tak さん プロフィール

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takさん: 少年サッカーに関わる私
ハンドル名tak さん
ブログタイトル少年サッカーに関わる私
ブログURLhttp://boyfootball.hatenablog.com/
サイト紹介文少年サッカーに関わる立場での意見などを書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 95日(平均1.5回/週) - 参加 2018/01/30 15:04

tak さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 家の中でボールを転がしていると自然とボールタッチが良くなる
  • 家の中でもサッカーの練習はできます。お勧めなのは、家の中を移動するときにボールを転がしながら動くということです。勿論、家の中ですから物にぶつけたり大きな音を立てないようにします。ポイントは音を立てずにボールを動かすというところです。実際にやってみると物にボールが当たりそうになった時に、とっさにボールを引く動きなども身に付きます。これを意識することによりボールを細かいタッチで扱うことができるようにな [続きを読む]
  • ゴールを決めても喜ばないチーム
  • 小学生のチームでゴールを決めても喜ばないチームがいます。大体二通りのパターンに分かれます。そこそそ強くてコーチの方針でそれを良しとしないチームと、Jリーグの下部組織で勝って当たり前のチームです。後者の方は、その地方で選ばれた一番上手い子どもが集まっていて本気でプロを目指しているチームです。普通に考えれば負ける訳がありません。それはまだ分かります。個人的に分からないのは、そこそこ強いチームでゴールし [続きを読む]
  • 小学生年代で痛みを抱えながらプレーすることは百害あって一利なし
  • 小学生年代でも怪我や痛みを抱えながらプレーしている子どもが少なからずいます。中にはテーピングを巻いて試合に望む子も少なくありません。ただ、これは大きな間違いです。いくら重要な試合であっても、その子の今後のサッカー人生をかけてまで望む試合というのは小学生のうちには無いと思います。どこかに痛みを抱えながらプレーしていると、無意識にその部分をかばって他の箇所を痛めたりします。成長過程の小学生にとっては、 [続きを読む]
  • 小学生サッカーからセーフティーなプレーをすべきではない
  • 小学生の少年サッカーでも、勝ちに徹するチームは多いです。自陣近くで相手FWにプレッシャーをかけられて苦し紛れにクリアする光景をよく見ます。前に向かってクリアするのであればまだ良い方ですが、簡単に諦めてピッチの外に蹴りだすシーンを時々みかけます。恐らくそのチームの方針なんだとは思いますが、絶対に間違っていると思います。小学生年代からそんなプレーをしていたら、それ以上伸びしろはありません。ミスをしないプ [続きを読む]
  • 試合中に自分の子どもに指示を出す残念な父親
  • 試合中に自分の子どもを応援することはとても良いことだと思います。いいプレーに拍手を送ったりするのは大事なことだと思います。私自身も自分の子どもが試合をしている時は、いいプレーをしたときはナイスプレーと大声を出してしまうこともあります。でも子どもにとってポジティブな声掛けはやってもいいと思っています。ただ、時々見かけるのがピッチの近くで見てずっと自分の子どもに指示を出しているお父さんです。上がれとか [続きを読む]
  • サッカーが大好きな子どもは最終的に上手くなる
  • 小学生のサッカー選手の中には、モチベーションに結構違いがあると思います。本当にサッカーが大好きで練習がないときも毎日ボールで遊んでいます。それでも身体能力が他の子どもよりも劣っていて、そんなに練習をしていない子にレギュラーを奪われている子もいます。それでも、やっぱり中学生、高校生くらいになるとやはり本当にサッカーが好きな子が上手くなります。そこそこ好きで、小学生時代に身体能力が高くて活躍していた子 [続きを読む]
  • 人の話をしっかり聞ける子どもはサッカーも上手くなる
  • サッカーに限らずですが、生きていく上で人の話を聞くということは非常に大切なことです。特に親は多くの経験を積んできた上で子どもにアドバイスをする訳ですから、家庭の中でその関係が上手くできていない子どもは当然、外の世界に出ても他人の話を聞かないものです。サッカーに関して言えば、コーチというのは何年も何十年も小学生を指導してきた経験の上でアドバイスをしてくれているわけです。指導方法に正解はないかもしれま [続きを読む]
  • 臨時コーチの私が監督をするときにメンバーを決める方法
  • 私は普段、自分の子どもの試合は時間があるときには必ず見に行きます。他の保護者の方からすると熱心な父親と思われていると思います。ただ、個人的には自分の息子が一生懸命ボールを追いかけている元気な姿を見るのが何よりの幸せなので見に行っているだけです。基本的に、チームの勝ち負けにはそこまで気にしていません。毎回のように試合を見に行っていいるので、コーチの人たちとも仲良くなっています。私がサッカー経験者とい [続きを読む]
  • サッカーはチャレンジしないと上手くなれない
  • サッカーが上手い子というのは、ミスを恐れずにチャレンジするプレーをします。小学生年代ではミスが許されます。中学生、高校生になってくるとミスが許されなくなっていきます。小学生の時にどんどんチャレンジして沢山ミスした子が、上手くなります。もし、小学生でミスが許されないチームに所属しているのであれば少し親が考えてあげた方がいいと思います。自分が出来ないことにチャレンジしようとしない子どもは絶対に上手くな [続きを読む]
  • 子ども達が決めたスタメンが実はベストメンバーかも?
