マヨ酒 さん プロフィール

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マヨ酒さん: 雑なリカーの置き場
ハンドル名マヨ酒 さん
ブログタイトル雑なリカーの置き場
ブログURLhttp://ginlover.jp
サイト紹介文ジン・ウイスキー・カクテルなどについての雑な記録
自由文ジン・ウイスキーなどの洋酒やカクテルについての雑記です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 167日(平均1.2回/週) - 参加 2018/01/30 23:10

マヨ酒 さんのブログ記事

  • 六ジン
  • 【名称】六(ロク)ジン【容量】700ml【度数】47度近年、全世界で小さな蒸留所でのジン作りが活発化している。こういったジンは今までのジンと比べてどこか尖った物が多くまた少量生産であることも多いため『クラフトジン』なんて呼ばれていたりする。そんなクラフトジンブームの波はひそかに日本にも波及しており大から小まで様々な蒸留所がジンを作り始めた。そんな中でちょうど一年ほど前からあのサントリーが販売を始めたのが [続きを読む]
  • コーヴァル・ドライ・ジン
  • 【コーヴァル ドライ・ジン】【容量】500ml【度数】47度どうも最近ジンのストックがあふれてきている。消費しなければいけないと思いつつ買ってしまうジレンマ。しかし飲みなれてない奴はここでレビューでもしないと味の感覚すら忘れてしまう。そんなわけで今回はこのコーヴァル・ドライ・ジンをご紹介する。このジンはアメリカ産のジンでシカゴのコーヴァル蒸留所が手掛けている。このコーヴァル蒸留所はクラフトウイスキーでも有 [続きを読む]
  • ザ・ボタニスト
  • 【ザ・ボタニスト】【容量】700ml【度数】46度今回ご紹介するザ・ボタニストはスコッチ好きならおそらく一度は耳にしたことがあるであろう地域『アイラ』地方で作られたジンである。アイラ島で初にして唯一作られているこのジンは9種類のメインボタニカルに加えて22種類のアイラ産のボタニカルを使っているのが特徴だ。……実は改めて調べるまで全部のボタニカルがアイラ産だと思っていた。恥ずかしい。蒸留方法としては9種類のメ [続きを読む]
  • No.3
  • 【No.3】【容量】700ml【度数】46度常々言っていることだがジンのボトルには良いデザインの物が多い。その中でも特にこの鍵の意匠が目を惹くデザインのボトルを私は気に入っている。今回紹介するのはそんなオシャレなボトルのジン、No.3だ。このジンの原産国はオランダ、販売元は英国最古のワイン商という少し変わったところから生まれている。名前の由来はこの販売会社の住所から来ているとか何とか。HPにはNo.3なだけに使われて [続きを読む]
  • ヘンドリックス・ジン
  • 【ヘンドリックス・ジン】【容量】700ml【度数】44度この世の中には様々なジンがありそれに合わせた飲み方もまた多様にある。しかしながらこのヘンドリックス・ジンのようにキュウリと合わせて飲むことをオススメしているジンとなるとあんまりないのでは無かろうか。今回ご紹介するのはそんなジンである。ヘンドリックス・ジンはスコットランドのウイスキーメーカーウイリアム・グラント&サンズ社が販売しているジンだ。この会社が [続きを読む]
  • ビーフィーター24
  • 【ビーフィーター24】ここ最近のジンレビューではタンカレー・ボンベイサファイアの上位版を紹介してきた。となると、ビーフィーターも外すことはできまい。そんなわけで今回ご紹介するのは個人的ジン四天王が一角ビーフィーターが上位版、ビーフィーター24である。ビーフィーター24はその名の通り24種類のボタニカルを使用している訳ではなく、この24という名前の由来はボタニカルを24時間付けていることから来ているらしい。また [続きを読む]
  • スター・オブ・ボンベイ
  • 【スター・オブ・ボンベイ】前々回にタンカレーのプレミアム版、タンカレーNo.10を紹介したので今回はタンカレーと同じグレートに位置するボンベイ・サファイアのプレミアム版スター・オブ・ボンベイを紹介していきたい。スター・オブ・ボンベイは上記の通りボンベイ・サファイアのプレミアム版として販売されているジンだ。ボンベイサ・ファイアで使用されている10種類のボタニカルに加えてイタリア産ベルガモット(柑橘類)、エ [続きを読む]
  • ジンバック【ビーフィーター】
