佐藤ブリアン さん プロフィール

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佐藤ブリアンさん: チャリっこ紀行
ハンドル名佐藤ブリアン さん
ブログタイトルチャリっこ紀行
ブログURLhttp://plno.hatenablog.jp/
サイト紹介文クロスバイクで100キロ以上走ります。 主に東日本です。
自由文クロスバイクで中、長距離走行。
どこまでいけるのか挑戦。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 316日(平均1.0回/週) - 参加 2018/02/03 18:00

佐藤ブリアン さんのブログ記事

  • 北海道ほぼ縦断(稚内〜苫小牧)4 駅舎ライダーハウスに泊まる
  • 2018年8月、宗谷岬を出発し苫小牧に向けて自転車を漕ぐ。北海道上陸7日目、旭川までやってきた。苫小牧まであと200km、あとは消化試合だ。8日目は岩見沢付近のライダーハウスを目指す。距離はおよそ100kmほどなので楽勝だ。大都会旭川快活クラブには8時間ほど滞在した。お値段なんと1500円。なかなかお手頃である。北海道第二の都市旭川、結構な都会である。旭川駅はまるで空港のようだった。駅前ロータリーにある信号機が [続きを読む]
  • 北海道ほぼ縦断(稚内〜苫小牧)3 名寄よろよろ
  • 2018年8月、宗谷岬から苫小牧を目指して南下している。北海道上陸6日目でやっと音威子府にきた。7日目は、ここ音威子府から国道40号を南下し120km先の旭川を目指す。小さな峠を二つ越えるぐらいで基本はフラットな道のようだ。頭がグールグル7時起床、夜の寒さで何度か目が覚めてしまったがそこそこ寝ることができた。起き上がろうとしたところ、いきなりテント内がぐるぐると回転した。目眩だ。ほんの2、3秒のことだったが、今 [続きを読む]
  • 北海道ほぼ縦断(稚内〜苫小牧)2−2 天北線跡、頓別国道をゆく
  • 2018年8月、宗谷岬までクロスバイクできた。宗谷岬から苫小牧へ向かっている。前回、エサヌカ線を通ってクッチャロ湖がある浜頓別まできた。ここから頓別国道で内陸へと入る。頓別地獄ここ浜頓別からは国道275号に入る。内陸に向かう道らしく、両脇には森や草地が広がっている。クマが出てきそうな雰囲気があるような、ないような。時々牧場があって、ウシが寝ていた。こっち向いてよ。浜頓別から、下頓別、中頓別、上頓別、小 [続きを読む]
  • 北海道ほぼ縦断(稚内〜苫小牧)2ー1 エサヌカ線と頓別国道
  • 2018年8月、クロスバイクで宗谷岬まできた。宗谷岬から苫小牧へ向かい再び自転車を漕ぎ出した。北海道上陸5日目にて猿払まできた。6日目は猿払から100km先の音威子府を目指す。猿払から浜頓別までは真っ直ぐな道で有名なエサヌカ線を通り、浜頓別からは国道275号、通称頓別国道に入る。標高190mほどの天北峠を超えるが、本州の峠と比べたらチョロいものだ。猿払キャンプ場にサヨナラバイバイ朝8時、自然と目が覚めた。身体の [続きを読む]
  • 北海道ほぼ縦断(稚内〜苫小牧)1 かねもち村にやってきた
  • 2018年8月、クロスバイクで宗谷岬まできた。宗谷岬到達という目標を成し遂げた私は帰ることにした。ここ宗谷岬から、フェリーが発着する苫小牧港を目指し南下する。北海道上陸5日目にあたる今日は、30km先の猿払を目指す。本当は50km先の浜頓別まで行く予定だったが、宗谷岬観光で時間がなくなってしまった。宗谷岬を出発宗谷岬の前の食堂でお昼を食べ、モニュメント前で写真を撮った。日本最北端にきたという感じはしないが、宗 [続きを読む]
