Mina さん プロフィール

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Minaさん: 色々あるけど笑って暮らすアメリカ生活
ハンドル名Mina さん
ブログタイトル色々あるけど笑って暮らすアメリカ生活
ブログURLhttps://ameblo.jp/newportbreeze/
サイト紹介文イギリス&日本育ちがアメリカの「常識」に苦笑、爆笑。こうなったら三国のいいとこ取りで行きまっせ〜!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 235日(平均5.3回/週) - 参加 2018/02/02 17:38

Mina さんのブログ記事

  • ウィンブルドンの緑あふれるマナーハウス
  • さて私がタクシーの運転手さんと話している間に夫は先にチェックイン。このホテルは公園の中にあったこと思い出し、夕食までの明るい間に散策に出かけることにしました。既にこの日はお庭を二つも訪ねていたんですけどね〜まずはホテル内のお庭から。これはフランス式のフォーマルガーデン、手前は少しイギリス風でしょうか。フロントで教えてもらった公園の方向に歩くとまずボーダー花壇が出てきてその先に案内看板がありました。 [続きを読む]
  • ロンドンタクシーへの愛着は増すばかり♪
  • 今回のイギリス旅行はロンドンから始まりましたがヒースロー空港で荷物を受け取り、外に出てまず目にしたものはロンドン名物「黒タクシー」でした。懐かしさで私の心は締めつけられるほど。。飛行機で一睡もできなかった私の顔がタクシーの順番待ちをしながら→に変化しているのを見て、傍らの夫は「やっぱりミーナは変!」と思っていたと思います。あとで説明して分かってもらえましたが、子供の時に家族とイギリス国内旅行へと出 [続きを読む]
  • イギリス庭園に残るフランスの影響
  • 18世紀初めに自然の美しさに目を向けて自然の風景そのものを生かすというイギリス独自の風景式庭園が生まれましたがそれまでのイギリスの庭園はフランス式庭園の影響を大きく受けていました。それには前回お話しましたイギリス内戦によりフランスに亡命していたチャールズ二世が大きく関わっています。 彼はフランス滞在中、ルイ14世が1661年から40年もかけて建てたヴェルサイユ宮殿とそのフランス式整形庭園に魅せられてしまい、 [続きを読む]
  • ロンドン郊外にある17世紀のお屋敷ハムハウス
  • 今回のイギリスの旅はロンドンから始まりそこからレンタカーで各地を巡り、違うルートで南下してとうとうロンドンから10マイルほど西、テームズ川のほとりにあるリッチモンドに到着しました。ここにはハムハウスという17世紀スチュアート様式のお屋敷がありますがその歴史がなかなか面白いんです! チャールズ一世が子供の頃の学友で国王になっても親しい友人関係にあったWilliam Murrayにこの立派なお屋敷を1626年に貸与したとこ [続きを読む]
  • イギリス王立園芸協会のイングリッシュガーデン
  • 土砂降りになったコッツウォルズの翌日は雨も上がり、ハチミツ色のコッツウォルズの街並みに別れを告げて車で東へ1時間半ほどのWaterperry Gardens へ到着です。いつものナショナル・トラスト系のお庭ではパスを見せるだけで入れますがここはRHC(Royal Horticultural Society) 王立園芸協会所属のお庭なのでまずは入場券を購入です。こんなお店のレジで買わせるなんて何てお商売上手なこと〜誘惑に負け、入場券の他にウサギの絵の [続きを読む]
  • 笑顔のプレゼント♪
  • 記事の投稿が少し滞っているのですはそれは残念ながらクラゲ生活ができているからではなく(前回記事をご参照)イギリス庭園についての各種文献がとても面白くて寸時を惜しんで読み耽っていたからなんです 大量の情報をまとめると論文みたいになりそうなのでブログではどう書けばいいのかを悩み中です(笑)さて、今日のランチはデパートの中にある行きつけのカフェへ行ってきました。イギリスへ行く前にいつものようにここで食事をし [続きを読む]
  • 水族館の美しき生物たち
  • 先週末にサンフランシスコのAcademy of Sciences へ行ってきました。ここには水族館の他にプラネタリウム、熱帯雨林、自然史博物館などが一つ屋根の下にあり、なかなか楽しく海底から宇宙まで果てしない世界が探検できるようになっています。本当は今日もイギリス旅行記の続きを書く予定でしたが世界最大の屋内サンゴ礁という水槽が余りにも美しかったのでちょっと予定変更です。これはフィリピン沖のサンゴ礁を再現したものだそう [続きを読む]
  • コッツウォルズの美しい村巡り
