猫森エム さん プロフィール

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猫森エムさん: 毎日おーちゃんビュー〜ひとりと猫らの伊豆暮らし〜
ハンドル名猫森エム さん
ブログタイトル毎日おーちゃんビュー〜ひとりと猫らの伊豆暮らし〜
ブログURLhttp://m-izyu.blog.jp/
サイト紹介文自然を求めて伊豆に移住したアラ40(+飼い猫たち)の穏やかな、されどあんぐりもんぐりな日々の記録です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 135日(平均4.0回/週) - 参加 2018/02/04 00:36

猫森エム さんのブログ記事

  • 98. 梅雨とカビ
  • 今年も早いもので半分が過ぎ、梅雨シーズンですね。じめじめ。この時期、室内の湿度は70%どころか80%を超える日も。庭の一角に紫陽花。割と多くのお宅で、道端で見かけます。そんなわけで移住直後の2016年・夏の終わり、雑草を刈っても、わずか2ヶ月で再びもっさり茂るこの家で驚くべき光景を目にしたのです。こんなんばっかカビーーーーーーーっ!移動式の棚の裏を見たら… 壁側の面にびっしり見事な青カビ… おぞぞ〜〜〜〜。 [続きを読む]
  • 97. 闇に隠された真実を闇に隠した男
  • 借家の庭にあった朽ちたウッドデッキ。移住後初めて迎えた冬にそれを外してみたら、なんと軒下がこんな状態!すかすかーん。土台の土が雨水で流れた??まるで洞窟の入り口…その後、土の高さを下げてひとりせっせと整地。相棒である冬鳥のジョウビタキ・ビーたんが作業を応援。しかし…賃貸人としては不安も支障もないものの(買ってないから)、管理してる側はこの瑕疵をうまいこと処理したいところ。さすがに問題視され、手を打 [続きを読む]
  • 96. 待ちわびて、嵐。
  • 前回「荒んだ庭をきれいきれい活動」の最中に水道管と知らず引っこ抜いたらそこから当然、水が噴き出し大騒動になりましてーー。近所の御用聞き・パー助氏にSOS!も、その時すでに日暮れ夕暮れ…見守る野鳥のビーたん「何やってるんだか…」すぐ来ると思ったらみるみる辺りは暗くなり、風も強くなり、更に折悪しく雨も降りだし、寒くなってきて、最悪な状況に…  しかしパー助ってばなかなか現れなかった!!(ビーたん、パー助 [続きを読む]
  • 95. 引き抜かないで
  • 「やあ。ぼかぁジョウビタキって冬の渡り鳥さ。中国、チベット方面から来たんだ、ってホントかなぁ?ロマンスグレーな頭がイカすだろ。ヘーイ、坊主頭とか言うなよな。今シーズンはこの家の周辺をアジトに決めたんピ〜ピロピー」移住から半年経過の真冬、常にビーたんことBBに見守られながら、わたくしはりきって荒れた庭をきれいにしておりました。「片付け脳」に侵され、やたらと庭中に張り巡らされていたこのコードを引っこ抜い [続きを読む]
  • 94. おバカな癒しの時間
  • 前回、庭にあった古いウッドデッキを外したら、まさかの軒下が空洞だったわけで…そしたらぐるりと南側もやはり同じ状況であったわけで…。※気休めの支柱を置いてみた(ハマっていません)でもまあここは借り暮らしの家。仰天したものの特に支障はないので、引き続き作業を。(不思議と強風や地震の揺れにも強い。ミステリー)リビング南側も夏は雑草に覆われ見苦しい有様でしたが。真冬、取り外したウッドデッキの下は枯れた雑草 [続きを読む]
  • 93. 闇に隠された真実
