ほいみん さん プロフィール

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ほいみんさん: 稼ぐための海外投資備忘録。やっぱりオフショアだよね
ハンドル名ほいみん さん
ブログタイトル稼ぐための海外投資備忘録。やっぱりオフショアだよね
ブログURLhttps://ameblo.jp/burrn2017/
サイト紹介文オフショア投資、ヘッジファンド、プライベートバンク情報を真っ向検証。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 231日(平均1.3回/週) - 参加 2018/01/30 17:17

ほいみん さんのブログ記事

  • 小型株運用でみる実力 VAM US Small Cap
  • VAM Fundsは2001年に創業された運用会社。アメリカのファンドをオフショア化して運用しています。以前も紹介しましたが、今回はVAMの実力をうかがわせるような小型株ファンドです。投資先はアメリカ。投資先を見ても、株に詳しくなければ分からないような銘柄が多く出ています。ここの運用会社は小型株だけでなくマイクロ株のファンド運用もしています。株式トレーダーの実力は、こういうある意味マイナーな銘柄できちんと利益を [続きを読む]
  • FXで利益を出すことは可能?MAMで行なう投資
  • ネット上で、はやりのFX。「少額でできる、取引が簡単、すぐにお金が増やせる・・・」こういう宣伝文句につられて、ブローカーに口座を開いたはいいけれど結局ゼロになって終わり。そういう経験をした人は多いでしょう。私もその一人です 笑(せいぜい2、3万円程度ですが)商材も数多く存在していて、どれが正しいのかよく分からない、“日本最大のFXコミュニティー、会員数XXXX名以上”のようなものまであります。コミュニティ [続きを読む]
  • 東南アジアの成長を取り込むメコンファンド
  • 今後経済が成長するエリアはどこなのでしょうか?それぞれいろいろな意見があると思います。 アフリカに注目する人もいるでしょうし、インドと考える人もいるかもしれない・・・そんな中で注目していいエリアとして、東南アジアも挙げられるのではないでしょうか。今回はその東南アジアへの投資です。東南アジア、ASEAN地域はASEAN経済共同体(AEC)が発足したことで「人、もの、カネ」の流れを活性化することが期待されています [続きを読む]
  • 日本人になじみは薄いが、優良なワイン・ファンド
  • 今回は珍しいファンドを紹介します。日本でお目にかかることは、あまりないのではないでしょうか。ワイン・ファンドです。コモディティに近い投資になります。 一般的にワイン投資には、大きく分けて2つの方法があります。ひとつは、自分でワインを買う・保管・売る方法。もうひとつは、ワインファンドに投資する方法です。ワインファンド投資はいわゆる投資信託と同じ仕組で「投資家から集めた資金でワインを買い、ワインの価格 [続きを読む]
  • Dominionシリーズ③ Ecommerce Fund
  • Dominionシリーズの最後はEcommerce Fund。時代の流れに沿ったファンドといえるでしょう。中身を見ても、アリババや百度、VISAといった有名どころが名前を連ねています。中身が変われば所も変わる、当然ながら投資先の中心はアメリカ。銘柄もインターネット企業にほぼ半分が投資されています。 歴史は浅いのですが、時代の流れに乗ってパフォーマンスも良好。今年も市場の乱高下があったにも関らず、順調な成績です。もちろん過 [続きを読む]
  • Dominionシリーズ② Global Trend Managed Fund
  • Dominion Fund Managedの2回目はGlobal Trends Managed Fund。 前回のファンドはいわゆるブランド物銘柄を中心としたファンドでしたがこちらはもっと一般的。選択銘柄もアパレルや宝石類から、テクノロジー、コンシューマーにシフトしています。となると、銘柄のエリアも変わってくるわけで、アメリカ、欧州がほぼ均一化された割合で選択されています。 実際に1ヶ月で一番よかったのがテクノロジー関連となっていますね。2012年に [続きを読む]
  • Dominionの高級ブランドファンド Luxury Consumer Fund
  • Dominion Fundという会社のファンドを紹介していきたいと思います。今回はGlobal Trends Luxury Consumer Fund。ここの会社ですが、このファンドに限らず、パンフレットやファクトシートが他のファンドと違って、結構贅沢な作りです 笑。 中身も実は贅沢だったりして。とうのは、我々がイメージするいわゆるブランド銘柄を選んでいるんですね。高いお金を出して買う消費者がいるわけで、そういう企業は収益率も高くなる、そうす [続きを読む]
