合格の自動ドア さん プロフィール

  •  
合格の自動ドアさん: 合格の自動ドア
ハンドル名合格の自動ドア さん
ブログタイトル合格の自動ドア
ブログURLhttp://success-auto-door.com
サイト紹介文試験は突破するものではない。待っていれば、合格のドアが開く。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 20日(平均8.1回/週) - 参加 2018/01/31 16:39

合格の自動ドア さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 乙の罪責-総説-
  • ?目次?第1序論第2本論1 総説(1)検討(2)構成の決定(3)解答の方針2 業務上過失罪3 虚偽診断書作成罪4 同行使罪5 犯人隠避罪6 証拠偽造罪 第3結論引き続き、予備試験平成29年刑法の乙の罪責を検討する。第2 本論1 総説(1)検討ア 検討・内容の確認第2のブロックで論じるべきことを確認する。乙の罪責という結論を出すために必要なことは何か。それは、事例中の乙の行為に対する犯罪の成否を検討することである。つまり、本問で [続きを読む]
  • 乙の罪責-総説
  • ?目次?第1 序論1 やるべきことは何か2 問いは何個か3 答えるべき事項は何か第2 本論第3 結論第1 序論1 やるべきことは何か問題を解くために絶対やらなければならないことは何か。それは問いに答えることである。問題文の冒頭には、このように示されている。「以下の事例に基づき、甲及び乙の罪責について論じなさい。」事例はこの後に続くものである。つまり、問題作成者は問いに対する結論を一番に求めている。問題作成者が [続きを読む]
  • 殺人罪-結論
  • ?目次?第1序論第2本論 第3 結論1 問いに答える2 勝負の分かれ目第3 結論1 問いに答える・結論を示す3のナンバリングでは、問いに対する結論を示す。殺人未遂罪と殺人罪についての成否を論じただけでは、問いに答えたことにはならない。答えるべきは甲の罪責であるから、最後は甲の罪責が何かを示さなければならない。問題となる甲の行為が2つあり1と2のナンバリングでそれぞれについて論じた以上、それらをまとめて問いに対 [続きを読む]
  • 結果発生、因果関係、故意、結論
  • ?目次?第1序論第2本論1 総説2 殺人未遂罪3 殺人罪(1)総説(2)実行行為性(3)結果発生(4)因果関係(5)故意(6)結論 第3結論引き続き、予備試験平成29年刑法の甲の罪責を検討する。第2 本論3 殺人罪(3)結果・内容の確認(2)のナンバリングでは、結果が発生したことを指摘することになる。殺人罪の検討では、人の死亡という結果が発生したことは明らかであり、わざわざ独立したナンバリングを設けてまで結果の発生を指摘する必要は [続きを読む]
  • 殺人罪-実行行為性
  • ?目次?第1序論第2本論1 総説2 殺人未遂罪3 殺人罪(1)総説(2)実行行為性(3)結果発生(4)因果関係(5)故意(6)結論 第3結論引き続き、予備試験平成29年刑法の甲の罪責を検討する。第2 本論3 殺人罪(2)実行行為性ア 検討・内容の確認(1)のナンバリングでは、実行行為性を検討していくことになる。甲は、乙に対しVに注射をするよう指示しただけである。他人に指示するだけの行為のよっては、Vを殺害することはできないのではないか [続きを読む]
  • 殺人罪-総説
  • ?目次?第1序論第2本論1 総説2 殺人未遂罪3 殺人罪(1)総説(2)実行行為性(3)結果発生(4)因果関係(5)故意(6)結論 第3結論引き続き、予備試験平成29年刑法の甲の罪責を検討する。第2 本論3 殺人罪(1)総説ア 検討・内容の確認2のブロックでは、VにB薬を6ml注射するよう指示した行為に対して殺人罪(199条)の成否を検討する。今回も、違法性阻却事由や責任阻却事由を検討すべき事情はない。そのため、殺人未遂罪の場合と同様に、 [続きを読む]
  • 結果未発生、故意、結論
  • ?目次?第1序論第2本論1 総説2 殺人未遂罪(1)総説(2)実行行為性(3)実行の着手時期(4)結果未発生(5)故意(6)結論3 殺人罪 第3結論引き続き、予備試験平成29年刑法の甲の罪責を検討する。第2 本論2 殺人未遂罪(4)結果未発生・内容の確認(3)のナンバリングでは、結果が発生していないことを指摘することになる。(1)と(2)はどちらも実行行為性の問題であり、死の結果発生の危険性を問題としていた。実行行為の検討段階では、殺人 [続きを読む]
