ルピナス さん プロフィール

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ルピナスさん: パンデモニウム回想記
ハンドル名ルピナス さん
ブログタイトルパンデモニウム回想記
ブログURLhttps://ameblo.jp/jmilton/
サイト紹介文いじめ、父のDV、元夫のモラハラ・借金・浮気、職場のパワハラやドロドロな人間関係、等の回想録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 9日(平均6.2回/週) - 参加 2018/02/03 00:10

ルピナス さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ミチヨの場合 その2
  • 話はアラフォーのミチヨ(仮名)に戻る。 彼女が会社に来るのは、仕事をするためではない。闘争のために出社するのだ。ミチヨは、人間社会を破壊させるために全身全霊を戦いに捧げた女ターミネーターである。敵を倒すためなら、どんな卑怯な手段でも躊躇しない。攻撃ターゲットは、自分より少しでも上の役職に就いている人達、つまり自分より少しでも給与の高い人達である。 私は、今まで生きてきた半世紀近くの中で、ミチヨほど [続きを読む]
  • モラハラに遭ったら
  • 「ミチヨの場合 その2」に続く前に、ちょっと休憩してモラハラについて考えてみたい。 モラハラをする人種は、男女を問わず、常に自分は悪くないと思っている。「自分はこんなに素晴らしい善人なのに、お前のせいで不都合が起きた!」、、と本気で信じている。彼等の辞書に『自己責任』という文字はない。 私がいくら我慢しようが、いくら努力しようが、いくら愛情や友情を注ごうが、モラハラ人間を治癒させることは出来ない。 で [続きを読む]
  • ミチヨの場合 その1
  • 実は、A社にはマツコより何倍も破壊的なミチヨ(仮名)がいた。ミチヨとは、私がマツコの部署に異動になる前まで、同じフロアで一緒に働いていた。彼女は当時アラフォー、バツイチ、子なし、長身でスタイルが良く、服や身に着けているものがお洒落で、見た目はマツコと対極である。 姐さん気質でショートヘア、女優の吉瀬美智子さん風。(ブラッディマンデイの折原マヤのイメージ) ・・・だが、このA社は伏魔殿。ミチヨの真の姿 [続きを読む]
  • マツコの場合 その4
  • よく観察してみると、マツコのように常に陰険な人物には、共通点がある。多くの場合、金銭問題か健康問題をかかえているのだ。マツコの場合、両方であった。まず金銭問題だが、数年前にめちゃくちゃなローンを組んで中古物件を購入したため、家計は火の車であった。そうなれば、ご主人との口論も多くなる。時はリーマンショック真っ只中である。リストラ後、マツコ夫婦の家はローン会社に没収されてしまった。そして健康問題だが [続きを読む]
  • マツコの場合 その3
  • マツコの攻撃ターゲットは、私以外にも同じ部署内に数人いた。田中課長(仮名)もその一人で、マツコの上司にあたる人物だが、社内の上下関係など彼女にとってはどうでもよい。日頃から田中課長に向かって生意気な言葉使いをしていたため、とうとう彼の堪忍袋の緒が切れ、業務中に口論となってしまったのだ。オフィスの中で二人の声がどんどん大きくなっていく。 と、その時、あの勝気なマツコが泣いた。 (↑こんな感じで) 両目 [続きを読む]
  • マツコの場合 その2
  • 出勤日の朝、会社に行きたくない気持ちでいっぱいだが、仕方なく出社する。マツコに会いたくない。私は精神的に追い詰められていた。 やっとの思いで出社すると、既にマツコが目の前でコーヒーをすすりながら、「ルピナスさん(私)って計算高くてさー、上司の前では良い子ぶってるよね!やーだっ」と普段より1オクターブ高い声で演説していた。マツコには数人の仲間がおり、彼女達は、「うんうん」、と頷きながら話に耳を傾けて [続きを読む]
  • マツコの場合 その1
  • このブログでは、記憶の新しい順から過去にさかのぼる形で、これまでに遭遇した人々や出来事を書いていこうと思う。 そうなるとトップバッターは断然マツコ(仮名)である。 マツコは、私ルピナスが以前勤めていた職場の同僚である。当時アラサー、既婚、子なし、身長が低く、肥満体型。職場ではいつもダボっとしたTシャツを着て、ひらひらスカートの下にカラフルなレギンズをはき、靴はスニーカー。パンプスやヒールを履いてき [続きを読む]
  • はじめに 〜パンデモニウムからの脱出〜
  • 50歳目前アラフィフの私ルピナスは、今、幸せを感じながら暮らしている。いつからこんなに穏やかな日々がやってきたのか思い返してみると、40代前半で息子が生まれた頃からである。日本人女性の平均年齢は87歳。人生の折り返し地点にして、やっと手に入れた心の安定と平穏だと思う。 超高齢出産だったので、育児は体力的にキツイこともある。しかし、今まで受けてきた陰湿ないじめや暴言や暴力に比べれば、幼い息子と接している時 [続きを読む]
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