たぬま さん プロフィール

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たぬまさん: 狸間(たぬま)居合斬り
ハンドル名たぬま さん
ブログタイトル狸間(たぬま)居合斬り
ブログURLhttps://manuketanuki.exblog.jp/
サイト紹介文えすえふふぁんたじー(あだると!)の創作と「パレルモ条約」のファンサイトです。
自由文現在、長編小説(たまにエロ)の「不死鳥の人造魔女は電子の揺り籠で」を一挙にアップロード済みです(昔からちょくちょく書いてたシリーズの最新作です)。
あと、それだけでは物足りないので「『インターナショナルな悪』と戦うパレルモ条約」をチマチマ支援したりします(笑)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 24日(平均16.9回/週) - 参加 2018/01/31 18:31

たぬま さんのブログ記事

  • exiteブログの疑惑のこと/一つ誤算があったのか(?)クイズ!
  • これまでネタ的にexiteブログの「不可解な点」をユーザーとして三回ほど取り上げてみた(アクセスレポートのことなど)。しかし。……実はその(三つの疑念記事)うち一つは、単なる私の勘違いの可能性がある。ヒント:ブログ村の側の「仕様」もちろん、皆までは言わない(ニヤリ)。……なぜならば「残り二つ」の疑惑と謎は(自分的には)晴れない面があるから。もしもexiteが本当に「不正... [続きを読む]
  • ジ・エンド・オブ・ゾック 5「竜の胃袋」※同シリーズ最終章の最終話
  • ※在日問題が全国に暴露され、完全な非常事態に突入、もちろん舞台の町は内戦状態です。ついでに葛城君と柏木氏が感動の再会(?)を果たします(結果は推して知るべし!)。最終的には「無貌」の怪物よりも、数々の試練を経て「メンタリティが一線を越えてしまった」葛城君(ほぼ発狂状態で頭がおかしくなっている)の方がヤバい奴になってしまいました(南無!)。※これで過去最大の問題作(内容も何もかもがカオスw)... [続きを読む]
  • ジ・エンド・オブ・ゾック 3「治安崩壊の夜」 ※シリーズ最終章です
  • ※主人公はA面(「無貌〜」)の葛城。空爆後の内戦地帯でバイオレンス全開、韓国デスメタル少女ゾック(昔ソンミ)の父が大暴れ。※長いです0 高校の臨時カリキュラム授業からの下校の途上、河原の土手道に差し掛かる。この土地は「あの世とこの世の境界」とされる特殊な土地柄で、特にこの川には深い意味づけがある。古くから土着信仰の上で重要な位置を占めてきた。死霊や魑魅魍魎を監視し、守り鎮める「牛巫女... [続きを読む]
  • KDGゾックⅡ その2「ゾックの奇態な冒険」
  • ※「無貌〜」(A面・ホラー系、主人公は葛城)か、「KDGゾック」(B面・日常お笑い系、主人公は韓国デスメタル少女・通称「ゾック」)を先に読んだほうがよりわかりやすいかもしれませんが、KDGゾックⅡの第一話からでも話は通じると思われます。第二話 ゾックの奇態な冒険 1 その日の昼前には雨がシトシトと降り出した。 最近の黒蓮市では、雨が降ると昼間から幽霊が出没する。嘘のような本当の話。 水... [続きを読む]
  • KDGゾックⅡ その1「放課後の屋上で「哀号」を叫んだ獣」
  • ※過去の廃棄データの残骸から笑える(?)短編になっている部分を救出してきました※韓国デスメタル少女「ゾック」が大暴れ(笑)。※第二部部分からの抜粋なので、時間的にはA面(無貌〜)より後で、KDGゾック(B面)2〜3話の間第一話 放課後の屋上で「哀号」を叫んだ獣 1 わが町での「各勢力」による内戦大運動会と正体不明の空爆から三週間近く。 ようやく部分的ながらも授業が復活していた。  ... [続きを読む]