  • 実行行為性、実行の着手時期
  • ?目次?第1序論第2本論1 総説2 殺人未遂罪(1)総説(2)実行行為性(3)実行の着手時期(4)結果未発生(5)故意(6)結論3 殺人罪 第3結論引き続き、予備試験平成29年刑法の甲の罪責を検討する。第2 本論2 殺人未遂罪(2)実行行為性ア 検討・内容の確認(1)のナンバリングでは、実行行為性を検討していくことになる。劇薬Xの致死量は10mlであるが、甲はXを8mlしか注入していない。致死量に満たない劇薬を注入したワインを送る行為によっ [続きを読む]
  • 殺人未遂罪-総説-
  • ?目次?第1序論第2本論1 総説2 殺人未遂罪(1)総説(2)実行行為性(3)実行の着手時期(4)結果未発生(5)故意(6)結論3 殺人罪 第3結論引き続き、予備試験平成29年刑法の甲の罪責を検討する。第2 本論2 殺人未遂罪(1)総説ア 検討・内容の確認1のブロックで論じるべきことを確認する。刑法においては、条文上に規定されている構成要件を全て満たすことによって、その犯罪が成立する。そのため、基本的には問題となる犯罪(条文)を指摘 [続きを読む]
  • 予備試験平成29年刑法-甲の罪責-総説-
  • ?目次?第1序論第2本論1 総説(1)検討(2)構成の決定2 殺人未遂罪3 殺人罪 第3結論引き続き、予備試験平成29年刑法について、甲の罪責を検討する。第2 本論1 総説(1)検討・内容の確認第1のブロックで論じるべきことを確認する。甲の罪責という結論を出すために必要なことは何か。それは、事例中の甲の行為に対する犯罪の成否を検討することである。つまり、本問では、事例中で問題となる甲の行為を選択し、その行為に対して犯 [続きを読む]
  • 予備試験平成29年刑法-甲の罪責-序論-
  • ?目次?第1 序論1 やるべきことは何か2 問いは何個か3 答えるべき事項は何か第2 本論第3 結論第1 序論1 やるべきことは何か問題を解くために絶対やらなければならないことは何か。それは問いに答えることである。問題文の冒頭には、このように示されている。「以下の事例に基づき、甲及び乙の罪責について論じなさい。」事例はこの後に続くものである。つまり、問題作成者は問いに対する結論を一番に求めている。問題作成者が [続きを読む]
  • 予備試験平成29年刑法-甲の罪責-序論-
  • ?目次?第1 序論1 やるべきことは何か2 問いは何個か3 答えるべき事項は何か第2 本論第3 結論第1 序論1 やるべきことは何か問題を解くために絶対やらなければならないことは何か。それは問いに答えることである。問題文の冒頭には、このように示されている。「以下の事例に基づき、甲及び乙の罪責について論じなさい。」事例はこの後に続くものである。つまり、問題作成者は問いに対する結論を一番に求めている。問題作成者が [続きを読む]
  • 予備試験平成29年民事訴訟法設問2-結論-
  • ?目次?第1序論第2本論 第3 結論1 問いに答える2 勝負の分かれ目第3 結論1 問いに答える4のナンバリングでは、問いに対する結論を示す。信義則に違反するかを論じただけでは、問いに答えたことにはならない。設問2の問いは本件貸金債権の第2訴訟における審理・判断の可否1つであるから、最後は本件貸金債権全体について、その審理・判断が可能かどうかを示さなければならない。本件貸金債権のうち既判力が及ぶ250万円部分に [続きを読む]
  • 信義則
  • ?目次?第1序論第2本論1 既判力2 信義則(1)検討(2)構成の決定(3)帰結 第3結論引き続き、予備試験平成29年民事訴訟法設問2を検討する。第2 本論~前回の復習~1 既判力(3)帰結しかし、多くの人は第1訴訟の既判力が第2訴訟に作用するという結論を導くであろう。この場合、本件貸金債権の300万円の不存在についての判断が第2訴訟に作用することになり、このため受訴裁判所は本件貸金債権の300万円の存否について改めて審理・ [続きを読む]
  • 既判力-作用&帰結-
  • ?目次?第1序論第2本論1 既判力(1)総説(2)範囲(3)作用(4)帰結2 信義則 第3結論引き続き、予備試験平成29年民事訴訟法設問2を検討する。第2 本論1 既判力(3)作用・内容の確認(2)のナンバリングで論じるべきことを確認する。既判力の作用の問題とは、ある訴訟によりなされた判決の判断内容を、それとは別の訴訟に及ぼす必要があるかということである。訴訟は無数に存在する中、なぜ特定の2つの訴訟の関係性を問題とする必要 [続きを読む]
  • 既判力-範囲-
