アンス さん プロフィール

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アンスさん: スピ・レス
ハンドル名アンス さん
ブログタイトルスピ・レス
ブログURLhttps://ameblo.jp/ansu555/
サイト紹介文スピリチュアルなことを、プロレスの出来事と一緒に紹介するブログです。
自由文スピリチュアル(心理学、哲学、宗教、神話etc)なことを、プロレスの出来事と一緒に紹介するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 309日(平均0.9回/週) - 参加 2018/02/02 09:47

アンス さんのブログ記事

  • ボヘミアン・ラプソディ
  • 先日、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見に行きました。フレディ・マーキュリーが、インドの父母を持つ家系である事を知って、驚き、アメリカの懐の深さを感じました。 一般の学生バンドから、チャンスをものにして、あんなにすごいロックバンドにまで成長するのには、どれほどの実力と運と時代の背景のタイミングが必要かと思いました。 歌は、何となく知っていたのですが、すごいバンドが存在したものです。 フレディ・マー [続きを読む]
  • 岸正龍さんとモンキーフリップ
  • 先日、タイガーマスクとスティーブ・ライトの試合を見た。もう35年以上前の試合であるが、お互い素晴らしい技の攻防で、最後は、ブロックバスターででタイガーマスク??がスティーブ・ライトを仕留めた。 ブロックバスターは、当時大仁田選手の決め技だったので、新日タイガーさんから、全日大仁田選手への何かのアピールだったかもしれない。 あの試合の中で一番印象に残っているのが、タイガーさんとライトさんのモンキーフリ [続きを読む]
  • 総合格闘技とプロレス
  • 1989年4月30日 私は、剛選手が大仁田選手と試合をするというので、後楽園ホールに試合を見に行きました。 当時私は、プロボクサーを目指して南砂町のボクシングジムに通っていたのですが、プロレスラーへの憧れもあって、浦安のパイオニアジムにもウエイトトレーニングで通って、ウエイトトレーニングもしていました。 そこでは、板倉選手や川地選手といった有望な選手もいて、板倉選手とは、よくスパーリングをさせていただいた [続きを読む]
  • 飛龍革命と直面力、そして呼吸の重要さ
  • 「ほっといて下さい。俺の事!!」そう言って、藤波さんは、猪木さんのホホを張った。 1988年4月22日 沖縄大会の試合後、それは起こった。俗にいう、飛龍革命の中での出来事である。 この飛龍革命後、マスコミもファンも、多くの人が、藤波さんに注目しました。そして、8・8横浜文化体育館の猪木VS藤波 につながり、大いに盛り上がりましたが、、、残念なことに、飛龍革命は半年ぐらいで消滅してしまったと記憶しています。 あ [続きを読む]
  • 猪木さんとラッシャー木村さん
  • 先日、気功の佐藤メソッドで有名な佐藤先生の所に、気を受けに行きました。 佐藤先生の理論によれば、人には気の重心があり、丹田の位置が重心になるといいます。そして丹田には、上丹田、中丹田、下丹田、足裏丹田、地球の中心丹田、宇宙の中心丹田の6つあるということです。 佐藤先生の気功は、だいたい五回ほど受ければ、丹田の重心が下がっていき、足うらの丹田を感じられるということなので、私は、五回程、佐藤メソッド気 [続きを読む]
  • クレジットカード
  • 昔、プロレスチケットは、スポーツ店で、大半のチケットを売っていた事を覚えている。 それが、いつの間にか、チケットぴあなるものができて、スポーツ店以外でも、ショッピングセンターなどでも、売るようになり、便利になった。 そうこうしているうちに、パソコンで買えるようになり、今では、スマホで購入できるのは、当たり前の時代になった。 私も、チケットだけでなく、多くの物を、アマゾン、ヤフオク、などで購入しますが [続きを読む]
  • ボビンカンデルノストとプロのレスラー
  • 20世紀最大の神秘家と言われるグルジェフが書いた本に「ベルゼバフの孫への話」というSF小説がある。宇宙人から見た人間の不思議さを題材にしたものだが、膨大の量の文字と造語の連発に、何を読んでいるのかわからなくなってくる。最初の三分の一は、あまりにもつまらなくて、何度もリタイヤしそうになる。半分ぐらいから面白くなるので、それまで我慢できるかどうかが、グルジェフに試されている感じである。 ところで、この本の [続きを読む]
  • ゴーマニズム宣言と猪木さん
