Danchi50Years さん プロフィール

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Danchi50Yearsさん: 築50年超の団地をリノベーション
ハンドル名Danchi50Years さん
ブログタイトル築50年超の団地をリノベーション
ブログURLhttp://danchi50years.blog.fc2.com/
サイト紹介文団地で育って、その狭さ・古さに辟易していたはずの著者が、再び団地に住むまでの記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 15日(平均3.3回/週) - 参加 2018/02/03 00:32

Danchi50Years さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 最近の電気スイッチはなかなかスタイリッシュ
  • リフォームも後一か月で竣工。電気工事もスイッチの取り付けまで進みました。建築士の図面では神保電器のNKシリーズが指定されていました。http://www.jimbodenki.co.jp/product/serie.htmlシンプルで、いかにも建築士のリフォームですよーというオシャレさがあるのですが、機能的には、普通のスイッチでした。最近、家電が色々とスマホで操作できるようになっているので、スマホ連携のスイッチはないものか・・・と探した所Panaso [続きを読む]
  • 建築士と施主って利益相反関係だよね?
  • 変なタイトルですが、個人的には素直にそう思った反面、ネット上はむしろ施主の利益の為に働くという説明が大半なので、いまいち腑に落ちません。もちろん、施主の利益になる側面もあると思います。例えば、複数の施工業者から、安い所を入札で選べば、希望の設計の家を安く作る事ができるかもしれません。でも、そこで削れる費用なんかに比べたら、建築士のペン先一つで左右される金額の方がはるかに大きな額なんじゃないかなぁと [続きを読む]
  • 団地部屋をスケルトンにしたら驚いた!!
  • さて、今回は設計の話ではなく、工事の話。「リノベーション」とか「スケルトンリフォーム」とか呼ばれる、この手の工事の第一歩は解体です。解体業者に依頼して、床から壁からすべて撤去してもらいました。私の部屋は築50年を超える団地の一階。鉄筋コンクリート造ですので、てっきり解体したら、コンクリの箱になるのかと思っていました。そして、コンクリの床の上に、下の画像みたいな感じで床を組んでいく所を想像していたので [続きを読む]
  • リノベ後の間取り公開!
  • 解体前の間取りと、どんな間取りにしたいのかを前回書きましたが、今日は、その間取りを紹介します。50?に家族4人と柴犬1匹で済む訳ですので、とにかくスペースが無い。Private空間とPublic空間は分けたいし、なるべくPublic空間を広くとりたい。整理整頓が苦手なので収納はPrivate空間の方に追いやりたい。そんな考えから、設計してみました。二階建てでもない、ただの団地の一室なのに、平面図が二枚あります。笑第一層まずは、 [続きを読む]
  • 解体前の間取り図
  • 間取り図の話。築50年超にもなると、図面もそれなりに年季が入っています。と言っても、すでにリフォーム済みのため、すでに間取りは現状が図面通りではないのですが、一応、出発点として引っ張り出してきました。なんと手書きです。3DKという間取りでしょうか。『ザ・団地』な間取りですね。大抵リフォームで1室+DKを繋げて、LDKにしているケースが多いのですが、私の部屋もリフォーム前はそうなっていました。ちなみに、私の家は [続きを読む]
  • 建築士に依頼したけど・・・・ ~匙をなげられた
  • さて、前回に続いて、もう少しリノベーションの経緯のお話。首都圏に住むことになり、団地住まいの決断をした訳ですが、リノベをどのように行うかのスキーム作りを考えなければなりません。家づくりの場合、一般的には、ホームメーカー、工務店、建築士のいずれかに依頼する形になります。リノベーションの場合は工務店か建築士ですね。ネットを色々調べると、双方に利点・欠点がありそうです。例えば、建築士に依頼する利点として [続きを読む]
  • はじめに
  • 団地で生まれ育った私にとって、階段のある家は憧れでした。だから大学時代の一人暮らしは、ロフトがある部屋を借りたし、就職してからの賃貸はテラスハウスを借りました。ここ最近『団地ブーム』という言葉を耳にしますが、団地に好きで住む奴の気が知れません。いや、「知れませんでした」と言うべきだろうか。それがひょんなことから、団地の一室を手に入れて、そこに住む事になりました。大学院を出て地方の国立大学で教員をし [続きを読む]
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