イエローフローライトを探して さん プロフィール

  •  
イエローフローライトを探してさん: イエローフローライトを探して
ハンドル名イエローフローライトを探して さん
ブログタイトルイエローフローライトを探して
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/revirnoom
サイト紹介文何度も言うけど、 本当にブログなんかはじめるつもりじゃなかった。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 286日(平均1.4回/週) - 参加 2018/01/29 15:49

イエローフローライトを探して さんのブログ記事

  • NHK『コントの日』 〜やることはどこまで?〜
  •  11月3日、文化の日というと、結構テレビで豪華特番が多くて、平成初期までは確かフジテレビで、日本IBMの一社提供で海外ロケもありの大型美術番組を放送していたものですが、バブル崩壊してしばらくすると、見事に無くなりました。 今年も何もないのかなと思ったら、こんなのがありました。NHK総合『コントの日』(PM7:30〜)、なんとニュースをはさんで二時間半枠でまるごとコントっていまどき贅沢じゃない?と、冒頭から見た [続きを読む]
  • まんぷく 〜カムバック蘭丸〜
  •  10月から始まったNHK朝ドラ『まんぷく』はどうでしょうね。 放送開始のずいぶん前から、日清チキンラーメンの父・安藤百福(ももふく)さん夫妻のお話と聞いていたので、日本におけるインスタント麺の勃興と発展とともに育ってきた世代として、月河も大いに期待していました。『ゲゲゲの女房』と似た動機で、同じくらいの体温でしたね。 11月に入って、いま6週めですが、こんなもんなのかなーという感じですね。安藤サクラさ [続きを読む]
  • あなたはひどいです再び 〜遺憾への道〜
  •  ・・この作品に限らないのですが、“オープニング映像と曲の雰囲気が、ドラマの内容と真逆”という例が韓国ドラマに非常に多いのは不思議で面白いですね。 『あなひど』(←この略し方もひどいです)なんか、本編の第1話を視聴するまでもなく、番組サイトの内容紹介の時点で真逆ですからね。 「この物語にタブーなどない・・!」と、怪談噺ばりにヴォイスの重なったナレつきスポットも、放送前、8月中旬にはBS11で結構流れて [続きを読む]
  • あなたはひどいです 〜編集もひどいです〜
  •  まぁいまさらながらお国柄と言うか、まるごと人品を疑いたくなるような“かの国”のニュースが一面に採り上げられているわけですが、持ち前の“臆面の無さ”が良い意味“でも”活かされているのは、やっぱり韓国ドラマなのではあります。 前の前のエントリで触れた『その女の海』とともに8月下旬、夏の終わりから、途中下車したりまた追いかけてタラップにつかまったりしながらなんだかんだで秋深まる今日まで追尾しているのが [続きを読む]
  • インフル予防接種2018 〜金で贖えるすべての苦痛〜
  •  今年も例年通り10月下旬に接種しておこうと思い、年に2回は扁桃腺炎でお世話になる耳鼻咽喉科クリニックに電話したのが月はじめの第一週。 「ワクチンが入ってきて接種を実施できるのは今月半ばからになります」とのこと。 半ばということは、えーと、15日(月曜)からの週からぐらいですか?と訊くと「そうですね、それ“くらい”です」とソフトでファジーなお返事。 高齢家族がお世話になっている公的機関の大病院では3日 [続きを読む]
  • 韓国TV小説 その女の海 〜海を出し切る〜
  •  引っかかっても外れてもわりとあっさり終わってしまう我が国製のドラマに比べて、一度幕が開くと粘っこいのが韓国ドラマでして、いま食いついている一本が『その女の海』(BS日テレ月〜金PM4:00〜)。 8月の最終週から、まるで日本ドラマの相次ぐ9月終わりを見越して「淋しくなるからいまのうちにこっちおいでホレホレ」と救済の手を差し伸べるかのようにスタートしました。 これ、昨年から今春まで続けて見た『私の心は花の [続きを読む]
  • ハゲタカ 〜ヤッチマッタカ〜
  •  7月スタートのドラマで『探偵が早すぎる』とは反対に、見掛け倒しというか竜頭蛇尾というか、“出オチ”みたいに終わったのが『ハゲタカ』(テレビ朝日系木曜PM9:00〜)。 『ハゲタカ』ですよ、あの。信じられない。これ、事前に全然知らなくて、7月19日にたまたま新聞のラ・テ面の“今日のTV”コラムで“『ハゲタカ』(新番組)”とあるのを見かけ、まさか“あの”ハゲタカじゃないよね?同じタイトルで漫画原作とかあるの?と [続きを読む]
