たけ さん プロフィール

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たけさん: 随想録
ハンドル名たけ さん
ブログタイトル随想録
ブログURLhttp://sceptics.seesaa.net/
サイト紹介文アンティークや愛犬のことなどを中心に書いて見たいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 171日(平均2.0回/週) - 参加 2018/01/31 13:35

たけ さんのブログ記事

  • 四ヶ月検診
  • 四ヶ月検診に三人で行ってきた。アンだけは残念ながら留守番だったが。体重も約7.2kgで、身長などもすべてかなり平均値。これまで会う人はみんな大きいね、すごい成長してるね!と言ってくれるが、いつもだいたい平均値なので、やぱりこういうのは、会う人も、どう言えば僕たちが喜ぶかを(意識的にか無意識的にか)考えて言っているのだろう。「普通だね!」とか「成長遅そうだ!」とは言いにくいっていうことなんだろう。それは [続きを読む]
  • 暑い日の散歩は?
  • 今のように暑い日にどうしたらいいのか悩むのが犬の散歩だ。よく散歩はかかさずとあるが、さすがに限度があるような気がする。先日、午前中にちょっとアンを郵便局まで行くのに連れて行ったら、ハアハアがとまらなくて、ほとんどだっこになった。アンはまた小型犬なので、気温の変化に弱い。しかもアスファルトの熱で・・・と思うとやはりやめた方がいいのではと判断して、ここ最近は散歩に連れて行っていない。幸いアンは、トイレ [続きを読む]
  • カール・ポパーとウィトゲンシュタイン
  • ポパーとウィトゲンシュタインとのあいだで交わされた世上名高い一〇分間の大激論の謎 (ちくま学芸文庫) [ デヴィッド・エドモンズ ]久しぶりに一気に読める本だった。カール・ポパーとウィトゲンシュタイン、この20世紀の偉大な哲学者が、ある会合で激しくぶつかる。その「事件」の背後に何があったのかということを追跡した本である。ポパーは、科学哲学の本などで必ず反証主義という科学と偽科学をわける基準を提示した哲学 [続きを読む]
  • 赤ちゃんと犬
  • 息子は生まれたときからアンと暮らしている。アンは息子がうまれたとき、もうすぐ二歳という時期だった。もともと小型犬からだからか、子供が苦手で、散歩していても子供が近づいてくると必死で逃げようとする。そんなアンがしばしば自分よりも両親の注意を引くであろう赤ん坊がきたときにどういう反応をするのかということは、僕らにとって重要な問題だった。もちろん息子は、まったくものごごろのついていないので彼自身はどうと [続きを読む]
  • 四ヶ月になりました
  • 四ヶ月になりました。先日の地震、今の記録的な豪雨、これからも予想される大地震、いつの時代にうまれても大変な時代だとこれまでいつも人はいってきたのだろうが、例に漏れず、わが子も厳しい時代に生まれてきたと思う。特に日本では少子化問題が深刻で、今の世界情勢を考えると、日本にしがみつくことなく、どこででも活動できるようにしてあげることは大切かもしれない。毎日見ていると気づかないが、やはり大きくなって、ハイ [続きを読む]
  • 里帰り出産について
  • 息子が生まれてもうすぐ四ヶ月になる。まだちょっと頭はぐらぐらしているが、割と落ち着いて来て、何よりもわーわーあーあーたくさん音を発する。そしてよく笑う。まだまだたいへんなことも多いが、息子が生まれて来てから彼の顔を見ない日は1日もない。妻が退院してからの一ヶ月はほぼすべての食事も作ったりもしたが、これも決して悪い体験ではない。やはり里帰り出産ではなく、夫婦二人で子供を育てることにして本当に良かった [続きを読む]
  • アンのトリミング
  • 我が家はかなり遅いペースで、数ヶ月に一度アンを散髪に連れて行く。2、3ヶ月もすればアンは目にも毛がかかり、ボサボサになる。イメージ的にはいかにもテリアという感じで、これはこれで可愛いのだが、クリクリした目が見えないのは僕が寂しいので、やはり連れて行くことにする。いつもの感じでいいですかと言われてて渡したが、今回はいつもの感じではなかった。最近は、耳の毛も体の毛もすこし長めに切ってもらうことが多かっ [続きを読む]
  • ソーダストリーム+エルダーフラワーコーディアル
