イエローフローライトを探して さん プロフィール

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イエローフローライトを探してさん: イエローフローライトを探して
ハンドル名イエローフローライトを探して さん
ブログタイトルイエローフローライトを探して
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/revirnoom
サイト紹介文何度も言うけど、 本当にブログなんかはじめるつもりじゃなかった。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 140日(平均2.3回/週) - 参加 2018/01/29 15:49

イエローフローライトを探して さんのブログ記事

  • ウンヒの涙 再び 〜人の為と書いて〜
  •  今年前半、同時期に視聴していたドラマの中で『ウンヒの涙』(BS日テレ)だけ、1月から4月上旬まで完走できたのは、録画がほかの番組と重ならない真っ昼間(12:00〜)、且つ、提供スポンサー名ベース画面などがなくて録画編集のしやすい枠だったこともありますが、途中、全70話の40話過ぎあたりから、1月末に一足先に完結した『私の心は花の雨』(BS朝日)と、アレ?なんだか似た話になってない?と気づいて、逆に興味津々になっ [続きを読む]
  • ウンヒの涙 〜韓貞玉のクッと煮てパッ〜
  •  1月〜2月〜3月と寒い時期に、前のエントリで書いた通り韓国ドラマ『ウンヒの涙』(BS日テレ)を視聴していたので、なんだかしみじみとクッパっちゅうもんが食べたくなり、放送の間じゅうレシピをいろいろ当たってみては、かなりの頻度で試作、試食していました。 ここ三日ほど、急にカレンダーを二か月分くらい逆にめくったような寒さなので、再びプチ・クッパブームが訪れています。 だってね、『ウンヒ』の劇中のお母さ [続きを読む]
  • オトナの土ドラ『限界団地』 〜人をあやめ町〜
  •  ここのところ、4月アタマまでBS日テレ『ウンヒの涙』、5月アタマまでBS11『明日もスンリ!』、同月末までDlife『伝説の魔女』と、韓国ドラマの長くてネチっこいやつばっかり録画でせっせと追いかけて見ていたので、我が国日本製のピリッと短くて輪郭の鮮明なドラマ、何かやってないのかしら、NHK朝ドラみたいな蒸留水に色付けたようなのは当分御免だし、『相棒』新シーズンにはまだ四カ月あるし・・と思ったら、昔懐かしい昼帯 [続きを読む]
  • 紀州のドン・ファン怪死 〜紀伊パーソンは女〜
  •  “紀州のドン・ファン”。 ・・・どうでしょう、この臆面もなく紀ッチュ、いやキッチュ感まる出しな通り名は。 不審死で事件性が疑われているとは言え、亡くなった、いち民間人のかたに御無礼申しあげますが、コレ、普通の神経の人だったら、耳に入った瞬間こっ恥ずかしくて、それだけで脳血管やら心臓やらいろんな臓器がどうかなりそうです。 “ひたすら女性に目のない放蕩者”というほどの意味なのでしょうが、「四千人の美 [続きを読む]
  • 悪質タックル問題 〜害して窮する〜
  •  「アメフト」「日大」「悪質タックル」と三題噺みたいにワードが揃うと、まぁ出て来るわ出て来るわ、解説者なんだかコメンテーターなんだかよくわからない、要するに、日本大学ではないけど大学でアメフト選手をやってた、もしくはアメフトコーチの経験がある、もしくはアメフト取材歴が長い、もしくはアメフト選手と友達だった、もしくはアメフト選手が贔屓にするとんかつ屋を経営している・・等々を標榜してTVや新聞で顔と名前 [続きを読む]
  • 星由里子さん逝く 〜星とカネと虹と〜
  •  2月の大杉漣さんで、何かパンドラの函的なもののフタがふっとんじゃったんじゃないかと思うくらい、「死ぬようなお年じゃないだろうに」と思う人の訃報が続きます。 星由里子さん七十四歳。民放BSでよく流れる機能性カフェインレスコーヒーのCMで、ほとんど毎日元気なお姿を拝見していた気がしますが、あれは何年前の収録だったのでしょう。TVの人の頭髪・整形にはことのほかセンシブルな、月河の高齢家族その一は「あのフワフ [続きを読む]
  • ヒデキforever 〜あとは流れゆく時のままに〜
  •  ヘンな表現だけど、「人間って、死ぬんだなぁ」というのが、報道を聞いて出た最初の感想です。 西城秀樹さん六十三歳、ここ数年は脳梗塞からのリハビリ復帰がおもな提供話題で、昭和の横綱級アイドル“新・御三家”の一郭も生活習慣病世代か・・という感慨はチラチラもたらしてくれていたものの、まさか亡くなるとは。 年を重ねても、全盛期のいで立ちでTVに映る機会がなくなっても、所謂エヴァーグリーンとして、この人だけは [続きを読む]
