さみゆう さん プロフィール

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さみゆうさん: シングルのリアル
ハンドル名さみゆう さん
ブログタイトルシングルのリアル
ブログURLhttps://samiyu.com/
サイト紹介文発達障害の長男、双子の次男・長女を育てるシングルマザーの日常
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 94日(平均1.6回/週) - 参加 2018/01/31 03:47

さみゆう さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 双子の妊娠生活
  • 双子を妊娠しているかもしれないと判ったのは6週目のこと。 検査薬で陽性反応が出たので産婦人科へ行った時でした。 胎嚢が2つ見付かり、双子の可能性が高いが心拍がまだ確認できないので まだ確定ではないと言 ... Copyright © 2018 シングルのリアル All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 通院と投薬
  • ADHDと診断をされた長男。 病院へ行った次の日から、早速投薬が始まりました。 長男に処方されたのは『コンサータ』 最初は1錠(18mg)から開始して、効かなければ最大3錠までは増やせるそう。 副作用 ... Copyright © 2018 シングルのリアル All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 長男に下された診断結果
  • 発音の練習に通い始めた長男。 療法士さんの話では、発語の時期が遅かった為、 発音が年相応に追い付いていない可能性が高いとの事。 幸いなことに、長男の発音は順調に良くなりほぼ問題の無い状態になりました。 ... Copyright © 2018 シングルのリアル All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 長男に抱いた違和感
  • 我が家の長男は発達障害(ADHD)です。 そして自閉症スペクトラム(アスペルガー)の傾向もあると言われています。 産まれてきた時は、当たり前ですが普通の赤ちゃんでした。 ただ、今まで育てた3人の中で群 ... Copyright © 2018 シングルのリアル All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 二回目の口頭弁論と判決
  • 次回の口頭弁論は1ヵ月後。 その間、やはり夫からは何の連絡も無く いつもと変わらない日々が過ぎて行きました。 裁判中だという事を忘れてしまいそうな位、普段通りの毎日。 仕事、育児、家事の繰り返しでした ... Copyright © 2018 シングルのリアル All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 第一回目の口頭弁論
  • 訴訟を起こす準備をしている時、丁度仕事が忙しい時期と重なってしまい 仕事の合間に弁護士さんと打ち合わせをする毎日が続き、想像以上に大変でした。 弁護士さんにお願いしていなかったらと思うとゾっとします。 ... Copyright © 2018 シングルのリアル All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 訴状と呼び出し状
  • 弁護士事務所から帰宅後、夫へメールで所得証明書を郵送して欲しい旨を伝えましたが 想像通り、全く返信がありませんでした。当然書類も送られてきません。 義実家へ連絡するか悩みましたが、前回連絡をした時に彼 ... Copyright © 2018 シングルのリアル All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 2回目の調停と裁判準備
  • 初回の調停が終了してから約1ヵ月後、2回目の調停の日がやってきました。 前回の調停では夫が欠席で離婚に向けての話し合いが全く出来ませんでした。 まさか今回も彼は出てこないのではないか…不安でいっぱいで ... Copyright © 2018 シングルのリアル All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 第一回目の調停終了
  • 無事に調停の日が決まり、また一歩前進することが出来ました。 調停日が決まり次第、一つ大事な手続きをしなければならなかった為、市役所へ向かいました。 それは児童手当を私が受け取る為の手続きです。 &nb ... Copyright © 2018 シングルのリアル All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 就職と調停準備
  • ハローワークで紹介状を受け取り、履歴書を郵送すると後日面接日程についての連絡がありました。 指定された日に会社へ行くと、副社長が直々に面接をして下さいました。 やはり、子どもが3人いる事については大丈 ... Copyright © 2018 シングルのリアル All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 保育園入所と就職活動