  • 探偵が早すぎる 〜終了も早すぎる〜
  •  本当に改めて、平成三十年の夏は異常気象と相次ぐ天災にあたふたリアクションしてるだけで終わったような気がします。 気がつけば夏とともに始まった新番組も、見逃し配信期間にフォローするのがいっぱいいっぱいで、あらかた脱落、もしくは見もしないうちに軒並み終わってしまいました。 いちばんしっかり全話視聴できたのが『探偵が早すぎる』(日本テレビ系木曜23:59〜)。これはキャストをチェックする前に、設定がとにか [続きを読む]
  • めっきり夕暮れが早くなった
  •  2018年、平成最後の夏は、“暑かった”と言うより、北国住人の感想としては、“「とにかく暑い」という報道を毎日聞いてた”夏だったような気がします。 いや、北国の当地も、結構暑いことは暑かったんですよ。月河も、日中期せずして直射日光と道路反射熱を浴びてしまい、夜になってから頭の芯がじーーんと痛くなって、軽度の熱中症を体験しましたし、後から効いてくる肌ダメージで、中高生時代にお世話になった“火照り鎮火” [続きを読む]
  • 紫系チークの日々 〜ついでに赤坂自民亭を叱る〜
  •  CザンヌのナチュラルチークN 14 ラベンダーピンクを昨夏、店頭で出合いがしらに衝動買い、それから、その少し後だったと思いますがまた気になる“色モノ”を見つけてしまいました。 CャンメイクのパウダーチークスPW39 スミレパープルと、同じくPW38 プラムピンク。 Cャンメイクはだいぶ前から“色モノの新しいの欲しい欲しいマインド”になったときに、すごくツボに来る色を多数展開してくれる行きつけブランドになっています [続きを読む]
  • チーク復活の日 〜一年遅れのラベンダー〜
  •  冬場から春先にかけて、原因不明の顔の部分的な赤みとガサガサ ―皮膚科での診断によると“酒?”(しゅさ)― につきまとわれて、しばらくフェイシァル化粧品・コスメ断ちをしていたのですが、気温上昇とともにどうやら去って行ってくれたようです。 受診した時点では原因不明でしたが、顔につける・塗る系の化粧品やコーヒー、チョコレート、花粉対策マスクや就寝時のアイマスクなど顔の皮膚の刺激になっていそうな“アヤしい [続きを読む]
  • ウンヒの涙 三たび 〜ダイヤル50を回せ〜
  •  『私の心は花の雨』(BS朝日)に続いて『ウンヒの涙』(BS日テレ)と韓国KBSのTV小説を二本続けて視聴して、もうひとつ思うのは、「韓国ドラマにおいては話に朝鮮戦争をはさめば(だいたい)何でもアリになるんだな」。 我が日本のNHK朝ドラでも「戦中戦後をはさんだ女性の一代記が“王道”、ハズレなし」とずいぶん前から言われていますが、むしろ連想したのは1980年代のアメリカ映画のほう。この時期、設定やストーリーにや [続きを読む]
  • ウンヒの涙 再び 〜人の為と書いて〜
  •  今年前半、同時期に視聴していたドラマの中で『ウンヒの涙』(BS日テレ)だけ、1月から4月上旬まで完走できたのは、録画がほかの番組と重ならない真っ昼間(12:00〜)、且つ、提供スポンサー名ベース画面などがなくて録画編集のしやすい枠だったこともありますが、途中、全70話の40話過ぎあたりから、1月末に一足先に完結した『私の心は花の雨』(BS朝日)と、アレ?なんだか似た話になってない?と気づいて、逆に興味津々になっ [続きを読む]
  • ウンヒの涙 〜韓貞玉のクッと煮てパッ〜
  •  1月〜2月〜3月と寒い時期に、前のエントリで書いた通り韓国ドラマ『ウンヒの涙』(BS日テレ)を視聴していたので、なんだかしみじみとクッパっちゅうもんが食べたくなり、放送の間じゅうレシピをいろいろ当たってみては、かなりの頻度で試作、試食していました。 ここ三日ほど、急にカレンダーを二か月分くらい逆にめくったような寒さなので、再びプチ・クッパブームが訪れています。 だってね、『ウンヒ』の劇中のお母さ [続きを読む]
  • オトナの土ドラ『限界団地』 〜人をあやめ町〜
  •  ここのところ、4月アタマまでBS日テレ『ウンヒの涙』、5月アタマまでBS11『明日もスンリ!』、同月末までDlife『伝説の魔女』と、韓国ドラマの長くてネチっこいやつばっかり録画でせっせと追いかけて見ていたので、我が国日本製のピリッと短くて輪郭の鮮明なドラマ、何かやってないのかしら、NHK朝ドラみたいな蒸留水に色付けたようなのは当分御免だし、『相棒』新シーズンにはまだ四カ月あるし・・と思ったら、昔懐かしい昼帯 [続きを読む]