  • 【ジンバック】〜ビーフィーター〜〈レシピ〉・タンカレー(45ml)・レモンジュース(20ml)・ジンジャーエール(適量)2週間の出張がようやく終わった。それに伴い放置していたこのブログも再稼働といきたい。それにしても私がしばらく北の方へ行っていた間に本州はすっかり暖かくなってしまったようで出ていくときに着ていたコートは本州に着いた途端、無用になってしまった。それでも厚着していたために、家に帰りつくまで微妙 [続きを読む]
  • タンカレーNo.10
  • 【タンカレーNo.10】以前ご紹介したタンカレーというジン。このジンを製造していた蒸留所は第二次世界大戦中にドイツ空軍の爆撃によって大きな被害を被っている。しかし、そんな中でも唯一生き残った蒸留器があった。その蒸留器は「オールド・トム」の名で愛され、今なお使用されている。今回ご紹介するのはその蒸留器とは関係ない蒸留器で作られたジンである。……いい話のネタが思いつかなかったんです。許してください。さて、 [続きを読む]
  • エギュベル・ジン
  • 【エギュベル・ジン】今は昔、中世ヨーロッパにおいて蒸留酒が発展した理由の一つに修道院があるとされる。修道院では高いアルコール度数の液体に薬草を漬け込み「生命の水」と言われる秘薬として提供していた。それは熱病や下痢、精神的苦痛に効果があるとされ、重宝された。現代人的に最後の「精神的苦痛に効果あり」という部分に対しては何とも形容しがたい気持ちになる。とにかく、修道院と蒸留酒には深い関わり合いがある。今 [続きを読む]
  • エギュベル・ジン
  • 【エギュベル・ジン】今は昔、中世ヨーロッパにおいて蒸留酒が発展した理由の一つに修道院があるとされる。修道院では高いアルコール度数の液体に薬草を漬け込み「生命の水」と言われる秘薬として提供していた。それは熱病や下痢、精神的苦痛に効果があるとされ、重宝された。現代人的に最後の「精神的苦痛に効果あり」という部分に対しては何とも形容しがたい気持ちになる。とにかく、修道院と蒸留酒には深い関わり合いがある。今 [続きを読む]
  • グレンドロナック12年
  • 【グレンドロナック12年】私はシェリー系ウイスキーが好きだ。やたらと色が濃ゆいところとか何だか甘いところとか。値段が高いこと多いのは悲しいけれども中には普通に買えないこともない銘柄があるから好きだ。そんな私が今回飲むのがこのグレンドロナックである。グレンドロナック蒸留所はハイランドに属していてスコットランドでは石炭直火蒸留を行なっていた最後の蒸留所として知られている。近年のシェリー樽不足のなかでオー [続きを読む]
  • グレンドロナック12年
  • 【グレンドロナック12年】私はシェリー系ウイスキーが好きだ。やたらと色が濃ゆいところとか何だか甘いところとか。値段が高いこと多いのは悲しいけれども中には普通に買えないこともない銘柄があるから好きだ。そんな私が今回飲むのがこのグレンドロナックである。グレンドロナック蒸留所はハイランドに属していてスコットランドでは石炭直火蒸留を行なっていた最後の蒸留所として知られている。近年のシェリー樽不足のなかでオー [続きを読む]
  • ホット・バタード・ラム
  • 【ホット・バタード・ラム】〈レシピ〉・ダークラム(45ml)・角砂糖(適量)・バター(適量)・熱湯(適量)相も変わらず寒い日が続く。今日も出かけようと外に出てみれば朝にはなかったはずの雪が積もっていて驚かされた。こういう日は家で大人しくホットカクテルでも飲むに限る。というわけで今回飲むのはホット・バタード・ラム。イギリスでは古くから飲まれているカクテルだとか何とか。何気なく脂肪、糖分、アルコールが一気 [続きを読む]
  • ホット・バタード・ラム
  • 【ホット・バタード・ラム】〈レシピ〉・ダークラム(45ml)・角砂糖(適量)・バター(適量)・熱湯(適量)相も変わらず寒い日が続く。今日も出かけようと外に出てみれば朝にはなかったはずの雪が積もっていて驚かされた。こういう日は家で大人しくホットカクテルでも飲むに限る。というわけで今回飲むのはホット・バタード・ラム。イギリスでは古くから飲まれているカクテルだとか何とか。何気なく脂肪、糖分、アルコールが一気 [続きを読む]
  • ブードルス・ジン
  • 【ブードルス・ジン】ジンベースのカクテルは数あるがその中でもマティーニは「カクテルの王様」と称されるほど有名だ。そんなマティーニに使用するジンの銘柄で言うと日本ではこのブードルスが頭一つ抜けているのではないだろうか。というのも、日本でマティーニの神様と呼ばれている某有名バーテンダーの方がマティーニのベースとして使っているジンが、このブードルスだからである。このブードルスはボトルにロンドンドライジン [続きを読む]
  • ブードルス・ジン
