乃一 さん プロフィール

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乃一さん: hyakunenseys◇ry ∞
ハンドル名乃一 さん
ブログタイトルhyakunenseys◇ry ∞
ブログURLhttps://hyakunenseys.muragon.com/
サイト紹介文夢のなかの 見知らぬ人々へ宛てますやうな、 これは...モノローグの調べ...お手紙ょ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 256日(平均1.8回/週) - 参加 2018/02/02 00:06

乃一 さんのブログ記事

  • rail road journey・旧グラバー邸1
  • さあさ、 このアーチをくぐれば 世界遺産の旧グラバー邸. . . グラバーさん家に遊びに来たょ. ♪・ 別世界へ 入門してくようなね、 メルヘンムードは. . .まるで扉絵の1ペイヂ。 ちら ほら はら. . .赤 、黄 、緑。 お庭で咲く花よりか 青い葉おおいな、 季節柄。 赤 、黄 、緑. . .シグナルカラー。 玄関らしい玄関もなくって、 どこからでも気まぐれに入れるの。 行き当たったところ [続きを読む]
  • rail road journey の呟き
  • なまあたたかく吹く風に、 夏の余韻はすこしだけ。 中秋節も過ぎて... もう秋なのですね。 5泊6日の旅が、 印象を綴る日記の世界では 一年にも及びそうな予想だわ。 ・・・旅は一度で三回めぐれる。 前旅は、 プランを立てているときに。 本旅で思う存分たのしんだら... アルバム作りや思い出綴りで後旅できる。 生活と仕事の合い間にコツコツと、 丹念に文字で付けつづける 旅の足あとを... まだ、もう [続きを読む]
  • 回向の記しに。(後)
  • このたびの、 台風と北海道地震で被災された皆様の地域が 1日も早く元通りに戻られますように。 また、亡くなられた方々のご冥福を お祈り申し上げます。 *−*−*−*−* 足を使えば早くても2時間かかるところを ロープウエイで来れば7分よ、 奥之院思親閣に登詣。 ゆるやかな石段を 上がったところの中腹には、 両脇に立ちつくす菩提杉があって... 左が お母さん 右が お父さん という感じ。 木々で表 [続きを読む]
  • 回向の記しに。(中)
  • ※ 寺院内の撮影はNGですので、 多くは祖師堂の外郭を文中に挟みました。 実際に回向供養をした場所とは別です。 *−*−*−*−* 仏殿へ向かう 長いながい廊下を歩いていた。 これから冥土を行くあなたの道に、 せめて...しるべを送りましょう。 唯一、 わたし自身で 今できることを...餞けに。 式次第が始まる前... お塔婆ごくごく間近まで迫り、 記された その人の名を みつめた。 (( . [続きを読む]
  • 回向の記しに。(前)
  • ・・・とある2018年、夢月星日ノ夏。 身延山久遠寺へ。 ここは自分たちにとって、 かねてよりのホームグラウンド... お里のようなもの。 たえまなく つづく毎毎日に句読点を打ち、 一段落させるための節目付けとして... 度々と登る慰安の地なのです。が、 此度は、 お塔婆立ての用ありて. . . 二年ぶりの御山参詣なのでした。 巨木の杉が並ぶ向こうには、 菩提の梯...全287段。 登るペースを誤 [続きを読む]
  • rail road journey・旧オルト邸
  • たいそう立派な門構え。 お家の外観 お偉い風な 存在感ったら、 ドッシリ ガッシリ ガタイが良いような... 重鎮、重鎮チックです。 そのはずでしょうねこの洋館、 木骨の他は煉瓦と石造りで堅固。 国の指定重要文化財なんだそうよ。 館のアタマになる屋根なんて、 桟瓦で葺かれて和なのに... ならぶ柱は宮殿のよう。 赤ジュータン敷き。。。 豪勢な お部屋だけれど 内装は、 ベージュ系で落ちついてる品も [続きを読む]
  • rail road journey・ドックハウス
  • 旧三菱、 第二ドックハウスより 一階内側から眺める庭園風景 。。。 なごやか・° 鳩のポッポちゃんは 日本全域に はばたき 幅ひろげて、 園でも元気に かっぽ. .かっぽ. . .闊歩. ♪・ 惜しむらくは、 ハウス全景を撮らなんだ 。。。 人が引けるのを待つ そのうちに... すっかり うっかり 忘れてもーた。 鯉にあげる 撒き餌は金100円也。 子供ちゃんたち喜びはやって撒きまくるの図。 この [続きを読む]
  • rail road journey・グラバー入園