  • 熊遭遇、自転車で磐梯吾妻レークライン
  • 遭遇したくないものに遭遇してしまった。磐梯吾妻レークラインここは山の中、土湯方面へ向かう国道115号線と裏磐梯の湖の間をぬって走る福島県道70号線(レークライン)が分岐するところ。この時点で16時。もともとレークラインを走るような予定を立てていなかったが、せっかくここまできたのだからと左へ曲がった。私はここで選択を誤った。国道115号を引き返すべきだった。映える紅葉と焦り実に見事な紅葉である。しかし、 [続きを読む]
  • チャリで日本最北端へ (6)ついに日本最北端の地へ
  • 2018年夏、自転車で宗谷岬を目指し小樽を出発した。北海道上陸4日目、小樽から350km離れたノシャップ岬までやってきた。北海道5日目の予定ノシャップ岬から稚内市街を経由し、いよいよ日本最北端宗谷岬へ向かう。ノシャップ岬から宗谷岬までは35kmほどでずっと平坦の道だ。別の記事となるが、宗谷岬からは浜頓別まで走る予定だ。朝のノシャップ岬ついにこの日が来た。人生で初めて稚内で目覚めた朝だ。そしてついに宗谷 [続きを読む]
  • チャリで日本最北端へ (5)雨の中のオロロンライン(天塩〜稚内)
  • 2018年夏、自転車で宗谷岬を目指し小樽を出発した。北海道上陸2日目、小樽から280km離れた天塩の街までやってきた。北海道4日目の予定左脚の痛みと雨のため3日目は天塩にて停滞となった。稚内に向けて出発する他のチャリダーさんに合わせて4日目は稚内を目指す。天塩から稚内までは約70kmと短く、オロロンラインの中で一番景色が良いといわれている。雨の中、天塩を出発朝起きてみると外は小雨が降っていた。雨対策としてテン [続きを読む]
  • チャリで日本最北端へ (4)脚痛い、停滞(天塩)
  • 小樽から280km走り、稚内まであと70kmの地点である天塩までやっときた。稚内まであともう少し。決断朝起きると外がビュービューいっていた。天気予報を見たところこれから雨が降るようだ。昨日の左脚の痛みはまだ残っている。これは出発したら地獄をみることになるはずだ。予定に五日ほどの予備日を組み込んでおいたため、今回一日だけ消化しても問題はないだろう。素晴らしいライダーハウスと温泉施設がある街、天塩にて一日 [続きを読む]
  • チャリで日本最北端へ (2)お腹の中がゲリラ豪雨(小樽〜留萌)
  • 北海道1日目の予定小樽から留萌までの160kmを走る。当初の予定では手前の増毛まで走るはずだった。しかし、キャンプ場の都合により変更となった。小樽港到着う〜ん、今日は初めて船の中で朝を迎えた。時刻は朝3時20分。朝一番の船内放送が入る10分前だ。寝台を出て、ロビーに向かう。ロビーには人がおらず、まだみんな寝ているのだろう。私にとって初めての北海道ツーリング。新しい朝が来た。小樽の街が近づいてきた。こ [続きを読む]
  • チャリで日本最北端へ (1)船に揺られて(新潟〜小樽)
  • チャリダーなら一度は走ってみたい北海道。路肩は広く、自然が溢れた道。自転車にとって最高の環境だ。2018年8月後半、日本最北端の宗谷岬を目指すことにした。もちろん電車ではなく、自転車で。そのためにサイドバッグやリアキャリアを揃えたのだ。予定としてはこんな感じだ。新潟から小樽までは新日本海フェリーに乗る。小樽からひたすら海沿いを北上して宗谷岬へ。小樽〜稚内の350キロを3日かけてクロスバイクで走る。宗 [続きを読む]
  • ツーリング装備の試し乗り