  • タイム麻疹にお願い
  •  「年度替わりが近づいて世の中皆が身辺慌ただしくなる時期にもうひとヤマあるから油断禁物」と、毎年言われるのがインフルエンザですが、4月に入ってさすがにもう今年はセーフだろうと思ったら、今度ははしか(麻疹)大流行かという話題になっていますね。大型連休で人の大量移動、海外渡航と帰国が増加する時期なのも関係している。人間の世の中は落ち着かないこと。 感染症とか台風など、移動・推移を伴う話は、なんでも東京 [続きを読む]
  • 謝罪会見より深刻な事 〜メンバーを面罵〜
  •  数々の違法薬物、特に覚せい剤や麻薬系、あるいは近年急に蔓延し警戒されてきたカラフルな“脱法ドラッグ”各種に比べると危機意識が低いのかもしれませんが“アルコール”だって立派な危険薬物です。 習慣性・耽溺性が非常に高いし、一度に大量摂取すれば短時間で死に至ることもあるし、習慣的に過剰摂取を継続するとじわじわと内臓も、精神も冒されます。 なんたって、覚せい剤や麻薬と違って、裏社会の裏市場に大金を投じず [続きを読む]
  • 山口メンバー書類送検 〜TOKIO越えてカッコつける〜
  •  こういう刑事事件とか、訴訟案件とか、さもなきゃ結婚入籍とか、身も蓋もない散文的な報道になると必ず“()”=カッコつきで満年齢が付されるので改めて「あららら」と思うのですが、TOKIO山口達也さん(46)ですって。 もう前世紀、90年代の半ばぐらいからずっとTOKIOメンバーとして第一線で露出し続けているんだから、20代デビューだったとしても40代で何の不思議もないんですよね。年取ってるのは月河だけじゃないのだ。男 [続きを読む]
  • 大韓航空ナッツ&水かけシスターズ 〜もうお姉妹〜
  •  韓国ドラマ、特に戦後〜現代ものを見ていると、男性キャラがドス声でガナったり女性人物がキイキイ金切り声で泣きわめいたりする音声と並んで、激昂のあまりテーブルの上にある水でもお茶でも、差し向かいの相手にビシャーぶっかけるシーンは、無い作品が無いくらいお約束のようについて来るのですが、これってドラマだからオーバーに演出しているんじゃなくて、リアルに日常やっている人たちがかの国には存在するらしいのでした [続きを読む]
  • 財務次官セクハラ辞任 〜たとえば男は阿呆鳥〜
  •  福田淳一財務事務次官、いや元・事務次官58歳。月河と限りなく近接年代なのですが、唐突ですけど、風間杜夫さんに似てませんかこの人。 いや、単純に“顔立ちがそっくりさん”というのではなく、目つき顔つき、囲まれてぶら下がられてムッとしたりイラっとしたり、開き直ったりキョドったりする表情の変遷が、「風間杜夫さんがドラマや芝居で得意とするキャラっぽい」。 週刊誌で表沙汰になってからの福田次官の一連の放送動画 [続きを読む]
  • 土俵上に女性 〜これが本当の塩対応〜
  •  報道を聞けば聞くほど、“想定外”どころか、いままで何十年もこういう事態が一度も起きたことがないということのほうが信じられないんですけど。 舞鶴市民文化公園体育館というハコモノ、どれくらいのキャパなのかわかりませんが、動画で見る限りかなり埋まっているし、そもそも巡業とは言え大相撲です。体の大きな大人の男同士がぶつかったり投げ合ったり、土俵下に転がり落ちてきたりを見世物にするんですから、怪我人、それ [続きを読む]
  • さようならTVBros. 〜いつか居たthe future〜
  •  4月からの年度替わりで区切りが訪れたものがもうひとつ。雑誌“TVBros.”が月一回刊にリニューアルとのことで、先々週発売の3月24日号に同封されてA4二つ折り4頁の「定期購読者各位」という文書が入ってきました。 スーパーの雑誌コーナーでパラパラ読みの後、買ってきたりラックに戻したり・・という薄っすい付き合いから始まってもう20年以上になります。隔週毎号買うようになってからは、表紙のヴィジュアルが号ごとに違い [続きを読む]
  • 『あさイチ』引継ぎ 〜「いい加減にしろー!」
  •  NHK『あさイチ』のMC“創立”メンバーも本日(3月30日)をもって卒業となったようです。2010年4月、8:00スタートに放送時間を移した連続テレビ小説(『ゲゲゲの女房』)の第1話とともに始まった番組なので、月河もほぼ“朝ドラと地続き”な受け容れ方で見てきました。 始まった当初は、コーナー多いし全国に中継局のあるNHKの強みに乗り過ぎてやたらローカルアナのローカルレポートが多いし、落っち着かない番組だなぁという印 [続きを読む]
