ほいみん さん プロフィール

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ほいみんさん: 稼ぐための海外投資備忘録。やっぱりオフショアだよね
ハンドル名ほいみん さん
ブログタイトル稼ぐための海外投資備忘録。やっぱりオフショアだよね
ブログURLhttps://ameblo.jp/burrn2017/
サイト紹介文オフショア投資、ヘッジファンド、プライベートバンク情報を真っ向検証。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 169日(平均1.5回/週) - 参加 2018/01/30 17:17

ほいみん さんのブログ記事

  • Dominionの高級ブランドファンド Luxury Consumer Fund
  • Dominion Fundという会社のファンドを紹介していきたいと思います。今回はGlobal Trends Luxury Consumer Fund。ここの会社ですが、このファンドに限らず、パンフレットやファクトシートが他のファンドと違って、結構贅沢な作りです 笑。 中身も実は贅沢だったりして。とうのは、我々がイメージするいわゆるブランド銘柄を選んでいるんですね。高いお金を出して買う消費者がいるわけで、そういう企業は収益率も高くなる、そうす [続きを読む]
  • 不動産投資 W社のスペースシェアは第2期へ。
  • 以前もこちらのブログで取り上げたW社のスペースシェアビジネス。不動産投資になりますが、安定した利回りを出すということで紹介しました。前回紹介した案件はすでに完売。第2期の販売をしていました。 REITのように資金を集めてというのと若干異なり、投資家は建物の権利証書を保有する会社の株式を所有する形です。繰り返しになりますが、この会社は建物、プロジェクトごとに、その株式権利をシェアしています。英文ではTitle [続きを読む]
  • まだまだ中国は買い? Vitruvius Greater China Equity
  • 先日、米中貿易摩擦の影響、さらにはアメリカFRBの利上げなどもありアジア新興国の株価が軒並み下落しました。特にアジア主要6カ国の株式市場から、海外投資家の資金が引き上げられる現象が起こっています。つまり新興国市場からの資金流出です。今後もアメリカのトランプ大統領の政策によってはアジア株式市場全体がネガティブな環境がしばらく続くかもしれません。特に今年に入ってから市場が調整局面にあったせいか、昨年のよ [続きを読む]
  • 狙いはテクノロジー Polar Capital Global Techファンド
  • 以前のブログで、テクノロジー系のファンドのパフォーマンスが優れているという話をしたかと思います。AIが発展し、人間の替わりに仕事をしてしまう時代ですから、テクノロジー企業はまだまだ成長の余地があるというところでしょうか。今日もそのうちの1つ、Polar CapitalのGlobal Technology Fundテクノロジー系中心のオープンエンド型ファンドです。2001年10月からの運用で機関投資家向けのファンドとして組成されました。2002 [続きを読む]
  • これからが勝負 FMG Iraq Fund
  • 今回はフロンティア市場を取り上げます。FMG Fundsが運用する、ロングオンリーのイラク株式ファンド。 運用開始時から下落気味で、お世辞にも成績がいいとは言えずIndexとの比較でも、何コレ?というぐらい、良くないパフォーマンスでした。 ところが何を勘違いしたのか?今年に入り覚醒した成績を出しています。(プロ野球の巨人ファンの私から云えば、今年のO選手みたい 笑)今年は何と27%を超えるプラスです。エマージングマ [続きを読む]
  • 安心感のあるファンド・オブ・ファンズ Apollo Athena
  • 今回のは、ちょっと面白いファンドですね。いろいろなものをMixしたApollo -Athena Global Cautiousファンド。 株式や債券、コモディティ、不動産、ヘッジファンドなど、いろいろなファンドををミックスしてそのミックス割合を変えることでボラティリティを発生させ、利益を取ろうというファンドです。海外投資、オフショア投資ならではのファンドといえるでしょうか。Aplloは以前からこういうやり方をしていて、2番から10番まで [続きを読む]
  • 何でもアリのラップ口座 Custodian Life
