高山待心 さん プロフィール

  •  
高山待心さん: 人生の勉強会 〜神様と私たち〜
ハンドル名高山待心 さん
ブログタイトル人生の勉強会 〜神様と私たち〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/ikirushiawase/
サイト紹介文人間の苦しみと人生の幸せについて考える勉強会を開催しています。
自由文神様の存在を感じながら、つらく苦しい人生を生き切る。
この勉強会は、代表高山待心が考えるオリジナルの宗教です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 23日(平均22.2回/週) - 参加 2018/02/03 21:44

高山待心 さんのブログ記事

  • 宗教家として生きていく ブログ100記事を迎えて
  • このブログの記事もいよいよ100記事を迎えました。1か月毎日書いて、ついに100記事となりました。あっというまの1か月、100記事でした。このブログを始めてから、記事を書くのが本当に楽しくて、今までにないことでした。今まで星の数ほどのブログを作ってきましたが、こんなに盛り上がっているブログは今までにないことです。宗教家という仕事を始めてまもないですが、こんなにも自分に合っているのかと自分でも驚いて [続きを読む]
  • 家族に何を食べさせるか考える 家族のために生きられる幸せ
  • 今しがた、私は家族に今度何を食べさせようかと、なんとなくインターネットで出前寿司のホームページを見ていました。札幌海戦丸というチェーン店の宅配専門の寿司屋があるのですが、そこのホームページを見ていました。来月は彼岸ですが、彼岸の機会に家族に寿司をふるまうのもいいかなとホームページを見ていたのです。 家族といっても私は結婚していないので、実家の祖母、父母や兄夫婦、甥といったメンバーになります。彼岸あ [続きを読む]
  • 先のことを考えれば仕事が嫌になる 目先の仕事に集中する
  • 大学生時代、私はとある離島の旅館にアルバイトに行きました。そこの旦那さんに教わったことがあります。旅館ですから、食器の洗い物が大量にありました。それは途方もない量で、見ているだけで嫌になるものでした。そこで旦那さんは、 「先のことを考えれば嫌になるから、目先の仕事だけに集中するんだ」 と教えてくれました。それはまさに真理だと思ったのです。 大量にある食器類。後に続くたくさんの食器類を見ていると、仕事 [続きを読む]
  • 春先はもっとも困難な季節 人生の鬼門の季節を迎えて
  • 今の季節、真冬から春にかけた今の季節というのは、人生においてもっとも困難な季節であると私は感じています。まず、高齢者にとっては鬼門の季節でもあるだろうと思います。私の祖父も今の時期に亡くなっていますが、最近、私の職場でも祖父が亡くなったということで忌引をもらった職員がいました。もっとも寒い季節、そんな季節も終わりかけたこの時期というのは、もっとも寿命を迎えやすい時期であるのかもしれません。 そして [続きを読む]
  • 亡くなった祖父の好きな食べ物について家族で話す
  • 2月26日は私の祖父の命日です。2006年、今から12年前の2月26日、私の祖父は85歳で亡くなりました。大往生でした。 今年の26日は月曜日で仕事なので、今日実家を訪ねて命日ということで一升瓶の日本酒を仏前に供えました。あわせて、おつまみのチーズ鱈を供えました。祖父はよくチーズ鱈をつまみながら日本酒を飲んでいたようなイメージがあったからです。祖父が飲んでいた日本酒は「高清水」と決まっていました。 [続きを読む]
  • 「働いているんですか」と言われて 今日の精神科通院
  • 今日は精神科通院の日でした。本当は来週の土曜日行く予定だったのですが、仕事の都合で行けなくなり、急きょ今日行くことになりました。私の主治医とは違う先生が診てくれることになりました。初対面の先生でした。 先生は私のカルテを見るなり、「働いているんですか」と言いました。そこには、物珍しいというニュアンスがあるように感じられました。私の病歴を見て、今働いているということは珍しいことなのかあと私は感慨深く [続きを読む]
  • 人生をただ生きる いばらの道をただ歩み続ける
  • 先の記事で我が友人、アマデウス・バッハさんから「解決できない問題に取り組み続けるのはなぜか」と問われたことについて書きました。「解決できない問題についてただ話を聞き続けるのは苦痛ではないのか。その苦痛に耐えることはできるのか」という問いがそこには付いていました。私のことをおもんばかってくれたありがたい問いでもありました。さっそく回答していきます。 そもそも、私は人生の苦しみの話を聞き続けるのは嫌い [続きを読む]
