ホアルー さん プロフィール

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ホアルーさん: Vietnamアンカー
ハンドル名ホアルー さん
ブログタイトルVietnamアンカー
ブログURLhttp://vietnamanchor.com
サイト紹介文ベトナムと日本を情報で繋ぐブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 284日(平均1.9回/週) - 参加 2018/02/04 01:35

ホアルー さんのブログ記事

  • 組織内での危険な責任感
  • 社会人・組織人たるもの与えられた仕事は、納期通りに要求された品質・コストでやり切るのが当たり前。いかにも当然の事のようで、これらをこなしていく事が、会社や組織に対する責任のように思われています。なので、組織に属する一般社員は上述のように与えられた責任ある仕事を、なんとかこなそうと必死に仕事をしていきます。それが自分のやりたい事かどうか、という事を考える思考回路を組織に取り除かれた状態で...。 [続きを読む]
  • ベトナム女性との国際結婚で学んだ5つの事
  • 私は2012年にベトナム人女性と国際結婚して6年が過ぎ、いろんな事がありましたが、様々な事を学べ、またベトナムにも何十回も行く事ができ、ベトナムの様々な文化や習慣・美しい風景、ベトナムの人々との触れ合いを体験する事ができました。そんなベトナム人女性との国際結婚を通じて、学んだ事、学ばされた事を纏めて、現在ベトナム女性の恋人がいる方や、これからベトナム女性との新婚生活が始まるといった方々の参考に少しでも [続きを読む]
  • 絶望的に何も成し遂げれていない自分
  • 世の中には若くしてその才能を開花させ、様々な分野で輝かしい偉業を達成する人もいます。あるいは、目立たず騒がず、コツコツと為すべきことを日々こなし、その長年の蓄積が花開き、晩節に栄誉を受ける人もいます。いずれにしても、自分と自分の選んだ道を信じ続け努力し続けた結果であり、特別な天才だからといった理由だけでは偉業は達成できないでしょう。 [続きを読む]
  • ベトナム人は子供を祖父母に預けて働きに出る人も多い
  • 若くして結婚・出産する人も多いベトナム。若い夫婦は子供を出産後、祖父母に預けて都市部や、または技能実習生や留学生として海外に出稼ぎに出る人も多いです。もちろん基本的なスタイルとしては、かわいい我が子を自ら育てていくのがベストでしょう。しかし、ベトナムの特に若い夫婦は子供を自分の両親に預けて育ててもらう事にほとんど抵抗はありません。 [続きを読む]
  • ベトナム 黄昏と希望
  • 近年の経済成長で、若く活気に溢れ、希望に満ち溢れているような印象を受けている人もいるであろうベトナム。事実、ベトナムという国にはチャンスが溢れ、それを掴み時流に乗れた人は、経済成長の恩恵を十分に授かっています。ですが、チャンスを掴めるのは一握りの人々で、格差の固定化が進むベトナムにおいて、生まれた家にお金や資産がなく、親戚の援助も受けれないような人は、その人生のスタートラインに立った時点で、経済的 [続きを読む]
  • 人物を見極める難しさと重要さ
  • 私事なのですが、最近大きく環境が変わった事と、新たな出会いが増えた事もあり、人物を見極める事について、深く考える機会が増えています。私なりの経験ではありますが、人に会い、人と共に動いて仕事を進めていく事も経験してきているので、多少なりとも人物の見極めはできると思っていました。 [続きを読む]
  • 今どきの若いベトナム人の考え方や特徴
  • 技能実習生として来日するベトナム人は20代の若者がほとんどで、中には19歳の子なんかもいます。そんな若者を日本企業は受け入れて、3年もしくは5年間面倒を見るわけですから、ベトナムの今どきの若者の考えや特徴をある程度理解していた方がいいですよね。そこで、今どきのベトナムの若者の考え方や特徴をまとめました。 [続きを読む]
  • 考え抜くことの重要性
  • 人間は考える生き物で、人それぞれに考えや主張があるべきで、その考えや主張は尊重されるべきです。しかし、全ての人が他人を唸らせるような考えを持っている訳ではなく、稚拙な考えや主張を持っている人もやはり居て。それでも、稚拙な考えや主張を尊重しなければならない場面もあります。 [続きを読む]
  • ベトナム 技能実習生送り出し機関の実情
  • 近年のベトナム人技能実習生やエンジニアの来日人数の急増で、ベトナム側の送り出し機関の数も飛躍的に伸びました。まさしく送り出し機関乱立の状態で、中には形だけ、書類上だけの送り出し機関も多数有り、そのレベルの低さ故に、日本側の受け入れ企業や監理組合側には、手続きやビジネス上の契約で、トラブルや迷惑を被ったという企業・組合もあります。 [続きを読む]
  • 各国の文化や風習の違いが技能実習生達を特徴付ける
  • それぞれの国には尊重すべき文化や風習があり、それを尊重できる寛容さや懐の大きさがあるかどうかで、いわゆる外国人との関わり合いも大きく変わってきます。日本の技能実習制度の土台がスタートしてから、はやくも20年が過ぎようとしています。(スタートは企業単独型での研修生の受け入れ)紆余曲折を経て、今では技能実習生3号として再来日すれば、最長5年間の技能実習生活を日本で送れるようになりました。 [続きを読む]
  • 無駄な会議
  • みなさんは会議に出席するのは苦手ですか?私は"生きた会議"なら喜んで発言しますが、"無駄な会議"なら死んだふりの一択です。大手や中堅企業くらいになると、定例の月次会議や、生産会議・品質会議など、会議好きな企業が増えてきます。 [続きを読む]