移りつつある2004年に発売されたニコンF6。ニコンのデジタル一眼レフカメラのフラッグシップ機の値段が下がっていたとはいえ、アマチュアにはまだ手が出しづらい金額だった頃、ニコンがフィルムカメラフラッグシップ機F6を発売したときは驚いた。いつかはフラッグシップ機が欲しいと思っていた。F100を購入した時に当然ながらフラッグシップ機のF5も考えたけど、そんなに速い連続撮影枚数は [続きを読む]
  • 梅雨入り間近
  • 今にも梅雨入りが発表されそうな空模様の中、庭の額紫陽花が咲き始めた。少しいつもより早い開花で梅雨入りも早いのかなと思ったらそれほどでもなく、2日程例年より早いらしい。今年は季節の移り変わりが早かったり遅かったりで植物たちも大変だろう。この花が満開になる頃は完全に梅雨に入っているだろうな。気温だけは季節先取りらしく、天気予報によると梅雨の間の気温は高めとのこと。人間も気候に合わせるのがちょっと大変。 [続きを読む]
  • 何れ菖蒲か杜若
  • そろそろ梅雨入りが発表されそうな曇り空の中、近鉄平城駅の近くの田んぼを通ると、道路にちょっと顔を覗かせている花菖蒲と出会う。田植え準備が整って水が張られた田んぼの端に咲いていた。花菖蒲は菖蒲(アヤメ)、杜若とよく似ていて、特に花菖蒲と杜若は生育場所が同じような条件なのでちょっと見ただけでは区別がつかない。写真を撮った時はどちらかわからず、後でインターネットで調べてようやく特定。杜若は花の色のバリエ [続きを読む]
  • POTENZA RE47
  • 父親の棚を整理していると「POTENZA」と書かれた箱が出てきた。自動車に興味の無い私だけどポテンザのブランドは知っている。日本が誇るタイヤメーカーでかつてはF1にタイヤを供給していたブリジストンのブランド。因みに私のサイクリング用の自転車もブリジストンでタイヤはディスタンザ・・・まぁあまりカメラと関係はない。箱から出してみるとプラスチック製のタイヤのミニチュアでホイール中心部にレンズが付いている。裏ブタ [続きを読む]
  • 山辺御県坐神社(やまのべみあがたにいますじんじゃ)
  • 菜良では7世紀ぐらいに整備された南北にまっすぐ通る3つの道、上ツ道、中ツ道、下ツ道があった。それらの道は主要道路として使用され、現在も形跡が残っている。サイクリングでは幹線道路を避けて、そんな旧街道を走ることが多い。旧街道を走っていると小さな神社やお地蔵様によく出会う。旧中ツ道を北に向けて走っていると一度来たことのある小さな神社の鳥居を見かけた。旧中ツ道沿いにある山辺御県坐神社(やまのべみあがたに [続きを読む]
  • 独立・報復・厳格・触れないで
  • 奈良市役所近くの近鉄電車の踏切の側に大きなアザミが咲いていた。こんな見事なアザミを見たのは久しぶり、10年程前にスコットランドで見て以来かな。アザミはスコットランドの国花で、花言葉は「独立、報復、厳格、触れないで」。その昔、ヴァイキングが攻めてきた時、兵士がアザミを踏んで、その傷みに耐えかねて思わず叫んでしまってスコットランド兵に気付かれ、撃退されたという言い伝えに由来する。現在もアザミがデザインさ [続きを読む]
  • 酒蔵めぐり
  • 久しぶりに自転車で奈良の酒蔵めぐりへ行った。元々サイクリングを始めた理由は奈良の酒造所を回ることでお寺や神社を訪れるようになったのはその後。奈良は公共交通機関が便利ではないし、古い町は道が狭く自動車には向いていない。そして奈良の古い酒蔵は旧街道沿いに多く、旧街道はサイクリングに適している。まぁ、車の運転ができないということもあるけど・・・今回は数年前に訪れた天理周辺の酒蔵をまわった。天理市岩屋の地 [続きを読む]
  • 帯解寺
  • 安産祈願のお寺として有名な帯解寺。サイクリングでたびたび前を通っていたが特にお願いすることもなく、いつも立ち寄らずに通り過ぎていた。今回もいつも通り通り過ぎようとしたのだけど、最近お願いすろ事(友人がご懐妊)ができたのを思い出して初めて参拝した。平安時代に創建されたとされる帯解寺は小さいながらも非常に趣のあるお寺。古くは徳川秀忠公の正室お江様や、現在も皇族の方々の安産祈願が行われている由緒あるお寺 [続きを読む]
  • 邪馬台国は奈良にあった!?