  • お髭と帽子が トレードマークなの、 観光スポット・ど定番theグラバー園。 押さえていくです . ♪・ どことなく 意識が ふ抜ける のぼせてる、 チケット売り場前のベンチにて。 ぽ ゃ ぁ ん √ ぽー ー ー・ ・ ・ 涼ませるはずのミストが 噴きだされるなり蒸発してっちゃう、 あんまり暑っちー南山手...小高い丘の。 うごく歩道は 樹木に囲まれているけれど、 両側にガラスが嵌めてあるからね [続きを読む]
  • rail road journey・大浦天主堂
  • ・・・つきました大浦天主堂。 一旦 射しこんだ日光は またも曇り、 それが返って剥げかけの白亜を 雲の上に浮かびあがらせて... 白玉楼・・・天の宮殿 とも言へる雰囲気よな。 もしも本当にあるとせば、 天にある宮としてのイメージつながりで... この天主堂が まっ先に 結びついた。 段一段、 足で嚙みしめるように踏みしめて ゆっくりゆっくり迫ってく...信じられない。 今ここに来てるの 夢みごちと [続きを読む]
  • rail road journey・祈念坂へ3
  • メアテは大浦天主堂。 ユクテに待ちかまえていたは かわいい門番さん. . .ここにもね。 ナゾナゾ出題してきそう 人面ぢゃないけど、 スフィンクスっぽゅいポーズと かぶるんだもの 多分に この坂マジック。 人語を話しだしても すんなり受けいれられそうよ. . . ムードのある 仏頂お面な 猫ちゃんだ。 「 こんにちは・° 」 門番さんへ しずかに右手の甲を差しだしたのは、 匂いの通行証提示...通 [続きを読む]
  • rail road journey・祈念坂へ2
  • 坂道へ つづくレンガの小径、 風通しが良くてきもちいいな。 吹 き ぬ け る 開 放 感 手放し大股、 背すじ ぐーんと 伸ばして 歩きたいほうへ.. .タッタカタッタッタッ. . . 自 由 だ ぁ・° 南山手レストハウスに寄ると、 薔薇の手入れをしている 世話人さんがいた。 ^-^) 「 どうぞ。入れますよ。」 なにぶん朝早い。 入館してよいやらか、 足踏みしてると世話人さんから声が掛かる。 [続きを読む]
  • 追記・ブログ再開 / 一時休止
  • 今夏7月の豪雨水害により、 亡くなられた方々へ心よりお悔み申し上げます。 あわせて、 被災された方々や地域の、 一日も早い復興と元通りの生活が戻られますように。 当ブログも通常に戻り、 綴りを再開することにしました。 よろしくお願い致します。 乃一 2018.07.17 / 07:05 追記 *−*−*−*−* 西日本豪雨で被災された皆様へ、 お見舞い申し上げます。 状況の落ちつくまで、 当ブログ [続きを読む]
  • rail road journey・祈念坂へ1
  • 2017.08.10...木曜日。 築町電停より、 祈念坂&大浦天主堂へ向かう。 せっかくだもんでグラバー園にも寄ってこ。 車. . .バス. . .タクシーと並び、 路面電車。日常になじんで 一般道にとけこむ風景... はあ=з えらい眺め。 乗り物ほとんど揃ってるよ。 乱れ はみ出ることなし 規則正しく走行... あたりまえ? 見慣れない私には、 プチカルチャーショック。 ゆずりあい精神が行き [続きを読む]
  • rail road journey・めぐる
  • なにげなく 市街を歩いていても、 ひしひしと伝わる長崎感は... 十字架に刳りぬかれた石塀にも顕著。 キリスト教の 影響が色濃いのは確か。 だとしても これは 宗教云々...上回る。 万民共通に伝わる記号としての " 聖 " を 意味合いに持ったシンボル。 独特の長崎感は異国情緒さらなり長崎浪漫。 ゆるい下り坂を しとしと歩んだ行方に、 現れました...旧浦上天主堂遺構...その背面。 爆心地に至 [続きを読む]
  • rail road journey・長崎の鐘
  • まだ、 お日様は高いたかい。 空の高みに昇られるうち... 巡礼を締めくくりましょう。 爆心地へと 赴く道すがらで、 旋律の刻まれたコンクリート塀に... 目も足も止まったの。 戦後すぐに 流行った歌謡曲なんですって。 聴きおぼえがないと耳新しい...のに、 懐かしめる調べは... 日本の、長崎の、 近けれども遠くなる その久しき日々が、情景が、 呼び寄せられるようだからよ...旋律で。 時代は [続きを読む]
  • re.journey・パーラーIWANAGA
  • よくも 降りますこと ですよ。 にわか雨の、 またも よ またも どしゃしゃ降られて急かされて... 行き当たりバッタリ。 最寄りの 喫茶にお宿りしたら、 フルーツパーラーIWANAGAなのだ。 ちょいちょい観光パンフに載ってたっけ 陳列された 果実や棚やブリキ缶。 お店のスペースもこぢんまりとコンパクトで、 ドールハウスみたいね。 壁には 夜行性の鳥さんの、 かあいい振りこ時計だな。 ミミズク. [続きを読む]
  • rail road journey・浦上天主堂の記憶3
