たぬま さん プロフィール

  •  
たぬまさん: 狸間(たぬま)居合斬り
ハンドル名たぬま さん
ブログタイトル狸間(たぬま)居合斬り
ブログURLhttps://manuketanuki.exblog.jp/
サイト紹介文えすえふふぁんたじー(あだると!)の創作と「パレルモ条約」のファンサイトです。
自由文現在、長編小説(たまにエロ)の「不死鳥の人造魔女は電子の揺り籠で」を一挙にアップロード済みです(昔からちょくちょく書いてたシリーズの最新作です)。
あと、それだけでは物足りないので「『インターナショナルな悪』と戦うパレルモ条約」をチマチマ支援したりします(笑)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 163日(平均4.8回/週) - 参加 2018/01/31 18:31

たぬま さんのブログ記事

  • とろぴかるどむ(MSV)作ってみましたw(写真三枚付き)
  • 比較的に初期のガンプラ(ガンダムのプラモデル)のMSV(モビルスーツ・バリエーション)シリーズ。最初期のシリーズで得たノウハウやファンからの要望などを反映しつつ、バリエーションを増やすために出されたセカンドシリーズですね。調べてみたところ、八十年代初期の二年間で三十種類もリリースされているようですから、それほど人気があって売れた、ということなのでしょう。……『ガンダム』がシリーズ作品として人... [続きを読む]
  • バラードの「ハイ・ライズ」と「2001年宇宙の旅」(読書のこと)
  • 久方ぶりにバラードの小説を読みました。初めてこの作家の作品を読んだのはもう十年も昔のことで、「沈んだ世界」「結晶世界」などの終末系SFですとかを最初に読んでいたはず。答辞に読んだ短編集「時間都市」は絶版になってしまったようで残念です。中期以降はSFという以上に、人間の内面や精神(インナースペース、インナーユニバース)を探求する作品を表していたそうで、当時にも「クラッシュ」「楽園への疾走」な... [続きを読む]
  • ズゴックの塗装と「ガンダム・サンダーボルト」
  • そういえば、ズゴック(ガンダムに出てくる水陸両用の「カニっぽいロボット海坊主」)。思いつきでタヌキ風にカラーリングしてやろうと思っています。他の人がエヴァンゲリオン風に塗っていたので、こちらは動物系にチャレンジです。アッガイ(かわいい軽のデザイン)やゴックを新たに買うことも考えたのですけれども、「サンダーボルト」の動画(短く編集されたやつ)をYoutubeで見たら、アッガイが野生の狸のよう... [続きを読む]
  • 雑記の政治関係の記事を非表示に変更しました(5件ほど)
  • もはや何もかもが気持ちが悪いので。もし興味のある方は、『保守速報』や『余命三年時事日記』などを直接にご覧になってください。(彼らがインターネット上での保守愛国の司令塔みたいなものですから)何もかもが狂っています。反日利権のシンジケートや、それに同調・迎合している連中は最低です。自分は中国のことは割合に好きでしたが、共産党やそれに付随する連中を見ていると悲惨な気持ちになります。... [続きを読む]
  • サボテンと狐 第八話「反撃開始」
  • 第八話「反撃開始」 1「よーし、これでOKだわ」 佐藤千秋先輩がニンマリ。一仕事して体育会系スマイル。 隣りの準備室の入口は移動させた棚で防備されている。内開きドアの前に棚と机。これならば容易に開かないだろう。視聴覚室の前にはバリゲートもあるし、ほぼ完璧である。「飲むものと食べるものも、先に自販機で買ったし」「……二階に自販機があってよかったですね……」 ここに立て籠もる前に... [続きを読む]
  • サボテンと狐 第七話「狐と熊とサボテン」
  • 第七話「狐と熊とサボテン」 1 鈴木先輩は生まれたまんまの真っ裸。しかも金色パイナップルな果汁まみれ。 カーテンを閉めた美術室の水道で髪をさっと流し、濡らしたタオルで体を拭いている。 どうせ女同士と気を許しているのか、あられもない格好やポーズ。僕はドキドキして目のやり場に困ってしまう。だって、本当に綺麗なんだから。肌の艶やかさにせよ、ボディラインの曲線美にせよ。たった一年学年が違う... [続きを読む]
  • サボテンと狐 第六話「パイナップルモンスターの正体は」
  • 第六話「パイナップルモンスターの正体は」 1 パイナップルはその場への「侵入者」である僕ににわかに敵意を向けたようだった。 緑色でデコボコ肌の豪腕。まるで鉄槌のような威力。 生きた植物性の凶器が力任せに振り下ろされ、風音を唸らせて空を切る。 植物性だがッ、石鹸のように優しくはないッ! パイナップルは大魔神で凶器だッ! しかし僕はあっさりそれをかいくぐる。平常だったらありえないよ... [続きを読む]
  • サボテンと狐 第五話「碧と千秋の受難と立て篭もり」
  • 第五話「碧の受難」 1 ちょうど同じ頃。楢架高校校舎、二階にある美術室。 作品製作の骨休め、窓の外を見た碧がすっかりパニックになりかけていた。「なんなのよ、なんだっていうのよ……」 碧はパンクしそうな頭を抱えた。 校庭に乱入した緑色の顔をした人々が、運動部員に襲いかかっている。捕まった犠牲者は「捕食」されているらしい。口の周りが真っ赤だから、おおよその想像はつこうというものだっ... [続きを読む]
  • サボテンと狐 第三話「お稲荷様の予見」
  • 第三話「お稲荷様の予見」1 鈴木先輩の通夜は、その日の晩。 碧は僕と一緒に顔を出すことになり、僕の部屋にもう一晩泊まるかどうか、考え中。「家に帰るのは明日、学校に行ってからでもいいけど。…………わたしもスピカのことは好き。でも、しばらくイチャツクのはナシで」 碧がそんなことを言ったのはもっともなお言葉だ。 昨晩はどうしても気晴らしが必要だったわけだけど、それでも不謹慎さは否めな... [続きを読む]
  • サボテンと狐 第二話「鈴木先輩の悲劇」
  • ※(ネタばれ)さっそくこの話の冒頭で過激なグロ描写がきますが(話の都合上、カットできなかったw)、この先輩は後で「奇跡の復活」を遂げます(笑) 第二話「鈴木先輩の悲劇」 1目的のバス停は崖沿いの車道、住宅街の坂下にあるT字路付近だった。 もう夕闇は濃く深く、空にはまばらに星がちらついている。電柱に街灯は点っていたけれど、それでも夜の帳の暗さが来たことは隠しようもない。 もう夜な... [続きを読む]
  • サボテンと狐 第一話「僕と碧の憂鬱」
  • ※ゴールデンウィークですので、何年も昔に書いた作品の再編集をアップしておきます(内容的には百合系SFアクションホラー?、長いので冗漫なところをカット)。宇宙人の末裔の「狐」少女が外宇宙からの侵略生物である「サボテン」と対決する『バイオハザード』みたいな話。 第一話「僕と碧の憂鬱」 1 動けない僕は代償行為にスマホをいじくっていた。 美術室のソファの上で、僕はジッとしていなくてはい... [続きを読む]