  • 思い付きと縁に導かれひとり移住してきた伊豆の片隅で、自然に囲まれ絶景エム比を拝める、長年夢見てたやや田舎生活。しかしそんな中、次々起こる不測の事態たち…親しくなれたのに絶交状態の隣人、真冬の水道管破裂、通り道の置き岩、ちょいちょい断水、害虫たち、未発表のその他諸々…2017・1そしてさらに…皆さんはまだ知らない、これからお見せする、驚愕の、衝撃の、摩訶不思議な、この家の闇に閉ざされていた「真実」の部分 [続きを読む]
  • 92. 傷つけないで
  • 賃貸契約2年… 保険の更新を機に引っ越しを決意したエムーー。広くて使いやすくゆとりある間取り、立地、窓からの絶景、できればずっと住み続けたいけれど、置き岩や断水は未だ解決せず。不意打ちの断水に関しては、各方面に何度訴えてもなぜだかどうにもならず。大家さんには申し訳なさと有難さと後ろめたさが〜。次々家を傷付けているのは猫ではなくわたし、わたし〜〜。爪とぎをやたら置いてる効果か、ほんと猫たちいい子なん [続きを読む]
  • 91. 隣人D⑳ 〜明日への階段〜
  • 些細な感情の行き違いから、心が離れてしまったふたりーー。いやひとり。このできごとをきっかけにD氏(アラ70)からの接触は途絶え、ふたりの関係はまさかの自然消滅、絶縁の方向へ…。その後、隣りといえど高台に住むエムとは顔を合わせることもなく…しかしある時、庭に出ているD氏を見かけ、エムは声をかけてみたのです。 やはり… Dさん、あなたは  ときめくものには金を惜しまない男ーーー。       ♀との恋路も [続きを読む]
  • 90. ときめきとカネ
  • あれほどに、肉体関係寸前までに蜜だったアラ70・隣人D氏との付き合いは(※くれぐれもD編①話からお読みください)彼を傷つけたことで自然消滅してしまった…  去る者は追わず〜   しかし彼から学んだことは実に多いーーー。思えば当たり前なことですが、自分にもよーく覚えのある法則です。時に理由や事情や言いわけをゴリ押し、出費の衝動を抑えられなかったり…。付き合いが長くなったり飽きると金を出し惜しみだす男しか [続きを読む]
  • 89. 隣人D⑲ 〜デリカシー〜
  • 毎朝シャワーが習慣のきれい好きな隣人D(アラ70)に「いやいや、臭いますがなこれ老臭!」と追い込んだり励ましたり…この時エムは自分の問題行動に気付いていなかったーー。それとも人権侵害甚だしいこのブログがバレて、静観しつつ法的手段を検討しているのか!? などとハラハラしたりしてましたが。…わたくし的には体臭のことも、例えばですよ、「あら、お尻のとこ…ズボンにうん〇染み出てません?」「おホント? さっきオ [続きを読む]
  • 88. 隣人D⑱ 〜あなたの臭い〜
  • 前回、狭い車内で(ろくに洗えていないエムに)体臭のことを指摘されてしまったDさん(アラ70)。清潔にしていても臭う、そうでなくても臭わせない…どちらにせよ、他人が感じる体臭に本人は気付きにくいものです。 無神経な一言で傷つけてしまったDさんのハートを案じ、わたくし必死でフォローいたしました。…この時がDさん宅を訪れた最後でしたーー。「ねえ見て。Dさん、耳の裏ケガしてるみたい。あ、たわし持って風呂場行った [続きを読む]
  • 87. 隣人D⑰ 〜さよならへのエチュード〜
  • ねえ、覚えてる?ふたりの間に壁ができたあの日のこと。河津バガテル公園のバラこれ以上、この先付き合えないーー。奇跡のように偶然知り合えたのになんでも言い合えて、心のうちを明かせる関係だったのにでも、だからこそそう決断するしかなかったんだ。自分を守るために…。 「わし…わし毎朝シャワーしとるんよぉーーーっ!」  隣人М、まったく悪意なし。日頃の意趣返しのつもりもなく、軽やかに指摘したこの発言により、ど [続きを読む]