  • KDGゾック 6(「内戦地帯の高校授業」)※B面の続き、ただし時間的にはA面の後
  • 「内戦地帯の高校授業」  翌日の授業は、午前中の二・三・四時限目だった。 二時限目は英語で、あの緑ちゃん先生の担当のはずだった。 ほんの二週間前に、急遽のクラス再編成がなされたせいで、進学クラスと普通クラスなどがゴタ混ぜになって、雑然とした雰囲気が醸し出されている(騒乱で死んだり黒蓮市を脱出した生徒も多いようで、彼らは「死亡組」「脱出組」などとも呼ばれたりする)。特進クラスの僕と商科上位クラ... [続きを読む]
  • KDGゾック 5(「内戦地帯の夜」)※B面の続き、ただし時間的にはA面の後
  • 「内戦地帯の夜」  そして夜が来る。僕らは、今夜も自主防衛集団の防衛陣地に立て籠もっている。 市内の任意の区画をバリゲートで封鎖し、夜間の安全を確保するのだ。交代で武装し有志の見回りが巡回し、内部の治安は重点的に見張られる。当然、外部からの侵入や攻撃に対しては、一致団結して対抗することになる。 ほとんど中世ヨーロッパの城塞都市さながらだ。 なぜなら日が沈むと、山に潜んでいた賊も降りてくるし、... [続きを読む]
  • KDGゾック 2(ゾックVS葛城の対話)
  • 「ゾックVS葛城の対話」  放課後の憂鬱な読書中、席に近寄る足音と気配がした。「おーい、チョッパリー。一人でニヤけて気色悪いぞ」 本のページから顔を上げると、昔(ソク)ソンミが立っていた。耳にはイヤホンをして、シャカシャカ音が聞こえている。お気に入りのKポップでも聞いているのだろう。「ポッキンネーション」とか鼻唄歌っている。 どうやら離れた自分のクラスからわざわざ出張ってきたようだ。 クラス... [続きを読む]
  • 無貌の怪物(怪奇! 東亜三千年の暗黒伝説!) 11
  • 11(エピローグ:再びの韓国少女「ゾック」ソンミ) ベッドで目を覚ましたソンミは、病室に現れた看護婦に驚愕している真っ最中だった。 頭の上の部分がない。 見ている前で、ポロリとずり落ちたのだ。頭の上半分が。 こいつも「無貌」だった。どうやらあの一匹だけではなかったらしい。 足元の床には「マスク」、かつて生きた人間の頭の上半分と顔だったパーツが落ちていた。(の、呪われてる? あたし、呪われてる... [続きを読む]
  • 無貌の怪物(怪奇! 東亜三千年の暗黒伝説!) 1
  • 1(僕と陳雅臣=ガーシンその1:ウイグル亡命少女) 夕闇の気配が迫るころ。 高校一年生の僕(葛城影彦)と友人のガーシン(陳雅臣)は虎柄ロープをひっそりとまたぎ、こっそりと旧校舎の敷地に入り込んだ。呼び出された会合に出るためである。僕らはそれぞれに理由があって、僕は単身、ガーシンは家族共々に、この黒蓮市に送り込まれてたわけだけれども、その深意はまだ十分に知らなかった頃だ(実は黒蓮市が内戦状態に... [続きを読む]
  • 無貌の怪物(怪奇! 東亜三千年の暗黒伝説!) 0
  • ※同シリーズ第一作目のダイジェスト(A面)※B面(KDGゾック)で韓国デスメタル少女大暴れ『無貌の怪物(怪奇! 東亜三千年の暗黒伝説!)』0(プロローグ:不可解な死体) 一本足のカラスが舞い降りて、哀れな死体の砕けた頭の肉を突いているのが発見された。 201X年の春先、場所は黒蓮市のレアメタル鉱石精錬工場の倉庫裏だった。ただしこの事件は全国紙では一切報道されず、当地の行政(の外郭団... [続きを読む]