スーパーたっくん さん プロフィール

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スーパーたっくんさん: 声楽発声男声版V3
ハンドル名スーパーたっくん さん
ブログタイトル声楽発声男声版V3
ブログURLhttps://ameblo.jp/demodori-takahashi/
サイト紹介文アクートってな〜に?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 20日(平均9.1回/週) - 参加 2018/01/30 02:25

スーパーたっくん さんのブログ記事

  • 声楽発声の分析が残念な結果に終わる例
  • こんにちは。 高橋です。 今回は、前回に引き続き声楽発声の分析が残念な結果に終わってしまってる例を取り上げてみたいと思います。 残念な分析によるとルチアーノ・パヴァロッティは黄金期仕様の発声だそうです。 黄金期の発声が何を指しているのか明確ではありませんが、声だけで歌っている発声ってことでしょうか。 残念な分析をしている方の主張によればパヴァロッティが「窒息しそう」「顔が真っ赤になる」と言っていること [続きを読む]
  • 声楽発声の分析が出来ない理由
  • こんにちは。 高橋です。 他人様のブログを覗いたりすると〇〇さんは、〇〇という発声だと色々分析していますが残忍ながら的外れな場合が多いです。 なぜ、このような的外れな分析になってしまうのでしょうか? 察しの良い方ならお解りでしょうけれど。 声楽の発声法を分類してみると 1、声だけで発声するタイプ2、響きを使って発声するタイプ と大きく分けるとこうなります。 そして 声だけで発声するタイプには ① 喉声② 喉 [続きを読む]
  • 日本名曲アルバム
  • こんばんは。 高橋です。 今回は、久々に好みの合唱が聴けたので動画アップです。アクートの話しではないです。 日本名曲アルバムから。 こういう番組があって、ほんと助かります。 東京音楽大学合唱団。この番組にでてくる中で一番のお気に入り合唱団です。 さすが音大生です。 こういう合唱ならいくらでも聴いていられます。 以上、私の単なる好みでした。 [続きを読む]
  • アクートと喉声アクートの両立
  • こんにちは。 高橋です。 今回は、アクートと喉声アクートを両方マスターすることは可能か?という点について述べてみます。 こちらをご覧の方ならすでにお解りだと思いますが両者は全く異質なものです。 声帯の使い方自体が違う訳です。 方やパワー、方や柔軟性。 ということは、両方備えた声帯を持っていれば理論的には可能なわけです。 ただ、実際にやるとなるとほぼ不可能な気はしますね。 声帯の使い方って結構、形状記憶 [続きを読む]
  • 理論と実践
  • こんにちは。 高橋です。 今まで、発声理論について書いてきました。 巷には、色々な発声法がありますから自分がどの道を進んで良いものか分からないと思います。 グーグル検索のクローラーもそのコンテンツの真偽自体は判断できないので適当なことを書いているサイトが上位表示されている場合も多々あります。 自信満々に嘘いっているブログもありますから(書いている本人は、いたって真面目なようですが)。 このブログは、ア [続きを読む]
  • エッジボイス
  • こんにちは。 高橋です。 今日は昨日の質問者京さんの質問と絡めてエッジボイスについて書いてみたいと思います。 京さんからの返信で、質問の意味内容が正確に把握できたので。 エッジボイスがエッジボイスで終わってしまう理由についてです。 その理由は、2つあります。 まず一つは、息のスピードです。 また、鯉のぼりの例を出しますが風のスピードが速ければ鯉のぼりのたなびく速度も高まりますよね。風のスピードが遅ければ [続きを読む]
  • 声を一か所に集める
  • こんにちは。 高橋です。 このブログをご覧になる方はかなり意識の高い方か喉声信者のどちらかでしょうか? 信じる信じないかは別として自分の信じる道を行ってください。 それがあなたの運命です。 ところで、最近はアクートにおける声の使い方について述べていますが。 中低音域では、声と響きは結構仲良くやっていけます。 人によって違うと思いますが声を浮かせる・薄める・透明にするといったいろいろな感覚があると思いま [続きを読む]
  • ファルセットはジラーレさせ過ぎの状態
  • こんにちは。 高橋です。 ファルセットはできますか? ファルセットができるということはあなたもジラーレはできているということです。 ただ、ジラーレさせすぎ。声帯を回しすぎなんです。 ファルセットも呼気を受け流している状態ですが回しすぎているから声帯が鳴らないし声も気が抜けたようになってしまうのです。 アクートにおける声帯の状態は歌声(声)を出している声帯の状態とファルセットを出している声帯の状態との間 [続きを読む]
  • 口は大きく開けた方がいいのか?
