乃一 さん プロフィール

  •  
乃一さん: hyakunenseys◇ry ∞
ハンドル名乃一 さん
ブログタイトルhyakunenseys◇ry ∞
ブログURLhttps://hyakunenseys.muragon.com/
サイト紹介文夢のなかの 見知らぬ人々へ宛てますやうな、 これは...モノローグの調べ...お手紙ょ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 166日(平均2.4回/週) - 参加 2018/02/02 00:06

乃一 さんのブログ記事

  • 追記・ブログ再開 / 一時休止
  • 今夏7月の豪雨水害により、 亡くなられた方々へ心よりお悔み申し上げます。 あわせて、 被災された方々や地域の、 一日も早い復興と元通りの生活が戻られますように。 当ブログも通常に戻り、 綴りを再開することにしました。 よろしくお願い致します。 乃一 2018.07.17 / 07:05 追記 *−*−*−*−* 西日本豪雨で被災された皆様へ、 お見舞い申し上げます。 状況の落ちつくまで、 当ブログ [続きを読む]
  • rail road journey・祈念坂へ1
  • 2017.08.10...木曜日。 築町電停より、 祈念坂&大浦天主堂へ向かう。 せっかくだもんでグラバー園にも寄ってこ。 車. . .バス. . .タクシーと並び、 路面電車。日常になじんで 一般道にとけこむ風景... はあ=з えらい眺め。 乗り物ほとんど揃ってるよ。 乱れ はみ出ることなし 規則正しく走行... あたりまえ? 見慣れない私には、 プチカルチャーショック。 ゆずりあい精神が行き [続きを読む]
  • rail road journey・めぐる
  • なにげなく 市街を歩いていても、 ひしひしと伝わる長崎感は... 十字架に刳りぬかれた石塀にも顕著。 キリスト教の 影響が色濃いのは確か。 だとしても これは 宗教云々...上回る。 万民共通に伝わる記号としての " 聖 " を 意味合いに持ったシンボル。 独特の長崎感は異国情緒さらなり長崎浪漫。 ゆるい下り坂を しとしと歩んだ行方に、 現れました...旧浦上天主堂遺構...その背面。 爆心地に至 [続きを読む]
  • rail road journey・長崎の鐘
  • まだ、 お日様は高いたかい。 空の高みに昇られるうち... 巡礼を締めくくりましょう。 爆心地へと 赴く道すがらで、 旋律の刻まれたコンクリート塀に... 目も足も止まったの。 戦後すぐに 流行った歌謡曲なんですって。 聴きおぼえがないと耳新しい...のに、 懐かしめる調べは... 日本の、長崎の、 近けれども遠くなる その久しき日々が、情景が、 呼び寄せられるようだからよ...旋律で。 時代は [続きを読む]
  • re.journey・パーラーIWANAGA
  • よくも 降りますこと ですよ。 にわか雨の、 またも よ またも どしゃしゃ降られて急かされて... 行き当たりバッタリ。 最寄りの 喫茶にお宿りしたら、 フルーツパーラーIWANAGAなのだ。 ちょいちょい観光パンフに載ってたっけ 陳列された 果実や棚やブリキ缶。 お店のスペースもこぢんまりとコンパクトで、 ドールハウスみたいね。 壁には 夜行性の鳥さんの、 かあいい振りこ時計だな。 ミミズク. [続きを読む]
  • rail road journey・浦上天主堂の記憶3
  • この旅を決めた本丸の二つを果たし、 そろそろと帰り時間。 でも...その前に、 見ておこう 見ていこう 来たんだものね。 当初の予定にはなかった...けれど。 今ここにいる機会は、 貴重。 ためらいにも勝るは知る勇気、 心して落ちついて...準備、 整いました。 鼓動が静まる。 時の流れも急に 遅まるようだわ...緊張、する。 カケラ。 言ってしまえば... これは巨大なカケラなの... かつて東 [続きを読む]
  • rail road journey・浦上天主堂の記憶2
  • 雨は 降ったり 止んだり しまして、 ふりやみ ふりやみ ふあふあ情緒... 泣き笑いの空なのさ。 泣きやんだ隙に、 遺構の佇む庭へと行きませう、 さあ入りませうね...とした...矢先の矢庭、 Σガササ バサ ガコッツ! 真後ろで、 ブッキラボーなブチツケ音が... 場所からして意想外の騒々しさだ、 な ん な の さ。 驚き 桃の木 いいえなんか 南国の木、 けたましい音の出どころったら... [続きを読む]
  • rail road journey・浦上天主堂の記憶1
