aoimana さん プロフィール

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aoimanaさん: すべては奇跡〜彼と私の再生のモノガタリ〜
ハンドル名aoimana さん
ブログタイトルすべては奇跡〜彼と私の再生のモノガタリ〜
ブログURLhttp://kiseki.hatenadiary.jp/
サイト紹介文ある男性との出会いが、私を再生させてくれた。彼もまた、同じだった。彼と私の再生の記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 20日(平均3.5回/週) - 参加 2018/01/29 14:59

aoimana さんのブログ記事

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  • #10 大自然の中の小さな小さな私たちの、大きな命。
  • ひょんなことから発足した天体観測部、3回目の観測の時。カナを早起きさせて、連れて行くことにした。天体観測部といっても、私とゆきちゃん、彼の3人だけ(笑)カナも加わった4人で、いつもの海岸へ向かった。後部座席に、ゆきちゃんとカナ。助手席に彼が乗り込んだ。「ども。あ、カナちゃんだっけ。おはよう」ゆきちゃんとはしゃいでいたカナは、彼が乗り込んだ途端、よそ行きの態度に変わった。「おはようございます [続きを読む]
  • #9 絡み始めた運命の糸は、誰にも止められない。
  • 彼が指定した場所で、マフラーを口のあたりまで巻いて寒そうに立っている彼を見つけた。「ども」と言いながら後部座席に乗り込む彼に、「おはよー」「寒いね」運転席の私と、助手席のゆきちゃんが声をかける。「天体観測って、俺、久しぶりなんだけど・・・よく行くんですか?」後ろから彼が言う。「うーーん。私は大人になってからは行ってないかな」と、ゆきちゃん。「たまに行くよ。最近は行ってないけど」私は [続きを読む]
  • #8 宇宙は神秘。出会いも神秘。私たちの周りは奇跡があふれている。
  •  天体観測の日。4時前に起きて、ゆきちゃんをお迎えに行く。ゆきちゃんは、ちょっとだけ訳ありの年上の女性。1年前に都会から移住してきていて、イベントの少し前に知人の紹介で出会った。彼女はあっさりした性格ですぐに意気投合し、うちでご飯を食べたり、遊びに行ったり、あっという間に仲良くなり、楽しんでいた。イベントのお手伝いを頼んだ時も、「人手が足りないんだけど、手伝ってもらえない?夜食は出るよ」 [続きを読む]
  • #7  人と人が出会う意味 〜彼が見せてくれた、私の最高難度の課題〜
  • 私は、中学生の頃、いじめられたことも、いじめたこともある。どちらの経験もあるから、わかる。たとえ、いじめられた経験があっても、いじめる心の歯止めにはならないこと。「〜すべき」「〜してはいけない」と頭でわかっていても、心の暴走を止めることなどできないこと。だから、報道される不倫もなくならない。犯罪もなくならない。いじめていた時の、私の心は、嵐が吹き荒れていた。自分が嫌いで、他人も嫌いで、そんな [続きを読む]
  • #6  「僕を救ってくれますか?」という言葉の重さ。
  • 彼とカフェで会ってから、数週間。あのカフェの駐車場で、あるとは思っていなかった彼の闇にふれ、気になりながらも何もできずにいた。髪型は別として、礼儀正しく、好青年のように見えていた彼が、実は、それは懸命にそう見えるようにふるまっていたに過ぎなかったことを、私が知ったのはもう少し後のことだった。私に何ができるだろう。いがみ合いや憎み合い、足の引っ張り合いのない世界を作りたい、誰もが幸せになれる世界 [続きを読む]
  • #5  暗闇
  • イベントが終わり、2週間がすぎた。そのイベントに関して、いろいろな課題が噴出してきた。私を巻き込んだ後輩が、年齢の割に引っ張る力はあるものの、態度が大きいと思われがちで、縦社会の田舎町ではすぐに足を引っ張られるタイプ。また、そのイベントの主催者でもある経営者も、行動と言動が一致しない、オラオラタイプだったため、各方面から批判され始めた。私は中心にはいなかったので、それほど関係はなかったが、イ [続きを読む]
  • #4  聴き上手な男性は確実にモテる。私が彼に惹きつけられた理由。
  • イベントの打ち合わせの段階では、彼と言葉を交わすことはほとんどなかった。彼と初めてまともに会話をしたのは、出会いから3ヶ月後、3日間行われたイベントの2日目で、少し長めの待ち時間の時だった。偶然2人きりになり、気になっていたことを聞いてみた。「もしかして・・・◯◯くんの弟じゃない?」◯◯くんは、高校のクラブの後輩だった。姓も一緒だし、何より雰囲気がよく似ていた。打ち合わせの頃から、弟なの [続きを読む]
  • #3  彼との出会いは、私が女性としての尊厳を失っていた時。
  • 彼と出会った時。私の状況は、最悪だった。10年前に結婚した2度目の結婚相手・10歳下の元夫が、長い衝突の日々の結果、家出のように家を飛び出して別居した時期。元夫は、別居する1年前に職場の若い女性に恋をした。結婚当時はやせていたのに、どんどん太り、ファッションにも興味がなく、ネトゲオタクと成り果てていた元夫が突然、やせはじめ、服や靴、バッグを購入。やたらアクティブになってきた。なんだかおかし [続きを読む]
  • #2  愛することと愛されること。
  • 彼と出会う前、間違いなく恋愛依存だった私。いくつかの恋愛と、2度の結婚を経験して、今はフリー。付き合った人や結婚相手を本当に愛していたか、と聞かれたら、NOと答えるだろう。なぜなら、私は、私が愛される価値があると思っておらず、愛し方も愛され方も知らなかったから。なぜ付き合ったの?なぜ二度も結婚したの?心に穴が空いていたから。私は私のどこかが欠けているという劣等感を持ち、愛されることを信じられ [続きを読む]
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