  • ?目次?第1序論第2本論1 既判力(1)総説(2)範囲ア 検討イ 構成の決定ウ 具体的な検討(3)作用(4)結論2 信義則 第3結論引き続き、予備試験平成29年民事訴訟法設問2を検討する。第2 本論1 既判力(2)範囲ア 検討・内容の確認1のブロックで論じるべきことを確認する。(1)のナンバリングで論じるべきことを確認する。既判力の範囲の問題とは、判決の確定により生じた既判力に、判決中のいかなる判断が含まれるかということである。 [続きを読む]
  • 既判力-総説-
  • ?目次?第1序論第2本論1 既判力(1)総説ア 検討イ 構成の決定ウ 1のブロックの構成の決定(2)範囲(3)作用(4)結論2 信義則 第3結論引き続き、予備試験平成29年民事訴訟法設問2を検討する。第2 本論1 既判力(1)総説ア 検討・第2訴訟を単体としてみる1のブロックで論じるべきことを確認する。第2訴訟とは便宜上つけられた呼び方に過ぎず、第2訴訟自体1つの独立した訴訟であるから、まずは第2訴訟を単体として見て、貸金債権 [続きを読む]
  • 予備試験平成29年民事訴訟法設問2-序論-
  • ?目次?第1 序論1 やるべきことは何か2 問いは何個か3 答えるべき事項は何か第2 本論第3 結論第1 序論1 やるべきことは何か問題を解くために絶対やらなければならないことは何か。それは問いに答えることである。問題文の冒頭には、このように示されている。「次の文章を読んで、後記の〔設問1〕及び〔設問2〕に答えなさい。」事例及び各設問はこの後に続くものである。つまり、問題作成者は問いに対する結論を一番に求めて [続きを読む]
  • 平成29年予備試験民事訴訟法設問1-結論-
  • ?目次?第1序論第2本論 第3 結論1 問いに答える2 勝負の分かれ目第3 結論1 問いに答える4のナンバリングでは、問いに対する結論を示す。現在給付の訴えと将来給付の訴えのそれぞれについて訴えの利益を論じただけでは、問いに答えたことにはならない。設問1の問いは本件訴訟の適法性の有無1つであるから、最後は本件訴訟が適法か否かを示さなければならない。本件訴訟を2つに分解し、2と3のナンバリングでそれぞれについて [続きを読む]
  • 平成29年予備試験民事訴訟法設問1-本論②-
  • ?目次?第1序論第2本論1 訴えの利益 2 現在給付の訴え 3 将来給付の訴え(1)請求適格ア 検討イ 構成の決定(2)「あらかじめその請求をする必要がある場合」(3)帰結 第3結論第2 本論3 将来給付の訴え・内容の確認3のナンバリングで論じるべきことを確認する。将来給付の訴えについては、135条にその要件が規定されている。同条の要件に加えて、将来給付の訴えを提起するためには請求適格が認められる必要がある。そのため、(1)で [続きを読む]
  • 平成29年予備試験民事訴訟法設問1-本論①-
  • ?目次?第1序論第2本論1 訴えの利益 (1)検討 (2)構成の決定 2 現在給付の訴え 3 将来給付の訴え 第3結論第2 本論1 訴えの利益(1)検討・要件の確認1のナンバリングで論じるべきことを確認する。民事訴訟において、訴えが適法になるための要件は何か。それは、訴えの利益が認められることである。つまり、本問では、不当利得返還請求(以下、「本件訴訟」という。)の訴えの利益の有無を検討すればよいことになる。訴えの利益を検 [続きを読む]
  • 平成29年予備試験民事訴訟法設問1-本論①-
  • ?目次?第1序論第2本論1 訴えの利益 (1)検討 (2)構成の決定 2 現在給付の訴え 3 将来給付の訴え 第3結論第2 本論1 訴えの利益(1)検討・要件の確認1のナンバリングで論じるべきことを確認する。民事訴訟において、訴えが適法になるための要件は何か。それは、訴えの利益が認められることである。つまり、本問では、不当利得返還請求(以下、「本件訴訟」という。)の訴えの利益の有無を検討すればよいことになる。訴えの利益を検 [続きを読む]
  • 平成29年予備試験民事訴訟法設問1-序論-
  • ?目次?第1 序論1 やるべきことは何か2 問いは何個か3 答えるべき事項は何か第2 本論第3 結論第1 序論1 やるべきことは何か問題を解くために絶対やらなければならないことは何か。それは問いに答えることである。問題文の冒頭には、このように示されている。「次の文章を読んで、後記の〔設問1〕及び〔設問2〕に答えなさい。」事例及び各設問はこの後に続くものである。つまり、問題作成者は問いに対する結論を一番に求めて [続きを読む]
  • 過去の記事 …