  • この旅を決めた本丸の二つを果たし、 そろそろと帰り時間。 でも...その前に、 見ておこう 見ていこう 来たんだものね。 当初の予定にはなかった...けれど。 今ここにいる機会は、 貴重。 ためらいにも勝るは知る勇気、 心して落ちついて...準備、 整いました。 鼓動が静まる。 時の流れも急に 遅まるようだわ...緊張、する。 カケラ。 言ってしまえば... これは巨大なカケラなの... かつて東 [続きを読む]
  • rail road journey・浦上天主堂の記憶2
  • 雨は 降ったり 止んだり しまして、 ふりやみ ふりやみ ふあふあ情緒... 泣き笑いの空なのさ。 泣きやんだ隙に、 遺構の佇む庭へと行きませう、 さあ入りませうね...とした...矢先の矢庭、 Σガササ バサ ガコッツ! 真後ろで、 ブッキラボーなブチツケ音が... 場所からして意想外の騒々しさだ、 な ん な の さ。 驚き 桃の木 いいえなんか 南国の木、 けたましい音の出どころったら... [続きを読む]
  • rail road journey・浦上天主堂の記憶1
  • 参堂する前に、 意識して深呼吸したのは 坂道を登ってきたから...だけじゃない。 いざ、 赤レンガ造りの天主堂を 前にすると...無骨でいて逞しい構えに、 完全のみこまれた感。 雰囲気と いうには軽すぎる、 気宇壮大さに自分のほうの気を... しっかり引き締める一拍が必要だったの。 堂内に照明器の類いは灯されていなかった。 小暗いなかにも充ちる光りは ステンドグラスを透かす... 自然光だけ。 あ [続きを読む]
  • rail road journey・誓い
  • 浦上天主堂へゆきまする。 お堂へ 辿りつくために、 わかっていたのは方向だけよ...充分よ。 浦上天主堂へゆきまする。 通りいっぺん、 雨洗われて すがしい 道行きに、 アンジェラスの鐘が鳴るよ...鳴りわたる。 「 ...鳴ったね。」 「 ...鳴ったな。」 聴けた。 旅の前夜に二人で 話していたものでした、 祈りの音色を聴けたらね...って。 それが、 此処だった。 忘れた頃に鐘が鳴ったの [続きを読む]
  • rail road journey・伴侶
  • 式典へ 臨むことは、 胸の内...誰言うとなく自分と私で... うなずきあった約束だった。 命のあるうちにと、 指きりげんまんしたのは みずからの小指と小指よ...果たしたわ。 過去は学んで歴史に変わる. . .ね。 公園を後にして。 向かいましょう、 本丸の二へ...指きりげんまん どころじゃないのよ。今度は伴侶、 そう 夫の想いを 果たすため。 それには 妻の私が要必要、 肝心要で入り用のワケ [続きを読む]
  • rail road journey・祈念
  • この日 この時 この場所には、 人種も宗教も立場も越えて さまざまな人がいた。 遺族。 一般参列者。 国内外のTVクルー。 クリスチャンは十字を切り、 僧侶や仏教徒は合掌し、 無宗派は黙祷を。 それぞれに 祈りの型は違っても、 献げる弔いと願いは...通じあう。 祈念像につづく 式典広場を進んでゆく。 一歩. . .一歩. . .また一歩と、 歩み ゆるやかな この速度は... まさに今、 誰かが [続きを読む]
  • rail road journey・参列
  • 念願の 長崎in路面電車初乗りを済ませ、 感動もひとしおに向かった平和祈念公園... ...手前の十字路。 トラブルを避けさせるために、 車の交通と人の混雑をテキパキ 手際よく捌く警備員と警察官の方々が... カ ッ コ 良 か っ た。 階段横にある 白い屋根で覆われたほうは エスカレーター、こちらから入場。 昇る途中で目にした 赤い木ノ花が印象に残って。 緑に囲まれたなかでの紅一点... 花に [続きを読む]
  • rail road journey・駅前電停
  • 改札を 足早に通りこし、 カモメの広場まで来ると... 「!!」 すでに 始まっている式典を 街頭ビジョンで見守る多くの、 人また人。 ばらけた 視線は束ねられて、 ひとつの大きな目となるようよ... 鳥肌がたった。 祈りは 場所を越えて、 注ぐ まなざしにも 込もるのね... 急ごう。 (( ...間に合えるだろうか。)) なんせ今朝の地域ニュースでは 長崎市内のグラウンドで ポールだか柱だかが [続きを読む]
  • rail road journey・長崎駅ホーム
  • 長崎駅のホームについた。 長崎駅の、 ホームについに、 ついに. . .ついに. . ....ついたあ! 感 無 量 東京駅を 出発してから早三日、 積もりつもった想いと約束は幾歳月か... とうとう本当にこの日を現実としたわ。 日本発、 世界規模での催し... 平和祈念式典当日参加。 本丸の一 ライナーから下車して ホームに降り立つ 一連の動きが... もうまるで、 スローモードで送ら、.. [続きを読む]