  • 紀州のドン・ファン怪死 〜紀伊パーソンは女〜
  •  “紀州のドン・ファン”。 ・・・どうでしょう、この臆面もなく紀ッチュ、いやキッチュ感まる出しな通り名は。 不審死で事件性が疑われているとは言え、亡くなった、いち民間人のかたに御無礼申しあげますが、コレ、普通の神経の人だったら、耳に入った瞬間こっ恥ずかしくて、それだけで脳血管やら心臓やらいろんな臓器がどうかなりそうです。 “ひたすら女性に目のない放蕩者”というほどの意味なのでしょうが、「四千人の美 [続きを読む]
  • 悪質タックル問題 〜害して窮する〜
  •  「アメフト」「日大」「悪質タックル」と三題噺みたいにワードが揃うと、まぁ出て来るわ出て来るわ、解説者なんだかコメンテーターなんだかよくわからない、要するに、日本大学ではないけど大学でアメフト選手をやってた、もしくはアメフトコーチの経験がある、もしくはアメフト取材歴が長い、もしくはアメフト選手と友達だった、もしくはアメフト選手が贔屓にするとんかつ屋を経営している・・等々を標榜してTVや新聞で顔と名前 [続きを読む]
  • 星由里子さん逝く 〜星とカネと虹と〜
  •  2月の大杉漣さんで、何かパンドラの函的なもののフタがふっとんじゃったんじゃないかと思うくらい、「死ぬようなお年じゃないだろうに」と思う人の訃報が続きます。 星由里子さん七十四歳。民放BSでよく流れる機能性カフェインレスコーヒーのCMで、ほとんど毎日元気なお姿を拝見していた気がしますが、あれは何年前の収録だったのでしょう。TVの人の頭髪・整形にはことのほかセンシブルな、月河の高齢家族その一は「あのフワフ [続きを読む]
  • ヒデキforever 〜あとは流れゆく時のままに〜
  •  ヘンな表現だけど、「人間って、死ぬんだなぁ」というのが、報道を聞いて出た最初の感想です。 西城秀樹さん六十三歳、ここ数年は脳梗塞からのリハビリ復帰がおもな提供話題で、昭和の横綱級アイドル“新・御三家”の一郭も生活習慣病世代か・・という感慨はチラチラもたらしてくれていたものの、まさか亡くなるとは。 年を重ねても、全盛期のいで立ちでTVに映る機会がなくなっても、所謂エヴァーグリーンとして、この人だけは [続きを読む]
  • タイム麻疹にお願い
  •  「年度替わりが近づいて世の中皆が身辺慌ただしくなる時期にもうひとヤマあるから油断禁物」と、毎年言われるのがインフルエンザですが、4月に入ってさすがにもう今年はセーフだろうと思ったら、今度ははしか(麻疹)大流行かという話題になっていますね。大型連休で人の大量移動、海外渡航と帰国が増加する時期なのも関係している。人間の世の中は落ち着かないこと。 感染症とか台風など、移動・推移を伴う話は、なんでも東京 [続きを読む]
  • 謝罪会見より深刻な事 〜メンバーを面罵〜
  •  数々の違法薬物、特に覚せい剤や麻薬系、あるいは近年急に蔓延し警戒されてきたカラフルな“脱法ドラッグ”各種に比べると危機意識が低いのかもしれませんが“アルコール”だって立派な危険薬物です。 習慣性・耽溺性が非常に高いし、一度に大量摂取すれば短時間で死に至ることもあるし、習慣的に過剰摂取を継続するとじわじわと内臓も、精神も冒されます。 なんたって、覚せい剤や麻薬と違って、裏社会の裏市場に大金を投じず [続きを読む]
  • 山口メンバー書類送検 〜TOKIO越えてカッコつける〜
  •  こういう刑事事件とか、訴訟案件とか、さもなきゃ結婚入籍とか、身も蓋もない散文的な報道になると必ず“()”=カッコつきで満年齢が付されるので改めて「あららら」と思うのですが、TOKIO山口達也さん(46)ですって。 もう前世紀、90年代の半ばぐらいからずっとTOKIOメンバーとして第一線で露出し続けているんだから、20代デビューだったとしても40代で何の不思議もないんですよね。年取ってるのは月河だけじゃないのだ。男 [続きを読む]
  • 大韓航空ナッツ&水かけシスターズ 〜もうお姉妹〜
  •  韓国ドラマ、特に戦後〜現代ものを見ていると、男性キャラがドス声でガナったり女性人物がキイキイ金切り声で泣きわめいたりする音声と並んで、激昂のあまりテーブルの上にある水でもお茶でも、差し向かいの相手にビシャーぶっかけるシーンは、無い作品が無いくらいお約束のようについて来るのですが、これってドラマだからオーバーに演出しているんじゃなくて、リアルに日常やっている人たちがかの国には存在するらしいのでした [続きを読む]