  • こんにちは。 高橋です。 口を大きく開けることってアクートと何か関係あると思いますか? 声だけメソッドも口は大きく開けた方がいいかもですね。 開け方が小さいと口の中で声がこもっちゃうから。 アクートでも同じことが言えますね。 ただ、アクートではもう一つ意味があります。 アクートは再三申し上げているように「響き」と「声」の両方を使います。 そして、声は響きの邪魔をしてしまうという関係でもあるわけですが。 [続きを読む]
  • キューゾ
  • こんにちは。 高橋です。 キューゾについて具体例を挙げながら説明します。 鯉のぼりをイメージしてください。 鯉のぼりは、丸っこい口の部分から風が入り、布(?)でできた胴体部分が風でなびき尾っぽから風が抜けるわけです。 キューゾは、鯉のぼりの口の部分をすぼめることです。 胴体部分を声帯とみると胴体部分には、何ら手は加えません。 まして、風が抜ける尾っぽの部分を閉じようなんて以ての外です。 胴体部分がたなび [続きを読む]
  • ただの喉声じゃんか!
  • ドヤ顔してるけど、ただの喉声。 ドイツでもベルカントでもない。 「息を制するものが声楽を制す」のは確かにそうです。 しかし、 そう言えるのには前提条件があります。 「声帯の使い方です!」 順番を履き違えないようにね。 この音大の先生って。。。。 [続きを読む]
  • 抽象度の低い人がやるのが声だけメソッド
  • こんにちは。 高橋です。 抽象度が高ければ、全体を見渡す視野が広がっているはずです。 しかし、 声楽発生を声を起点にしか考えられない。しかも声だけしか感じない・・・。 声という井戸のなかでしか発声を考えられない。 抽象度が低いと言えるでしょう。 声を起点にアクートを考察してもまともな回答ができません。 声楽発声ではなく合唱発声を研究しいると言い換えた方がよいでしょう。 [続きを読む]
  • 合唱なんかやめちゃえよ!
  • こんばんは高橋です。 私の歌の原点が合唱なのでたまに合唱人のブログを拝見するのですが。 何かしら問題を抱えている方が結構いらっしゃいますね。 団員に対して指揮者に対して などなど。 発声に対する問題もありますがこれは自分自身の問題なので大した話しではありません。 問題は、対人関係です。 こればかりは、相手のあることなので自分自身だけで解決するものではありませんよね。 この件に関して私の結論から言うと合唱 [続きを読む]
  • 息の上に乗せた声
  • ジャンルに関わらず、この声を駆使して歌っているは、歌が上手いですね。 カラオケバトルというテレビ番組ありますよね。名前は覚えてないけど、すごいうまいジャズシンガーの方やオペラ教授って言われてる方も乗っけて歌っていますよ。 この声なら、大概の方は出せるでしょう。 声楽に話を戻すとバリトン歌手なんかは、この声どまりの方が多いのです。 山の中腹までしか来ていないのに自分では頂上に到達していると思っちゃってい [続きを読む]
  • 息の上に乗せた声
  • ジャンルに関わらず、この声を駆使して歌っているは、歌が上手いですね。 カラオケバトルというテレビ番組ありますよね。名前は覚えてないけど、すごいうまいジャズシンガーの方やオペラ教授って言われてる方も乗っけて歌っていますよ。 この声なら、大概の方は出せるでしょう。 声楽に話を戻すとバリトン歌手なんかは、この声どまりの方が多いのです。 山の中腹までしか来ていないのに自分では頂上に到達していると思っちゃってい [続きを読む]
  • 多くの貧乏人と一握りの金持ち
  • 自然界における食物連鎖はピラミッド構造をなしている。 人間社会も同様多くの貧乏人と一握りの金持ちというピラミッド構造をなしている。 声楽の世界も人間社会の一部であることから同じようにピラミッド構造をなしている。 声だけで歌う多くの貧乏人と響きで歌う一握りの金持ち。 私は、貧乏人から金持ちになる方法論を開示しています。 でも、貧乏人って怠け者だからやらないしやってもすぐ諦めちゃうんですよね。 その道を進ん [続きを読む]
