青空Green倶楽部 さん プロフィール

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青空Green倶楽部さん: 青空Green倶楽部
ハンドル名青空Green倶楽部 さん
ブログタイトル青空Green倶楽部
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kisoyama
サイト紹介文時々意の趣くままに・・時事・ミヤンマ?・限界集落・古民家再生・セルフフリマ・・・・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 169日(平均1.0回/週) - 参加 2018/01/31 07:39

青空Green倶楽部 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 豪雨後の猛暑
  •  豪雨災害後の異常高温。地球の東端、日本列島のほぼ中央の限界集落のある岐阜県。?17日には全国ニューストップの38.9℃の異常高温、猛暑の揖斐川町です。チベット高気圧と太平洋高気圧が覆い重なり異常高温、猛暑をもたらしているとか・。この異常高温、猛暑が7月中か8月8日頃まで予報されています。互いに睡眠・休養・水分補給など注意しましょう・。  ?17?18日の世界の高温地帯の気温     ミヤンマー     [続きを読む]
  • 災害お見舞い
  •     大阪北部地震(6月18日)  米原竜巻災害(6月29日)  西日本豪雨災害 (?5日〜)           このたびの災害に対し       心よりお見舞い申し上げます    皆様の一日も早いご再建をお祈りいたします      写真はミヤンマー・エーヤワディー川の夜明け [続きを読む]
  • タナカからコスメ
  •  ミヤンマーの旧都ヤンゴン市内のポージョ―アウンサン・マーケット前。タンシュエ軍事政権末期のミヤンマーではめずらしい光景です。世界で異質で非難の軍政と言われたミヤンマーにグローバル化、民主化の波が迫っている・。軍事政権の歴史的必然性を理解できないか故意か世界のメディア報道の時期。経済至上の民主化、グローバル化の普通の国に変貌する前兆でした。その後、ミヤンマーの特異な魅力は薄れましたが政権はテインセ [続きを読む]
  • メコン回廊
  •  市場調査や工場視察、取引先同行など香港・台湾・フィリピンに何度か訪れた2000年代初期。台湾(台北・高雄)りんごや炊飯器、資生堂の口紅などを頼まれた時代。マニラはマルコス独裁崩壊後の混乱期、共産ゲリラ新人民軍やモロ解放戦線の暗躍時代です。その後シンガポール、バンコクを拠点に活動したのです。 1992年からアジア開銀(ADB)主導のタイ・ミヤンマ―・ベトナム・ラオス・カンボジア・中国(雲南省/広西チワン自治 [続きを読む]
  • ヴァージン・ヴァージン・・
  •  学生時代の友人の旅行社からロンドン便の格安航空券があると運航5日前位に連絡があった。あのリィチャード・ブランソン率いるヴァージングループのヴァージン アトランティック航空です。ロンドンの取引先、ミラノの工房、ジュネーブの会社に用事があったので急いでホテルも予約しないで出発、運航初日の盛大なセレモニーのあと搭乗しました。LCC(格安航空)の初期。1989年5月・平成元年のヴァージン・ヴァージン・ヴァージン [続きを読む]
  • 何か違う・・
  •                                                                      日本経済の黄金期(1980年代)Japan as No 1の頃、業界国内トップメーカーになった褒賞、研修、視察、市場調査等で英、独、仏、伊、スペインのヨーロッパに。アンカレッジ・モスクワ経由で23〜24時間だったかな・初めて訪れたのがドイツ ハンブルグ(Hanmburg)です。JALがら [続きを読む]
  • 石家荘付近に彰徳がない
  •   生前の母が死ぬ前にもう一度中国に行ってみたいと・。父母は華北鉄道の軍属で住んでいたと書いたのが河南省彰徳県義安里、北京経由で石家荘駅で降りていたと言う・。一緒に訪れる予定をしましたが体調が悪化し介護施設に入居することになり写真だけでも撮って来てと頼まれた。家の古い写真と母の記憶が頼りの中国旅です。 河南省ではなく河北省の石家莊市(中国名 石家庄).河北省の省都で中国交通の要衝で広州、太原、徳州 [続きを読む]
  • スモッグ西安
  •  1ドル360円頃からヨーロッパやアジアの国々に仕事旅にでた。印象深い都市はドイツのハンブルグ(Hanmburg)イタリアのドモドッソラ(Domodossola)。それに関心のあるのが世界覇権を競うほどに躍進した中国各都市です。まずは直近に訪れた西安(Xian)です。 陝西省の省都、戸籍人口824万人(2016年)中国古代の諸王朝の都、7~10世紀には唐の都長安です。中国西北地方の政治、文化、商工業の中心地です。 中国もミネラルウ [続きを読む]
  • 汚染と清浄・浄化
  •  ミヤンマ―のベンガル湾沿いの半鎖国時のチャンタ・ビーチChaungtha Beach。ハワイなど数か国のビーチも訪れましたがきれいさが違う。喧騒もなく空・海は澄んで砂浜も自然の洗浄で白く綺麗です。                                             それにしても経済優先の社会の進歩、グローバル化、人間の活動結果の気になるのが汚染です。                     [続きを読む]
  • インドクワズイモ?