  • 【ブードルス・ジン】ジンベースのカクテルは数あるがその中でもマティーニは「カクテルの王様」と称されるほど有名だ。そんなマティーニに使用するジンの銘柄で言うと日本ではこのブードルスが頭一つ抜けているのではないだろうか。というのも、日本でマティーニの神様と呼ばれている某有名バーテンダーの方がマティーニのベースとして使っているジンが、このブードルスだからである。このブードルスはボトルにロンドンドライジン [続きを読む]
  • ジントニック【タンカレー】
  • 【ジントニック】〜タンカレー〜〈レシピ〉・タンカレー(45ml)・ウィルキンソントニックウォーター(適量)最近寒い日が続く。朝は布団から出辛いし路面は凍ってて危ないし部屋は寒いし……という調子で寒いとロクなことがない。こういう日は体の暖まるカクテルでもと思ったが気付いたらタンカレーでジントニックを作っていたのでジントニックのレビューにする。決してホットカクテル作るのが面倒だったわけではない。さて、冒頭 [続きを読む]
  • ジントニック【タンカレー】
  • 【ジントニック】〜タンカレー〜〈レシピ〉・タンカレー(45ml)・ウィルキンソントニックウォーター(適量)最近寒い日が続く。朝は布団から出辛いし路面は凍ってて危ないし部屋は寒いし……という調子で寒いとロクなことがない。こういう日は体の暖まるカクテルでもと思ったが気付いたらタンカレーでジントニックを作っていたのでジントニックのレビューにする。決してホットカクテル作るのが面倒だったわけではない。さて、冒頭 [続きを読む]
  • バルヴェニー12年
  • 【バルヴェニー12年】今回ご紹介するこのバルヴェニー12年だが正しい名称は写真のラベルにも書かれているように「バルヴェニー12年 ダブルウッド」となっている。ここでいうダブルウッドというのは熟成の際に使われた樽のことでまず最初にバーボン樽による熟成の後シェリー樽での熟成を経て完成することを指している。香りはなかなかに甘いのだけれどよくあるフルーティ系な甘さとは少し違う気がする。どうも私の語彙力では表し辛 [続きを読む]
  • プリマス・ジン
  • 【プリマス・ジン】皆さんはギムレットというカクテルをご存じだろうか?ジンベースのこのカクテルには色々なレシピがあるがその始まりはイギリス海軍の軍医であったギムレット卿なる人物が兵士によるジンの飲みすぎを防ぐためジンをライムジュースで割って飲むように指導したことからと言われている。そんなギムレットが生まれたときに、イギリス海軍が最も飲んでいたジンが今回紹介するプリマス・ジンである。この名前の由来はイ [続きを読む]
  • タンカレー
  • 【タンカレー】タンカレーという名称を私が初めて聞いた時私の頭の中に浮かんだのは、牛の舌(牛タン)を用いたカレーの姿だったのを今でも覚えている。今回ご紹介するのはそんな日本人的にはやや面白い名前のジンについてだ。タンカレーが生まれたのは今から180年以上前の1830年。チャールズ・タンカレーという人物がロンドンのブルームズバリーという場所で蒸留所を開設したのが始まりだそうだ。「今までにない高品質なジンを作 [続きを読む]
  • ボンベイ・サファイア
  • 【ボンベイ・サファイア】ジンについて、いや洋酒について興味を持った人なら誰もが一度は見たことがあるであろうこのボトル。青く輝くこのボトルの美しさは数ある洋酒界の中でも間違いなく上位に入るであろう美しさを携えている。酒にとって味や香りといった部分ももちろん大事だがこうしたボトルのセンスも重要なポイントと数える人間は私を含めて少なくはないはずだ。この青いボトルのジン、ボンベイ・サファイアは通常のジンが [続きを読む]
  • アイリッシュコーヒー
  • 【アイリッシュコーヒー】〈レシピ〉ジェイムソン(45ml)コーヒー(適量)生クリーム(適量)私は前も言ったように冬の寒い日でも冷たいジントニックを飲むのが好きだ。しかしあんまりにも寒いと流石に1杯目から冷たいものを飲みたいとは思わない。何よりそんな日にぴったりなホットカクテルが存在するのだ。その名をアイリッシュコーヒーという。このカクテルは70〜80年前にヨーロッパとアメリカを結ぶ飛行艇の乗り換え地があ [続きを読む]
  • グレンフィディック12年
  • 【グレンフィディック12年】世界で初めてシングルモルトされて販売されたウイスキー。それがこのグレンフィデック12年だ。かつて世界で1番売れているシングルモルトと言えばグレンフィディック12年というのが常識で今はグレンリベットに抜かれているものの今だに世界で2番目に売れているシングルモルトであり続けている。香りをかいでみると、やんわりとフルーティな香りが漂ってくる。巷ではこの香りが洋ナシの香りと形容されてい [続きを読む]