  • 不動産投資 W社のスペースシェアは第2期へ。
  • 以前もこちらのブログで取り上げたW社のスペースシェアビジネス。不動産投資になりますが、安定した利回りを出すということで紹介しました。前回紹介した案件はすでに完売。第2期の販売をしていました。 REITのように資金を集めてというのと若干異なり、投資家は建物の権利証書を保有する会社の株式を所有する形です。繰り返しになりますが、この会社は建物、プロジェクトごとに、その株式権利をシェアしています。英文ではTitle [続きを読む]
  • まだまだ中国は買い? Vitruvius Greater China Equity
  • 先日、米中貿易摩擦の影響、さらにはアメリカFRBの利上げなどもありアジア新興国の株価が軒並み下落しました。特にアジア主要6カ国の株式市場から、海外投資家の資金が引き上げられる現象が起こっています。つまり新興国市場からの資金流出です。今後もアメリカのトランプ大統領の政策によってはアジア株式市場全体がネガティブな環境がしばらく続くかもしれません。特に今年に入ってから市場が調整局面にあったせいか、昨年のよ [続きを読む]
  • 狙いはテクノロジー Polar Capital Global Techファンド
  • 以前のブログで、テクノロジー系のファンドのパフォーマンスが優れているという話をしたかと思います。AIが発展し、人間の替わりに仕事をしてしまう時代ですから、テクノロジー企業はまだまだ成長の余地があるというところでしょうか。今日もそのうちの1つ、Polar CapitalのGlobal Technology Fundテクノロジー系中心のオープンエンド型ファンドです。2001年10月からの運用で機関投資家向けのファンドとして組成されました。2002 [続きを読む]
  • これからが勝負 FMG Iraq Fund
  • 今回はフロンティア市場を取り上げます。FMG Fundsが運用する、ロングオンリーのイラク株式ファンド。 運用開始時から下落気味で、お世辞にも成績がいいとは言えずIndexとの比較でも、何コレ?というぐらい、良くないパフォーマンスでした。 ところが何を勘違いしたのか?今年に入り覚醒した成績を出しています。(プロ野球の巨人ファンの私から云えば、今年のO選手みたい 笑)今年は何と27%を超えるプラスです。エマージングマ [続きを読む]
  • 安心感のあるファンド・オブ・ファンズ Apollo Athena
  • 今回のは、ちょっと面白いファンドですね。いろいろなものをMixしたApollo -Athena Global Cautiousファンド。 株式や債券、コモディティ、不動産、ヘッジファンドなど、いろいろなファンドををミックスしてそのミックス割合を変えることでボラティリティを発生させ、利益を取ろうというファンドです。海外投資、オフショア投資ならではのファンドといえるでしょうか。Aplloは以前からこういうやり方をしていて、2番から10番まで [続きを読む]
  • 何でもアリのラップ口座 Custodian Life
  • 今回はPPB(プライベート・ポートフォリオ・ボンド)の情報です。資産運用口座、いわゆる日本で云われるところのラップ口座です。え?なんでそんなもの?海外投資やファンドに詳しい方であればそう考える人もいるかも。PPBで有名どころはRL360のPIMSでしょうか。ただし今回紹介するのはCustodian Life。Custodian Lifeは2011年にバミューダーに設立された企業。企業自体は小さく、Backofficeに数名の従業員がいるだけ。RL360とは [続きを読む]
  • Alquity Asia Fundはアジアの成長を狙っている。
  • ロンドンに本社のあるAlquity Investment Management Limited。ここの旗艦ファンドと言えるのはAlquity Africa Fundです。このファンドはアフリカ株式市場に投資する、原則ロングのみレバレッジなしのバニラタイプの株式ファンドです。アフリカを扱うファンドというのは、なかなか珍しいのですが・・・。ただし今回紹介するファンドは、ここの会社が扱うアジアのファンド。国別のポートフォリオを見れば分かるとおり、アジアのエ [続きを読む]
  • 海外積立投資組み入れインド系ファンド
  • 今回は私の知っているIFAさんが積立投資のポートフォリオに組み入れているインド株式系のファンドです。積立投資の場合、重要になるのはどういうファンドを組み入れるかということ。すでに投資している人はIFAに任せているケースが多いと思いますが、以前のブログでも紹介しましたが、海外積立投資の場合、ファンドに投資されている割合や各ファンドのパフォーマンスを定期的にチェックすることは大事なことです。ここ数年は市場 [続きを読む]