  • 車のない我が家にとって、飲み物の購入は重いのでなかなか大変だ。ネットで送料がかかって高くなるのは困るが、そうでなければできればなるべく買いに行かなくていいようにしたい。我が家に常備しているりんごジュースは、ネットで毎月まとめ買いしているが、今回、暑くなってきたので炭酸水を家で作れるようにソーダストリームを購入した。上位製品は、電動でボタンで炭酸の強さを調節できるようで良さそうだと思ったが、価格が高 [続きを読む]
  • お食い初め
  • 息子のお食い初めを行なった。鯛の塩焼きはインターネットで購入し、お寿司は出前で頼んだが、あとはケーキを含めて妻が腕を振るってくれた。まだ首は座らないが、いちおう順調に育ってくれている。最近は、喃語をさかんに発するし、一人でハイローチェアにいるときもなんか喋ってる。あんまりたくさん音を出しているので、もうすぐに話し出しそうな錯覚にとらわれる。顔を見ると、愛想笑いを振りまくようになり、この日も父(息子 [続きを読む]
  • 洗濯機の故障
  • 写真はまったく関係ないのだが。わが家では、5、6年前に購入したシャープのドラム式の洗濯機を使っているのだた、少し前から非常に高音のモーター音を奏でだし、いつ故障するかとハラハラしていた。年のために耳が遠くなった父親さえ、わが家に来たときにこの音が以上だと言っていたくらいだから、大きさ、かん高さは相当なものだったと言える。壊れたらどうするかということで、ネットで洗濯機を見ていると、どうも昔に比べてす [続きを読む]
  • 動物愛護法入門
  • 動物愛護法入門 人と動物の共生する社会の実現へ [ 東京弁護士会 ]動物の倫理について考えていると、倫理的な本だけでなく、やはり動物行動学、そして実際の法制度などについて知っておく必要がある。もちろん法律自体は、インターネットなどでもすぐに手に入るが、これをじっくり読むのは少々めんどくさい。法律独特の言い回しや、味も素っ気もない表現が読んでいてあまり楽しくないのだ。もちろん楽しくなくても読まなければなら [続きを読む]
  • 動物番組の違和感
  • アンと暮らしだしてから、志村どうぶつ園とどうぶつピースは割と欠かさず見ている。動物の映像はやっぱりかわいいし、もちろんどうでもいいコーナーもあるがなんとなく流しているだけでも悪くない。ただときどき、とても見ていて違和感を感じることがある。こういった番組は、もしかしたらたんに可愛い動物や面白い動物の映像を流しておけば視聴率がある程度取れるということだけを期待して作られているのかもしれないが、個人的に [続きを読む]
  • 犬の自己意識
  • どのような動物が自己意識をもっているのかということは、多くの研究者が関心をよせる問題だ。人間が特権的な動物であることを示したい人々は、人間だけが自己意識をもっていると考えようとしてきた。しかし、少なくとも霊長類の多くが自己意識を持っていることは多くの人々に認められつつある。最近では犬など、従来のスタンダードな自己意識をもっているかどうかを確かめるテストにパスしない動物にも、自己意識を持っている可能 [続きを読む]
  • 動物実験ーその裏側で起こっている不都合な真実
  • 動物実験の闇 その裏側で起こっている不都合な真実 [ マイケル・A・スラッシャー ]価格:2376円(税込、送料無料) (2018/5/28時点) この書は、もともと企業や大学で動物実験の現場に携わってきた筆者が、その当時に行なっていたことを回顧した本である。科学の名の下、われわれがどのように動物を扱っているのかが比較的詳細に描写されている。 邦訳のタイトルを見ても、あるいは多くの他の人のレビューなどを見ても、非常にショ [続きを読む]
  • 三良坂フロマージュのチーズ
  • 動物を人間のために利用することを認めない強い立場はともかく、動物を少しでも良い状態で暮らせることを望むならば、価格の安い大規模畜産の製品を買うべきではない。多くの畜産の形態は、少なからず動物に多くの負担を与えていて、特に工場畜産と呼ばれる形態は、動物をきわめて過酷な状態においている。動物にも人間と同じ道徳的配慮を与えるべきであり、動物の利益も僕たちは考慮しなければならないと主張したピーター・シンガ [続きを読む]
  • はじめての家族全員での外食
  • 家族全員ではじめて外食にいった。息子は初めての外食ではなく、お宮参りのときにしているが、そのときはアンがお留守番だったので、家族全員ということになると初めての外食だ。ベビーカーが届いたので、その使用がてらいくことにした。場所は、アンも大丈夫なヴィーガン・カフェ・レストラン。もともとは焼肉屋さんだったが、動物がいかにひどい扱いを受けているかを知ってからヴィーガンレストランに転身したというすごいところ [続きを読む]
