アンス さん プロフィール

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アンスさん: スピ・レス
ハンドル名アンス さん
ブログタイトルスピ・レス
ブログURLhttps://ameblo.jp/ansu555/
サイト紹介文スピリチュアルなことを、プロレスの出来事と一緒に紹介するブログです。
自由文スピリチュアル(心理学、哲学、宗教、神話etc)なことを、プロレスの出来事と一緒に紹介するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 10日(平均7.0回/週) - 参加 2018/02/02 09:47

アンス さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 猪木語録・心のカーテンを開け!
  • かつて猪木さんは、抗争中の長州さんと藤波さんをタッグで組ませて、試合をさせたことがあった。長州さんも、藤波さんも、それに対し、「なぜこんなことをするのか?」と猪木さんに対して不信感を持った。他には、これもまた抗争中の小川さんと橋本さんをタッグで組ませて、試合を組んだことがあった。なぜ、猪木さんはこういうことをするのか?猪木語録に、こういうものがある「心のカーテンを開け!」そういえば、猪木さんは、 [続きを読む]
  • ハンセン ブッチャー vs 猪木 谷津
  • 1981年6月24日、ハンセン ブッチャー vs 猪木 谷津 の試合で、デビュー間も無い谷津選手が、ハンセン ブッチャーに、めちゃくちゃにやられた試合がありました。その試合を見たお父さんが、「もうプロレスを辞めて帰って来い。」と言ったと、週間ゴングか週間プロレスに書いてありました。この時の谷津選手のマッチメークは、誰が見ても、行き過ぎのマッチメークだったと思います。デビュー間もない新人が、いきなり超メインイベン [続きを読む]
  • 新崎人生さんとヘミシンクCD
  • 新崎人生さんのデビューは、衝撃的であった。当然、彼はスターとなり、デビュー間も無く、WWFのリングまで到達した。彼を見ていると、プロレスを通じての探求者にしか見えない。見たところ、腹も座っているし、ブッタの様に、センタリングもしている。スピリチュアル的にも、かなりのレベルにあるのではないだろうか?キルリアン写真で、オーラを撮ったらと思うと興味深い。私は、新崎人生さんクラスのレベルに行くには相当な努力 [続きを読む]
  • 夢の対決
  • 1985年10月 全日本プロレスが、ゴールデンタイムに復帰した時、馬場さんが、いきなりNWAチャンピオンとAWAチャンピオンを戦わせるという夢の対決を、日本のプロレスファンに見せてくれた。しかし、チャンピオン同士の試合を見た後、なんとなく寂しい気持ちになった。そして、「私が見たかったのは、これではない」と思った。そして、本当は、馬場さんに、世界を統一しようとする前に、日本を統一して欲しいと、心の底で思っていた [続きを読む]
  • 天竜さんとシフト
  • 「どっちみちダラス行くから、ひとつ置き土産代わりに馬場さんとジャンボに一発かましてやれ!」 1981年7月30日 馬場 鶴田 vs 天竜 ビル.ロビンソンの試合前に天竜さんは、そう思ったという。  全日本プロレス第三の男といわれながら、話題ばかりが先行し、試合がしょっぱすぎ、馬場さんも見放す寸前に、天竜さんは追い込まれていた。  天竜さん自身も、自分自身のふがいなさ、不器用さ、プロレスへの才能に悩んで、葛 [続きを読む]
  • ラッシャー木村さんと白隠さん
  • 「こんばんわ、ラッシャー木村です。」 1981年9月23日、新日本プロレスに、電撃的に殴り込んだラッシャー木村さんが、最初に言い放った言葉がこれである。 「こんばんわ・・」に、集まったファンは、拍子抜けし、ラッシャー木村さんをあざ笑った。 しかし、ラッシャー木村さんは、新日本では、猪木さんの悪役を見事なまでにこなし続け、全日本では、執拗なまでに馬場さんにマイクアピールをして、ラッシャー木村さんの存在を見せ [続きを読む]
  • 高岩竜一さんとチャレンジ
  • 高岩竜一選手が、IWGP Jrのチャンピオンベルトを巻いた時、新しいタイプのジュニアヘビー級の選手だなーと新鮮な驚きを感じた。 新日本のジュニアにしては、パワフルで、ダイナマイトキッドやスミス、ペガサスキッドのようにヘビー級にも通じる印象を受けた。 そんな彼も、若手時代から何年も、長州現場監督から、「早くやめろ!」と言われていたようです。レスリングが地味すぎたのでしょうか? しかし、超努力して、見事にチャ [続きを読む]
  • リフレーミング
  • 猪木さんが、IWGP構想を発表したとき、プロレスファンの誰もが、トキメイた。 ついに、真のチャンピオンをきめることができる、と。 IWGPとは、乱立する世界チャンピオンベルトを一つにし、チャンピオンの中のチャンピオンを決める構想だった。チャンピオンは全員ベルトを返上しなくてはならなかった。そして、その中でチャンピオンを決める・・という話だった。 日本のプロレスファンがIWGP構想に興奮する中、馬場さんは [続きを読む]
  • ザ・マミー
  • 中学の頃、プロレス百科事典という本が出ていて、プロレスラーの練習や選手名鑑が載っていた。 その中で、ザ・マミーという選手が載っていた。 白黒写真だったので、風貌が恐ろしく見えた。 全身包帯でグルグル巻かれていて、まさにミイラがよみがえったような感じであった。 やられると体を叩き、白い粉が舞ったという。 あんまり強くなかったらしい。 が写真だけで、ファンを怖がらせることができるのは、さすがプロだ。 人の深 [続きを読む]
  • パラレルワールド 馬場さん、猪木さん、鶴田さん・・・
  • 子供の頃、馬場さんと猪木さんが戦ったら、どういう試合になるのだろう・・と考えただけでも、ワクワクした。 80年代の時に、鶴田さんと猪木さんやマサ斎藤さん、藤波さんとシングルで戦ったらとか、天竜さんと坂口さん、大仁田さんと佐山タイガーさんが戦ったら、どうなるのだろうと思ったものだ。 ジャパンプロレスが、全日本に来てくれたおかげで、多くの夢の対決が見ることが出来て、ファンとして嬉しい限りだった。 それに [続きを読む]
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