Mina さん プロフィール

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Minaさん: 色々あるけど笑って暮らすアメリカ生活
ハンドル名Mina さん
ブログタイトル色々あるけど笑って暮らすアメリカ生活
ブログURLhttps://ameblo.jp/newportbreeze/
サイト紹介文イギリス&日本育ちがアメリカの「常識」に苦笑、爆笑。こうなったら三国のいいとこ取りで行きまっせ〜!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供226回 / 351日(平均4.5回/週) - 参加 2018/02/02 17:38

Mina さんのブログ記事

  • 断捨離ができないわけ
  • お客さんが出入りする一階はいつも片付いているのに、二階の私の仕事部屋はえらいことになっています。それももう長いこと。よく、欧米ではハウスツアーと言って誰かの家に初めて招かれると家中隅々まで案内して見せてくれることがありますが、今のわが家ではそれはできない状態で、一階と二階が「ジギル博士とハイドシー」みたいに相反する家になってますもう腕も良くなったことだし、旧暦において今も幸い旧年中。立春という新年 [続きを読む]
  • 2018年お気に入りフォトバトン
  • ブログ二年生の私にはまだまだ知らないことがたくさんあるようですね。。いつものように、うさろうさんが丹精込めて育ててられる美しいお花のお写真をのんびりと眺めていましたら、それは「フォトバトン」というもので、次の人へのご指名に畏れ多くも私の名前が〜!買って間もないコートが配達されなかったり、されたり(笑) など新年早々驚くことが多い日々。。それではせっかくのお気持ちをありがたく受けとめ、私もバトンを繋が [続きを読む]
  • 春コート、全面解決!
  • さて、前回の春コート事件の続きです。これってどう考えてもUPSに問題あり。大体何か不都合が起きてもUps!ウップスあらまぁ〜!と言って誤魔化すつもりの?社名にも問題あり。United Parcel Seivice, 略して「あらまぁ〜」な会社です、ホンマに。。カストマーサービスは「配達済み」とされている荷物には関与せず、未配達の紛失物のみ追跡するらしい。。????♀?今回私の春コートが盗まれたのなら犯人は味をしめてまたこの家 [続きを読む]
  • 消えた春コート事件
  • 先週末に夫とデパート内のカフェでランチを楽しんだあとエスカレーターに向かう途中、何気なく目を向けた視線の先には爽やかな色味の春コートがありました。フアッションの世界はいつだって季節を先取りしていて、こちらはまだダウンを着ているというのにマネキンさんはもう春コート♪ フレンチブルーに少し緑を加えたようなその色が私を呼んでいました。いや、呼んでないけどすごい磁力に引き寄せられて足はエスカレーターから離 [続きを読む]
  • 懐かしい中学時代の礼拝堂
  • 「何か学びがあるのかも」というまるでレクチャーを聞きに行くような気軽さで先日、教会の門をくぐってみたのですが、キリスト教になろうと思っているわけでもないのにこんなところに来てしまって大丈夫かな?という居心地の悪さが少しもなかったわけではありません。日曜礼拝でどんどん人は集まってくるし、でも知り合いは皆無だし。。という状況でもありました。 ところがパイプオルガンの前奏が始まり聖歌隊の合唱が始まると、 [続きを読む]
  • 25年ぶりに教会に行って考えたこと
  • お正月明けにここしばらく読書三昧の夫がこんな事をさりげなく話していました。 英文学の古典名作を読んでるとそのほとんどがキリスト教精神が根底に流れていて、今読み終わった「ジェーン・エア」なんかは聖書の言葉が随所に散りばめられてるんだよ。 私は古典より現代物を多く読んでいるのでそういう気づきは特になかったのですが、文学は各時代の社会や人々の在り方や思想を伝えるものなので、昔の人々の暮らしには信仰心がより [続きを読む]
  • ブログを一年書いてみて
  • 子供の頃に家族恒例の行事が色々あったのですが年末の大掃除が終わると父の音頭で家族それぞれがその年のニュースを出し合ってわが家の「トップ10 ニュース」というのを作っていました。アメリカでもいつの頃からかこれをするようになったのですが、時系列ですので2018年のトップに躍り出たのが私に関するニュース「1月からブログを開始する」でした。ブログ生活が半年経過した6月にもブログについて振り返ってみたことがありまし [続きを読む]
  • 元旦から楽をする♪
  • 新年明けましておめでとうございます??「明けない夜はない」と言いますが「明けない年もない」ということで、真っさらの2019年がやって参りました。例年は大晦日にお節作り大会を開催し、(参加者は私ときんとん娘と試食係の夫)元旦のわが家はアメリカにいるのを忘れるような日本情緒で溢れるのですが今年は無理をしないことにいたしました。そもそもお節というのはお正月に主婦の食事作りを楽にするという意味合いがあったと言い [続きを読む]
