できれば親孝行 さん プロフィール

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できれば親孝行さん: 親が高齢者になる準備〈認知症、終活、介護etc…〉
ハンドル名できれば親孝行 さん
ブログタイトル親が高齢者になる準備〈認知症、終活、介護etc…〉
ブログURLhttp://dekireba-oyakoukou.com/
サイト紹介文60代後半の両親と同居して気付くシニアの実態。今から気になる介護や認知症等の情報を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 123日(平均0.9回/週) - 参加 2018/02/02 13:27

できれば親孝行 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 不器用な父との関係に悩みながらも進む日々
  • いつも当ブログに訪問して下さり、誠にありがとうございます!今回は少し方向を変えて「高齢の親と自分との関係の悩み」についてを広く募集して、書いて下さった方の記事をご紹介します。(ご本人からは、掲載する許可を頂いております)今回ご紹介する記事は、小さい頃から父親との関係に悩んでいたものの、アメリカへの移住や出産を機に少しずつ父親との距離を縮め始めている女性が書いて下さった記事です。■ぎこちない親子関係( [続きを読む]
  • 親の期待に応えられない…大人になっても苦しむ子供たち
  • ?新聞の人生相談で見つけた高齢の親に対する悩みもう1ヶ月以上前のことだったと思います。とある新聞の人生相談のコ―ナ―で、こんな相談を見かけました。?子供の頃、教育熱心だった親のもとで育った私は、一生懸命に勉強して進学し、就職して結婚しました。就職先が実家から遠方だったこともあり、結婚後は遠方で生活することになりました。ところが、そんな私に対して親がこんなことを言うようになったのです。「下手に勉強さ [続きを読む]
  • 西城秀樹さんの死に思う…やっぱり怖い脳梗塞
  • 西城秀樹さんが亡くなってしまいました…。そして先日までテレビでは、生前の姿が何度も映し出されていましたね。西城秀樹さんと言えば「ヤングマン」を歌っていた若い頃と、脳梗塞になってもなおステージに立ち続けた姿との2場面を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。若い頃、本当にイキイキと活発な青年だった西城さんだけに、まるで対比のように映る脳梗塞後の姿は「努力家である素晴らしい人」という印象と共に「あの [続きを読む]
  • 実家が空き家になる前に…。知っておきたい「空き家」のリスク
  • 「家がある」それだけで財産になり、いざという時は金銭的な助けになる…そんなイメージを勝手に抱いていました。ところが現在、家は「不動産」ではなく「負動産」とも呼ばれ、親が亡くなった後は、兄弟が奪い合うどころか押し付け合うものになりつつあるのだそうです。その背景には「空き家管理のリスク」があるようです。?買い手、借り手が付かない田舎の空き家「両親が亡くなり、実家が空き家になったら、売りにだそう…」そう [続きを読む]
  • 1人暮らしの親には「宅配飲料」利用で安否確認を!
  • ?増え続ける…1人暮らしの高齢者1人暮らしの高齢者は、増加の一途を辿っています。内閣府の調査によると、1980年には男性約19万人、女性約69万人の1人暮らしの高齢者がいました。それが2010年には男性約139万人、女性約341万人になったのだそうです。つまり、この20年間に男性は約7倍、女性は約5倍も増えたという結果です。この調査を見た時は、想像以上の1人暮らしの高齢者の多さに、驚きました。しかも現在、高齢者夫婦だ [続きを読む]
  • 「孤独」と「お金」…高齢男性が抱える本音と実態
  • 私が住む町は、高齢化が進む田舎町なので、町で見かけるのは若者よりも高齢者の方が多いです。ス―パーの一角にあるフリースペース、地域コミュニティのフリースペース、公園等、無料で自由に座れる空間には、グループでお茶を飲む高齢者や、1人でふらりと訪れる高齢者が後を絶ちません。?車椅子の高齢男性が話す「日常生活」私は時々、ランチタイムに地域コミュニティでお弁当を食べます。その日も、1人席に座ってお弁当を食べ [続きを読む]
  • 高齢者の突然死。お風呂での「ヒ―トショック」に要注意!
