かめだめか さん プロフィール

  •  
かめだめかさん: 心根のうた
ハンドル名かめだめか さん
ブログタイトル心根のうた
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/92yannma3155
サイト紹介文心の奥底の潜む言葉を拾い集め何かを伝えようと抗う日々に・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1549回 / 169日(平均64.2回/週) - 参加 2018/01/30 23:31

かめだめか さんのブログ記事

  • 「答え」
  • 詩だとかポエムだとか呼び方にこだわっていた僕はいつしかそれが日記でも落書きでも関係なく自分の思いをきちんと表現出来ていたらそれでいいじゃないかというごく簡単な答えを見つけた [続きを読む]
  • 「悪循環」
  • 今度はほんの少しだけ言葉につまると苦しくて喉まで出かけたその言葉引き摺りだすのに苦労してそれでもきちんとまとまって一つの形になったなら誰かに届ける事さえも出来てひとまずひと安心けれども喉元抜け切れず形にならずそのまんま溜まってしまうと苦しくて言葉の処遇に苦労して結局言葉を見つけても形にするのに苦労して・・・言葉を遠ざけ悪循環 [続きを読む]
  • 「今、母が」
  • 母が今その人生の岐路に立ち母が今何を求めているか考える母は今いつになく不安にかられ母は今これからを妙に案じて今何が見えますか今何が必要ですか母は今衰えた体力を絞り出し母は今さらに衰えた視力で何を見ようとしてますか何に頼ろうとしてますか母の今大きな分岐点となりそうで僕は今何が出来るか尚考えて母と僕今が互いに重なり合って・・・ [続きを読む]
  • 「そんな感じ?」
  • 今この時間をどう使うか少し真面目に考えて無駄とも余裕ともつかないこんな時間とどう向き合うか少し難しい顔をしてやっぱり考えて無駄と思えば苛立ちが募り余裕と捉えてゆったり構え放っておけば自然と流れる時間なんてそんなものだから、ただ少しだけ自分からこの時間の中に身を置くような努力をしたい!?・・・そんな感じ・・・ [続きを読む]
  • 「最初から」
  • 今ここで諦めたなら元の木阿弥たとえばつまらぬ事でもやってきた意味を失い今ここで止めたなら元の木阿弥ほんとにつまらぬ事をやってきただけに過ぎず自分のしてきた事を正当化するつもりはないけれど自分のしてきた事に嘘はなかったと信じたくて元の木阿弥 最初から無駄と知りつつ始めた事を・・・ [続きを読む]
  • 「眠れぬ夜に抗いて」
  • 僕を嫌うこの夜は僕から眠りを奪い去り眠れぬ夜を押し付けて素知らぬ顔で去ってゆく取り残されたこの僕はぼやける頭を抱え込み眠れぬ夜に抗いて眠らない術模索する今この時を何として無駄な時間とせぬようにまたもや文字にしがみ付きつまらぬ詩など認めて眠れぬ夜に抗いて誰かに思い届けたい・・・ [続きを読む]
  • 「旅人さんへ〜」
  • 旅人は少し疲れた心を抱え何かを求め旅をした誰もが思うその感情けれども旅人だけは繊細でどこにあるのかその感情見つけ出すのが辛くってたまたま見つけた変な文訳のわからぬおかしな言葉藁にもすがるその思いたまたまかすめたそのうたがあなたの心に少しだけたとえばほんの少しだけ届いた事が嬉しくて往生際の悪い男は往生際の悪さをまたも噛みしめ旅人さんへ言葉を贈った・・・「ほんとに ありがとう」 [続きを読む]
  • 「せめぎ合い」
  • 僕を誤魔化す夜が去りそれを受けた朝の大変誤魔化す時間の端くれはどこかの隅に追いやって朝は律儀な顔をして今日の行く先現して猫だましの夜が去り少し落ち着くこの僕は誤魔化す事から解放されてある意味厳しい現実を見せつけられて苦しくてこれが今かを感じつつ誤魔化す夜と顕著な朝のせめぎ合いに沈む僕・・・ [続きを読む]
  • 「胸の内」
  • もしも君を前にして話ができたらどんなにか楽になりそうな胸の内けれども僕は楽になり僕の苦痛をただ君に押し付けてしまうよなそんな結果じゃ意味がないだから僕はいつまでも話なんかできないままに押し殺したよな胸の内留めておくしか術のなく [続きを読む]
  • 「そんなもの」
  • 人から見ればそんなもの所詮は所詮そんなもの虚しいばかりのそんなものまるで意味無いそんなものけれども僕にしてみれば諦めきれないそんなもの大事とまではいわないけれどないと寂しいそんなもの [続きを読む]
  • 「試練?」
  • 過去を恨んでみても何も変わりはしない結局僕は僕であるけれども取り巻く環境がいつの間にか変わり始めスタンスの変化を要求される事に気付くその時過去は今に被さり違った時間の流れを強要する不器用な僕はこの流れに支配されないようなスタンスを保ちながらこれからを過ごす事が出来るかそれが与えられた試練だと感じる [続きを読む]
  • 「雁字搦め」
  • 今年の僕の最大の汚点は九月四日にあって誰にも語れぬこの汚点だから未だに自分で噛みしめそこから先に進む事さえ憚られそな現実に押し潰されそで切なくてけれども責任自分にあってどうにもならない雁字搦め雁字搦めの片隅に何も知らない君がいてそれが尚更辛くって上書きするよな雁字搦め・・・ [続きを読む]
  • 「ありったけ・・・」
  • 結局僕は下手なうた綴れる事が殊の外大事な事に今更気付き葬り去るのか送り出すのかとにかく無理矢理電波に乗せてこんな思いが朽ち果てる前に一つでも多く僕の手から逃してやりたいそんな気がして無駄と思えどありったけ思いの全てをありったけ誰かに届けたいそんな気がして無謀に挑み・・・ [続きを読む]
  • 「挑戦」
  • 無駄を無駄と感じつつそれを気にすれば何もなく僕の書く文字になおさら意味なくて僕さえ霞んでしまいそうけれども僕は意味のない僕の言葉の顛末を見据える責任あり過ぎて無謀な挑戦してみます・・・ [続きを読む]
  • 「やるせない日に」
  • 新しい時間の流れが始まろうとしているその中で僕だけひとり取り残されそうな気配すら感じ不器用な僕は上手くその流れに乗れるかを気遣いその時間といかに向き合うか先行きを案じこの自由とも無駄とも判断のつかない使い古した時間の中でほんの少し先の未来にどう身を投じるかそればかりを模索するしかないというなんともやるせない日々に沈みかけている [続きを読む]