  • 「問いがなければ答えはない」 問うところに答えは見つかる
  • 大学生時代にとてもお世話になった哲学の先生がいます。大学でも有名な先生で、大学1年生のときに、その哲学の授業を受けました。先生は一番最初に 「問いがなければ答えはない」 と言いました。私はまさにそのとおりだと思いました。私たちは答えを探し続ける存在です。特に若者というのは性急に答えを見つけ出したがる年頃でもあります。けれども、そもそも私たちは「問い」を立てているのでしょうか。私たちは問うことをしてい [続きを読む]
  • なぜ解決できない問題に取り組み続けるのか? ただただ人生を生きる
  • わが友人、アマデウス・バッハさんから「なぜ解決できない問題に取り組み続けるのか」という質問をいただきました。私の考えている問題は人生の問題であり、一切皆苦など、人生の苦しみについて取り組んでいるわけですが、そのような解決ができない悩みに取り組み続ける理由は何か、意味はあるのか、と問われたのです。これは私の行っている活動の本質を突いた質問でもあります。バッハさんからまたまた素晴らしい質問をいただきま [続きを読む]
  • 某宗教の勧誘を受けてしばらく教会に通った思い出
  • 高校生時代、私は某宗教の勧誘を受けて、しばらく付き合っていたことがあります。それはキリスト教系の某宗派で、全国的に教会がある宗教でもあります。その教会のアメリカ人宣教師の勧誘を受けたのです。 アメリカ人宣教師は二人組で、道端で声をかけられました。いろいろないきさつがあったのですが、とにもかくにも私はその教会で宗教の説明を受けることになりました。一回こっきりのつもりで私は教会に行きました。そうしたら [続きを読む]
  • 死ぬ勇気から生きる勇気へ
  • 大学生時代、私の知っている人で自殺した人がいます。私の指導教官の授業で1年生向けの授業に来ていた学生で、当時私は3年生だったので後輩ということになるかと思いますが、非常に優秀な人であると感じました。1年生ではありましたが、学問に対する見識も深く姿勢も気合が入っていて、一緒に勉強していて、この人は優れた仕事をする人だろうと思ったものでした。その人が2年生になったあたりの頃、専攻科の研究室の掲示板にそ [続きを読む]
  • 「変な宗教ハマっているかも」と話しているのを聞いて
  • 詳しい文脈はわからないのですが、今日、職場で女性社員たちが「変な宗教ハマっているかも」と話しているのを聞きました。おそらく、知人か友人か誰かについてそんなことをたわいもなく話していたのだと思いますが、私はそんな言葉を隣で聞いていて苦笑していました。私は宗教にハマっているどころか、実は宗教を自ら立ち上げたのだと思うと、苦笑するしかなかったのです。おそらく、そんな私はほかのひとから見ればそんな風にみら [続きを読む]
  • 親に抱かれて子が生まれ、子がかついで親を見送る 祖父の命日が近づく
  • もうすぐで祖父の命日がやってきます。2月26日は祖父の命日です。2006年の2月に祖父はなくなりました。85歳でした。風邪をこじらせて入院してそのまま亡くなりました。事実上の寿命であり、大往生でした。 それから葬式をしました。祖父の遺体を棺に納め、男たちで棺を担ぎ出し、霊柩車に乗せて、火葬場に連れて行きました。そして、火葬場で焼いてもらい、遺骨になりました。棺を担ぎ出したとき、私も担ぐ一人となりま [続きを読む]
  • 味が感じられなくなった日 うつ病がもっともひどかったとき
  • 先の記事で、今日の夕食をおいしく食べた話をしました。けれども、いつもそうだったわけではありません。むしろ、夕食をおいしく食べられなかった時期のほうが長かったかもしれません。一つの端的な時期に、うつ病時代があります。 うつ病がひどかったとき、34歳のときですが、味が感じられなくなりました。食事をしても味が感じられなくて、砂をかむような感じがしました。かろうじて物を食べて飲み込むということはできました [続きを読む]
  • 幸せなひととき ご飯を食べられるのは幸せなこと
  • 今日の夕食は、ホッケの塩焼きにホタテの稚貝のみそ汁、大根とじゃがいもの煮物、漬物、そしてビールでした。とってもおいしい夕食で、うまい、と思ったのです。そして、こうやってご飯を食べられるというのは、幸せなことだなあと思ったのです。 一昔前までは総中流社会などと言われて、ご飯を食べられるなんて当たり前のことという感じでしたが、今は格差社会などと言われて、ご飯も満足に食べられない人が徐々に現れてきている [続きを読む]