  • 86. 隣人D⑯ 〜不潔じゃないの〜
  • 関係も、存在も干物なふたり、D&M。※ゴルフの商品半分こ ねえわたしたち、なんで絶交しちゃったんだろう…しかしですね、突然の断水習慣を受け入れ入浴回数が激減するなかで、副産物的な大発見があったのです!もーね、皆さん、必ず毎日洗わなきゃ不潔ッ、臭うって清潔信仰、固定概念に囚われてませんか?(自分がそーでした)むしろ髪も身体も洗いすぎはよくない、って近年「洗わない生活」が推奨されてますが、ほんと実感して [続きを読む]
  • 85. 隣人D⑮ 〜男でなくなる時〜
  • おなじみ隣人D氏(アラ70)とは揉めることもあれど、ひとり移住者同士、親しくお付き合いしていました。しかし実は現在、絶交状態となったわたしたちーー。典型的セクハラ思想のカビきのこなふたりかつてはお呼びが掛かれば頻繁におうちにお邪魔していました。 「気持ちはよう分かるでえ〜」それでもあの、超絶驚愕Dケチ事件さえなければ…器がでかく気前のいい、余裕ある男っぷりの人格を感じられていたなら!わたしは今頃、彼の [続きを読む]
  • 84. 隣人D⑭ 〜絶交まで〜
  • 知り合って早々、伝説となった衝撃の<DL900事件>を起こした隣人D。(詳しくはカテゴリ「隣人D」の章を)にもかかわらず、その後も親しくしていたエム…。しかし実はここ数ヵ月、ふたりは絶交状態にあるのです。  ※この、誰に話してもレアケースすぎて驚かれる   奇妙な断水の話は こちらから。んがしかし、こんな小競り合いなどいつものこと。まったく絶交の理由ではないのでした。果たして二人の間に何が…    つづ [続きを読む]
  • 83. 消えたシジュウカラ
  • 以前、庭の巣箱に繁殖のためシジュウカラが住みだしたという田舎暮らしならではの、心和む報告をしましたが… →70話シジュウカラ調査隊何せ遮るものもない立地の巣箱ですから、荒天時は知恵を絞り、ビニールのカバーで覆ったりしたものです。(出入りはできるように)4月後半、結構な大嵐でした。嵐の後の晴れ間には姿を現し、「昨夜はすごかったツピピ」その後頻繁にエサを調達しては巣箱に運んでいるようで、ヒナが孵ったので [続きを読む]
  • 82. 恐怖、地球外生物!?
  • それは2018年5月、降り続いた雨がやんだ真夜中…あたしたちは世にも恐ろしい生物に遭遇したんだーーー。今回もグロい画像が出てきます。苦手な方は画面から極力目を離して、小さなお子ちゃんはよる、ねむれなくなっちゃうとこまるからかならずおとなといっしょに見ようネ!「かつおかまぐろのお刺身くださらんか〜」「それは半額の時しか買えないんだってば〜 今日はないのよー」「どうか〜。どうかくださいましし〜〜 それ以外は [続きを読む]
  • 81. 執念深い女
  • 母よしべえは亡くなる数日前まで次姉A子と2年半もの間、絶交状態でした。 そして死後、初めて知る絶縁の理由。A子曰く、「あたしはあんたと違ってあの女に逆らったり説教したりしなかったからすげえ好かれてたんだよッ。いろいろ買ってもらったりモンちゃん(娘)の教育費も出してもらってたからさ。あ、しょっちゅうあんたの悪口ゆってたよ。くくくッ。イーヒヒヒ!」別にいいけど…。「熱心な宗教活動が仇になって失ったものも [続きを読む]
  • 80. 熱き母子ゲンカ