  • VAM Funds ファンド・オブ・ファンズのDriehaus
  • VAM Fundsは2001年に創業された運用会社。アメリカのファンドをオフショア化して運用しています。今回紹介するのはそのうちの1つ、Driehaus(ドリーハウスと発音するのかな?)Investment ManagerはDriehaus Capital Management LLCと記載されており実質的にDriehausに投資しているのと同じですね。 アメリカを中心としていますが、アジアのエマージング系にも投資していることが分かります。つまりグローバルファンドが投資先 [続きを読む]
  • 名前の通りのパフォーマンス? Nanjiaナポレオンファンド
  • 以前もこのブログで取り上げたNanjia Capital社。HPのショボさとは?似ても似つかないパフォーマンスの良いファンドを出しています。今回もそのうちの1つ、その名もNapoleonです。裁量型のGlobal Macro戦略を用いたヘッジファンドです。これまで紹介してきたものはどちらかというと、ボラティリティが低いものを中心でしたがこのファンドはファンドマネージャーがあえて流動性の高いものを取引するというものです。通貨などは見 [続きを読む]
  • ヘッジファンド 通称Tigerファンド
  • ソンクランでしばらくお休みをいただいておりました。以前買ったばかりのiphoneの新品を失くしたことがあり、それ以来、水かけには参加しないようにしています 笑。どこにも出かけず、コンドミニアムのプールでうだうだしながら過ごしていました。ちなみにバンコクは家賃3〜4万円程度から、プール付のコンドミニアム1ルームを借りられるので、コスパが圧倒的にいいです。さて、今回はTiger Selection Holdingsのヘッジファンド。 [続きを読む]
  • ちょっと面白い不動産投資 W社のスペースシェアビジネス
  • 不動産投資というとREITを真っ先に思い浮かべる人もいるでしょう。今回は面白い投資を取りあげます。オフショアではなくオンショアの不動産投資になります。別に怪しいわけではないのですが 笑、社名も今回は伏せています。狙いはロンドンです。この投資はオフィススペースを企業に貸し出すことで収益を出しその収益を投資家=株主に還元するというビジネスモデルを構築しています。ロンドンだけではなく、上海やドバイでも同様 [続きを読む]
  • エマージングはお任せ。FMG China Fund
  • 今回はFMG社のファンドを取り上げます。ここの会社は新興国、いわゆるエマージング市場が得意なのか他ではあまり見かけないモンゴル、イラクといった株式ファンドを扱っていたりします。すごい独自路線です。最も得意なのが、ロシア関連で、これまた珍しい。いずれどこかで紹介したいと思います。今回は新興国ファンドの基本に立ち返って、この会社で扱っているChina Fund。なぜ??と考える人もいるかもしれませんがネットでざっ [続きを読む]
  • <<番外編>>ヘッジファンド会社ツーシグマとは
  • 今回は番外編です。アメリカの大手ヘッジファンド、ツーシグマ・インベストメンツの話。日本経済新聞でも2月から日本進出ということで話題になっていました。2001年に設立。2016年の最も稼いだヘッジファンドマネーージャーランキングで共同創業者のデビッド・シーゲルとジョン・オーバーデックが7億5000万ドルで3位に入っています。メジャーリーガーも真っ青の年収ですね。私も最初からこういう世界を目指していれば、などと考え [続きを読む]
  • ヘッジファンド Aria Diversified Alternative Asset Fund
  • 今回もマルチストラテジーヘッジファンドで、こういうファンドはいいよねという話。海外投資、オフショア投資の魅力ですね。Aria Capitalは元々、RL360のPIMSや他のラップ口座でのファンド管理を投資家のためにしてくれるのを得意としています。投資家のリスク志向に合わせて、7種類の投資タイプを用意するという親切さ。そこに味を占めたのかどうか分かりませんが、最近は自社でのラップ口座開設も開始したようです。こちらは最 [続きを読む]
  • 資源、エネルギー関連はどうなの?Guinness Alternative Energy Fund
  • Guinness Asset Managementは資源関連株を得意とする会社です。株式市場が好景気になっていることから、逆に資源関連株は現在あまり注目されていません。で、パフォーマンスはどうなのということで覗いて見ました。 ベンチマークよりもう少し高いパフォーマンスを期待したいところです。昨年は久々に二桁のプラスパフォーマンスを出しています。ファンドのエリアを見ると、中国が約3割というのが特徴です。これとは別の資源関連株 [続きを読む]