ホアルー さん プロフィール

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ホアルーさん: Vietnamアンカー
ハンドル名ホアルー さん
ブログタイトルVietnamアンカー
ブログURLhttp://vietnamanchor.com
サイト紹介文ベトナムと日本を情報で繋ぐブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 109日(平均2.2回/週) - 参加 2018/02/04 01:35

ホアルー さんのブログ記事

  • 外交面から見るベトナムの立ち位置
  • 有史より中国からの侵略をたびたび受けながらも屈せず、フランスに統治されながらもついにはそのフランス支配からの独立を自ら勝ち取り、近代ではアメリカにもベトナム戦争で事実上勝利したベトナム。小国でありながら、大国である米・中・露との微妙な関係性を保ちつつ、したたかに東南アジアの枢軸国としての地位を固めつつあります。 [続きを読む]
  • ベトナム観光業の特徴とさらなる成長への課題と施策
  • ベトナムには豊富な観光資源と魅力的な文化資源(ベトナム料理・アオザイ・刺繍など)が有り、訪れた観光客を魅了し、また観光業に携わるベトナム企業にとっては最も重要なリソースでもあります。ベトナム政府も2020年までに観光収入を350億ドルとする目標を掲げています。2017年には外国人旅行者数が1300万人を超え、順調に成長しているように思われるベトナム観光業ですが、そのさらなる成長には課題が山積し、ラ [続きを読む]
  • ベトナム 八つの世界遺産の魅力
  • 今やその国の重要な観光資源でもある世界遺産。1972年の世界遺産条約が採択され、文化遺産・自然遺産・複合遺産の3つのカテゴリーで世界中の様々な歴史的建造物や自然、文化的価値の高い建造物が世界遺産に指定されてきました。ベトナムにも5件の世界文化遺産、2件の自然遺産、そして1件の複合遺産が世界遺産に登録されています。今記事ではこれらベトナムの八つの世界遺産の魅力をご紹介したいと思います。 [続きを読む]
  • ベトナム 製品・品目別のニーズ 白物(生活)家電編
  • ベトナムでは近年の目覚ましい経済発展により、消費購買意欲が向上し個人消費のGDPにしめる割合も年々増加しています。当然外国資本の各メーカーもベトナムへ進出し、しのぎを削っていて、白物家電市場では韓国のサムスンとLGがシェア多数であり、日本勢(Panasonic・SHARP・TOSHIBA・SONY)は苦戦しています。そんなベトナム白物家電市場の品目別の所得層ごとのニーズと新しいアプローチをまとめてみました。 [続きを読む]
  • ベトナム北部女性に多い特徴
  • ここ数年日本におけるベトナム人実習生や留学生の人数が爆発的に増えています。それにともない職場でベトナムの子たちと一緒に働いているという人も増えているでしょう。で、気に入った若いベトナム人の女の子がいる人もいるでしょうね(笑)ですがベトナムという国を詳しく知っている日本人の方なんてあまりいないでしょうし、ましてやベトナム人の女性の特徴なんてわからないですよね。そこで、ベトナム北部(ハノイ周辺 ベトナ [続きを読む]
  • べトナム北部と南部 文化や価値観の違い
  • 日本の中でも、北海道と沖縄では話す言葉も違いますし、県民性も全く違いますよね。同じように、いやそれ以上にべトナム北部と南部では文化や価値観が全く違います。言葉の違いも大きいので、北部出身の人と南部の出身の人では、会話自体も成立しないなんて事もあるぐらいです。そんなべトナム北部と南部の文化や価値観の違いを歴史的・風土的観点から纏めてみました。 [続きを読む]
  • ベトナム小売業がさらなる経済成長の鍵となる
  • ベトナム政府によると2017年度の小売店販売総額が前年比10.9%増の約1300億USD(2017年度末1USD=112.3円換算で約14兆6000億円)と過去最高を更新したと発表されました。近年ベトナムには日本の小売り大手『イオン』(ホーチミン・ハノイ)や『セブンイレブン』(ホーチミン)百貨店業界の雄『高島屋』(ホーチミン)など続々とベトナムへ進出しており、またスウェーデンのファストファッション最大手H&Mや [続きを読む]