  •  ミヤンマ―旧都ヤンゴンのレストランの庭木。何の植物か気になっていましたが聞き忘れ日本でネットで調べましたが正確に確認できていません。正確かどうか学名アロカシア(Alocasia)65種の中の和名サトイモ科クワズイモ属のインドクワズイモ(アロカシア・マクロリゾス A,macrorrhizos)高さ約2,80m多年草で常緑性、耐暑性に強い植物ではないかと・・・ 生物の巨大化は3億年前の石炭紀と同じO1と同じ条件の酸素濃度35%、 [続きを読む]
  • 祭祀(さいし)・祭り
  •  多民族連邦国ミヤンマ―(135民族)には民族・地域によって多様な祭祀・祭礼があります。主な祭祀・祭礼は4月のミヤンマ―暦の正月にあたるテインジャン水かけ祭りです。前年の悪と罪を洗い流し新年を新しい気持ちで迎える祭礼です。老若男女が着飾り僧院に金銭や料理を寄付し年配の人に掃除や手伝い、食べ物を贈ります。来客には多くの料理もします。この時期出家する人や精神統一の瞑想に泊まり込みで修行する人も多くいます [続きを読む]
  • 寛容な仏教徒
  •   ミヤンマ―の旧首都のヤンゴン。第二次英緬戦争後英植民地支配の拠点として急速に発展しました。2017年現在のヤンゴン管区人口は793万人と推定されています。スーレー・パゴダを中心に広がる市街地には植民地時代の古い町並みと高層ビルが同居しています。仏教国ミヤンマ―を象徴するのが市街地北のシンゴウタヤの丘にそびえ立つシェダゴン・パゴダです。 2500年前兄弟商人がインドを訪れた際に仏陀に出会い8本の毛髪をもらい [続きを読む]
  • 白シャツに緑のロンジー
  •  ミヤンマ―、第二の都市マンダレー近郊の村の小学校。制服は男女とも白シャツに緑のロンジーでサンダル履き、肩掛けカバンで明るく元気に登校しています。伝統的に僧院や寺小屋教育が普及していますがほぼ公立校で1年の幼稚園教育をふくむ小学校が5年、中学4年、高校2年、学部が異なる大学は4年〜8年です。全土で小学校の入学率は96,56%で実態はよく確認していませんが毎年進級試験があり出欠には厳しく留年や退学があります。 [続きを読む]
  • 浮島農業と・・
  •  ミヤンマ―・インレー湖畔の湖の民インダー族。高床式の水上集落に住み浮島農業などをしています。水草が根をはって自然にできた浮島に草をのせ泥で固め長い棒を突き刺し流されないように固定した畑です。栽培される作物はトマト・ナス・トウガラシ・キャベツ・豆類などさまざまです。収穫された野菜は集荷場で選別されマンダレーなどに出荷されています。種子や苗の事は確認していませんが、山々の腐葉土の栄養が湖に流れ野菜は [続きを読む]
  • 栄枯盛衰
  •  ミヤンマ―ビルマ族の最初のバガン王朝(1044?1287)の古都バガンBAGAN。王朝の栄華、最盛期にエーヤワディー川沿いの原平野の約16万平方マイルに5000にもおよぶパゴダや寺院が建立された。現在でも壮大で壮麗な荒涼とした大地に3000以上の建造物が点在し残っています。カンボジアのアンコールワット・インドネシアのポロプドールとの世界三大仏教遺跡と数えられる大遺跡群です。マルコポーロも「東方見聞録」の中で金色銀色 [続きを読む]
  • 達観(たっかん)
  •  ミヤンマ―王朝史の最後を飾ったかっての王都、ミヤンマ―第二の都市マンダレーから140?のモンユワMONYWA。インド国境と並行して流れるチンドウイン川の東岸にあり、ミヤンマ―の乾燥地帯で郊外では豆類ごまや綿花などが栽培されています。 そのモンユワにある先進国やグローバル化を達観視するような4階建てのビルを枕に横たわる全長約100mの巨大寝釈迦像です。達観の意味は目先の事や細かい事に迷わされず真理や道理を悟る [続きを読む]
  • 何をどうする今後の10年
  •  ヨーロッパや東南アジアの国々を旅や仕事で訪れましたが何故か軍事政権時代の仏教社会主義の国ミヤンマ―の自然や自然体の生活に共感し、純朴なミヤンマ―人と波長が合い7年も往来しました。先進国の経済至上主義の成長進歩思考に同調できなかった敗者ですが・。   グローバル化や鈴木傾城氏の「人工知能AIに殺されないために」の論調などをを読んで社会の変化・進化の方向、動向に疑念を感じています。特に今後、爆発的・煽 [続きを読む]