  • 2018年一番のご褒美
  • 2018年はいろんな意味で思い出深い年になりました。元旦に初めてブログの扉を開き、日記は三日坊主の私が一年間楽しく続けることができました。さまざまなテーマで統一感のない記事投稿でしたが、皆さんからいただくコメントが諧謔的かつ示唆に富む素晴らしいもので、そっちをまとめた方がいい記事になるのかと思うくらいでした 夏には「第二の故郷」イギリスへの念願の里帰りを果たし、懐かしさと新たな発見に心が躍る素晴らしい [続きを読む]
  • 今年最後のアフタヌーンティー♪
  • 紅茶党の夫と共に今年もあちこちのアフタヌーンティーを楽しみました。シカゴのマンダリンオリエンタルやロンドンのクラリッジ、その他のティールームもそれぞれ特徴があって、ゆっくり観察するとどういう所に力を入れているのかが見えてくるのも面白いです。建物や調度品などのインテリアが醸し出す雰囲気、サンドイッチやスコーン、デザートなどのお味と食器を含むプレゼンテーション、そして大切なのはお茶のセレクションと淹れ [続きを読む]
  • 心もやはり変化する
  • 日本は年の瀬と共に寒波が来ているそうですね。ここカリフォルニアも決して南国というわけではなく今朝の気温は8℃とけっこう低く、熱い紅茶の連飲で(ってそんな言葉はないけれど)しのいでいます。アメリカに引っ越して来た当初は新しい経験も多かったせいか一年がもっと長かったと思うのですが慣れてくると時が経つのは2倍速、いや3倍速とどんどん加速している気がします。去年の今頃「またすぐ次のクリスマスが来るからー!」 [続きを読む]
  • 本の読めないクリスマス
  • 今日は楽しいクリスマス〜!だけどこの日の私はけっこういつもお料理に追われるのでした。夜はクリスマスディナーを作るのでお昼はさっと近くのカフェレストランにでも行ければいいんですが25日はほとんどのお店が閉まります。みんな家族と一緒に過ごす日ですもんね。。ツリーの下のプレゼントを皆んなで開けてから遅めのお昼はニースサラダにトーストとクリスマスティー。サラダドレッシングはそれぞれのお皿の上でホワイトバルサ [続きを読む]
  • 忘れることが決してない映画
  • 今年のホリデーシーズンには久し振りに家に帰ってくる娘と一緒に家族のお出かけも計画する一方、家でゆっくり昔の映画でも観たい気分になり、クラシックの名画が揃う図書館のDVDセクションを見に行きました。チャップリンもいいし、オードリー・ヘップバーンもいいし、ヒッチコックも。。などと考えていると、突然 Emily Dickinson という字が目に止まりました。先日少しつらい気持ちになった時に救われたのはEmily DickinsonのNot [続きを読む]
  • そして誰もいなくなった・・
  • 子供は身体的な特徴の他に考え方の面でも、成長過程で長く時間を共にする親に似る傾向があるのはごく自然なことのように思います。でもわが家ではさらに読書の傾向まで似ているようです。まず私の小さい頃のお話です。父は職業柄、大学に行かない日は書斎にこもり論文や原稿の執筆で忙しいのですが、仕事が一段落する夜は居間のソファーに座って読書タイムが始まります。子供ながらに分かっていたのは本だけ持ってる時は英語の本、 [続きを読む]
  • 声の大きなサンタクロース
  • 今年もあと二週間だなんて早いですね。一年が12ヶ月に分かれていて最初の1月に戻ると襟を正して新年のご挨拶。まだ今年中にやりたかった事がたくさん残っているので今年は一年が14ヶ月でも良かったのだけど。。どんな一年を過ごしても年が明けると無条件で清新な気持ちになれる日本のお正月が私は好きです。欧米人にとっての一年のピークはクリスマスなのでお正月に重きを置きたい私にはこの時期少々精神的ズレを感じたりするんで [続きを読む]
  • 京都弁のビックリ英和辞典
  • 先日、園芸店の高級クリスマスツリーに腰を抜かしそうになった時にも(その時の記事はこちらです→☆) ポロッと英語で驚きの言葉をつぶやいていたのですが、あの18万円相当の値札を見て発した言葉は No way! でした。何かを見聞きして驚いた時には他にも表現が色々あって、自分なりに驚く度合いによって使い分けているので日本語訳と共に挙げてみることにします。私の場合一人でつぶやく時は京都弁ですThat’s ridiculous!(そんなア [続きを読む]
  • イギリスから細心の注意を払って持ち帰った物
  • 夏のイギリス旅行の最終日にはホテルでパッキング大会が繰り広げられたのですが、といっても参加者は私一人、夫はソファーで横たわりながら時々「ガンバレ〜!」のかけ声のみでしたかも?半月の旅でお土産も少しずつ増え、割れものはプチプチに包み、さらに洋服にくるんでスーツケースへ。チェックインする二つのスーツケースとソフトバッグ一つの重量を均等にして準備完了です。今回どうしても手荷物で持ち帰りたいものが二つあり [続きを読む]
  • 言葉の向こう側にあるものとは?
