佐藤ブリアン さん プロフィール

  •  
佐藤ブリアンさん: チャリっこ紀行
ハンドル名佐藤ブリアン さん
ブログタイトルチャリっこ紀行
ブログURLhttp://plno.hatenablog.jp/
サイト紹介文クロスバイクで100キロ以上走ります。 主に東日本です。
自由文クロスバイクで中、長距離走行。
どこまでいけるのか挑戦。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 200日(平均1.2回/週) - 参加 2018/02/03 18:00

佐藤ブリアン さんのブログ記事

  • ツーリング装備の試し乗り
  • せっかく買ったサイドバッグ2つを装備して走ってみた。ORTLIEB(オルトリーブ) バックローラー シティ レッド 40L(ペア) サイドバッグ 【並行輸入品】F5001出版社/メーカー: ORTLIEB(オルトリーブ)メディア: スポーツ用品この商品を含むブログを見るバッグのなかには、自転車修理セット、服、寝袋などの旅行で使うアイテムを入れた。そして荷台にはテント。実際に走ってみると、とても重くて進みにくくなった。立ち漕ぎも難 [続きを読む]
  • SLばんえつ物語乗って野沢に行ったった
  • 2018年6月、念願の「SLばんえつ物語号」の乗車を果たした。(7月に発生したSLの故障により今現在はDLで運転されている)今回乗車したのは、会津若松 〜 野沢野沢駅は、あと一歩で新潟県というところの福島県西会津町にある。駅からは少し離れているが、野沢の山の中にある「大山祇神社」が有名。長い約4kmの参道がある大きな神社だ。残念なことに、今回は訪れることができなかった。会津若松を出発会津若松 15:25発、「SL [続きを読む]
  • 福島の難所、甲子道路を自転車で
  • 国道289号、道路マニアなら必ず知っているだろう。福島県いわき市から白河を経由して新潟まで至る275kmの国道だ。しかし、数年前まで分断されている箇所が二箇所あった。福島県白河市の甲子(かし)峠の区間と、只見町と新潟県三条市の間の区間である。どちらも地形が厳しかったり豪雪地帯で工事が難しいところ。そのなかでも甲子峠の区間は車が通れない登山国道として有名だった。2008年、めでたく甲子高原道路ができてこの分断 [続きを読む]
  • さよなら、エスケープR3
  • 今乗っているクロスバイクは人生で2台目のものだ。初めは「エスケープR3」に乗っていた。初めて買ったクロスバイク毎日通学で5kmほど自転車で走っていたため自然と自転車に興味を持った。入門用クロスバイクとして名高い「エスケープR3」を購入した。エスケープと色々な場所に行ってたくさんの思い出をつくった。特に、磐梯吾妻スカイラインが一番思い出に残っている。標高1000メートル越えなんて初めてだった。そのときの高揚 [続きを読む]
  • サイドバッグ購入、自転車で米沢行ったった
  • 自転車でどこかに行くときは、今までリュックを背負ってきた。しかし、夏にそんなことしたら背中がとんでもないことになる。そこで、自転車用サイドバッグの登場だ。ORTLIEB(オルトリーブ) バックローラー シティ レッド 40L(ペア) サイドバッグ 【並行輸入品】F5001出版社/メーカー: ORTLIEB(オルトリーブ)メディア: スポーツ用品この商品を含むブログを見るオルトリーブのサイドバッグは高いけど防水らしい。相棒はこれに決め [続きを読む]
  • スマホ持たずに北海道行ったった6(まとめ)
  • 2017年夏、「北海道東日本パス」で北海道に行ってきた。※画像はJR北海道のリリースより1日目:新潟から秋田まで羽越本線で北上。2日目:秋田から五能線を経由し青森まで。3日目:竜飛崎を観光。青森からフェリーで函館へ。4日目:函館から小樽経由で札幌まで。5日目:札幌から函館へ戻る。函館から青森へ。6日目は、青森から東北本線でひたすら南下する。青森港から青森駅まで船で出会ったHさんはとても親切な人だった。港 [続きを読む]
  • スマホ持たずに北海道行ったった5(札幌)
  • 2017年夏、「北海道・東日本パス」で4日かけて北海道に上陸。4日目は、札幌のネカフェに泊まった。札幌駅周辺をブラーツク朝8時、「快活クラブ」を出る。北海道に上陸することが目的だったため、周辺をぶらぶらして帰ることにした。日本3大がっかりスポットの一つである時計台。時計台自体はよかったが、周りをビルで囲まれている点が残念だ。立派な「大通公園」。真ん中にドンとテレビ塔が立っている。平日にも関わ [続きを読む]