  • もし何かあれば相談できる人がいる。それだけで気持ちが随分と軽くなりました。そして夫からの執拗なメール攻撃も気にせず過ごせるようになりました。日が経つにつれ、次第とメールの数は減っていき落ち着いていきました。 その後、暫くの間平穏な日々が続き私の体調はすっかり良くなり薬も必要無くなるほど元気になりました。保育園も無事に入所が決まり、子供たちは日中保育園へ。私の本格的な就職活動が始まりました。私が求職 [続きを読む]
  • 警察へ…
  • 書類が届いてから数日後、夫からメールが入ってきました『裏切られた』『うそつき』数分おきに何通も何通も届くメールは、すべてが攻撃的な内容でした。この日は平日で彼も仕事のはず…仕事に行かずに私へメールを送り続けているようでした。暫くすれば落ち着くだろうと待ってみましたが、一向に止まる気配は無く早朝から夜遅くまでメールは届き続けました。相当興奮しているようで、時々言葉として成立していない内容のメールが届 [続きを読む]
  • 今後についての話し合い
  • 市役所から帰宅後、早速義実家へ連絡。経緯を説明し話し合いの日程を決めました。話し合いの日までの間に、自身の考えや要求をまとめておく事にしました。・すぐにキレる、物に当たる等の行動の改善に向けてカウンセリングを受ける等、彼なりに考え行動してみる事・行動に移さなければ離婚を希望する事・今の状態では当面の間一緒には暮らせないので子供たちは私の地元の保育園へ入所させる事・その為には夫婦両方の就労証明、市外 [続きを読む]
  • 市役所に相談へ…
  • 子どもを連れて必要最低限の荷物を持ち、車で実家へ向かいました。両親は丁度、旅行へ行っており実家には誰もいない事を事前に確認していたので事情を話し、暫く身を寄せさせてもらう事になりました。無事に実家に到着後、携帯を見ると夫からメールが入っていました。『もう帰ってくるな』折り返し連絡を入れてみましたが、着信拒否をされていました。 もうこれで後戻り出来なくなった。前へ進むしかないんだ。2日後、旅行から帰宅 [続きを読む]
  • 退職そして脱出
  • 意識を失った次の日、早速精神科のある病院へ電話をし予約を取りました。病院で問診を終え、先生から告げられた診断結果は不眠症と適応障害暫く仕事は休み、カウンセリングと投薬で治療をする事になりました。診断結果を聞きショックでしたが、休んで良くなるなら・・・と先生の指示通り休職し自宅療養をする事にしました。 会社に事情を説明し診断書を提出、療養生活がスタートしました。先生からは昼夜関係無く、寝れそうな時に寝る [続きを読む]
  • 心と身体の限界
  • 双子が1歳の誕生日を迎え、私は仕事復帰を果たしました。ただ前回と違うのは、産休前に働いていた部署とは全く違う部署へ配属された事。業務内容も今までとは全く異なり、ゼロから仕事を覚えなければなりませんでした。きちんと業務をこなせるだろうか…心配でなりませんでした。 復帰をした次の日、朝礼中に保育園から子どもが熱を出したと連絡がありました。その日はすぐに早退。次の日も子どもの熱が下がる事はなく有給を使いま [続きを読む]
  • 更に酷くなる夫の態度
  • 双子を出産して1ヵ月後、二人とも無事にNICUから退院。家族5人での生活がスタートしました。 双子の育児は想像以上に大変なものでした。片方が寝ると、もう片方が泣き始める。両方が同時に泣き叫ぶときも。それに加え長男のイヤイヤ期…地獄でした。やはり夫は一切協力してくれる事は無く、部屋の掃除が行き届いていなかったり食事の献立が気に入らない等、少しでも機嫌を損ねる事があれば舌打ち、溜息、無視…その度に私は彼に謝 [続きを読む]
  • 双子の妊娠から出産まで
  • 双子を妊娠している事が判った夜、夫へ報告をしました。話している間も話し終えてからも腕組をしたまま無言の彼。この威圧的な態度、何度目であっても決して慣れません。そして耐え難い沈黙の時間…悪いことをした訳でも無いのに動悸が激しくなり涙が出そうになります。やっと口を開いた彼から出た言葉は『協力はする』前にも聞いたことがある台詞でした。今度こそは信じても良いのか…不安になりましたが前へ進む為には、彼の言葉 [続きを読む]
  • 話し合いと仕事復帰
  • 長男を寝かしつけた後、夫に仕事復帰するに当たっての不安を話しました。フルタイムでの復帰になるので、家事・育児の協力が必要である事私の仕事が土日祝の勤務がある為、仕事中は長男の面倒を見てもらう必要がある事…彼は目を合わせる事も口を開くことも無く、表情を変える事無く腕組みをしてただ目を瞑って下を向いていました。彼に対して話し合いを求めると、いつもこのような態度を取られます。私は話をしながらまた機嫌が悪 [続きを読む]
  • ワンオペ育児と金銭面の不安
  • 長男が生まれ、家族3人での生活がスタートしました。しかし、夫は子どもへ興味を持つことはありませんでした。子どもが泣くと、たとえ私が料理等で手が離せない状態でも容赦なく子どもを押し付け自室に篭りパソコンに夢中の彼…。休みの日には昼まで寝て、やっと寝室から出てきたと思えば長男と私の事など見向きもせずパソコンへ直行していました。 金銭面に関しても、出産の準備品含めオムツ代や衣類等、長男に掛かるお金は一切出 [続きを読む]
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