  • 言葉を研究したり教える仕事をしていて一番面白いのは言葉にはそれぞれの国の思想や文化が乗っかっているというのを実感する時です。例えば日本語ではさっと意味がつかめる「遠慮する」なんて言葉は欧米の言葉で一語に置き換えられないのですが、それは欧米社会にそういう観念自体がないからなんですね。翻訳や通訳の仕事をしていた時には辞書に出ているような直訳ではなく、内容をよく汲み取って意味合いが一番近いニュアンスにな [続きを読む]
  • 園芸店でクリスマス用品に絶句する!
  • さて前回の園芸店からのお話の続きです。このお店は私たちがカリフォルニアに引っ越してきた25年前から既にあり、当時も他の園芸店から一線を画した格調の高さというものが感じられました。高低差をつけた敷地はさながら植物園のようにシーズンごとの花が咲き乱れ、流線型の小道の両側には珍しい植物も数多く取り揃えられ、奥まで進むと日本で言うあづま家のようなガゼボで休憩もできるようになっていました。最近までFinest Garde [続きを読む]
  • 12月の園芸店は赤で勝負!
  • 今週もあっという間に駆け抜けて行きました。木曜日は日本語を教える日ですが、生徒さんに「毎日飛ぶようですね、この分では来年もすぐに終わりますよ〜!」と言うと笑いの渦ができてました。どうにかしてクリスマス気分を高めようと思い今日はちょっとマシなカメラを持ってこの辺でピカいちの園芸店へ行って参りました。裏門から入ったというのに、このようなものに迎えられ一気に気分が高まったのでもう帰ろうかと思いましたが寄 [続きを読む]
  • バイリンガルってどんな人?
  • 今日もカリフォルニアは一日雨。時を同じくして私の風邪もぶり返したのですが家が寒くて風邪をひくなんて今どき珍しいことかもしれませんね。今日までやせ我慢してきましたが夕方外から帰ると家の方が寒かったので「え?」と思って今日から暖房入れました。さて、日本に本帰国が決まった英語の生徒さんが先週最後のレッスンで私にこんなことをおっしゃいました。「アメリカには6年住んでいましたが本当にバイリンガルだなと思った [続きを読む]
  • それぞれ思惑の違うクリスマス
  • 今年最後の月もスローダウンする様子はなく毎日あっという間ですね。この分ではすぐに新年がやってきそうです。おっと、その前にクリスマスが。。日本人の私はクリスマスはケーキを食べとくぐらいでも??いいんですが、アメリカ人の家族がいるとそういうわけにもいきません。クリスマス休暇に家に帰ってくる娘のもっぱらの楽しみはクリスマスプレゼント??残念ながら他の全てが揃ってても(両親や家庭料理や飾りつけなど)プレゼン [続きを読む]
  • 物は考えよう♪
  • アメリカは時差のおかげであと数時間は11月。最後の月が忍び寄って来ていますが私の家の二階のカレンダーは7月のまま。カレンダー上で時を止めようとしたんですが(笑)なんの効果もなく無慈悲に時間は過ぎ去っていきました。前回ブログを書いてから大変珍しいことが二件起こりました。一つは何ヶ月も雨の降らない南カリフォルニアに土砂降りの雨が到来。昨日は一日中雨でした。山火事の時だったらもっと良かったんですけれど。。も [続きを読む]
  • スウェーデン文化をカリフォルニアで♪
  • ここしばらく何年も行きそびれていたスウェーデンのクリスマスフェアーが場所を変えて開催されていると聞き、久しぶりに訪ねて来ました。このイベントを主催しているのはSWEA(Swedish Women’s Educational Association)で、これは1979年にロサンゼルスでスウェーデン女性の教育促進協会として設立され、以来活動の場は五大陸40カ国にまで広がり会員は総勢約8000人にもなるそうです。会場ではクリスマスの飾りつけやスウェーデンの [続きを読む]
  • 気になる音、気にならない音
  • 一言で音といってもいろんな音がいろんな時に聞こえてくるものです。先月母と尾道へ旅行に行った帰りの新幹線で車窓を楽しんでいた私に母がこう言いました。「イギリスに住んでいて日本に帰って来た時に日本の駅構内のアナウンスが余りにも大きくひっきりなしで驚いたことを久しぶりに思い出したわ〜この車掌さん、さっきからずーっと喋ったはるし。。」ちょっと聞いてみると、うん、確かにずーっと喋ったはる。乗り換え案内とか必 [続きを読む]