バッタ さん プロフィール

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バッタさん: ミリ子に敬礼!
ハンドル名バッタ さん
ブログタイトルミリ子に敬礼!
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/jinboucho-miriko/
サイト紹介文愛国女子が自虐史観を粉砕するイラストエッセイ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 162日(平均0.8回/週) - 参加 2018/02/01 18:11

バッタ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 女子高生と愛国心1
  • イマドキの若者、とりわけ女子高生は自分たちの国、日本をどう思っているのでしょうか。このブログに時折、女子高生が登場します。名前はのり子ちゃん。愛国少女です。ところが、通っている女子高の反日教育のために日本が嫌いになるような事ばかり吹き込まれてしまいます。のり子ちゃん、その度に不安になってしまいます。そこで、いつも、ミリ子さんに問うのです。「日本って、×××××じゃないですよね?」ミリ子さんが答えます [続きを読む]
  • 大東亜戦史 山下奉文
  • 大東亜戦争、いわゆる太平洋戦争。興味はあるけど、ちゃんと本を読んでいないのでイマイチ知識が中途半端な私です。というわけで、毎回何か一つに絞ってネットや書籍で調べたことを私自身の学習記録としてアップしようと決意しました。(飽きっぽいので何処まで続くことやら)テーマは大東亜戦争にまつわる戦闘、兵器、人物などなど。ーーーーーーーーーーーーーーーー−今回は人物です。あまりマニアックな選択はよしといて誰でも知 [続きを読む]
  • ミリ子さん紹介3
  • 前回の妄想の続きです。尖閣諸島そこに飛来する海上保安庁のヘリコプター漁民を装い不法上陸した中国民兵を取り締まるため今まさに降下しようとする完全武装の隊員。降下!「御国に仇なす敵は許さない!」彼女こそアラサー愛国戦士、ミリ子さんです。(自衛官募集のポスターみたい...)ところで何故、自衛官である彼女が海保のヘリに乗っているのでしょうか。それは、近接戦闘の能力を見込まれての助っ人参加だからなのです。(妄想です [続きを読む]
  • ミリ子さん紹介2
  • 健康はつらつ、お色気いっぱいアラサー女子のミリ子さん是非、彼女に軍事のことを語らせたい!しかし、こんな女性キャラを軍事というお堅い話題と結び付けるにはひと工夫必要なのです。やはり、そういう職業に就いてもらうのが一番手っ取り早いのかも知れません。.....というわけでミリ子さんの職業を陸上自衛官という設定にしてみました。こんな感じです。女性自衛官なら現実に存在するから違和感ありません。これで軍事のことを [続きを読む]
  • ミリ子さん紹介1
  • 中年男のブログに潤いを......というわけで女性キャラ「ミリ子さん」を登場させています。実は彼女の紹介がまだだったのです。今後も当ブログに頻繁に登場しますので彼女が何者なのか明らかにしたいと思います。まず、最初にお断りしますがこのミリ子さん私の空想上の人物であり実在の人物とは一切関係ありません。というわけで私の好みを並び立てた妄想の産物であることを告白せねばなりません。(当ブログの訪問者の皆様は私の妄想 [続きを読む]
  • 戦争映画賛美 「二百三高地」その4
  • 人生50年といわれた寿命の中で昔の日本人の生きざまはドラマチックで波瀾万丈です。一般の庶民として生まれても戦争が起これば戦場に出征して勇敢に戦いました。映画「二百三高地」旅順要塞陥落のクライマックスシーン二竜山の頂上へ一番乗り日章旗を振ったのは新沼賢治が演ずる豆腐屋さんでした。二竜山を含む東北正面の本防御線の陥落はそのまま旅順要塞陥落に繋がるしこれで日露戦争勝敗の趨勢は日本側に大きく傾いたのです。そし [続きを読む]
  • 戦争映画賛美 「二百三高地」その3
  • 日露開戦当初日本陸軍の主眼は満州平原での一大決戦に置かれており旅順要塞はさほど重要視されていませんでした。日清戦争では旅順はわずか一日で陥落しており竹柵で囲っておけば良い、なんて言われたほどです。それでも少なからぬロシア軍を旅順に残すのは後顧の憂い、という訳で遅まきながら旅順要塞攻略軍たる第3軍が編成されて乃木が軍司令官に任命されたのです。しかし、皆さんご存知のとおり旅順要塞の実体は参謀本部の予想 [続きを読む]
  • 戦争映画賛美 「二百三高地」その2
  • 皆さん、こんにちは。今回は二人の乃木大将について。乃木大将のことを調べたくて東映映画「二百三高地」とNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」を見比べてみました。同じ人物を扱っても、こんなに違うのかというのが感想です。まず、映画「二百三高地」乃木大将を演じたのは名優 仲代達矢。武士道を西洋式に焼き直した明治の軍人を演じて難攻不落旅順要塞に挑み、日本の命運を背負いながら苦悩する姿は感動的でした。一方、NHKの「坂の上 [続きを読む]
  • 戦争映画賛美 「二百三高地」その1
  • 皆さん、こんにちは。最近、日露戦争関連の書籍を読むようになり久しぶりにこの映画を観たのです。「二百三高地」(東映1980年公開)1980年代、戦争映画ブームの引き金となったのが、この映画。戦争映画といえば第二次世界大戦やらベトナム戦争が相場なのですがこの映画は日露戦争が舞台です。日露戦争といえば20世紀初頭の戦争で、戦車や飛行機が登場する第一次世界大戦の10年前です。戦争映画の売り物、かっこいいジェット戦闘機はお [続きを読む]
  • そうだ、読書をしよう!
