ふな さん プロフィール

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ふなさん: Theフナ
ハンドル名ふな さん
ブログタイトルTheフナ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/siancarp
サイト紹介文フナをについてダイビング、水族館、アクアリウム、日本淡水魚など様々なジャンルから語ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 96日(平均2.8回/週) - 参加 2018/01/29 21:52

ふな さんのブログ記事

  • ウナギの水中写真2
  • 今回は本栖湖で撮影したウナギの水中写真を紹介していきます。基本的には本栖湖では夜になるとどこのポイントでもウナギが現れる程、割と生息しています。…とは言っても、普段は岩の穴の中に隠れているので、日中に会うことはほとんどないですね。ウナギに会いたいならナイトダイビングがオススメです。夜間で撮影した写真です。基本的には夜間でもそんなに泳ぎ回るような魚ではないので、見つけてもすぐに逃げはしません。そのた [続きを読む]
  • ウナギの水中写真
  • 神奈川の川でのウナギ捕り。大学時代に近くの川での夜にサンプリングを行いました。ポイントはこんなところです。ウナギは夜に動き出すので夜に行くのがいいですね。しかもほかの魚も眠っているので撮影には適しています。ウナギです。1匹目。基本的には岩の間の隠れています。出てきてくれると嬉しいんだけどな。友達のK君。ウナギを獲るには釣りがオススメですね。まぁ、それでも釣ってもすぐに岩の中に隠れてしまって糸を切られ [続きを読む]
  • メジナの水中写真1
  • 小さい頃から海水魚だとメジナが好きでした。見た目もどことなくフナににてるきがしませんか?え、似てない?青かぶりしているメジナも素敵ですね。岩の下にいるメジナ。目は青いですね。メジナのワイドマクロ撮影。岩の海綿の色と相性がいいですね。クエ穴にいたメジナ。クエ穴の奥にいるから逃げずに撮れますね。綺麗に光が当たりました。撮影場所:IOP 日程:2017年6月18日カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1レンズM.ZUIKO DIGITAL ED 12-4 [続きを読む]
  • 長いビニール手袋が捗る件
  • 最近、フナの文章があまり進められていないので、ブログ更新がしんどいですね。(笑)誰だ、1日に1回更新するとか宣言した奴は、 私か。…ということで、今回は導入してよかったアクアリウム関連用品について説明していきます。最近、変な語り調になってきたので、記事が増えたら正式な文章で書き直して行く予定です。というわけで、今回紹介する商品はこちら!ビニール製のロング手袋です。そもそもビニール手袋のメリットとして [続きを読む]
  • 飼育日記3 90s 180214
  • 久しぶりのメンテナンス。とは言っても普段から足し水やフィッシュレットの掃除とかはしてたけどね。とは言っても、コケ蒸してて酷い有様ですよ。最近はギンブナが1匹尾腐れ病に感染してお亡くなりになってしまいました。多分、カラムナリスが蔓延しているんでしょうね、水換えを徹底しましょう。まずは、フナ達を薬浴…と言いたいけどメチレンブルーやパラザンを持ち合わせていないので、今回は食塩を使用した塩浴です。尾腐れ病 [続きを読む]
  • 沼にハマった男の末路
  • いやぁ、買えてよかったz330。一時期は減圧症の掛かってもうダイビングできないとも考えていたし、購入はよそうかとしていましたが、ダイビングも復帰したしこれでまた沼にはまりますね。それにしてもz330は実に3年間発売を待っていましたからね〜。長かったわ。これで満足かと聞かれたらそうではないと答えてしまうあたりがやはり沼にハマった人間なんだろうね。あとほしいのはRGBlueのsystem03とかfisheyeのリングストロボとか… [続きを読む]
  • 新兵器投入!!