  • 馬二頭でトレッキング
  •  インレー湖は乾期でも水位は低く東西約6?、南北約15?のミヤンマ―2番目の湖です。周辺は山々に囲まれ、湖にはいくつもの浮島があり「湖の民」インダー族が住み漁業やトマト、ナスなどの浮島農業がおこなわれています。暑いミヤンマ―でも涼しくバガンなどと並ぶ人気の観光地です。 観光ルートの視察で険しい山越えのパオー族の村までの二泊三日のトレッキングです。元留学生のミヤンマ―の息子が同行の看護婦を用意すると [続きを読む]
  • 朝もやのインレー高原
  •  中国・ラオス・タイと国境を接するミヤンマ―のシャン州。ミヤンマ―の4分の1の広大な面積の州内にシャン族・パオ―族・インダー族・バラウン族・タンユー族・ダヌー族など少数民族が住み多民族国家ミヤンマ―でも民族色の豊かな地域です。納豆や豆腐、味噌など日本食のルーツとも言える食文化・・海抜1000mを超る高原にあって気候がよく美しい自然に恵まれた地域ですに                           [続きを読む]
  • 人生の機微
  •  微笑み神秘の国ミヤンマーにはベンガル湾やアンダマン海沿いにきれいな未開のビーチなどが点在しています。その中でミヤンマ―3大ビーチリゾートと言われるのがチャンタChaugthaガパリNgapaliグェサウンNgwesaungです。写真はミヤンマ―のベストビーチと言われるグェサウンビーチです。東南アジアで最も長い15?もある素朴で閑静で広々とした馬車やバイクも埋まらない真っ白で硬い細粒のきれいなビーチです。 チャンタのビー [続きを読む]
  • 象と共生 エレファント ヴィレッジ
  • ミヤンマ―の穀倉地帯パセインからベンガル湾に向かう山間の谷、小川沿いにある象村・・3〜5家族が住み小象から大人の象まで12〜3頭の象と共生生活をしています。性格は柔和な小型のビルマ象?で子供も一緒に遊び生活しています。敵戦列の破壊や突撃で敵を踏み倒す歴史的な戦象や密林での鎖につながれた過重労働の象など思い浮かべて行きました。タイなど観光用に躾けられた象、檻の中の動物園の象とも違いますね。自由に谷川 [続きを読む]
  • 戦争に勝つのマサル君
  • ミヤンマ―有数のベンガル湾沿いのリゾートChanthaチャンタ。ビーチ沿いのレストランでヤンゴンの息子(元留学生)と食事をしていると村人が死ぬ前に日本人に会いたいと言う老人がいると伝えてきました。ビーチから7〜8分小高い山側の麓の村にその老人は住んでいました。会うとすぐに「アナタ ニホンジン?ワタシ マサル マサルクン センソウ二 カツ ノ マサルクンデス」と寄り添って来てきました。「ヨロシイ ヨロシイ [続きを読む]
  • 海と豚
  • 寒いですね〜日本は・・暖かい国ミヤンマ―有数のリゾートChanthaチャンタァ。ヤンゴンからパセインまでバスで4〜5時間。パセインから3時間ぐらいだったカナ。ミヤンマ―有数の穀倉地帯エーヤワディーデルタを通りベンガル湾沿いのビーチリゾート。馬車や自転車も埋まらない真白な砂浜、青い海と空。どこかの村から小船で数頭の豚が陸揚げされていた。海を必死に泳ぎ浅瀬でも戸惑い逃げ回る豚・・仏教社会主義軍事政権にグローバ [続きを読む]
  • 幸せとは…ミヤンマービルマ族女性
  • タンシュエ軍事政権下、ミヤンマ―には日本人は3〜4人しかいなかったカナ・・・報道とは違うミヤンマ―。先進物的には劣っていたが気候風土、自然の自然に恵まれ安全で心豊かな仏徒の人々が住む国だった。ヤンゴンのダウンタウンで路上電話番をしていたビルマ族のS嬢28歳、仏教徒で1男の母。現代の華美や虚飾の女性が多いなか清楚で聡明、明朗な自然美女性です。写真モデルを快く受け入れ、翌朝夫と3人で金色に輝くヤンゴン [続きを読む]
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