  • 1000人到達おめでどうございます。
  • 最近は、声の調子もよいようでなによりです。 今頃になってやっと呼気を受け流す技術がわかってきたようで。 喉声アクートはミックスボイスを取り入れろってパート2のブログで書いといたでしょうよ。 ただ、調子こいて何発も出すと危険だから気を付けてね。 これからも、期待しています。 アカウント登録してないからチャンネル登録はしていませんけど。 おめでとうございます。 [続きを読む]
  • ミックスボイスとアクート
  • 両方出来る私が簡単に説明しますよ。 とはいっても、今は声帯が勝手に鳴ってしまうのでミックスボイスできませんけどww 両者に共通する点は呼気を受け流すってこと。 違いは、ミックスボイスが声でやっているのに対しアクートは声ではやらないということ。 どういうことかというと ミックスボイスは、声を出す声帯の状態で呼気を受け流すのに対しアクートはそもそも声を出す声帯の状態とは違うということ。 そして、喉声アクー [続きを読む]
  • 前回の続き
  • 響きで音符を追いかけているのになぜ声で音符を追いかけているように聞こえるのか? 例えばなしを交えて説明しますね。 映画でたまに見るハイジャックのシーンを想像してください。 犯人と主人公がもみ合いとなっている間に爆弾が破裂して機体の一部に穴が開いてしまいました。 そうすると、機内の物が次々と外に飛んで行ってしまいますよね。 なんでこんな現象がおこるのでしょう。 それは、機内と機外の空気の流れる速度が違う [続きを読む]
  • 声はしゃべっているだけなのに、なぜ声で歌っている様に聴こえるのか?
  • アクートは響きで歌い、声はしゃべっているだけと言いました。 声で歌っている人には理解しがたい事と思いますがアクートの全貌ってこうなんです。 声で歌っている人は声で音符を追いかけますよね。 ところが、 アクートの場合は響きで音符を追いかけます。 どういうことかというとBという音符があれば響きでBという音を出すわけです。 あとは、歌詞を声でしゃべればよいだけです。 アクートを体現できない方には不可解な事と思い [続きを読む]
  • アクートなのか否かの判別法
  • その歌手が、アクート歌手なのか否か100%判別できるのか? 難しいですよね。 私も自信満々に100%判別できる!とは言い切れませんね。 というへタレな前置きをしておいて私なりの判別法をいいますと その歌声に「響き」を感じるか、「声」しか感じないのかという私なりの基準で判断しています。 感じるか感じないか・・・要は、山勘です(笑。 ところで、話は変わりますがあなたがブランドバッグの本物か否かを鑑定する鑑定 [続きを読む]
  • なぜ「声を回す」必要があるのか、その本当の理由とは?
  • 「声を回す」という格言(?)を声楽を志す者であれば一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。 ここでは、「声を回す」の内容をストレートに説明するのではなく別の角度から つまり、 なぜ「声を回す」必要があるのかという観点で見ていきたいと思います。 別の角度から眺めてみるというのはその考察対象の意味内容をよりいっそう浮き彫りにしてくれるので大事な視点だと思います。 では、本題に入りましょう。 この「声を回 [続きを読む]
  • 声が先走ったら、アクートは失敗する
  • 声だけで歌っているにも拘らず「声帯を楽器として使う」と言っておられる方もいらっしゃいますが アクート視点で言わせていただくと声だけで歌っている時点で声帯を楽器として使えていません。 「声帯を楽器として使う」と言えるためには声帯のみで音だけを出せるようにならなければないりません。 この場合の「音」というのは、あなたがよく知る「スクイッロ」のことですね。  アクートは、「響きで歌う」もので、声はそれがない [続きを読む]