  • 昔の「ゴーマニズム宣言」に、猪木さんのことが出ていた。 猪木さんのほか、週間プロレスの編集長 ターザン山本へのメッセージまで出ていた。 小林よしのりさんは、私が思うところによると、漫画を通じて世の中に公の心を国民に思い出させようとしておられ、そして公の心は、トレーニングが必要で、みんなにトレーニングさせたいのだと思う。 絵も迫力があり、時に気持ち悪いものも堂々と描くこともあるが、それも魅力であろう。 [続きを読む]
  • 藤波選手の呼吸についてPART2
  • 以前、藤波選手の呼吸法についてグルジェフの食物理論を絡ませて書いた。グルジェフに言わせると、人間の食べ物には、いわゆる食べ物の他に、空気と印象があることを紹介した。 このグルジェフの食物理論は、低次のものは、高次のものに食べられていることも含まれ、グルジェフの水素論も関わってくる。あんまり書くと、長くなるので説明はしないが、興味があったら、PDウスペンスキーの「奇跡を求めて」か松村潔さんの「意識の10 [続きを読む]
  • プロレスと月
  • 「人間は、月の食べ物である。」と言ったのは、グルジェフである。 グルジェフによると、人間は、食物連鎖の中から外れていると思われているが、実は、高次の存在の食べ物だという。 グルジェフは、ありとあらゆるものを、振動数Hで表した。H3072からH6までそしてそれは、H1につながります。 詳しくは、省きますが、 H768は、金属を表します。H384は、鉱物を表します。H192は、植物を表します。H96は、無脊椎動物を表します。H4 [続きを読む]
  • 「ベルゼバフ孫への話」を読んでいたら・・
  • 以前「ベルゼバフ孫への話」という本を読んだことがあったが、あまりにも分厚い本で、途中で挫折してしまった。 あれから30年。今、再度挑戦している。 このベルゼバフ孫への話を読んでいたら、「ゴーナホール・ハルハーク」という人物が出てきた。この名前を見た時、私は、急に、ハルクホーガンのことを、思い出した。 ベルゼバフ孫への話は、壮大な宇宙の法則の物語である。著者は、グルジェフである。この本を3回読みこなすと [続きを読む]
  • 猪木語録・感じたのなら、行動せよ!
  • どの本だったか忘れたが、猪木さんの語録に、「感じたのならば、行動せよ!」という言葉が載っていた。 この言葉を考えた時、私は、「キリストとペテロ」の話を思い出した。これは、非常に危うい話である。 スピリチュアル系では、悩んだ時、よく「マインドで考えるのではなく、ハートに任せなさい。」と言われる。世界中がマインドを重視して、危険を冒さないように、ものごとが複雑になっている中、もっとも良い解決策が、ハー [続きを読む]
  • 「第1回IWGP決勝戦」と「水素論」
  • あれから何年経ったのだろうか?第1回IWGPの決勝戦のことである。試合が行われたのは、1983年6月2日だから、もう35年もたていることになる。 今だに興奮が蘇ってくる伝説の試合である。アントニオ猪木さんとハルク・ホーガンさんとで行われたIWGP決勝戦は、プロレスファンを熱狂させた。 この試合の一般的な見方は、苦戦はするもののアントニオ猪木さんがチャンピオンになるのであろう・・と誰もが思っていたと思う。 しかし試合 [続きを読む]
  • 藤波選手と呼吸について
  • グルジェフによると、人間の食べ物には、三つあると言います。「食べ物」「空気」「印象」です。 「食べ物」の摂取とは、一般的な食べ物を「食べる」ことであり、肉や野菜、果物などを取り入れることです。 「空気」の摂取とは、空気を吸うことです。空気の中には、窒素、酸素などのほかに、振動数の高い物質が含まれています。振動数の高いものは、人間がまだ把握しきれていないものなので、ここでの説明ははぶきますが、仙人が [続きを読む]
  • 藤波さんとエニアグラム
  • 猪木さんの東京ドームでの引退試合の時、猪木さん、藤波さん、長州さん、前田さんがリングに上がった。豪華な顔合わせだと思った。一通り、セレモニーが終わり、「行きますか?」の掛け声ともに、猪木が背広を脱いだ。わたしはこのときのシーンを見て、今でも気になることがあった。 猪木さんが背広を脱いだとき、真っ先に背広をすかさず受け取ったのは、藤波辰巳であった。長州さん、前田さんは、手すらうごかさなかった。藤波さ [続きを読む]
  • 長州さんの一本指 と 脳の活性化の秘密
  • 80年代初めの藤波VS長州の試合を見ていた時、ふと脳科学の苫米地英人先生のことを思い出した。 この試合、場外で藤波選手が仕掛けたコブラツイストで、もがいた長州選手が、フェンス越しに藤波選手を投げ出し、長州選手の反則負けになるのですが・・・。 注目すべきは、長州選手が、一本指を振って、「今の裁定は無効にしてほしい。自分の意図とは違う・・」というしぐさをしているところである。 私は、このシーンを見た時、もし [続きを読む]