  • 今回はPPB(プライベート・ポートフォリオ・ボンド)の情報です。資産運用口座、いわゆる日本で云われるところのラップ口座です。え?なんでそんなもの?海外投資やファンドに詳しい方であればそう考える人もいるかも。PPBで有名どころはRL360のPIMSでしょうか。ただし今回紹介するのはCustodian Life。Custodian Lifeは2011年にバミューダーに設立された企業。企業自体は小さく、Backofficeに数名の従業員がいるだけ。RL360とは [続きを読む]
  • Alquity Asia Fundはアジアの成長を狙っている。
  • ロンドンに本社のあるAlquity Investment Management Limited。ここの旗艦ファンドと言えるのはAlquity Africa Fundです。このファンドはアフリカ株式市場に投資する、原則ロングのみレバレッジなしのバニラタイプの株式ファンドです。アフリカを扱うファンドというのは、なかなか珍しいのですが・・・。ただし今回紹介するファンドは、ここの会社が扱うアジアのファンド。国別のポートフォリオを見れば分かるとおり、アジアのエ [続きを読む]
  • 海外積立投資組み入れインド系ファンド
  • 今回は私の知っているIFAさんが積立投資のポートフォリオに組み入れているインド株式系のファンドです。積立投資の場合、重要になるのはどういうファンドを組み入れるかということ。すでに投資している人はIFAに任せているケースが多いと思いますが、以前のブログでも紹介しましたが、海外積立投資の場合、ファンドに投資されている割合や各ファンドのパフォーマンスを定期的にチェックすることは大事なことです。ここ数年は市場 [続きを読む]
  • VAM Funds ファンド・オブ・ファンズのDriehaus
  • VAM Fundsは2001年に創業された運用会社。アメリカのファンドをオフショア化して運用しています。今回紹介するのはそのうちの1つ、Driehaus(ドリーハウスと発音するのかな?)Investment ManagerはDriehaus Capital Management LLCと記載されており実質的にDriehausに投資しているのと同じですね。 アメリカを中心としていますが、アジアのエマージング系にも投資していることが分かります。つまりグローバルファンドが投資先 [続きを読む]
  • 名前の通りのパフォーマンス? Nanjiaナポレオンファンド
  • 以前もこのブログで取り上げたNanjia Capital社。HPのショボさとは?似ても似つかないパフォーマンスの良いファンドを出しています。今回もそのうちの1つ、その名もNapoleonです。裁量型のGlobal Macro戦略を用いたヘッジファンドです。これまで紹介してきたものはどちらかというと、ボラティリティが低いものを中心でしたがこのファンドはファンドマネージャーがあえて流動性の高いものを取引するというものです。通貨などは見 [続きを読む]
  • ヘッジファンド 通称Tigerファンド
  • ソンクランでしばらくお休みをいただいておりました。以前買ったばかりのiphoneの新品を失くしたことがあり、それ以来、水かけには参加しないようにしています 笑。どこにも出かけず、コンドミニアムのプールでうだうだしながら過ごしていました。ちなみにバンコクは家賃3〜4万円程度から、プール付のコンドミニアム1ルームを借りられるので、コスパが圧倒的にいいです。さて、今回はTiger Selection Holdingsのヘッジファンド。 [続きを読む]
  • ちょっと面白い不動産投資 W社のスペースシェアビジネス
  • 不動産投資というとREITを真っ先に思い浮かべる人もいるでしょう。今回は面白い投資を取りあげます。オフショアではなくオンショアの不動産投資になります。別に怪しいわけではないのですが 笑、社名も今回は伏せています。狙いはロンドンです。この投資はオフィススペースを企業に貸し出すことで収益を出しその収益を投資家=株主に還元するというビジネスモデルを構築しています。ロンドンだけではなく、上海やドバイでも同様 [続きを読む]
  • エマージングはお任せ。FMG China Fund
  • 今回はFMG社のファンドを取り上げます。ここの会社は新興国、いわゆるエマージング市場が得意なのか他ではあまり見かけないモンゴル、イラクといった株式ファンドを扱っていたりします。すごい独自路線です。最も得意なのが、ロシア関連で、これまた珍しい。いずれどこかで紹介したいと思います。今回は新興国ファンドの基本に立ち返って、この会社で扱っているChina Fund。なぜ??と考える人もいるかもしれませんがネットでざっ [続きを読む]
  • <<番外編>>ヘッジファンド会社ツーシグマとは