  • 私の息子の小学生のチームでは、時々子ども達で話し合ってスタメン、ポジションを決めさせることがあります。トレーニングマッチ以外にも、公式戦でもやったことがあります。その時のメンバーはいつもコーチが選ぶメンバーとは少し違います。もちろん絶対的な実力を持った選手は何人かいてそこは同じになりますが、それ以外のところで大きな違いが出てきます。コーチ(大人)が選ぶ選手というのはどうしても、勝つために必要な選手 [続きを読む]
  • 子ども達が決めたスタメンが実は一番ベストメンバーかも?
  • 私の息子の小学生のチームでは、時々子ども達で話し合ってスタメン、ポジションを決めさせることがあります。トレーニングマッチ以外にも、公式戦でもやったことがあります。その時のメンバーはいつもコーチが選ぶメンバーとは少し違います。もちろん絶対的な実力を持った選手は何人かいてそこは同じになりますが、それ以外のところで大きな違いが出てきます。コーチ(大人)が選ぶ選手というのはどうしても、勝つために必要な選手 [続きを読む]
  • どんな失点も誰か一人のせいではない
  • 私の子どもが所属しているチームで、県大会出場がかかる大事な試合で最後アディショナルタイムで、自分のチームのキーパーが何でもない相手のクロスボールをファンブルしてそれを押し込まれて負けた試合がありました。その最後のワンプレーを終わらせておけば、PK戦になって勝負は分かりませんでした。小学生の子ども達ですから、キーパーの子に文句を言う子もいました。その時、コーチが言った言葉が印象的でした。そもそも、攻撃 [続きを読む]
  • 悪質なファールをするチーム
  • 勝つために悪質なファールをするチームをするチームをたまに見かけます。確かに、最後抜かれたディフェンダーが、ファール覚悟で止めることは否定しません。でも明らかに相手をケガさせるようなファールをするチームがあります。コーチ陣のそれに対して何も言いません。多分普段から、そのような場面ではそうするように指導しているのだと思います。小学生年代での勝ち負けは、サッカー人生をかけるほど重要ではないと私は思ってい [続きを読む]
  • 日本にストライカーが少ないのには理由がある
  • 日本のサッカーのレベルは間違いなく上がってきていると思います。小学生年代でも、上手い選手が普通にたくさんいます。一昔前では考えられないようなレベルアップをしていると思います。ただ、少年サッカーに関わっていて日々思っていることがあります。ボールタッチとかドリブルとかが非常に上手い子は沢山見てきましたが、シュートが抜群に上手い子があまりいない印象を受けます。凄くうまいけど、強いボールを蹴れない子どもが [続きを読む]
  • 小学生のサッカーはフィジカルで8割決まるが、それが全てではない
  • 長年、小学生年代のサッカーを見てきましたがこの年代は同じ学年でも成長の早い子、遅い子によるフィジカルの差がかなり大きいです。足がずば抜けて速い、身長がずば抜けて高いというだけでかなり優位に立てます。極端な話、フィジカルが普通で一生懸命努力して練習している子より、さほど練習していないけどフィジカルが優れている子がレギュラーになれてしまいます。ただ、中学生くらいになると体の大きさ足の速さもある程度、同 [続きを読む]
  • 下手だからフォワードで使っているのを君は分かっているの?
  • 少年サッカーの世界ではそれほどやる気がないのに、親に言われて習い事感覚でやっている子も少なからずいます。もちろんサッカーがそれほど好きではないので下手です。別に練習に来る分には構わないのですが、そういう子(親)に限って試合にも当然のごとく来ます。うちのチームは余程重要な試合でない限り全員出場させるという方針です。そこで、そういう子をどこのポジションで出すかといったら、当然フォワードしかありません。 [続きを読む]
  • リフティング1000回できることに意味があるの?
  • 最近の小学生はリフティング1000回できるのが一つの目標という話をよく聞きます。実際、小学校3,4年生くらいになればリフティングを1000回できる子がちらほら出てきます。一昔前とは桁が一つ違うくらいですから、日本サッカーのレベルもあがってきたのかもしれません。ただ、リフティングが1000回できる子がみんなレギュラーで試合に出て活躍しているかというと実際そんなことはありません。リフティング1000回 [続きを読む]
  • 小学校低学年のシュートを全力で止める残念なコーチ
  • サッカー好きの私の影響で、幼稚園の頃からボールを蹴って遊んでいた息子は小学生になってから自然な流れで近くのサッカーチームに入りました。ところが、一か月くらいして息子がサッカーが楽しくないと言ってきました。どんな練習をしているのか私はすぐに練習を見に行きました。そこで見た練習の光景に私は唖然としました。低学年の練習なのでミニゲームが主体でやっていたのですが、その中にコーチも入ってやっていました。それ [続きを読む]
  • 私は少年サッカーに関わっています
  • 私の息子は小学生でサッカーをしています。強豪のクラブチームに所属しているわけでもなく、小学校のスポーツ少年団のチームに所属しているごく平凡なサッカー少年の父です。子どもが将来プロを目指しているとかいうわけではないですが、チームの中でのレギュラー争いなどいろいろなドラマを日々見ています。私自身、サッカーをやっていた経験からいろいろと思うところがあり、このブログに少年サッカーについて書いていくことにし [続きを読む]
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