  • 森友もろとも 〜まず土に問うてみよ〜
  •  たぶんこんな風に終始するんだろうな、と大方が思った風に本当に終始してしまいました、佐川宣寿元・国税庁長官の国会証人喚問です。 結局、得した人はいたのか?という時間の使い方です。何より、佐川を呼べ佐川を呼べとついこの間まで息巻いていた議員諸先生方が、一問一答でひとつも状況をコントロールできなかったのがいちばん時間のムダ感を増幅させました。 将棋じゃないけれど、こう訊けばこう答えるだろうから次にこっ [続きを読む]
  • 総理夫人喚問〜ゴールは動くよどこまでも〜
  •  安倍総理夫人昭恵さんの国会招致は果たして実現するのでしょうかね。佐川宣寿前・国税庁長官を呼んだところでどうせのらりくらりとかわされるだけだろうし、結局は昭恵夫人に御出座願わないと忌憚のないところは明らかにならないだろうと、佐川さん喚問の可能性が報道される前から一部ではささやかれているようです。 昨年2月からのこの問題に関する媒体での報道をある程度追尾している人なら容易に察しがつく通り、野党の諸先 [続きを読む]
  • 今日もお佐川せします 〜小よく大を制す
  •  そんなわけで間もなく国会招致に応じざるを得なくなりそうな佐川宣寿前国税庁長官、というより元・財務省理財局長ですが、野党の皆さんは“刑事訴追の恐れバリアー”で逃げられない、鋭く巧緻な質問計画をちゃんと練っているでしょうか。 月河がこの佐川と言う人を報道で見ていて、まず衆目の一致する俊英の能吏であるという評価、また改竄動機や指示命令系統の際どいところを赤裸々に語ってくれるかどうかという問題とは別に、 [続きを読む]
  • 毎度お佐川せします 〜忖度そして紙の防潮堤〜
  •  結局、佐川宣寿前国税庁長官の国会招致は避けられないようです。与党側もこれ以上野党に突っ張られて国会空転が続いては各地元選挙区の有権者に顔向けがならないでしょうし、政府官邸側としても何処かで、致命傷にならない程度にボロ出しておかないとおさまりがつかないぞとハラをくくったのでしょうね。 どうせ要所で「刑事訴追の可能性があるのでオコタエは控えさせて云々」でズル抜けられるに決まっている喚問質疑を足掛かり [続きを読む]
  • ここらで濃いお茶が一杯説
  •  CMの役割は“商品や企業名を認知してもらい好感持ってもらう”→“買いたい気にさせる”なのはわかります。 うすら寒い小芝居仕立てが異常に豪華なキャスティングだったり、いま風のサウンドのBGMが、よく聴くと懐かしいヒット曲や高尚なクラシックナンバーだったりして戸惑うこともありますが、「すべては視聴者に強力に認知させ、ライバル他社のそれより鮮明に覚えさせるため」と思えば納得がいく。 だから逆に、“宣伝した [続きを読む]
  • 『ミュンヘンへの夜行列車』〜やっぱり敵役が光ってこそ
  •  日本経済新聞2月25日付の日曜版“名作コンシエルジュ CINEMA”(芝山幹郎さん)を読んで、キャロル・リード監督『ミュンヘンへの夜行列車』(Night train to Munich)をレンタルしてみました。 1940年イギリス製作。前年にイギリスはナチスドイツのポーランド侵攻に対応して宣戦布告しており、本編も「この映画の舞台は第二次大戦前夜と1939年9月3日である」と冒頭に宣言して始まりますから、性質は純然たる反ナチス映画なので [続きを読む]
  • ヨニも不思議な物語
  •  イ・ファヨン出所早過ぎ。 2月26日(月)に絶賛最終回Dlife『カッコウの巣』、まー全74話(本国本放送では102話)の長丁場ともなると終盤は脚本も演出も息切れして細部に目が行き届かなくなるのはつねですが、ファヨン逮捕前ほとんどお腹の目立たなかったジンスクさんの赤ちゃんが、ヒジャ女史(ジンスクの義姉でビョングク母)におんぶされて元気に泣いてたし、このドラマのある意味核心人物=ジヌくんは幼稚園児だったのが贔 [続きを読む]
  • こんなカッコウで失礼します
  •  「韓国ドラマ“復讐系”が好きなら」と、ベテラン韓ドラウォッチャーの知人に聞いて昨年暮れから視聴始めたDlife『カッコウの巣』も2月26日で終了です。 全74話。ふぅ〜。ほぼ録画後追い視聴でしたが、2週に1回ぐらいリアルタイムで自宅視聴できるときがあって、月〜金曜PM1:30〜という放送時間は、東海テレビ制作昼帯ドラマにはまっていた頃を思い出して、なんだか懐かしい自分に再会したような気がしました。いやはや。TVド [続きを読む]