  • スマホ持たずに北海道行ったった4(函館 to 札幌)
  • 2017年夏、「北海道・東日本パス」でやっと4日目に北海道に上陸した。1日目は、新潟から羽越本線で秋田駅まで。2日目は、五能線を全線乗り通した。3日目は、津軽線で竜飛崎に行った。青森からは、20時半出航の青函フェリー「あさかぜ5号」に乗船した。真夜中の函館に降り立つ約4時間ほどで「函館フェリーターミナル」に到着。時計は0時をまわっている。北海道は本州に比べるとやはり少し気温が低く感じた。フェリーターミ [続きを読む]
  • スマホ持たずに北海道行ったった3(竜飛崎、青森駅)
  • 2017年夏、「北海道・東日本パス」で北海道を目指し、やっと青森まで来た。1日目は、新潟から羽越本線で秋田まで。2日目は、秋田から東能代、五能線を経由して青森まで。3日目は、新青森駅を出発し、青森駅から津軽線に乗る。津軽線で目指すのは、北のはずれ「竜飛崎」。「津軽海峡・冬景色」の2番に出てくる岬だ。竜飛崎を観光した後は、青森駅周辺を散策してから青函フェリーに乗って函館に向かう。〜 主な日程 〜  1 [続きを読む]
  • スマホ持たずに北海道行ったった2-2(五能線、青森)
  • 「北海道・東日本パス」で北海道を目指す。4日目の北海道上陸までが長い。1日目は、新潟から羽越本線で秋田まで。2日目は秋田から五能線を経由し、青森までいく。〜 主な日程 〜  1日目: 新潟 〜 秋田→ 2日目: 秋田 〜 (五能線経由) 〜 青森  3日目: 青森 〜 竜飛崎 〜 青森 〜(青函フェリー)〜 函館  4日目: 函館 〜 札幌  5日目: 札幌 〜 函館 〜(青函フェリー)〜 青森  6日 [続きを読む]
  • スマホ持たずに北海道行ったった2-1(不老ふ死温泉、青森)
  • 「北海道・東日本パス」で北海道を目指し北上。1日目は新潟を出発し秋田まで来た。2日目は、秋田から東能代で五能線に乗り換え、ぐるっと回って青森に向かう。〜 主な日程 〜  1日目: 新潟 〜 秋田→ 2日目: 秋田 〜 (五能線経由) 〜 青森  3日目: 青森 〜 竜飛崎 〜 青森 〜(青函フェリー)〜 函館  4日目: 函館 〜 札幌  5日目: 札幌 〜 函館 〜(青函フェリー)〜 青森  6日目: [続きを読む]
  • スマホ持たずに北海道行ったった1(新潟to秋田)
  • 2017年夏休み、「北海道・東日本パス」で1週間ほど北日本、北海道(函館・札幌)を観光してきた。日頃使っているスマホだが、今回はこれに頼らないこととする。必要な情報は前日までに紙媒体に記録し、それを持っていく。〜 主な日程 〜1日目: 新潟 〜 秋田2日目: 秋田 〜 (五能線経由) 〜 青森3日目: 青森 〜 竜飛崎 〜 青森 〜(青函フェリー)〜 函館4日目: 函館 〜 札幌5日目: 札幌 〜 函館  [続きを読む]
  • 背あぶり山をチャリで登ったった
  • せっかくの休みということで久々のサイクリング。会津若松市にある800メートルの低山を登ろう。「背あぶり山」、面白い名前の山だ。背炙山 - Wikipedia坂を登る東山温泉側から「県道374」に入り、坂を登っていく。勾配がきついところもあるが、だいたい緩い。熊対策で叫びながら進む。登り始めて1時間ぐらいで頂上についた。背あぶり山、風車群へ標高は811mらしい。この日は雲が低く風が強く、流れていく雲が面白かった。キ [続きを読む]
  • 乾くるみ「リピート」を読んで
  • 過去や未来にいける、タイムリープとは?タイムマシンで過去や未来にいくといった話はよく聞いたことがある。これをタイムトラベルというのだが、タイムリープとはまた違うものらしい。タイムトラベルでは、自分の身体が過去や未来に行くことを指す。つまり、その行き着いた時代には自分が二人存在していることになる。それとは違ってタイムリープは、自分の意識、精神が過去や未来の自分に入りこむといった方がいいのだろう。それ [続きを読む]
  • 江ノ島ナイトウォーキング
  • 結構前のことだが、江ノ島に観光に行った。ただ、土日はすごく混雑している。江ノ島を見に来たのではなく、人を見に来た感じになってしまう。夜なら空いてるのではないだろうかと私は考えた。正直東北から関東まで出るのも大変なのだが。辻堂駅にて出発を待つ夕方、辻堂駅に降り立った。江ノ島の最寄駅は、江ノ電「江ノ島駅」or 小田急線「片瀬江ノ島駅」だが、今回は東海道線「辻堂駅」から歩いて向かうことにした。気分的に [続きを読む]
  • 碓氷峠歩いてみた!