  • せっかく買ったサイドバッグ2つを装備して走ってみた。ORTLIEB(オルトリーブ) バックローラー シティ レッド 40L(ペア) サイドバッグ 【並行輸入品】F5001出版社/メーカー: ORTLIEB(オルトリーブ)メディア: スポーツ用品この商品を含むブログを見るバッグのなかには、自転車修理セット、服、寝袋などの旅行で使うアイテムを入れた。そして荷台にはテント。実際に走ってみると、とても重くて進みにくくなった。立ち漕ぎも難 [続きを読む]
  • SLばんえつ物語乗って野沢に行ったった
  • 2018年6月、念願の「SLばんえつ物語号」の乗車を果たした。(7月に発生したSLの故障により今現在はDLで運転されている)今回乗車したのは、会津若松 〜 野沢野沢駅は、あと一歩で新潟県というところの福島県西会津町にある。駅からは少し離れているが、野沢の山の中にある「大山祇神社」が有名。長い約4kmの参道がある大きな神社だ。残念なことに、今回は訪れることができなかった。会津若松を出発会津若松 15:25発、「SL [続きを読む]
  • 福島の難所、甲子道路を自転車で
  • 国道289号、道路マニアなら必ず知っているだろう。福島県いわき市から白河を経由して新潟まで至る275kmの国道だ。しかし、数年前まで分断されている箇所が二箇所あった。福島県白河市の甲子(かし)峠の区間と、只見町と新潟県三条市の間の区間である。どちらも地形が厳しかったり豪雪地帯で工事が難しいところ。そのなかでも甲子峠の区間は車が通れない登山国道として有名だった。2008年、めでたく甲子高原道路ができてこの分断 [続きを読む]
  • さよなら、エスケープR3
  • 今乗っているクロスバイクは人生で2台目のものだ。初めは「エスケープR3」に乗っていた。初めて買ったクロスバイク毎日通学で5kmほど自転車で走っていたため自然と自転車に興味を持った。入門用クロスバイクとして名高い「エスケープR3」を購入した。エスケープと色々な場所に行ってたくさんの思い出をつくった。特に、磐梯吾妻スカイラインが一番思い出に残っている。標高1000メートル越えなんて初めてだった。そのときの高揚 [続きを読む]
  • サイドバッグ購入、自転車で米沢行ったった
  • 自転車でどこかに行くときは、今までリュックを背負ってきた。しかし、夏にそんなことしたら背中がとんでもないことになる。そこで、自転車用サイドバッグの登場だ。ORTLIEB(オルトリーブ) バックローラー シティ レッド 40L(ペア) サイドバッグ 【並行輸入品】F5001出版社/メーカー: ORTLIEB(オルトリーブ)メディア: スポーツ用品この商品を含むブログを見るオルトリーブのサイドバッグは高いけど防水らしい。相棒はこれに決め [続きを読む]
  • スマホ持たずに北海道行ったった6(まとめ)
  • 2017年夏、「北海道東日本パス」で北海道に行ってきた。※画像はJR北海道のリリースより1日目:新潟から秋田まで羽越本線で北上。2日目:秋田から五能線を経由し青森まで。3日目:竜飛崎を観光。青森からフェリーで函館へ。4日目:函館から小樽経由で札幌まで。5日目:札幌から函館へ戻る。函館から青森へ。6日目は、青森から東北本線でひたすら南下する。青森港から青森駅まで船で出会ったHさんはとても親切な人だった。港 [続きを読む]
  • スマホ持たずに北海道行ったった5(札幌)
  • 2017年夏、「北海道・東日本パス」で4日かけて北海道に上陸。4日目は、札幌のネカフェに泊まった。札幌駅周辺をブラーツク朝8時、「快活クラブ」を出る。北海道に上陸することが目的だったため、周辺をぶらぶらして帰ることにした。日本3大がっかりスポットの一つである時計台。時計台自体はよかったが、周りをビルで囲まれている点が残念だ。立派な「大通公園」。真ん中にドンとテレビ塔が立っている。平日にも関わ [続きを読む]
