yukie45 さん プロフィール

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yukie45さん: ばあさんの介護3
ハンドル名yukie45 さん
ブログタイトルばあさんの介護3
ブログURLhttp://kaigo3.sblo.jp/
サイト紹介文脳梗塞で入院そして退院、その後在宅介護を経て次のステージに入ったばあちゃんの介護、大変です。
自由文村長様

介護ブログもステージ3となりました。これから在宅介護をされる方の参考になればと登録させていただきとう申し上げます。

宜しくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供190回 / 171日(平均7.8回/週) - 参加 2018/01/30 15:20

yukie45 さんのブログ記事

  • クーラー嫌いのばあちゃんがクーラーがあると実は大変な件
  • だんだん暑くなってくると思い出すのがばあちゃんのクーラー嫌いです。都心の夏は湿気もい多く、温度以上に暑く感じられ昔は日射病とか言いましたが、今は熱中症と呼び方は変わりましたが症状は一緒です。そして我家もエアコンのついていない部屋はばあちゃんの部屋だけ!元気な頃は冷風機や扇風機でよかったのですが、脳梗塞で入院して以来、部屋のベッドで寝ている時間が多くなりさすがのわたしもばあちゃんに言いました。「使う [続きを読む]
  • 壮絶!介護生活真っただ中の…
  • この間、病院の帰りに少し離れたスーパーマーケットで買い物をしていると昔の友人にあいました。その子たしか結婚してから旦那の仕事の関係で海外生活を始めた所までは記憶があるのですが、それから何年もお会いしてないので、この地元でバッタリ会うって奇跡?と思いました。時間的に立ち話しかできませんでしたが、結局その子も親の面倒を見なくてはいけないので急遽帰ってきたそうです。もう既に半年くらい経つようで、その間在 [続きを読む]
  • ばあちゃんの介護ばかり気にして自分の健康がヤバい件
  • いままでばあちゃんの世話ばかりやっていたので、自分自身は健康診断にも行かずじまいでした。私もいい歳なので健康には気を付けているのですが、どうしても栄養の偏りは出てしまうものです。血圧も自宅で時々計りますが、やや高かったりするときもあるので塩分とかは控えめにしているのですが、なかなか上手くは調整できません。最近はいいサプリとかも出ているようですが、テレビとか見てると額面通りに上手く効能を発揮させるほ [続きを読む]
  • ばあちゃんが入院してる間にコッソリと…
  • 病院の駐車場は昼間いつも満車です。中には他県からくる方もいると思いますので近所の私などはできるだけクルマで病院に行かないようにしています。しかし、クルマで病院に来る人をみているとかなりお歳のドライバーが多い事…やはり自分で動けるうちはできるだけ他人の手を借りたくないのでしょうか。それでも誤発進や逆走の犯人はほぼお年寄りです。今の車はみんなオートマチックですから簡単に運転で来てしまいます。昔の車に比 [続きを読む]
  • ばあちゃんが入院したら私の体重が増加した?!
  • ばあちゃんが入院してから劇的に変わったのが洗濯回数です。尿取りパッドやリハビリパンツを履いているうちは安全ですが、何故か脱いでしまうと大変な事になり挙句の果てには全洗濯となります。特に明け方何故かスッポンポンになりたがる時期があり、当然のごとくオシッコすればすべてが濡れる…朝からばあちゃんは風呂場へ、着てるものと防水シーツは洗濯機行きとなります。これは認知症の症状なので「そんな事しちゃだめでしょ! [続きを読む]
  • ふっと…父の時の事を思い出した件
  • 父の入所した老人ホームは建築会社が経営していた施設で、場所によって金額も変わるのですが、入所金やら月額かかる費用など、こんなにかかるものかと思うほど高かった記憶があります。それに比べれば、今は多くの施設ができていますから値段も含めリーズナブルになったのかもしれません。介護施設は安ければいいというものではありませんからね。そして父を入れようとした施設が今、満杯だったので一時的に同じグループの別施設に [続きを読む]
  • 病院あるあるの再現がまた…