  • 皆さん、こんにちは。ブログの更新が遅れ気味の今日この頃です。書きたいことはいろいろとあるのですが、うまく形に出来なくて、もがいております。どうやら持続力に乏しい私の場合、あまり凝ったことを始めると必ず、途中で息切れしてしまうようです。それにしてもブログを更新しようにも手頃なネタが思いつきません。持続力がない私にとってこの「手頃」(楽)というのが重要です。前述のとおり凝ったネタはダメです。あくまでも「小 [続きを読む]
  • 桜の樹の下2
  • 皆さんご無沙汰です。前回の紙芝居の続きです。 つい、ウッカリその方がカッコイイので、脱帽の状態でも敬礼させてしまうのですが、敬礼は着帽のときだけだそうです。巷にあふれる女性キャラの着帽無しの敬礼は厳密には間違いみたいです。ちなみに脱帽時は「お辞儀」なのです。そして、敬礼の仕方も陸海空軍自衛隊と旧日本軍とでは微妙に異なるようで右手は挙手反対側の左手は自衛隊は拳(こぶし)で旧日本軍は指先を伸ばした平手 [続きを読む]
  • 桜の樹の下1
  • 皆さん、こんにちは。今回は紙芝居をアップします。実は4年ほど前に描いたモノのリメイク版です。如何にも素人くさい作品ですが、興味がありましたらサックっと目を通して見てください。タイトルは「桜の樹の下」。愛国女子のミリ子さんがお花見するエピソードです。このお花見スポット、誰もいない絶景、穴場スポットなのですが....。(実はちょっと訳ありなのです)すみません。続きがあるのです。誰もいないはずのお花見スポットに [続きを読む]
  • はじめまして! それとも お久しぶり。
  • 皆さん、こんにちは。fc2ブログから引越して参りましたミリ子に敬礼!です。バッタことブログ主の私が歴史、ミリタリー、映画、書籍等について世間の皆様に思いの丈を書き連ねるブログです。そして、当ブログのタイトルにもなっております愛国女子のミリ子です。(私のような中年男のブログに少しでも潤いを.....ということで女性キャラ登場です)しばらく、お暇を頂いておりましたが長い旅も終わりまして装いも新たに帰って参りまし [続きを読む]
  • 戦争映画賛美 超大作「トラトラトラ」その1
  • VFXやら、CGのような特撮技術が開発されたおかげで昭和の戦争映画では不可能だった迫力ある戦場シーンがいとも簡単に創られるようになりました。その意味で昭和の戦争映画はどうしてもオモチャに見えてしまいます。しかし、この映画は違います。CGもVFXも開発されてない時代に巨額の費用を投じて制作された超大作なのですっ!!「トラトラトラ」(20世紀フォックス映画 1970年公開)何と制作費が、当時の日本円で90億円だったといわれて [続きを読む]
  • 戦争映画賛美 昭和の戦争映画
  • バッタ(私)はよく戦争映画を観ます。子供のころからです。レンタルビデオなんてない時代....当時は専らテレビで映画を観たものです。映画番組もいっぱいありまして月曜ロードショー水曜ロードショーゴールデン洋画劇場日曜洋画劇場など殆ど毎晩でした。(どれもみな夜9時放映)子供だった私はこれらの番組で邦画、洋画合わせて数多くの戦争映画に出会いました。例えば[洋画]史上最大の作戦大脱走空軍大戦略戦争のはらわたナバロンの [続きを読む]
  • ミリコス女人禁制
  • 「ミリコス女人禁制」....「ミリコス」とはミリタリーコスプレつまり、軍服コスチュームプレイ。「女人禁制」なので、女性の軍服コスプレ禁止という意味です。要するに第二次世界大戦の軍服を女性が着てコスプレするのは邪道ではないか、という私の勝手な見解なのです。(女性ミリコス愛好家の方にはゴメンナサイ)近年、第二次世界大戦を扱ったアニメやゲームが普及以前なら女気ゼロのミリタリーの領域にじゃんじゃん色気が入り込むように [続きを読む]
  • ミリコス女人禁制1
  • ミリコス女人禁制.....「ミリコス」とはミリタリーコスチュームの略。俗に軍服コスプレの意味でもあります。一昔前なら、ふと前で軍服を着ようものなら変人扱いされたものでした。最近では、ネットの普及自虐史観が否定され、ようやく軍事、軍服への偏見も薄らいでいました。特... [続きを読む]
  • だって、愛国ですもの
  • 以前は愛国を口にすると「右翼」とか「軍国主義者」とかもう、ほとんど人で無しみたいな扱いを受けたものでした。戦後教育、自虐史観の賜物です。しかし、最近になってようやく日本人もこの洗脳が解けてきました。特にここ一年の「モリカケ」連呼報道でマスコミの偽善、不誠実、独善性が明るみになりテレビの地上波に愛想を尽かした多くの日本人が大挙してネットの保守系番組に流れ込んだようです。(例えば、チャンネル桜、虎ノ門ニュー [続きを読む]
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