金城 さん プロフィール

  •  
金城さん: 超高齢化社会を考える 2025年問題へのカウントダウン
ハンドル名金城 さん
ブログタイトル超高齢化社会を考える 2025年問題へのカウントダウン
ブログURLhttp://www.2025problem.com/
サイト紹介文2025年問題について考えるブログ
自由文健康状態があまり良くない父を見て将来を考えるように。その中で2025年問題を知る。あまりに同世代がこの問題を深刻に考えていないため、いてもたってもいられずブログを立ち上げた。社会保障に関する諸問題(老人ホーム、介護問題、医療問題、年金、生活保護)などを取り上げる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 21日(平均17.7回/週) - 参加 2018/02/03 19:22

金城 さんのブログ記事

  • 認知症のことを熟知した認定看護師。安心して任せられる存在。
  • 高齢者が急増するにつれ、認知症患者数も目立ってくるようになりました。 しかし、患者を受け入れる医療や介護の現場ではその対応に苦慮しており、安全上の理由から薬物投与や身体抑制といった措置を講ずるケースも珍しくありません。 このようなケアでは患者のQOL(生活の質)の向上に結びつくはずはないのですが、一方でケアする側も多大なストレスに苦しんでいるのも事実です。 何しろ認知症のBPSD(行動・心理症状) […] [続きを読む]
  • 生活の中にちょっとした運動を。健康は生活習慣の見直しから。
  • 生活習慣病とは、生活習慣(食生活、運動習慣、休養、喫煙、飲酒など)がもたらす病気の総称です。 具体的には、食生活に起因する病気では、「糖尿病」「肥満症」「脂質異常症」「高血圧症」「大腸がん」「歯周病」などがあげられます。 運動習慣に起因するものは、「糖尿病」「肥満症」「脂質異常症」「高血圧症」などです。 喫煙習慣による疾患は、肺がん、慢性気管支炎、循環器疾患などで、飲酒によるものには、肝硬変や脂肪 […] [続きを読む]
  • 2025年問題で介護離職が増加。そんな事態を避けるには?
  • 2025年には、いわゆる団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となり、少子高齢化がピークを迎えます。 そのことで起こる様々なトラブルの総称を2025年問題と呼んでいますが、介護もその影響を受けることは間違いありません。 そのひとつが働き盛りの40代、50代が介護のために仕事をやめる介護離職の問題です。 「2025年問題が介護離職」に拍車をかけることは間違いないでしょう。 なぜなら、少子高齢化が進むと要 […] [続きを読む]
  • 後遺症が怖い脳卒中。認知症の引き金になることも。
  • 脳卒中という病名はよく聞きますが、いったいどんな病気なのでしょうか。 実は、脳卒中というのは病気の名前ではなくて、「脳血管障害」のことを指します。 脳の血管は、行き止まりになっています。 そのため、詰まったり、破れたりすると、その先の脳に栄養が行き届かなくなり、脳細胞や神経が死んでしまい、それぞれの脳が司っていた部分に症状が現れるのです。 脳の血管が詰まって起こるのを「脳梗塞」といい、脳の血管が破 [… [続きを読む]
  • ケガをしても気づかない!感覚障害者の介護で気をつけること。
  • 外部からの様々な刺激を、身体で感じ取ることを「感覚」といいます。 身体の中では、目や耳、口、鼻、皮膚などが「感覚器官」と言われ、外からの刺激を神経に伝える役目をしています。 これらの刺激は、全身に分散している末端の神経から脳や脊髄といった神経の中心的役割を担う神経に伝えられて認識し、「感覚」となるのです。 この感覚器官から脳神経に正常に外部からの刺激が伝わらない場合を「感覚障害」といいます。 では [… [続きを読む]
  • 寝ているはずなのに起きている?レム睡眠行動障害とは
  • 人が眠っている間には、深い眠りと浅い眠りが繰り返されているのを知っていますか? まず、入眠すると、浅い眠りの「レム睡眠」の状態になり、夢を見たり、記憶の整理をしたりしています。 そして、深い眠りの「ノンレム睡眠」の状態に移行し、脳を休ませる状態になります。 交感神経を休ませて、身体の緊張をほぐし、ストレスを取り除いたりします。 このレム睡眠、ノンレム睡眠は、いつも同様の状態で繰り返さ […] [続きを読む]
  • 介護の分野で活躍を続けるNPO法人。組織としての特徴や問題点を紹介
  • 福祉の分野では、さまざまな組織・団体が活動していますが、「NPO」と呼ばれる法人もその一つ。日本語では民間非営利団体とも呼ばれています。 ただこのNPOという組織、一般人にはどんな組織なのか、何を目的に作られた組織なのか、よく分からない部分もあります。非営利というと、ではボランティア団体とはどのような点で違うのか、判別が難しい面もあるでしょう。 ただこのNPOですが、近年は行政のパートナーとして大 […] [続きを読む]
  • 高齢者同士で介護しあう老老介護。どちらも認知症というケースも。