  • 亡き母よしべえとは時に(殴り合ったり)激しくケンカしたものです。緊張と緩和、ガチゲンカ直後のゆるふわ豹変プレイ…。過去のやりとりの中でいちばん大笑いした、印象深い思い出です。(おそらくよしべえも同じでしょう)全力で感情をぶつけることが許されるのは親子間ならでは!(キャラにもよる?)お母さま存命の皆さまはどうぞぶつかり合いはほどほどに、愛情に満ちた笑顔の「母の日2018」をお過ごしくださいー「てめこのお [続きを読む]
  • 79. お母さんに逢いたい
  • もうすぐ母の日ですね母子の関係性もそれぞれだと思いますが、我が家はおそらく特殊で、物心ついてから母・よしべえ(子供嫌い)に「育児」はされず(幸い?)、わたしは中1まで祖母たちに育てられました。※食事作りすらなし…旧ブログより(2013年頃)ほうれい線代わりにどろぼうヒゲ+猫耳そんな「母」でしたので人格的にも評価が低く、恩や感謝もほぼ感じず、されど恨みも憎しみもなく、移住の2年前に亡くなるまで気を遣わな [続きを読む]
  • 78. ときめいて、キャットウォーク 
  • 「ね、ねえーーっ、見てえーそこのピンボケなヤマガラさーーんっ」(小屋の中に迷い込んだ) はて… どこの誰かの?うえ上、ここよおーーーーーっ  なんと!あたくし猫ですもの。一度この梁の上をウォーキングしてみたかったの!でもちょっとこわいー。ぐーたんさん… すげえち!(チキン野郎ちぃ)慣れてきたらやばーい。たのしー。こやって見下ろすことふだんないしー。上から目線やめて…もういいー。落ち着かにゃーい。降 [続きを読む]
  • 77. 猫とクモのGW
  • 皆さん、GWいかがお過ごしですか?わたしは…なんだかなあー。ふう、やれやれ今回も写真deカンタン更新編になりますー。「黒猫ニャン匹いるでしょう?」うっ!「はっニンゲン! 目が合っちまった」巨大グモがまた出たよぉー。…ん、これクモ?変じゃね。手足がない… 足りなくない?動けてるけど なんじゃこりゃ???「はい? おいチかったけど」 お前ちゃんかぁーーーーっ。  ニャンでも食うなあーーーーっ、ぺっぺっ!そ [続きを読む]
  • 76. 垂らさないで
  • こんにちは!今回は画像のストックから飼い猫劇場をお送りします。すやすやすや・・・おや?わーーーーっっ!!!やだよ出てる、垂れてる出てる!お前さん、鼻の穴から何か出てるよ!ずぴぴ〜 んあー・・・?ちょいとやだよ、ついちゃうついちゃう!やだやだそれつけないでおくれよまじで。んあ〜 ずぴー?伝染さないでおくれよ!     ・・・言わんこっちゃない。GWはじまるねこ〜。ぷく〜〜。 この2匹は慢性の鼻気管炎持ち [続きを読む]
  • 75. 猫じゃない!
  • あれ・・・?ねー。見かけねえ猫がいるっちよぉー。あっ。ホントだ!こーんにーちわー。んんん?猫?? ちょっと違わない??? 違う!ありゃにゃんだ?たぬ? 野良たぬき?特徴的な顔立ちね。鼻先長くて白いー。 ざわ・・・ざわ・・・はっ、ハクビシン きっとその名も「白鼻芯」(ジャコウネコ科)だよおーーーー。都内にこそよく出没するって、あの!実家の目の前の電線を歩いてた、って見た人いたし!都内じゃ交通事故死も [続きを読む]
  • 74. 雑草のように
  • 春どころか夏っぽい陽気になってきましたね。「屋根の上あちいどあちいど」庭持ちの家主たちが雑草の勢いに手を焼く季節です。すでにスズメが乗れるくらい逞しく育った名も知らぬ雑草夏の雑草群の勢いには心底驚かされます。引っ越し前の内見時に、もっさりとジャングルのようだった庭を引っ越し前日にここまでキレイにしてもらったのにすっきり〜2ヶ月で再び草ボーボー。暑苦しい〜 その勢いを知らないと大変な損害を生むことに [続きを読む]