トレマト さん プロフィール

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トレマトさん: 材料はなんだ?「トレマト」
ハンドル名トレマト さん
ブログタイトル材料はなんだ?「トレマト」
ブログURLhttps://trade.matometewakaru.com
サイト紹介文経済指標やタイムテーブル、季節要因、アノマリーを独自の視点で考察し株FXトレードの材料を探る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 128日(平均0.8回/週) - 参加 2018/02/01 20:02

トレマト さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 6月末はドル買円売りが盛んになるという説は本当か?調べてみた
  • 6月末から7月初旬にかけて日本は夏のボーナスシーズンを迎えます。海外ブランド品の購入が盛んになると見込まれ、輸入企業による仕入れ決済資金調達のため、6月末はドル買(円売り)需要が高まるといわれます。とすれば、その時期は円安ドル高のトレンドになるはず。本当にそうでしょうか。調べてみました。スポンサーリンク2011年から2017年まで7年間。6月と7月のドル円の東京仲値の騰落から検証します。 2011年6月と7月のドル円6 [続きを読む]
  • 6月は株の上昇月?7月は株の下降月?本当か調べてみました
  • 6月は株の上昇月と言われます。理由は決算発表が一巡し、新規資金が好業績銘柄を目当てに流入するからとされています。一方7月は株の下降月とされています。理由は6月の株主総会対策として実施された「お化粧買い」の反動や夏休み前の利益確定売りとされています。本当でしょうか。バブル景気真っ最中の1988年から景気回復局面が戦後2番目の長さとなった2017年まで30年間の6月と7月の騰落を追ってみました。上昇月であれば市場参加 [続きを読む]
  • 株式相場は3月4月に急変危機!清明節とイースターに注意したい
  • 株式市場や為替市場の参加者は休暇前にポジション調整を行うことがよくあります。政治や経済などの見通しが不透明な状況にある場合はなおさらで、休暇中に不測の事態が発生しても困らないように、いったん手じまいし利益確定や損切りへと動きがちです。一般的に休暇といえば夏休みを思い浮かべますが、じつは春にも気をつけなければならないポイントがあります。それは中国の清明節と欧州のイースターです。市場参加者の有力な勢力 [続きを読む]
  • 2018年2月株価急落の出口を直近3大ショックの一目均衡表から探る
  • 恐れていた株式相場のショック的な調整がついに起こってしまいました。2018年2月2日金曜日、米国のダウ工業株30種平均が前日比665.75ドル安で引けると、翌2月5日月曜日の日経平均株価は前日比592.45円安に。さらにその夜のダウ平均は1175.21ドル安と史上最大の下げ幅を記録。2周目の波を受けた2月6日火曜日の日経平均株価は1071.84円安となりました。その後いったん自律反転を見せていますが余談を許しません。「トレマト」では今 [続きを読む]
  • CRB商品先物指数に見る日米長期金利の動向:200日移動平均から10%乖離!
  • CRB商品先物指数(以下CRB指数)は米国・英国内の商品取引所の先物取引価格をもとに算出されます。米国の長期金利のトレンドが変わるおよそ6ヵ月前にその兆候が現れるといわれ、物価上昇の先行きを占う指標として注目されています。ここ数年、CRB指数は下降傾向にありましたが、現在大きなトレンド転換を迎えているようです。米国の金利引き上げ、ひいては日銀の出口戦略にかかわる変化について解説します。 過去7年間のデータに [続きを読む]
  • GDP買いの短観売り説は本当か?過去10年間のデータを調べてみた
  • 株式相場では「GDP買いの短観売り」とよく言われます。GDPを材料としたリスク選好が短観の時期に息切れするから、というのが根拠のようです。その説は本当なのでしょうか。2008年から2017年まで10年間のデータを調べてみました。 40回中25回上昇、勝率約6割出典:[日経平均株価©日本経済新聞社]日経平均プロフィル 作図:トレマト各棒グラフはGDP1次速報発表日の日経平均株価の終値を基点に、短観発表日の日経平均株価の終値 [続きを読む]
  • 式年遷宮の金座と米座で景気が変わる説は本当か調べてみた
  • 伊勢神宮の式年遷宮と景気に不思議な相関関係があるという説をご存知ですか。2013年から金座に伊勢神宮の式年遷宮は式年遷宮は20年に一度、東と西に並ぶ宮地(みやどころ)を改めて、古例のままにご社殿や御装束神宝(おんしょうぞくしんぽう)をはじめ全てを新しくして、大御神にお遷りいただくお祭り 出典:神宮 Ise Jingu直近では2013年10月に「遷御の儀」を終え、東の宮地から西の宮地へと移されています。ロイターによると伊 [続きを読む]
  • 米国中間選挙年は本当にドル安か?驚きの傾向を発見!
  • 2018年は11月6日に米国で中間選挙が行われます。中間選挙の年は概ねドル安傾向にあると言われます。その要因は時の政権がドルを安く誘導することで大票田である自動車産業や農業などの輸出振興を促すから、というものです。本当に狙い通りドル安が演出されているのでしょうか。過去5回の中間選挙を調べてみました。 5回中3回は明らかなドル安出典:三菱UFJリサーチ&コンサルティング 作図:トレマト1998年から2014年までの計5回の [続きを読む]
  • 大発会の高騰と連騰はその年の相場を活気づけるか調べてみた
  • 2018年大発会の日経平均株価は終値で23506.33円でした。前年末の終値に比べ約741円(3.3%)の上昇でした。またその後3連騰し、3日間の上昇幅は前年末の終値に比べ約1085円(4.8%)のプラス。2013年から26年間で年初の連騰は5回ありますが、2018年は上昇額上昇率ともに最高を記録しています。株式相場で大発会が高騰あるいはその後連騰するとその年は堅調と言われることがあります。本当でしょうか。1993年から2017年まで25年間 [続きを読む]
  • 2月3月円高説は本当か?2012年から2017年まで直近6年間を調べてみた
  • 例年2月と3月のドル円は円高に振れると言われます。そのおもな根拠とされているのが「米国債の償還」と「日本企業のレパトリ」です。米国債の償還と円高米国債の償還・利払いの大きな山場は例年2月15日と8月15日に訪れます。これによって得られたドルを円に転換することにより円高が発生します。年度内に決済するため2月15日以降から3月末にかけ円転需要が高まるというわけです。この際の中長期債の償還規模は15日より前の直近土 [続きを読む]
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