  • 前々から購入を考えていたのですが、遂に新兵器を入手しました。それがこちら!!イノン製の水中用ストロボ「z ?330」です。(いやぁ、今年はボーナス出てよかったね)以前からzシリーズのストロボの購入を考えていたのですが、イノンの方からzシリーズの新作が出るよーと言われていたので、散財せずにz330が登場するまで我慢していました。3年間は長かったな〜諦めてz240買おうとしたこともあったっけか…よし、早速開封しましょう [続きを読む]
  • ドライスーツの修理
  • 先日のダイビングが終わってからドライスーツを脱ぐときに手首が裂けてしまいました。丁寧に脱いだつもりなんですけどね、オーバーホール出して2回目で裂けるのは凹みます(笑)また近々潜りに行く予定だし、また修理出してぼったくられるのも嫌なので今回は自分で修理することにしました。今回使用するのはこちらアクアシールとゴム用ボンドです。まずはドライスーツを洗ってから乾燥させ、2日くらいおきます。次に、患部にゴムボ [続きを読む]
  • 180211 初潜りin IOP
  • 初潜りは因縁のIOPで行なってきました。(勝手に因縁つけてスイマセン笑)まぁ、最近は寒いし、謎の手の痺れに陥り海に潜るのが億劫になってましたね💦昨日は天気が悪くて心配でしたが、今日は快晴。気温も11℃と珍しく暖かい一日でした。海況はちょっと波が高く、エントリーは久しぶりに緊張した戦いとなりました。少し濁りが入っていましたが、透明度は20mくらいとコンディションも優れていました。最近はダイビング=減圧 [続きを読む]
  • 霞ヶ浦のフナ
  • 生息個体の比率 霞ヶ浦近辺に生息しているフナの仲間はキンブナ、ギンブナ、ゲンゴロウブナの3亜種である。今、重要なのは、現在霞ヶ浦やその付近で生息している3亜種の比率を把握することである。というのは、川や湖沼でフナの類が増えたり減ったりする事は、それらの水域の環境のビミョウな変化を知る一つの大事な指標になるからです。その場合にキンブナ、ギンブナ、ゲンゴロウブナそれぞれの動向が大きな手がかりになるのです [続きを読む]
  • 今後の方針
  • どうも、管理人のふなです。いつも閲覧してくれてありがとうございます、まだ2018年になってから1ヶ月少しですが、投稿した記事の数は90件を超えました最近はブログランキングなども始めました。記事を書いている端末ではリンクを貼るのが難しいので、トップページにボタンを設置しました。暇な方はポチってくれると嬉しいです。さて、本題ですが、今後の活動方針について書いていきます。最近の記事の投稿ペースのおかげで書籍化 [続きを読む]
  • 卒業論文 要約
  • 要約 飼育していたフナがたまたま水槽から飛び出し体色が青みがかることを観察した。このことから、皮膚の乾燥が色調変化に関与するのではないかと考え、フナの皮膚を人為的に乾燥させ、色調と皮膚構造の変化がどのように関係するか調べた。 供試魚に氷冷麻酔を掛け、不動化した後、ドライヤーの冷風を使用して体表面を乾燥させた。通常、10分程度の乾燥体色が青味がかった。ギンブナの他に比較の為に近縁のコイとキンギョも同 [続きを読む]
  • 魚眼レンズとワイドマクロ撮影
  • 魚眼レンズとワイドマクロ 魚眼レンズは周囲を湾曲させるので特殊なレンズという意味合いが強いが、通常の水中撮影には欠かさないレンズである。確かに陸上では通常の広角レンズの方が周囲のは湾曲が少ないので、ワイド撮影には向きます。しかし、水中では光の屈折の関係で画角が3割ほど狭くなってしまい、より広角なレンズを求められる。また、水中では陸上と比べて直線のものが少なく、魚眼で撮影しても湾曲が目立たないのだ。 [続きを読む]
  • 卒業論文 第2章 結果と考察
  • 実験結果 HE染色を用いて染色した結果、乾燥処理後の皮膚から変化が見られた。特に鱗よりも外側の大気に接していたの組織の一部が鱗よりも内側に陥入していた同一の組織と比べて薄く見えなくなっていた。(図版25-30)薄く見えなくなった組織を同定するため、乾燥前には存在した部位をAZAN染色した結果、対応する組織が青色に染色され、更に高倍率で観察した結果、見た目は細い糸状の細胞で束状に連なっていた。また対応する組織 [続きを読む]
  • 卒業論文 第2章 材料と方法
  • 第2章 乾燥に伴う鱗の組織学的変化1.試料ギンブナ2歳魚を2尾用いた。30分間氷冷麻酔を行った後に水から出し10分間ドライヤーで体表を乾燥させた後、体色が青味がかった色に変色した個体の皮膚を使用した。 乾燥した皮膚(左) 通常の皮膚(右)2.組織標本の作り方2-1生物試料の切り出し組織の変質を防ぐため、氷冷麻酔直後の供試魚を乾燥処理し、目的の部分をすばやく取り出した。今回は最も体色が明瞭に変化した側線より上の [続きを読む]
  • 180203 よしもとおもしろ水族館
  • 先日、大学の先輩の結婚式に参加するために横浜まで行ってきました。披露宴の後、2次会まで時間が空いていたので、時間潰しに大学の友達と横浜中華街に行きました。このクソ寒い中、タピオカが飲みたいというただそれだけのために中華街に行くのももったいないし、せっかくなので中華街にある水族館を見ることにしました。(私はここの水族館に行くことが一番の目的でしたけどね(笑)ここの水族館は規模がー小さい分、展示が凝って [続きを読む]