  • あまりしゃべらなくなったばあちゃんそれでも面会に行った時には色々としゃべりかける私…そしてその時気になってたのが、ばあちゃんに「口空けて!」としゃべりかけると反応するのがばあちゃんの左右のベッドに寝ているおばあちゃんなのです。「はー口???」とか「あけたー」などばあちゃんは反応がないのですが、あらぬ方向から返事が来るのです。特に右側のおばあさんは時々「5000円貸してくれ。それで家に帰るんじゃ」と [続きを読む]
  • 戻ってこい…ばあちゃん
  • 熱が出てからは一気に元気がなくなってしまったばあちゃん…いままでは面会に行って「口空けて」と言えば口を開けてくれたし、「名前を言って!」といえば名前をわりとハッキリ言ってくれました。しかし、調子が悪くなってからは一切しません。もちろんリハビリも中止しているので寝がえり以外はほとんど寝っぱなしの寝たきり老人になってしまいました。しかし私にはどうしようもないので、これは気長に見守るしかないでしょう。今 [続きを読む]
  • ばあちゃんに異変!まさかの…
  • ばあちゃんのリハビリも順調に進み、いい感じかな…と思ってる矢先、また事件がおきました。いつものごとく夕方、病院にばあちゃんの面会に行ってみると様子が違うんです!鼻には酸素吸入用の管が装着され、さらに右の鼻にはそれより太い管がベッドの横の袋までつながっています。いったい何があったのだろう?と疑問に思っている頃、担当の先生が来られて説明をしてくれました。その日の午前中にばあちゃんは戻してしまったようで [続きを読む]
  • 検査を受けたばあちゃん!でもその間寝っぱなし(>_<)
  • 今日は病院でばあちゃんの嚥下を調べる検査があるとの事なので私は早めに病院に行きました。病棟に着くと既に数人の先生と看護婦さんが何やら準備をしていました。少し大きな機械もありこれから何が始まるのか…そしてやったらよくしゃべる初対面の先生が何やら説明をしてくれるのですが、その説明中に全く関係ないことまで入れ込むので結局説明の内容は理解できませんでした。暫くしてから検査開始!私は病棟の入り口で、全く見て [続きを読む]
  • 滑るって怖いんですね!すっごい痛いし(>_<)
  • 路面の雪もかなり解けた頃でした。ばあちゃんが入院してる部屋の空きベッドに新たに患者さんが入院しました。その患者さん私がばあちゃんの見舞いに行くたびに「毎日大変ですね!」と話しかけてきます。そんな状況なのでこの方はどう見ても老衰じゃないとわかりました。そしてある日私から「具合はどうなんですか?」と聞くと「実は私、この間雪降ったでしょ、あの時どうしても外出しなくてはいけないので普段通りでかけたのですが [続きを読む]
  • 喋り捲りばあちゃん、またあの頃のように戻れるのか?
  • 月末になると新聞の集金に若いお兄ちゃんがバイクで来ます。ばあちゃんは新聞の集金に来るお兄ちゃんと、ヤクルトお姉さんに話をするのが好きでした。その為、その2つの支払いはばあちゃんにやってもらってました。支払いが終わるとばあちゃんのささいのない話になるのですが、元々話し好のばあちゃんはべらべらしゃべって終わりません。相手方も我家だけの集金じゃありませんからある程度の時間が過ぎると退散したいのですが、ば [続きを読む]
  • 入院患者の出入りを見てると何か思いにふけってしまう私…
  • 面会が再開されまた毎日の日課、ばあちゃんへの面会が始まりました。前の病院から転院する頃には老衰も著しく顕著になってきたばあちゃんは、言葉も前のように色々しゃべらなくなり、今は病院で「また明日来るね」と言うと「何時ごろ…」とぼそっと言うくらいです。そして病院ではばあちゃんに名前や住所を言わせたりしていましたが、転院して一カ月たったころ急に熱を出してしまい体調を崩してしまいました。それまではリハビリも [続きを読む]
  • 面会解除になったけど…ばあちゃんに異変が!?
  • やっと病院の面会が再開になました。さぞかしばあちゃんも首を長くして待っているのではないかと思い、解除になった月曜日の夕方いつもより早めに病院に行きました。面会再開と言えども時間制限はまだ続いていますし、受付で必要事項をしっかり書き込み同時に体温も計ります。私は平熱…マスクをして早速ばあちゃんの病棟に行ってみると、ばあちゃんは大人しく寝ていました。病室は6人部屋ですが、1人退院したか部屋を移ったみた [続きを読む]
  • 病院から電話があると何故か胸騒ぎな気持ちになる件