  • 毎日が矢のように過ぎる日々 宗教家として歩み続ける
  • こんばんは。お元気していますでしょうか。私は毎日が矢のように過ぎる日々で、気が付けばもうこんな時間です。 年度末で仕事が忙しく、残業も増えてきていて、家に帰ってきてただひたすらに眠い、そんな日々です。神様の存在を感じながら、毎日を忙しく生きられることは幸せなことだと思います。忙しいとは心を亡くすと書くわけですが、忙しいなんてのは一番幸せなことです。仕事がある幸せ、人から求められる幸せ。それはとても [続きを読む]
  • 5年間の無職期間 うつ病になってから回復するまでの空白の5年間
  • 私は実に5年間の無職期間があります。正確に言えば右往左往がありましたが、事実上、5年間の空白といっていいでしょう。2012年夏にうつ病に倒れて休職に突入し、1年半の休職の末、退職しました。そして、今の職場に再就職したのが2017年夏なので、実に5年間、私は事実上の無職でした。 前職を退職してから、その間、就職したこともありましたが、精神的な病気のために長く続かず3か月でリタイヤしたこともありました [続きを読む]
  • アマデウス・バッハさんの頭の良さ 人は学歴ではない
  • 人は学歴や職歴では判断できません。それはアマデウス・バッハさんが一番よく証明しています。 アマデウス・バッハさんはサウンドクリエイターとして音楽の仕事で自営業として頑張っていらっしゃる方ですが、実はバッハさんはひどいいじめにあって、中学2年生の4月に不登校になり、それからまったく1日も学校に行くことなく、そのまま2年間を過ごして中学校を卒業しました。その後、バッハさんはどこの学校に行くこともなく、 [続きを読む]
  • 気になって忘れられなくなる日々 高校生時代の強迫性障害
  • 高校生時代の精神的な病気について語ります。当時は医師からは何も病名は告げられませんでした。ただ、今思えば強迫性障害だっただろうという話です。 例えば勉強でわからないところがあったとして、そのわからないことが気になって忘れられなくなるというところから病気は始まりました。例えば英語の辞書。英語の辞書でふと見て印象に残った単語で、あとから、はて、あれは何という単語だっただろう、と思ったときに、それが気に [続きを読む]
  • 法話会開催のお知らせ 春先に法話会を開催予定です【参加無料】
  • 春先を目途に法話会を開催しようと考えています。参加は無料です。どなたでもご参加いただくことができます。 ◆法話会って何? 「人生の勉強会」で開催する勉強会のひとつです。代表高山待心がみなさんに神様と人生についてお話しさせていただきます。人生を生きるとはどういうことか、神様の存在とは。その時々の話題も交えながら、神様と人生について語っていきます。最後にみなさんからの質問をお受けして、Q&Aをして終わり [続きを読む]
  • 山に逃げ込んで学校にいかなかった小学生時代 不登校を決行したある日
  • 小学生時代、私は学校に行くのが嫌でしょうがなかった。学校で私はいじめられていたのです。憂鬱で憂鬱で仕方がなかった。当時は不登校なんて言葉もなく、クラスで不登校になっている子どももいないような時代でした。不登校になるという概念も知らず、ただ私は学校に行き続けました。けれども、そんな心も折れるときがきました。私は小学校の裏山に潜伏し、学校にいかなかったのです。 前日、私は偵察し、学校の裏山にちょうどよ [続きを読む]
  • 人生は「死にたい」と思ったときが本当のスタート
  • 人間は二度生まれると私は考えます。一度目はこの世に生を受けたとき。二度目は「死にたい」と思ったとき。「死にたい」と思ったときが、人生の本当のスタートなのです。それまでの人生は前奏にすぎません。本当の幕はそこから上がるのです。 人生は硝子の牢獄です。けれども、ある程度の物質的豊かさが確保されている現代日本社会において、人生の苦しみは表面化しません。しかし、それはあくまで表向きな話であって、一皮むけば [続きを読む]
  • 自殺予防CM『屋上の少女』を紹介します
  • 自殺予防CMはいろいろなものが作られていますが、もっとも秀逸なもののひとつにこのCMが挙げられると思います。 「人生の素敵なことは、だいたい最後のほうに起こる」 というメッセージはとても秀逸だと思います。人間の人生は棺桶にふたをするまでわかりません。最後の最後に大どんでん返しがあるかもしれないのが人生です。数々の名作童話を引用しながら、人生について語っていくこのCMは秀逸だと思います。 文学におい [続きを読む]