  • ドラゴン体操とグルジェフ体操
  • 私は、衝撃を受けた。 ドラゴン体操を見ていたら、明らかに、グルジェフ体操と同じ要素が入っているではないか? グルジェフ体操とは、右脳と左脳の統合を図るべく、右と左の動きを別々なものにして、自分の精神的なブロックの解放につなげる体操である。しかし、あまりにもマニアックすぎて、一部のマニアか、スピリチュアルな人間にしか知られていない。 それを、藤波選手が、子供から大人、そして老人にまでできるような動 [続きを読む]
  • 猪木と観察者
  • 年 月 日 猪木さんは、北朝鮮のメーデースタジアムで、日本いやアメリカでも考えられない観衆の前で、リック・フレアーとの試合を実現させた。普段、感情を表したところを見たことがない人達が、拍手喝さいしてるのを見て、衝撃を受けた。観客の感性の高さを感じるとともに、 人からの話ばかり聞いてないで、実際に、自分の目で見たり、体験する必要を感じた。猪木さんが、リック・フレアーを延髄斬りで勝利しダーをやった後、猪 [続きを読む]
  • 「有田と週刊プロレスと」と「3の法則」
  • Amazonプライムに入ったら、「有田と週刊プロレスと」というタイトルの番組があったので、見てみた。 有田さんのプロレスに対する情熱を感じられ、非常に興味深く見ているが、残念なことが1つある。それは、ゲストがあまりにもプロレスに対して、知識もあまり興味もない人がほとんどだ、というだ。 そのために、プロレスファン同士であれば、もっと盛り上がる話が、全く盛り上がることなく終わるシーンを何回も見た。せっかくの [続きを読む]
  • 「異種格闘技戦」と「3の法則」
  • アントニオ猪木が行った異種格闘技戦は、奇想天外、誰も実現できない戦いであった。それを猪木は、見せてくれた。プロレスファンは、異種格闘技戦に熱中し、釘付けになった。 プロレス対柔道プロレス対ボクシングプロレス対空手プロレス対ハワイの力持ち・・・などなど、猪木は、次々と異種格闘技戦を実現させた。 グルジェフの「3の法則」というものがある。新しい世界を生み出すため、進化の過程を図示したものである。 正→ [続きを読む]
  • 歌舞伎とプロレス
  • 先日、初めて歌舞伎を見に行った。銀座・歌舞伎座の一番安い席を購入したら、急な角度の立見席に案内された。私は、それを見た時、日本武道館の最上階席を思い出した。日本武道館の最上階もリング覗き込むような感じで、急な角度が印象的な席になっているのだ。 銀座歌舞伎座は、満席であり、後ろの席は、外国の方が多くいた。外国の方は、みんな日本の伝統文化に興味深々のようであった。 ちなみに後ろの席は、一公演 千円ぐらい [続きを読む]
  • プロレスとグルジェフ理論
  • いま、世の中の有志が、グルジェフ理論を世に出そうと奮闘しています。グルジェフとは、誰か?とにかくすごい人です。 グルジェフに関しては、ウスペンスキーさんやコリン・ウィルソンさん、ジョンCリリーさん、松村潔さん、OSHOなど超一流の作家や思想家、占星術の先生、覚者やアーティストなどが関心を持っておられます。最近、私もそれに触発されて、グルジェフの入門書であるウスペンスキーの「奇蹟を求めて」をプロレスで説 [続きを読む]
  • コミュニケーション
  • 長州さんや天竜さんの滑舌が悪いことは、有名です。又藤波さんは、何を言っているかわからないことで有名です。反対に、猪木さんは、観客の心をとらえたマイクパフォーマンスをされ、ファンのハートを感情的にも、知的にも、映像的にもわし掴みにします。馬場さんも、TV解説は非常にわかりやすく、好感が持てました。 私は、コミュニケーションには、何か法則があるのだろうか?と調べていたら、やはりコミュニケーションんは [続きを読む]
  • アニマル浜口とオクターブの法則
  • よくアニマル浜口さんが「気合いだ! 気合いだ! 気合いだ!」と言っている姿をTVなどで見たことがあります。これは、アスリートが競技中に、思考も運動エネルギーもすべて尽き果ててしまった後に頼りになるのは、感情のエナジーのみが頼りになることをアニマル浜口さんは言いたいのだと思います。 最近私は、グルジェフという人の本を読み返しているのですが、グルジェフの「オクターブの法則」を読んでいるときに、アニマル浜 [続きを読む]
  • グルジェフと猪木
  • 最近、伝説のAV監督である代々木監督が『生きる哲学としてのセックス』という本を書かかれ、出版されました。 そこに、グルジェフの水素論のことが書かれていて、興味深く読ませていただきました。 水素論に関しては、説明すると長くなるので、ここでは詳しく書くことはしませんが、あらゆるものを振動数をもって表す非常におもしろい論理であるので、興味のある方は、ぜひウスペンスキーさんの「奇跡を求めて」や「グルジェフワ [続きを読む]