  • JR桜井線の巻向駅周辺には邪馬台国が存在した時代の古墳や遺跡が多く残っている。中でも駅から見える位置にある纏向遺跡からは同時代の大規模な集落跡が発見され、邪馬台国の中心部ではという説も出てきている。その纏向遺跡がリニューアルされたと聞いたので訪れた。この写真は2016年11月の纏向遺跡で、発掘調査後は埋め戻され、単なる原っぱに看板が建っているだけだった。しかしこれでは重要な遺跡を見に来てもよくわからんとの [続きを読む]
  • ダッチアイリス
  • 紫のダッチアイリスが咲いたのを見て、他にもあったはずと思っていたら少し遅れて黄色のダッチアイリスが開花。紫は花が一つ咲いただけだったけど、黄色の株の方が大きいので咲いた花の数も多い。紫よりちょっと単調な印象だけど。同時に咲いてくれたら組み合わせて構図のバリエーションも増えるけど植えている位置が離れているのでちょっと無理かな。放ったらかしガーデニングだからしょうがない。何の手入れもせずに毎年きれいな [続きを読む]
  • ウィスキーグラス
  • 酒場の楽しみはいろいろとある。おいしいお酒はもちろんのこと、美しい酒器も楽しみの一つ。長い間お酒を飲んでいるとお気に入りのグラスもできる。私のお気に入りは日本のクリスタルメーカー、カガミクリスタルのぶどうの手彫りの彫刻が施されたロックグラス。グラスのデザインもいいけど持ちやすいサイズでついつい飲み過ぎてしまう・・・いや、グラスのせいではない。このグラスでスコッチモルトウィスキーを飲むのがお気に入り [続きを読む]
  • 君の名は
  • 我が家の庭にもようやくカラフルな花が開花。さて、この花の名前は・・・以前は菖蒲と思っていたけどちょっと違う。庭の花で名前がわからないことが多々ある。植えた人間(母)に聞いても全く覚えていないのだから困ってしまう。インターネットで調べた結果、ダッチアイリスとわかった。いろいろな色の花があり、丈夫で育てやすいとのこと。そりゃそうだろう、何も手入れすることなく毎年咲いてくれるのだから。 [続きを読む]
  • 斑鳩の里
  • 當麻寺の帰りにちょっと寄り道して斑鳩の里へ。最近明日香村や太子道の聖徳太子ゆかりの地を訪れていたが、法隆寺やその周辺の寺院を訪れるのは久しぶり。まぁ法隆寺周辺はいつ行っても人が多く、敬遠しがちだったのもある。中宮寺は聖徳太子が創建したとされる寺院で、創建当時は今の400メートルほど東にあり、発掘により本堂と塔があったことが確認された。現在は法隆寺東院(夢殿がある)の隣にあり、本堂は1960年代に建てられ [続きを読む]
  • 撮り鉄
  • 奈良と大阪の県境にあり、雄岳と雌岳の二峰から成る二上山は万葉集にも詠まれ、石器時代には石器の材料となる讃岐岩(サヌカイト)の産地でもあり、かつては火山だったと考えられている。葛城方面に行く時に通る千股池付近から望む二上山は最も美しいビューポイントの一つ。映画「天使のいる図書館」では小芝風花ちゃん演じる主人公が自転車で田んぼに突っ込む場所でもある。今回は撮影ポイントに着くなり警報機が鳴り出した。すぐ近 [続きを読む]
  • 當麻寺
  • 季節が変わるごとに訪れるようになった當麻寺。自宅からサイクリングにちょうどいい距離にあり、季節ごとにいろいろな花が楽しめる。今回は例年より早く見頃となった牡丹を撮りに訪れた。牡丹園が有名な當麻寺だけど牡丹が咲いている時期に来たのは初めて。本堂にお参りの後、いつものように奥院の庭園へ。楓の緑が青々としている。虫たちも牡丹の花を楽しんでいるようだ。こちらではハナモグリがかくれんぼ。仁王門前ではツツジが [続きを読む]
  • 神の使い
  • 奈良と聞くと真っ先に思い浮かべるのが大仏、そして鹿。春日大社創建時に主祭神の建御雷命(たけみかづちのみこと)が鹿島神宮から白い鹿に乗ってやって来たとの言い伝えから、奈良では神鹿と呼ばれるようになった。創建前から御蓋山周辺は野生の鹿の生息地だった。それ以降、鹿を傷つけたり死なせてしまった場合は死罪となる時もあったという。長い間奈良で一番位の高いのは鹿だったのかも知れない。万城目学の「鹿男あをによし」 [続きを読む]
  • 藤と燈籠
  • 奈良で最も有名な観光スポットの一つ、春日大社。奈良公園周辺は最近では平日でもなかなかの人で写真を撮るのに苦労する。春日大社の藤の花が開花したとのことで久しぶりに参拝に訪れた。春日大社と言えばたくさんの燈籠があり、お盆と節分の万燈籠は回廊や参道の燈籠全てに火が灯され、幻想的で非常に美しい。回廊に吊るされている燈籠の中には徳川綱吉や藤堂高虎、宇喜多秀家が奉納したものも残っている。参道の苔むす石燈籠は古 [続きを読む]
  • 大甘菜
  • 花韮の時期が終わった後に咲く白い花、大甘菜(オオアマナ)。時期がだいたい同じなので同種の植物と思っていたけど、花をよく見るとぜんぜん違う。球根が残っていて、放っておいても毎年花が咲く。繁殖力も強いようで雑草に負けていない。たまに河原などでも見ることがある。大甘菜について調べていると花韮と英語名が一緒(Star of Bethlehem)ということがわかった。やっぱりどこか似ているのかなぁ。でも海外の人ってあまり細 [続きを読む]