  • 去年の夏、軽井沢でリゾバをした。そのついでに軽井沢の名所に行ったので記録に残しておく。軽井沢駅までバスで向かうここは信越本線の群馬県にある「横川駅」。信越本線はもともと高崎から長野を経由して新潟まで走っていた路線だ。しかし、現在はそうではない。様々な事情でところどころ途切れてしまっている。ここ横川でも一旦途切れる。横川にて少し寄り道。駅の近くの「碓氷峠鉄道文化むら」に立ち寄る。様々な鉄道車両 [続きを読む]
  • 自転車で会津若松から新潟2018(後編)
  • 去年のこの時期に同じことをやったように2018年ゴールデンウィークの前半、佐渡を目指し会津若松から自転車を漕ぎ出した。結局佐渡にはお金の問題で行けず。1日目は新潟の少し手前にてキャンプして終了。今回は2日目の記録を残す。1日目↓去年↓2日目日本海を目指して朝8時頃、五泉を出発し新潟市に入る。天気は晴れ。風もなし。新津駅前アーケードの窮屈そうな歩行者信号機。新潟駅周辺も自転車で巡ったが、よくこの窮屈 [続きを読む]
  • やっと会津若松からチャリで新潟行ったった後編(R49)
  • 昨年5月、会津若松から新潟へ自転車で行った。目的は日本海を見ること。それは前編にて達成された。今回はその後編。今年のゴールデンウィークにも同じ場所を走ったが、それと並行して記録する。一日目は健康ランドに宿泊した。2日目今日は曇天。昨日は素晴らしい夕日を見れたのに。日本海を見るという目的は達成したが、せっかく新潟にきたのだから空港に寄ってみる。新潟市内の健康ランドを後にする。ホンマ健康ランドを出 [続きを読む]
  • 自転車で会津若松から新潟2018(前編)
  • ゴールデンウィークに入り自転車で新潟に行ってきた。前回は国道49号オンリーだったが、今回は酷道459号も通ってみた。出発は会津若松からである。(郡山会津若松間は勾配がきついため走らない)[http://:aizu]会津若松 〜〜 柳津会津若松から会津坂下までの約15kmの区間は平坦だ。坂下のまちを抜けると山間を抜ける区間が始まる。塔寺の坂は5%の勾配であるが、そこまできつくはない。七折峠トンネルを抜け藤大橋を渡ると柳津 [続きを読む]
  • やっと会津若松からチャリで新潟行ったった前編(R49)
  • 去年の5月、会津若松から新潟まで日本海を見るために自転車を走らせた。[http://:Aizu-Niigata]国道49号を使った。会津若松 〜〜〜 西会津朝7時ごろ、会津若松駅を出発する。国道49をまっすぐ進み日本海を目指す。 AM 8:00会津若松を出発してから1時間ほどで会津坂下を過ぎる。ここまではずっと平坦だった。写真は只見線の「塔寺駅」。少し変わった構造だ。AM 8:15塔寺駅を過ぎると、会津若松を出て初めてのトンネル「 [続きを読む]
  • 標高1600メートルまでチャリで登ったった(磐梯吾妻)
  • 私がまだ高校生だったころ、3回ほど磐梯吾妻スカイラインにアタックした。1回目は福島側、2回目は土湯側、3回目は福島側から登った。今回は、高2の春の3回目磐梯吾妻スカイラインツーリングを軽くブログに残しておく。[http://]磐梯吾妻道路 - Wikipedia「磐梯吾妻スカイライン」とは、福島県の観光山岳道路。平均標高は1350メートルで、元々は有料道路だった。(現在は無料)数年前の4月某日。晴天。福島側から磐梯吾妻スカイ [続きを読む]
  • 春の陽気に誘われて青春18ぶらり旅(中央線帰宅編)
  • 今回が最終日。旅の記録は以下(全行程4日)。plno.hatenablog.jp最終日(中央線で帰宅)昨夜は名古屋の栄のネカフェに一泊。都会のネカフェという感じで狭苦しいところであった。「約束のネバーランド」を読んでいたため寝不足だ。昨日は地下鉄で栄まで来たが、時間に余裕があるため名古屋駅まで歩いて向かうことにする。写真は地下鉄伏見駅周辺。名古屋中心部は大通りが多い。栄駅 -> 錦通 -> 国道19 -> 桜通 -> 名古屋 [続きを読む]
  • 春の陽気に誘われて青春18ぶらり旅(水都大垣編)
  • id:keive5いよいよ大垣市内を自転車でまわる。この旅の記録は以下。三日目後編(大垣観光)養老駅から養老鉄道に乗り、大垣駅一個手前の「西大垣駅」で下車した。この駅では、養老鉄道利用者には無料で自転車を貸し出しているそうだ。午後8時までに返却をすればOK。無料でこの待遇はサイコーである。私が利用したのが最後の一台だったようだ。貸し出してもらった「すいとGO!」で大垣市内を散策する。2018年、大垣市制100周 [続きを読む]
  • 春の陽気に誘われて青春18ぶらり旅(養老編)
  • 今回は旅のメインである養老町や大垣市の観光。旅の初日と二日目の記録は以下。plno.hatenablog.jpplno.hatenablog.jp三日目前編(養老観光)「快活クラブ」ではリクライニングシートを選んだが、よく眠れなかった。フラットシートのほうが不潔な感じはするがよく眠れる。「快活クラブ」を出て、歩いて近くの養老鉄道の駅「美濃青柳駅」を目指す。途中に大きなイオンがあったが、営業時間外だった。2.5km歩いて駅についた。 [続きを読む]