  • 今年の冬は、とても寒かったですね。私は、高齢化が進む田舎町に住んでいるのですが、そんな私の町では、私の耳に聞こえてくるだけで、2件の「ヒ―トショック」による高齢者の突然死がありました。例年以上に寒い冬には、特に起こりやすいヒ―トショック。若い世代の人には、あまり馴染みがない言葉かもしれませんが…高齢者にとっては、とても身近な健康被害のようです。?ところで「ヒ―トショック」って何でしょう?ヒ―トショ [続きを読む]
  • 親孝行したいなら「ネット検索」のプレゼントが良い!?
  • 「シニア世代はインターネットに馴染みがないので、情報不足になっている」という内容を、このブログの記事で書きました。 ↓ ↓ ↓ ↓高齢者の「美容整形」高額請求トラブルが増えている!?シニアのネット利用状況は、おそらく個々で物凄く違いがあると思いますが、大まかに分類すると下記の3タイプになるのではないかと思います。A,ネットなんて自分とは別世界のもの。ケ―タイはもちろんガラケー。B, インターネットや [続きを読む]
  • 高齢者の「美容整形」高額請求トラブルが増えている!?
  • 国民生活センターが発行している本「くらしの豆知識」によると、美容医療サ―ビスの高額請求トラブルが60歳以上の女性を中心に深刻化しているのだそうです。?強引に「即日施術され」高額請求されるケ―スも国民生活センターに寄せられた具体的な事例としては、・しわ伸ばしを希望してクリニックに行った。まずはカウンセリングだけ受けたいこと、お金を持ってきていないことを伝えたが帰してもらえず、その日のうちに施術され、13 [続きを読む]
  • 「エンディングノ―トの大切さ」義母が亡くなって実感したこと…
  • 義母が急死して、1ヶ月強が過ぎました。義母がいなくなって思うのは「もう何も聞けないんだな…」と言うこと。「お母さん、お客様用の布団どこにありますか?」「お母さん、新しいお茶はどこにありますか?」時折、旦那の実家に行っては、そんな会話をしたことが懐かしい。(その時は、急に訪問したお客様を招く手伝いで、忙しくて大変だなと思ったのだけれど…)旦那の実家の物はすべて義母が管理していたから、義母が亡くなってか [続きを読む]
  • 死後の事務処理も意外と大変だった!?義母が亡くなってから…
  • 葬儀を終え、家に祭壇を飾れば、後は一段落…だと思っていました。ところが「仏事」以外にも、死後行わなければいけない手続きがあり、これが結構大変なのだそうです。義母の死後の手続きは、義父と旦那と旦那の兄弟が行うことになり、私は何もしなかったので「聞いた話」を書くことになりますが、何かの参考になれば…と思い、綴っておくことにしました。銀行口座"凍結"後のトラブルに備える死後の"事務処理"が大変になる原因の1 [続きを読む]
  • 親族が亡くなった時の?超ハ―ドな?死亡から葬儀までの流れ②
  • お通夜後の日程は、葬儀社やお坊さんの都合、地域等により様々ではないかと思います。義母の葬儀の際は、お通夜の翌日「告別式→火葬→葬儀→忌み明け(精進落とし)」が1日ですべて行われる事になりました。葬儀社の説明によれば、数日かけて行うよりも、1日ですべて終わらせた方が、親族の体力的に楽だし金銭的な負担が少ないとのことでした。確かにそうなのかもしれませんが、葬儀の右も左も分からない私からすると、お通夜でさ [続きを読む]
  • 親族が亡くなった時の?超ハ―ドな?死亡から葬儀までの流れ①
  • 義母が半月前に亡くなりました。 学生時代に祖父母を亡くした経験はあるものの、大人になって近い親族が亡くなるのは私にとって初めての経験でした。 お通夜→火葬→葬儀→忌み明け。 人が亡くなった時にこのような一連の流れがあることは知っていましたが、遺族側になって初めて、いかにこれが大変なことかを知りました。 親族を亡くした人が「葬儀で忙しくて、悲しむ暇がなかった」と言うとよく聞くのですが、本当にその通り。死 [続きを読む]
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