  • さぁて、いよいよコッツウォルズの小さな美しい町や村を見て周る日がやってきました。なのに天気予報は午後から雨??。。なるべく朝早く出かけてルートも宿に帰りやすいように少し変更することに。コッツウォルズの道は途中とても狭くて単線道路のような所もあり、ここが渋滞すると時間も神経も擦り減りますからね宿から一番近いチッピング・カムデンの町は前にも訪れたことがあるのですが何しろ20年も前のことなので覚えているの [続きを読む]
  • コッツウォルズの14世紀のマナーハウス
  • ウェールズのお庭を閉園まで楽しんだ後は車で南東に約3時間、一気にコッツウォルズへと向かいました。今回のイギリス旅行は全てレンタカーで移動しているので夫の疲れを考えてここでは連泊、宿で休んでいる時にもコッツウォルズの美しい風景が楽しめるようなところにしてありました。この地方独特のライムストーンでできたCharingworth Manorの建物は14世紀に建てられたそうですが石の家は700年を超えてもびくともせずに人を泊めら [続きを読む]
  • 英国庭園の庭師さんとの出逢い
  • 旅の後半に植物好き、イングリッシュガーデン好きの私が楽しみにしていたPowis Castle and gardensに到着し、心は高鳴っていました。ただ、8月というのにウェールズの高台は身を切るような冷たい風が吹き降ろしていて屋内見学を終えると車にダウンを取りに戻るほどでした。いったいどこまでお庭か分からないほどの広さです。ここをゆっくり見るためにお城の見学を短めにしたのは正解でした。庭園地図によると右手はお城のすぐ下か [続きを読む]
  • ウェールズ人にウェールズ語について質問する
  • 日本は台風21号と北海道の地震の影響で大変な事になっていると知り、最近の災害の多さと規模の大きさに大変心を痛めています。京都の実家でも台風で大きなハナミズキが折れ、塀も一部破損したらしいのですが母は無事でした。気象変動、地殻変動による災害がどうかこれ以上起きませんようにと願って止みません。さて、イギリス旅行記です。ダーウィンの故郷を出るとコッツウォルズまでにあと一泊。Powisというあまり聞き慣れない町 [続きを読む]
  • ダーウィンの故郷シュルーズベリーを訪ねる
  • ストーク・オン・トレントの陶器の里を楽しんだ後は南西に車を走らせウェールズにほど近いShrewsburyに到着です。初めて行く所はドキドキするものですが中世の街、しかも進化論で有名なダーウィンの故郷ということで楽しみにしていました。街に着くなりあちこちでダーウィンの名残があちこちに。。ダーウィンは1809年にこの街で生まれ、彼が通っていた学校は現在は図書館になっていてその前にはこんな銅像がありました。図書館にも [続きを読む]
  • 旅から帰ってギョッとしたこと
  • イギリス最後の日はウィンブルドン郊外のホテルに泊まり、早朝に起きてチェックアウト、その後レンタカーの返却とシャトルバスでの空港への移動など気が抜けない感じでしたが無事全てを時間内にクリアー。ホッとしてヒースロー空港にたどり着きました。せっかくなのでVATの手続きを試みましたが長蛇の列で、お買い物総額が大したことがないから返却額も並ぶに値しないよ〜という夫に負け断念。チェックインカウンターへと向かいま [続きを読む]
  • ヴィクトリア時代の陶磁器工場博物館
  • ウェッジウッドの近代的工場見学の翌日にはそれとは対照的な旧式ボトルオーブン(ボトル形状の煙突のある釜)が立ち並ぶ博物館へ行きました。1956年に電気やガスで陶磁器を作るように法制定されるまでイギリスではこのようなボトルオーブンから石炭燃料の黒煙が毎日排出され続けていたそうです。このGladstone Pottery Museum では19世紀の陶器工場を完全な形で保存し、当時の製造工程や労働環境などが分かりやすく展示されていて陶 [続きを読む]
  • ウエッジウッド製“Jasperware”のお話
  • さて、ウェッジウッドの工場見学後ティールームで一息ついてから今度は敷地内の博物館へ行きました。せっかくですからウェッジウッド創設当時の変遷をざっとまとめます。どんなに立派な会社も最初は何もないところから創意工夫と的確な方向性で大きくなるのですね。1759年 創始者ジョサイア・ウェッジウッドが陶器製造所を開設1765年 シャーロット王妃の後援を受けQueen’s wareと名付けられた商品がイギリス国内及びヨーロッパ [続きを読む]
  • ウェッジウッドの工場見学とティールーム
  • 湖水地方からコッツウォルズに行く中間あたりにボーンチャイナの発祥地でもありイギリスの陶器製造所が集まっているStoke-On-Trentという街があります。そこからさらに南へ少し行くとウェッジウッドの工場やミュージアム、ショップ、ティールームのあるWorld of Wedgewood に到着です。私も母も西洋食器から清水焼まで陶器をこよなく愛する陶器好き。母はイギリスから引き揚げる時にミントンやアインズリーなどの陶器一式をごっそ [続きを読む]
  • 湖水地方の極上カントリーハウスに癒される