  • 今回は番外編です。アメリカの大手ヘッジファンド、ツーシグマ・インベストメンツの話。日本経済新聞でも2月から日本進出ということで話題になっていました。2001年に設立。2016年の最も稼いだヘッジファンドマネーージャーランキングで共同創業者のデビッド・シーゲルとジョン・オーバーデックが7億5000万ドルで3位に入っています。メジャーリーガーも真っ青の年収ですね。私も最初からこういう世界を目指していれば、などと考え [続きを読む]
  • ヘッジファンド Aria Diversified Alternative Asset Fund
  • 今回もマルチストラテジーヘッジファンドで、こういうファンドはいいよねという話。海外投資、オフショア投資の魅力ですね。Aria Capitalは元々、RL360のPIMSや他のラップ口座でのファンド管理を投資家のためにしてくれるのを得意としています。投資家のリスク志向に合わせて、7種類の投資タイプを用意するという親切さ。そこに味を占めたのかどうか分かりませんが、最近は自社でのラップ口座開設も開始したようです。こちらは最 [続きを読む]
  • 資源、エネルギー関連はどうなの?Guinness Alternative Energy Fund
  • Guinness Asset Managementは資源関連株を得意とする会社です。株式市場が好景気になっていることから、逆に資源関連株は現在あまり注目されていません。で、パフォーマンスはどうなのということで覗いて見ました。 ベンチマークよりもう少し高いパフォーマンスを期待したいところです。昨年は久々に二桁のプラスパフォーマンスを出しています。ファンドのエリアを見ると、中国が約3割というのが特徴です。これとは別の資源関連株 [続きを読む]
  • ヘッジファンド Lionscrest Universa Black Swan
  • 本のタイトルにも使われている名前のこのファンドは金融危機時もお構いなしにプラスのリターンを出しているファンドです。 海外投資ならではのヘッジファンドロングとテールヘッジを駆使したヘッジファンド、投資先は米国株。金融工学が生み出したファンドともいえるでしょう。ファンドの名前もこの手法が由来しているのでしょうね。極端な相場下落はお任せと行ったところでしょうか。 テールヘッジ手法ですから下落が大きければ [続きを読む]
  • 株価変動時にも強い?Vitrvius Opportunity Fund
  • 一時期の極端な下落はなくなりましたが株式市場の方向性があまり見えない状況になっていますね。株を所有していると落ち着かないこともあるかもしれません。こういう状況時にはどんなファンドがいいのだろうかとも考えます。海外投資、オフショア投資で何よりも強いのは日本ではなかなか購入できないファンドがあるということ。ヘッジファンドや、オルタナティブ系もいろいろあります。今回もそんなものの1つですが、ヘッジファ [続きを読む]
  • 債券ファンドのRudolf Income Fund
  • ロンドンのファンド会社、Rudolf Wolff Limited。 この会社のファンドは、ここのブログでもたびたび紹介していますが、個人的に好きなのかも 笑いいなあと思えるような目に付くファンドを出してくれているせいかもしれません。今回のファンドもそういうものの1つ、Rudolf Income Fundです。ルドルフ・ウォルフと言えば、この間紹介したIQS Futures Fundのような典型的なハイリスクハイリターン型のものもあったりするのですが [続きを読む]
  • 普通の人も投資したいAsgard Fixed Income Fund
  • このブログでも時たま話をしていますが、機関投資家向けファンド私募ファンドといったものは、私のような一般人には投資が出来ないことがほとんどです。2008年のリーマンショック時には、世界の株式市場が暴落し一般投資家の多くは大損をしています。しかしながら、海外投資、オフショア投資をチェックしているとそんなときでもプラスのパフォーマンス出す、あるいはマイナスでも最小限に抑えている機関投資家向けファンドはたく [続きを読む]
  • 時代はAI?AIをつかったSanlam Managed Risk Fund
  • あちこちでAIが使われていますね。スピーカーやシステムなど、電気製品やテクノロジーの分野では当然のように日常生活に入りこんできています。また、特に金融の世界では日本の某大手銀行などがAIを導入することで将来的に採用人数を減らしていくなど、生活にも影響を与えています。ただこういうものは、人が幸福に暮らすための活用であって欲しいものです。今回のファンドはそのAIテクノロジーを駆使したファンド。Sanlam Manage [続きを読む]