  • 雪もなんとか上がったようですが、玄関先に積もった湿気の多い想い雪、お湯でもかけて一気に溶かしてしまおうかしらなんて思いましたが、絶対上手くいかないのは見え見えなので辞めました。日も差してきましたが、気温はなかなか上がらず少し曇ると寒さ倍増…ユニクロで買ったヒートテックを重ね着し、一番上にはもちろんユニクロダウンです。そして長靴と手袋は必須!まずは動線確保です。玄関から蛇腹門の間を雪かきしていきます [続きを読む]
  • 雪降るその日に重大事故に巻き込まれる私は…
  • インフルエンザ蔓延により病院の面会は全面的に禁止になってしまいました。そして突然の雪、都会の交通インフラは雪にめっぽう弱いので幹線道路は渋滞で大変な事になってます。毎回思うのですが、私のように冬タイヤを持ってないのならば、事前に雪降るよ!積もるよってわかっているのでしたらわざわざクルマで出かけなくてもいいような気もするのですが…たしかに仕事の人もいると思いますが、それで身動き取れなくなるのならば一 [続きを読む]
  • 突然会った同級生!その姿に驚愕した件
  • リハビリを本格的に始めたばあちゃん今までは寝たきり状態が約一カ月続いたので、体力的にはかなり衰えているようで単独での歩行はほゞ困難です。しかし何かしらの補助があれば多少であれば歩ける状態…リハビリ室で歩行訓練を行ってるお年寄りも多く、「あのおばあさんはあそこまで歩けるようになるまでに3カ月かかったのですよ」とか教えてくれます。そのような光景をみると、ばあちゃんも無理しない程度にリハビリを続ければ同 [続きを読む]
  • <del>ク</del>…ばあちゃんが歩いた!!!
  • きょうもばちゃんの見舞いに行ってきました。今度の病院は家から近いのでとてもラクです!病院に着いて手続きを行い、ばあちゃんの部屋に行ってみるとベッドにばあちゃんがいません。どうしたのかなと思いつつ、看護ステーションの看護婦さんに聞いてみました。するとばあちゃんは別棟のリハビリ室にいったそうです。私も場所を確認してはじめて行ってみました。入口で挨拶して名前を言ってみると「奥の右側でリハビリしてますよ」 [続きを読む]
  • リハビリ嫌いのばあちゃん…危機一髪!?
  • 今度の病院はとても静かでばあちゃんも気に入っているみたいです。大部屋でもほかの患者さんもばあちゃんと同じような症状なのでとても落ち着いているようです。セキュリティも厳重で、ばあちゃんのいる棟の廊下の入り口の扉は必ず鍵がかかってます。誰でも解錠できる鍵ですがこの細かい気配りが安心感につながるのでしょうか。そして嚥下の悪くなったばあちゃんは「嚥下をよくする訓練」も始めました。使う道具はペロペロキャンデ [続きを読む]
  • いたせりつくせり妖怪になってしまったばあちゃんは…!?
  • やっと転院も一段落し、ばあちゃんも落ち着いたようです。「ばあちゃんここどこだかわかる?」と聞いてみるとば「新しい病院か?」わ「そうよ。前の病院は救急病院だから長い間入院できないのよ」ば「ここは何処じゃ?」わ「いえの近くよ、病院の裏側が清水さんの農園よ!」ば「なんじゃ、すぐそばじゃないか…」わ「この病院家から近いけど、我家ではばあちゃんがお世話になって初めてね!」それを聞いてばあちゃんはかなり安心し [続きを読む]
  • ついに転院!しかしなにも気づかないばあちゃんは…
  • ばあちゃん転院の日、天気は晴れ!私は早めに病院へ行きました。久しぶりのバスなので料金もいくらか解らずにバスに乗り、あわてて財布から小銭を出す始末…さすが通勤時間なのでバスも道も混んでいます。しかしバスは専用レーンがあるおかげで自家用車で行くよりは進むのが早い!そして最寄のバス亭から歩いて10分病院に直接行かれるバスもあるのですが、私の地区からは乗れません。そしてばあちゃんのいる病棟に行くと看護婦さ [続きを読む]
  • ばあちゃんの転院…その前にやったのは!
  • ばあちゃんが入院したために、リースで借りていた介護ベッドや車いすなどを返さなければいけません。リース先のパナソニックの担当者と連絡を取って日にちを決め、当日家に担当の方と作業をする技術者の方が来ました。ばあちゃんの部屋からバラされた介護ベッドが運び出され、トイレや廊下に設置した簡易手すりを取り外し玄関に置いていた車いすと歩行器も撤去されました。いままで在宅介護にはなくてはならぬ物ばかりなので、それ [続きを読む]