  • 今回のイギリス旅行では懐かしのロンドン、田園風景巡り、陶器の生産地訪問などに加えて特別楽しみにしていたことがありました。それは湖水地方にひっそりとただずむカントリーハウスでの滞在でした。 湖水地方といえばピーターラビットゆかりの地が点在するウインダミア湖周辺が断然観光客に人気がありますが、二年ぶりに夏の休暇が取れた多忙な夫のために私が選んだのは北部に位置するUlswaterの湖畔に建つ美しいSharrow Bay Cou [続きを読む]
  • 400年前の羊飼いの家での発見
  • 湖水地方は景色ががとても雄大で美しく、以前車で回った時にはウインダミア湖周辺にあるビアトリクス・ポターゆかりの地をゆっくり見て回りました。今回はコッツウォルズなど他にも新たに訪ねたいところがあったので湖水地方はわずかに二泊。あまり観光は欲張らずに大昔の羊飼いの家(博物館?)だけをじっくり見学して、観光地ではない北部の湖 Ulswaterにひっそりとただずむカントリーハウスで優雅なひと時を楽しむことに決めてい [続きを読む]
  • ヨークシャーデール国立公園はめぇめぇランド
  • 元修道院の世界遺産を後にすると進路を西に取り、ヨークシャーデールの丘を通って湖水地方の入り口の街Kendalへと車を走らせます。ヨークシャーデールは地図で見ても緑色の地域で西へ行くには三通りの道がありましたが車窓の両側に緑が広がる真ん中の道を選択。お目当てはフワフワの羊さんたち??です。車から見えるたびに「あっ、メェーメェー!??」と夫は大興奮!実は彼12年前のスコットランド旅行で羊語が話せることが判明。 [続きを読む]
  • 世界遺産のFountains Abbeyを訪ねる
  • Ripon という小さな町に泊まったのはそこから車で15分の世界遺産、ファウンテンズ・アビーズを訪ねるためでした。ホテルの部屋は広くて眺めも良かったのですが壁が薄くて隣室のカップルの女性の甲高い声が筒抜けですっかり睡眠不足に このホテルはあっという間に将来の「再来リスト」から外れました!さて、今回の旅ではバイロンのお屋敷も訪ねましたがそこはNewstead Abbey という名前でした。その時の記事はこちらです。バイロン [続きを読む]
  • 17世紀の貴族邸宅でご当主とすれ違う
  • ヨークを後にして向かったのはキャッスル ハワードという貴族の館です。三代目カーライル公爵、チャールズ・ハワードが1688年に建てた大邸宅には今でもそのご子孫が建物の一角に住んでいるということでも有名なんだそうですが見学者が来ていて大丈夫?という心配はいらなさそうです。何しろお屋敷はこれほど大きいのですから。各部屋の豪華さと保存の良さはこの公爵一族が一度も衰退することなく現代に引き継がれていることを物語 [続きを読む]
  • 美しきヨーク旧市街を散策する
  • バイロンのお屋敷を後にして向かったのが北部イングランドの古都、ヨークです。子供の時にロンドンからスコットランドまで家族旅行をした時に初めて訪ね、その後夫とも訪ね、私はこれで3度目ですがやはり趣のある良い街です。中世から続く街並みの美しさには歴史を感じます。ヨークの名前は9世紀にここを制圧したヴァイキングがつけたJorvik(ヨーヴィック)に由来し、今でも中世の城壁が残っています。この門の横に城壁の登り口があ [続きを読む]
  • 詩人バイロンの屋敷を訪ねる
  • ノッティンガムの中心から郊外に西に30分ほど車を走らせるとロビンフッドの伝説の舞台だったシャーウッドの森が出現して、そこを抜けると大詩人バイロンが住んでいたお屋敷 Newstead Abbey に到着しました。敷地内に入るなりクジャクがウェルカムしに来てくれました!そしてそこには私邸にしてはあまりにも立派なお屋敷がそびえ建っていました。この建物はもともと12世紀から修道院として使われてきたらしく、修道院解散により16世 [続きを読む]
  • ノッティンガムでは偶然に感謝
  • 前回の犬のポートレートのお部屋には夜遅く着いたので朝起きるとあっという間にチェックアウトの時間になりました。フロントの壁に何気なく目をやると、そこにはこのホテルの史実が書かれていて「ここはノッティンガムで最古のホテルで1822年に建てられ、有名な宿泊客としてはバイロンやディケンズ、エリザベス・テーラーにリチャード・バートンなどがいる」とありました。階段が重厚で立派だとは思いましたが、中世の町で知らずに [続きを読む]
  • スリル満点のイギリス旅行
  • ノリッチには後ろ髪を引かれながらも次なる宿泊地のノッティンガムを目指して出発し、その途中の訪問地はナショナルトラスト(NT)が管理するOxburgh Hallという邸宅と庭園でした。NTは海外からの旅行者はオンラインで各種お得なチケットが申し込めるのですが今回は二週間有効で期間内にどれだけ邸宅や景勝地を訪ねても二人で66ポンド(約85ドル)というのを購入して行きました。個別の入場料はけっこうするので三ヶ所以上行けばもうお [続きを読む]