  • スマホ持たずに北海道行ったった4(函館 to 札幌)
  • 2017年夏、「北海道・東日本パス」でやっと4日目に北海道に上陸した。1日目は、新潟から羽越本線で秋田駅まで。2日目は、五能線を全線乗り通した。3日目は、津軽線で竜飛崎に行った。青森からは、20時半出航の青函フェリー「あさかぜ5号」に乗船した。真夜中の函館に降り立つ約4時間ほどで「函館フェリーターミナル」に到着。時計は0時をまわっている。北海道は本州に比べるとやはり少し気温が低く感じた。フェリーターミ [続きを読む]
  • スマホ持たずに北海道行ったった3(竜飛崎、青森駅)
  • 2017年夏、「北海道・東日本パス」で北海道を目指し、やっと青森まで来た。1日目は、新潟から羽越本線で秋田まで。2日目は、秋田から東能代、五能線を経由して青森まで。3日目は、新青森駅を出発し、青森駅から津軽線に乗る。津軽線で目指すのは、北のはずれ「竜飛崎」。「津軽海峡・冬景色」の2番に出てくる岬だ。竜飛崎を観光した後は、青森駅周辺を散策してから青函フェリーに乗って函館に向かう。〜 主な日程 〜  1 [続きを読む]
  • スマホ持たずに北海道行ったった2-2(五能線、青森)
  • 「北海道・東日本パス」で北海道を目指す。4日目の北海道上陸までが長い。1日目は、新潟から羽越本線で秋田まで。2日目は秋田から五能線を経由し、青森までいく。〜 主な日程 〜  1日目: 新潟 〜 秋田→ 2日目: 秋田 〜 (五能線経由) 〜 青森  3日目: 青森 〜 竜飛崎 〜 青森 〜(青函フェリー)〜 函館  4日目: 函館 〜 札幌  5日目: 札幌 〜 函館 〜(青函フェリー)〜 青森  6日 [続きを読む]
  • スマホ持たずに北海道行ったった2-1(不老ふ死温泉、青森)
  • 「北海道・東日本パス」で北海道を目指し北上。1日目は新潟を出発し秋田まで来た。2日目は、秋田から東能代で五能線に乗り換え、ぐるっと回って青森に向かう。〜 主な日程 〜  1日目: 新潟 〜 秋田→ 2日目: 秋田 〜 (五能線経由) 〜 青森  3日目: 青森 〜 竜飛崎 〜 青森 〜(青函フェリー)〜 函館  4日目: 函館 〜 札幌  5日目: 札幌 〜 函館 〜(青函フェリー)〜 青森  6日目: [続きを読む]
  • スマホ持たずに北海道行ったった1(新潟to秋田)
  • 2017年夏休み、「北海道・東日本パス」で1週間ほど北日本、北海道(函館・札幌)を観光してきた。日頃使っているスマホだが、今回はこれに頼らないこととする。必要な情報は前日までに紙媒体に記録し、それを持っていく。〜 主な日程 〜1日目: 新潟 〜 秋田2日目: 秋田 〜 (五能線経由) 〜 青森3日目: 青森 〜 竜飛崎 〜 青森 〜(青函フェリー)〜 函館4日目: 函館 〜 札幌5日目: 札幌 〜 函館  [続きを読む]
  • 背あぶり山をチャリで登ったった
  • せっかくの休みということで久々のサイクリング。会津若松市にある800メートルの低山を登ろう。「背あぶり山」、面白い名前の山だ。背炙山 - Wikipedia坂を登る東山温泉側から「県道374」に入り、坂を登っていく。勾配がきついところもあるが、だいたい緩い。熊対策で叫びながら進む。登り始めて1時間ぐらいで頂上についた。背あぶり山、風車群へ標高は811mらしい。この日は雲が低く風が強く、流れていく雲が面白かった。キ [続きを読む]