  • 子供の成長記録用フォトブック
  • 今子供が生まれてから毎日、最低一枚は写真を取ることにしている。ある程度まとまったら、フォトブックにしている。今までもフォトブックは、たとえばアンの写真集なんかも作っていて、これまでずっとアスカネットのマイブックというものを使っていた。品質はとても綺麗でその点についてはまったく問題がなかったし、フォトショッププラグインなんかを使うととても細かく編集しやすかったのでよかったのだが、今回ビスタプリントと [続きを読む]
  • トマス・トライオン(Thomas Tryon)
  • トマス・トライオン(1634ー1703)は、近代には珍しい菜食主義を唱えた人物である。彼は地方の労働者階級の出自で、十分な教育を受けることはなかったが、独学で勉強し、のちに非常に多くの著述をなすにいたった。もともとはイングランドのサイレンセスター近くのビルベリーという村で生まれ、羊飼いなどをしていたが、やがて自らロンドンに旅立ち、帽子職人になった。その後、自学し、占星術や医学を勉強した。そして23 [続きを読む]
  • 優しいアン
  • アンは寂しがりやでいたずらも好きだが、とても優しい子だ。いつも夜寝るときには、妻が息子Aを抱っこして二階に上がる。そのあと、僕はもう少しリビングで自分の仕事をしている。そのとき妻は「アン、おいで」とアンに声をかける。アンはてくてくと走って行って階段の下まで行くが、僕が来ていないことに気がつく。そうすると、アンはリビングまでもどってきて、チェアに座っている僕の足に、後ろ足立ちになって前足をかける。そ [続きを読む]
  • メートランドスミスのブック型カクテルテーブル
  • 本というのは、電子書籍などもでまわり、形は変化してきてはいるが、やはりそこには人間の知・歴史・文化といったわくわくさせる雰囲気がある。特に古書には、歴史がそこに閉じ込められているような神秘的な雰囲気すらある。文学系の研究者ということもあって、本は最大の仕事道具だが、それだけに、コンテンツとしてだけではなく、matterそれ自体としても本は興味がある。本は読書のためのものというだけではなく、さまざまなイン [続きを読む]
  • Thierry Ponceletの石版画(Oleograph)
  • ティエリー・ポンスレは、ベルギーの首都ブリュッセルで1946年に生まれた画家だ。クラシックな肖像画なんだけれども、人ではなく、服をきた動物がモチーフになっている。犬が貴族のような服をきているプリントをイギリスのヨークのアンティークショップで見たときに、あまりにもおもしろくて、印象に残って調べてみてはじめて知った。妻はほしがっていたが、なかなかの値段だし、わりとそれは大きかったので持ち帰るのにかなりの送 [続きを読む]
  • ファッションと革製品
  • 動物の倫理を考えるようになってからもなかなか食肉をやめられずにいるが、とりあえず革製品を買うのはやめた。我が家のAが小学生になったときも本革のランドセルは買うことはない。以前は、革製品をとても愛していて、20万円くらい払って牛革のトレンチコートを買ったりしていたのだが。調べて見ると、ファッション業界にも革製品の使用をやめる動きはでているようだ。代表的なブランドの一つは、ステラ・マッカートニーで、こ [続きを読む]
  • 鯛の塩焼き
  • 近くのスーパーで決して大きくないが鯛が一匹売っていたので買って見た。煮付けか塩焼きかで悩んだが、そういえば最近鯛の塩焼きを見なくなったなと思い、塩焼きにすることにした。子供の頃は、親が結婚式に行くとよく引き出物で鯛の塩焼きを持って帰ってきていた。親に身をほぐしてもらってそのまま食べたり、お茶漬けにしたり、まさに「めでたい」ときの代表的な魚といえば鯛、ドラマで見てもそういう感じだった。まあ場所もとる [続きを読む]
  • アンの気持ち 犬と人間の赤ちゃんの関係
  • Aが我が家に来てから一番気になるのはアンの気持ちだ。今までは両親の注目を全て自分に集めて来たのが、人間の自分よりも少し大きな新参者が来て、両親の世話はどうしてもそちらが多くなる。それは気持ちの問題ではなく、たんに手間がかかるということだ。少なくとも、どちらかがAの世話をしているときはなるべくもう一人はアンの世話をしているし、アンは今まで通り僕と妻の間で川の字になって寝ている。きっとアンなりに寂しいと [続きを読む]