EnglishVocabulary さん プロフィール

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EnglishVocabularyさん: テキパキ英語 〜この言葉を英語で〜
ハンドル名EnglishVocabulary さん
ブログタイトルテキパキ英語 〜この言葉を英語で〜
ブログURLhttp://vocabulary.traradio.com/
サイト紹介文英語に翻訳しにくい単語を中心に、ぴったりの英語表現を見つけるヒントと英訳の実例を紹介しています。
自由文翻訳ラジオ http://blog.traradio.com/ というブログを更新している若手のIT翻訳者が更新しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 91日(平均0.7回/週) - 参加 2018/02/03 12:58

EnglishVocabulary さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「三文判」や「シャチハタ」を英語で伝える表現を少し深堀り
  • 「印鑑」を使う文化の日本と、「サイン・署名」の英語圏、「三文判」や「シャチハタ」にぴったり対応する英単語はないので、最大公約数的な単語を使うのが一番安全です。その上で、この記事で紹介する3つのポイントを押さえておけば、英語で印鑑関連の説明をするときにも慌てずに話を進められるかと思います。 「三文判」と「シャチハタ」に対応する最大公約数的な表現 英語の「seal」と「stamp」の違いと、「社用 [続きを読む]
  • 「邁進」の英訳は「ひたすら」というコアの意味に注目するとスムーズ
  • 転職・退職やプロジェクトの開始・終了など、ビジネス上の区切りの場では「〜に邁進していきます」といった所信表明を行うことも多いですよね。近年は、こうしたメッセージを英語で表現しなければならない場面も増えてきているかと思います。「邁進」のコアの意味である「ひたすら」という側面と、ポジティブな含意に注目しながら、バリエーション豊かな英語表現を身に着けてみましょう。 1.日本語での「邁進」の意味の確認 [続きを読む]
  • 「疑義」を「疑問点・不明点」と考えると英訳がスムーズ
  • かしこまった表現などで使用される「疑義」という単語。できれば「question」などの見慣れた単語で訳した方が、文法ミスなどを防ぐ意味でもお勧めですが、常に「question」でよいのかなどは迷いどころですよね。人を主語にする場合や物を主語にする場合などに分けてまとめてみました。 1.「I」や「You」など人を主語にした表現 1−1.「If you have any ~」のかたちで「疑義」の訳に使える名詞 1 [続きを読む]
  • 「標榜する」を含む文の英訳
  • 「標榜する」という言葉を英語にしようとウェブサイトを検索しても、なかなかぴったりな単語が見つかりませんし profess、stand for、advocate などあまり見慣れない難しそうな単語が並んでいます。こういった場合、まず日本語の意味自体を確認し、主な用法に分けて英訳を考えることが有効です。 1.「標榜する」の意味を国語辞書で確認する 2.国立国語研究所のデータベースで「一緒によく使われる言葉」を検索 3.主 [続きを読む]
  • 計画・戦略・方針の「策定」の英訳に使える動詞
  • 上司から英訳を頼まれた文書の中に「策定」なんて小難しそうな単語があったらちょっと困っちゃいますよね。結論から言うと、「策定」にぴったり1対1で対応するような英単語はありません。また明確な使い分けの基準もないので、「develop」や「formulate」、「prepare」など、たくさんの動詞の中から使いやすいもの・気分に合うものを選ぶという方針で大丈夫です。「策定」というかっちりした言葉を頭の中で「計画の準備」や「戦 [続きを読む]
  • 「実績」を名詞でなく形容詞として英訳する上級テクニック
  • 「実績」を英語に翻訳するとき、普通は名詞として、「achievement」と「result」を筆頭に「record」、「performence」、「accomplishment」、「experience」などの訳語から状況に応じて適切な単語を選ぶことになると思います。mysuki.jpnexseed.netけれど、「実績作業時間」などのことばを英語にしようとすると、上のサイトで紹介されているような名詞では上手に表現できません。「実績」の訳語として使用できる2つの形容詞を紹 [続きを読む]
  • 「重複している」ことを伝えたいときの英語表現と使い分けのコツ
  • パソコンでのコピー操作などが簡単になったせいか、資料などでも「あっ、これ重複してる」と気づく場面、多くなりましたよね。重複やダブりを指摘するときに使える英語表現を、それぞれのコアの意味や用例とともにまとめてみました。 1.同じものがもう1個あるときの「duplicate」 2.会話や文章などに冗長な部分があるときの「redundant」 3.範囲に重なりがあるときの「overlapping」 4.「same」や「again」を [続きを読む]
  • 「検討する」の英語に、アクションが明確な「revisit」を使ってみる
  • 「検討する」ということばは日本的な表現なのか、英訳に困ってしまうこともしばしばです。「consider」や「think about」などの訳語が定番ですが、会議の時間の関係で切り上げなければならない話題について「Let's revisit the topic in the next meeting.」などとまとめられれば、次のミーティングで取り上げるというアクションが明確になり、話題を提供した人も納得しやすいですよね。「revisit」や「explore」など相手に前向き [続きを読む]
  • 「本番環境」の英訳と現場で使えるすっきりした英語表現の実例
  • 海外のチームも含めたオフショア開発などでは、「本番環境」や「テスト環境」などの意味の取り違えによるミスは絶対に防ぎたいですよね。「本番」という英語にするのが難しそうな単語を含む「本番環境」について、関連用語も含めて英語表現をまとめてみました。 開発環境、検証環境、ステージング環境、本番環境の英語 差が付くポイント1:「環境 (environment)」を省いて表現できることも多い 差が付くポイント2:「pr [続きを読む]
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