  • 卒業論文 第1章 考察
  • 考察1.飼育について実験後に発症した水カビ病は、水生菌類であるサポロレグニアやアクリアが体表の傷に繁殖する事によって発症する9)。そのため供試魚の色素胞を観察するために鱗を摘出した際の傷口や乾燥によって粘膜が減少した皮膚から感染したと考えられる。今回はクリーンFを用いて薬浴により治癒した。 実験後の発症を最小限に抑えるには供試魚を丁寧に扱い、極力体表に傷をつけない事が重要である。しかしながら実験実施 [続きを読む]
  • 水族館の濾過システム
  • 水族館の濾過システム 水族館の濾過に関する図をしばしばみる機会が子供の頃にあったけど、複雑すぎてちんぷんかんぷんでした。でも、簡単に考えれば水槽で魚を飼うときに必要な機材と何ら変わりません。高架水槽はいわゆる水道。曝気水槽はエアレーション。熱交換器は水槽用ヒーターと同じです。 水族館や展示水槽によって、その使用割合は様々であるが、水槽を流れる水は、全てが新鮮な水ではない。循環水が大きな役割を担って [続きを読む]
  • 卒業論文 第1章 実験結果
  • 1.飼育について実験終了後に供試魚の体表面に水カビ病が発生した。表面の綿状の物質をピンセットで摘出し、傷口にグリーンFを塗った後に薬浴をさせた結果、1週間で完治した。2.麻酔と乾燥個体差や水槽の水温によって氷冷麻酔に掛かる時間は異なったが、ギンブナは30分前後で鰓の動きが停止した。キンギョの場合、氷冷麻酔30分ではまだ麻酔が完全ではなく、撮影台の上で供試魚が暴れ十分な撮影が行えなかった。そのため、さらに [続きを読む]
  • 卒業論文2 材料と方法
  • 第1章 乾燥環境下における体色変化の影響材料と方法1−1供試魚 以下の供試魚を購入し、飼育して使用した。   ① ギンブナ (Carassius auratus langsdolfii) 年齢 :2歳魚 平均体長 :10cm 購入元 :サトウクラフト(岡山県) 10尾を使用した。②コイ(Cyprinus carpio) 年齢 :2歳魚 平均体長 :20cm 購入元 :株式会社 日本水族館(神奈川県) 2尾を使用した。② キンギョ(Carassius auratus aur [続きを読む]
  • 飼育のコツ
  • 飼育のコツ ヘテロティスの飼育最大のポイントは給餌である。本種はイトミミズやアカムシなどを食べ、慣らすと人工飼料もよく食べる。活発に泳ぎ回りエネルギー代謝も速いので幼魚期では餌が切れるとすぐにやせてしまう。 毎日の給餌をきちんと行うことがヘテロティス飼育をスタートする上で最も重要なことである。長期飼育が難しいとされるのは、この餌不足が原因で急速に体調を崩してしまうケースが多いからである。単独飼育で [続きを読む]
  • ヘテロティスの飼育環境
  • 飼育水槽 幼魚のうちは60cm水槽で飼育できるが、成魚では120cm以上の水槽が必要となる。飛び出し事故は多く、フタは不可欠である。特に30cmを越えてからは強烈なジャンプを見せるようになるので、フタがはずれないように重石をおく。底砂 索餌行動では砂をよく掘り起こすので、底砂には小粒の大磯砂や川砂など目の細かいものを厚めに敷きたい。水草はなくてもかまわないが、出来れば葉幅のあるものを隅の方に植え、照明をやや強 [続きを読む]
  • ヘテロティスの分布と生息地
  •  分布 ヘテロティスは北・西アフリカを中心にセネガル川やガンビア川、ヴォルタ川、ニジェール川、ナイル川、オモ川、トゥルカナ湖と広く分布し、他の河川や湖沼などにも移入されている。 ヘテロティスは現地では重要な食用魚であり、西アフリカのニジェール川やバニ川にある魚市場では、大量のバルブやモルミルス、テラピアなどに混じり、ポリプテルス・エンドリケリーや1m近いヘテロティス、ナイルパーチなどがよく売られてい [続きを読む]
  • 180116 アクアワールド大洗
  • フナのいる水族館巡り、今回は茨城県、アクアワールド大洗水族館に行ってきました。水族館全景です。これもガルパンの聖地巡礼ですね。サメの飼育種類日本一として規模が大きく有名な水族館ですが、サメ水槽の前で友達と記念撮影。イワシです。こういう大群の水槽は観ると惚れ惚れしますね。良く見ると違う個体もいますね。じっくり見るのも面白いですね。淡水魚コーナーにはちゃんとフナもいました。しかも2種類!サメの水槽より [続きを読む]
  • 卒業論文1 諸言
  • 緒言ギンブナ(Carassius auratus langsdolfii)は日本各地、朝鮮半島、中国大陸の温帯域に生息するコイ目コイ科の淡水魚である。 体色はオリーブ色を基調として、背側は褐色、腹側は銀白色を帯びている。 以前、自宅でギンブナを飼育していた際に水槽の蓋を閉め忘れたために魚が飛び出したことがあり、その個体の体色が青色に変色しているものを観察した。その個体を水槽に戻したところ、蘇生して青い体色を数日間保った。これ [続きを読む]