  • 高齢化に伴い、介護を必要とする人の数も増えています。 介護が必要な人が増えるということは介護をする人も増えるということですが、そこにはこんな問題があります。 高齢の夫を高齢の妻が介護する、あるいはその逆のケース。 高齢の兄弟姉妹を別の兄弟姉妹が介護するケース。 高齢の親を高齢の子が介護するケース。 このように介護される人もする人も高齢であるケースを「老老介護」と言い、両者が認知症を患っている場合に […] [続きを読む]
  • 免疫機能を高める食生活で老化も防止!
  • 人間の免疫細胞の数は20歳の時に最も多くなり、それ以降は徐々に少なくなっていきます。 こうした免疫細胞の減少が目立ち始めるのは40歳を過ぎてからであり、40歳を過ぎると急に風邪や肺炎、ガンなど、あらゆる病気を発症しやすくなってしまいます。 ガンを発症した方の年齢を見た時、50歳を過ぎている方が多くなっているのはこのことが関係しています。 このような免疫機能と大きくかかわっているのが食事です。 その […] [続きを読む]
  • 健康のためには「早歩き」と「強めの運動」
  • 歩行機能のために下半身の筋肉量を保つには、中くらいから強めの運動が欠かせないとされていますが、この中くらいから強めの運動が様々な病気の予防にもなると東京都健康長寿医療センターの研究で判明しました。 その研究は2000年から開始された群馬県中之条町に住んでいる65歳以上の高齢者を対象にした研究で、「中之条研究」、「奇跡の研究」とも呼ばれています。 中之条研究では研究対象者の内の500人に小さい身体活 […] [続きを読む]
  • 喉が渇く前に水分補給を!高齢者の脱水症状は命の危険も
  • 身体の中の水分量が減って日常生活に支障が来す症状が出ている状態を脱水症といいます。 脱水症になると体の機能全体がスムーズに機能しなくなってしまいます。 一般的に脱水症は気温が高い夏場になると思われていますが、実は冬にも起こしやすいものとされています。 脱水症は体温調節や栄養吸収、老廃物排出が上手く出来なくなる恐ろしい状態なのです。 そのため脱水症になってしまったら、出来るだけ早く医師の診察を受ける [… [続きを読む]
  • 異常な言動に要注意!若くても発症することがある認知症
  • 超高齢化社会の今の日本を象徴する事の一つに、認知症の発症率の高さが挙げられます。 しかし、認知症は高齢者に限った事では無く、64歳以下の人が発症する「若年性認知症」もあります。 若年性の場合、側頭葉や前頭葉が委縮する事で起こる「前頭側頭型認知症(FTD)」がその多くを占めています。 前頭葉には物を考える力、感情をコントロールして人間らしい理性的な行動を取れる事、周りの状況を把握する力など、脳の中核 […] [続きを読む]
  • 認知症に似た症状。高齢者は特発性正常圧水頭症に要注意!
  • 認知症は今や国民病とも言える発症率の高さですが、似たような症状が出る病気があります。 その内のひとつが「正常圧水頭症(NPH)」です。 水頭症は脳脊髄液が頭に溜まってしまう病気で、頭の中で毎日作られる脳脊髄液のバランスが崩れた時に起こります。 バランスが崩れると言っても脳脊髄液の流れが止まってしまって脳圧が上がる場合と、脳に吸収されず脳圧が上がりにくくなる場合の2つのパターンがあります。 このうち […] [続きを読む]
  • 一人暮らしの高齢者が気を付けるべきこと
  • 高齢化により高齢者の数が増え、一人暮らしの高齢者も増えています。 2010年の高齢社会白書によれば、65歳以上の高齢者のうち男性は11.1%である139万人、女性は29.3%である341万人が一人暮らしをしているのだそうです。 一人暮らしをしている理由は、配偶者に先立たれた場合や独身である場合、子どもが遠方で暮らしている場合、住み慣れた自宅で過ごしたくて施設に入居していない場合など、様々なものがあ […] [続きを読む]
  • 認知症を抑えるには早期発見がカギ
  • 認知症は今や国民病とまで言われ、2025年には高齢者の5人に1人が発症すると予測されています。 しかも、日本の高度な医療をもってしても完治する方法は見付かっておらず、発症すれば一生付き合っていくことになります。 ただし、治療をすれば症状の進行は遅らせられるので、早い段階で発見して治療を始めるのが大切です。 早期発見のカギは、家族を始めとする周囲の人間にあると言えるでしょう。 本人は物忘れや、道が少 […] [続きを読む]
  • 介護職の給料を如何に上げるかが課題
  • 介護の仕事は長く続かないと一般的に言われますが、それはひとえに「介護職の給料」があまりにも低いからではないでしょうか。 介護施設で働く人々は利用者の汚物を扱うこともありますし、休みも思ったように取れないようです。 その上、給料もそれほどもらえないため、長期間勤められるケースは非常に少ないのです。 給料が割に合わないことが介護施設で働く人々が途中で辞めてしまう原因として圧倒的に多いのですが、その他、 [ [続きを読む]
  • 高齢者が発症する老人性うつ病
  • 近親者の死や子供の独立、定年退職、転居或いは病気などによって高齢者が精神的な支柱を失ったり、自分の置かれた状況や環境が変わったりすると老人性うつ病を発症することがあります。 また薬の影響で罹患することもあり、症状の出方には個人差があるものの、鬱になると不安感や虚無感、死にたい願望に囚われたり、部屋の中を落ち着きなくそわそわと動き回ったりするようになります。 こうした心身の異変が見られた時に、加齢に [ [続きを読む]