  • 参堂する前に、 意識して深呼吸したのは 坂道を登ってきたから...だけじゃない。 いざ、 赤レンガ造りの天主堂を 前にすると...無骨でいて逞しい構えに、 完全のみこまれた感。 雰囲気と いうには軽すぎる、 気宇壮大さに自分のほうの気を... しっかり引き締める一拍が必要だったの。 堂内に照明器の類いは灯されていなかった。 小暗いなかにも充ちる光りは ステンドグラスを透かす... 自然光だけ。 あ [続きを読む]
  • rail road journey・誓い
  • 浦上天主堂へゆきまする。 お堂へ 辿りつくために、 わかっていたのは方向だけよ...充分よ。 浦上天主堂へゆきまする。 通りいっぺん、 雨洗われて すがしい 道行きに、 アンジェラスの鐘が鳴るよ...鳴りわたる。 「 ...鳴ったね。」 「 ...鳴ったな。」 聴けた。 旅の前夜に二人で 話していたものでした、 祈りの音色を聴けたらね...って。 それが、 此処だった。 忘れた頃に鐘が鳴ったの [続きを読む]
  • rail road journey・伴侶
  • 式典へ 臨むことは、 胸の内...誰言うとなく自分と私で... うなずきあった約束だった。 命のあるうちにと、 指きりげんまんしたのは みずからの小指と小指よ...果たしたわ。 過去は学んで歴史に変わる. . .ね。 公園を後にして。 向かいましょう、 本丸の二へ...指きりげんまん どころじゃないのよ。今度は伴侶、 そう 夫の想いを 果たすため。 それには 妻の私が要必要、 肝心要で入り用のワケ [続きを読む]
  • rail road journey・祈念
  • この日 この時 この場所には、 人種も宗教も立場も越えて さまざまな人がいた。 遺族。 一般参列者。 国内外のTVクルー。 クリスチャンは十字を切り、 僧侶や仏教徒は合掌し、 無宗派は黙祷を。 それぞれに 祈りの型は違っても、 献げる弔いと願いは...通じあう。 祈念像につづく 式典広場を進んでゆく。 一歩. . .一歩. . .また一歩と、 歩み ゆるやかな この速度は... まさに今、 誰かが [続きを読む]
  • rail road journey・参列
  • 念願の 長崎in路面電車初乗りを済ませ、 感動もひとしおに向かった平和祈念公園... ...手前の十字路。 トラブルを避けさせるために、 車の交通と人の混雑をテキパキ 手際よく捌く警備員と警察官の方々が... カ ッ コ 良 か っ た。 階段横にある 白い屋根で覆われたほうは エスカレーター、こちらから入場。 昇る途中で目にした 赤い木ノ花が印象に残って。 緑に囲まれたなかでの紅一点... 花に [続きを読む]
  • rail road journey・駅前電停
  • 改札を 足早に通りこし、 カモメの広場まで来ると... 「!!」 すでに 始まっている式典を 街頭ビジョンで見守る多くの、 人また人。 ばらけた 視線は束ねられて、 ひとつの大きな目となるようよ... 鳥肌がたった。 祈りは 場所を越えて、 注ぐ まなざしにも 込もるのね... 急ごう。 (( ...間に合えるだろうか。)) なんせ今朝の地域ニュースでは 長崎市内のグラウンドで ポールだか柱だかが [続きを読む]
  • rail road journey・長崎駅ホーム
  • 長崎駅のホームについた。 長崎駅の、 ホームについに、 ついに. . .ついに. . ....ついたあ! 感 無 量 東京駅を 出発してから早三日、 積もりつもった想いと約束は幾歳月か... とうとう本当にこの日を現実としたわ。 日本発、 世界規模での催し... 平和祈念式典当日参加。 本丸の一 ライナーから下車して ホームに降り立つ 一連の動きが... もうまるで、 スローモードで送ら、.. [続きを読む]
  • rail road journey・シーサイドライナーより
  • 待ってました。 前照灯を 輝かせながら入線、 ピカピカお古は現役の気動車よ... シーサイドライナー到着。 ライナーから 乗り降りする人たちは、 旅客に地元利用にと. . .半々の様子。 観光と生活。 別々でいながらも同時進行する それぞれの営みを乗せて. . .さあ、出発。 大村湾の沿線を のどかに快速してゆきます、 美しき青きシーサイドライナーは... 旧国鉄時代を とどめたままの車内ですって [続きを読む]
  • rail road journey・佐世保駅にて(後)
  • 帆を 張ったよな屋根の下、 大船に乗っている気分半分したの... プラットホーム帆布船 そのような、 ここは駅よ待ちあい場。 今から乗るのは列車だわ。 サビ色に 沈んだ風景のなかでは、 灯るランプだけが かりそめの お日様。 屋根に 覆われていないところで、 スタンド灰皿が雨ざらしだ。 ......... 水滴に洗われて ピカピカとクリーン、 暗がりで銀白に明るみ... 現代オブジェの趣きさえ。 [続きを読む]
  • rail road journey・佐世保駅にて(前)
  • 2017.08.09...水曜日。 ぇぇ。 " 長崎は今日も雨だった " のですの. . .しづかに. . .冷たく、 ふるる ふるふる ふるえふる...佐世保雨情。 なまあたたかい 強め風が椰子の葉っぱを ゆさゆさ揺すぶり、吹きつけていた。 ...本日、この旅の本丸。 台風は 一過の青天とならず、 いまだ勢い余り煽られるも... 追い風はおおきな掌。 後押しを 背にうけ ぐんぐん 進むよ。 駅内 [続きを読む]
  • rail road journey・希望
  • 光の王国アワーに移ろってから・・・。 どこもかしこも浮き世離れて キララしい... ぽつっ.. . ぽっ...ぽつぽつぽつ... .. . ぽつつ. ..ぽつ ぽぽぽ ぽつっ.. .。 早まる 雨脚なんのその、 気にならなくなっちゃった。 壁に映写された 七光りの色模様が、 きれいだな...きれいだな...きれいで。 もう時もない。 忘れてしまったよ... 何時 何分 何秒なんて... うつつ抜か [続きを読む]
  • rail road journey・ナイトクルーズ
  • なんだか お楽しみ会チックな、 カラフル豆電球が頭上で 垂れさがるクルーズゲート待合い場。 ...お楽しみ会。 ある意味、 そうかもしれないや。 かれこれ何分いたっけ、 ただただ船が到来するを待つ純心。 ...いざ! ゲートに 船が横付けられて。 乗りこむ瞬間わたしの足ときたら、 千鳥足...酔ってもないのに...千鳥足。 ...いかんせん楽しみにしすぎて。 脱力したか痺れたか、 へなへなへなちょ [続きを読む]
  • rail road journey・遊歩
  • 赤々く 灼けて10円玉色、 ブロンズに照りはゆるレンガ路の上... 足跡 つけたの 君たちだ。 ショップに 誘っているのでさあ。 寄っておいで ・.よ.・ 見ておいで...って、 そうね集客トラップね わかってる。 わかってわっ...いてもっ... 入っちゃう ・.喜んで.・ 入っちゃう。 わざわざ足跡ふみふみホップステップ... 入店( ひっかかった ) 虹色ベアーお買いあげ。 その他もろもろシ [続きを読む]
  • rail road journey・ギヤマン城
  • よわく やわく しと降る あがらない雨の お蔭でした。 ギヤマンミュージアム このお城で 長き時間を費やし癒し することになろうとは. . .とはとは、と。 もともと、 工芸品や細工物などを 観るのが好きな癖も手伝い... テンボスで 過ごした時の多くが、 ミュージアム最長となる。 ガラス細工の ひとつ...また...ひとつに。 みとれ 魅せられして 感じた趣きは、 " ギヤマン想 " に 引き継 [続きを読む]
  • rail road journey・傘下
  • やや モノクロームがかる景色に、 遊覧船が進んでくるわ...運河。 とっぷり墨を流したようよ 雲ぐもる空が 日射しを遮って、 映しだされた水の色がクール。 8月のくもり空。 赤いパラソルのもと。 河沿いにあるカフェテラスでひと休み。 エコミストから 吹きだす水つぶてが センプーキでふり撒かれるのを... √ ぽー・・・ー・・ー・ ぼんやり 見るともなくみて 呆け気味になったのは、 さすが 茹だる暑 [続きを読む]
  • rail road journey・観覧車
  • 白い観覧車。 いちめん覆う雨雲を背にしても、 尚のこと まじりっけなく 際立つ... 乗るし 輪転する車だよ。 空中観覧するのだよ。 宙ぶらりんこ座りながら。 ラビリンスが、 遠のく 遠く 遠のく 下界を離れ. . .てっぺんへ. . . 地上界は ちいちゃく ちぢんで やがてヂオラマ。 上がってゆくにつれ... あれ? 身が竦む。 こわい. . .なんでだ? 高所わりと好き症なのに。 ぁぁ... [続きを読む]
  • rail road journey・ハーバー
  • 地上に戻り、 さきほどまで 眺めていたエリア... ハーバータウンへ。 おおっきなデリーフデ号の レプリカへ 上船しよう そうしよう. ♪・ ...ぅゎぁ。 ...ゎゎゎ。 ...ぎぃこぉー ぎぃこぉー・・・ ...てムードしなくもないことも・・・ない。 日本に 漂着した当時の 造りで復元されてるそうなの。 しかし、ま。 ここはアミューズメント。 歴史的うんぬかんぬ置いといて、 難破した幽霊船モド [続きを読む]
  • rail road journey・眺め
  • テンボス内を 一望できるタワー、 ドムトールンに昇って。 まずは 高いたかい所から、 鳥の眼になり眺めるの...おおまか把握。 小舞台に、 ギヤマンミュージアムに、 鳥かごと 似た形ね 憩いの場があるわ。 人だって、 自由 ゆうゆう 自適に 羽を伸ばして来てますもので. . . しばし足休めには童話風あずまやアリ、と。 目立ちますのは観覧車。 くねりくねる蛇の道回りに、 緑のハアト花壇 散りぬるを [続きを読む]