ざうらー さん プロフィール

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ざうらーさん: コリドラス 7.2cm
ハンドル名ざうらー さん
ブログタイトルコリドラス 7.2cm
ブログURLhttp://corydoras7cm.blog.fc2.com/
サイト紹介文コリドラスに関係していたり、していなかったりする諸問題を、地味にディープに検証するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 199日(平均2.7回/週) - 参加 2018/02/04 12:44

ざうらー さんのブログ記事

  • ももの闘病日記(8) 夏なのに冬毛・・・
  • 夏が苦手な、ももさん。当然の様に7月から9月の3ヶ月間はエアコンつけっ放し。まぁ、魚もいるし・・・。洋ランもあるから・・・。部屋全体を冷やしちゃった方が、個別に冷やすより現実的ではある。電気代も・・・思った程ではないかな(涙)。そんな訳で、5月ごろに夏毛になった、ももさん。7月ごろから「もふもふ」しだして・・・これ、冬毛じゃね?季節感が、おかしい。最近は一緒に寝る事が多くて、段々と布団に侵入して来 [続きを読む]
  • 900水槽近況(4) 大掃除後編
  • 夏休みだし、時間を掛けてメンテナンスをしよう!と言う事で始まった、大掃除の後編。既に「やめておけば良かった」と若干の後悔が・・・。開始から2時間が経過。今、こんな感じ。当然だけど、ここで終了する訳にはいかない。取り出した水草は発泡スチロール箱に水を張ってキープする。キッチンペーパーを掛けておくと、のんびり作業出来るので良いけど、のんびりし過ぎて休みが一日潰れた。本当はこの時点で「水草その前に」を入 [続きを読む]
  • 900水槽近況(3) 大掃除前編
  • 立ち上げから5年が経過した900水槽。この間、流木を替えてみたり、石を替えてみたりしつつ維持して来た。ミクロソリウムも伸びまくっているので、本日は大掃除を行う事にした。夏休みだからね。そんな訳でビフォー。こんな感じ。ボルビチスとアヌビアスは、古い葉が目立って来ているので一気にトリミングしちゃおう。まずは、ミクロソリウムが着生している石を取り出す。この水槽のミクロソリウムは、トライデントとセミナロー [続きを読む]
  • 古文書探訪(14) トラウトの棲む大地・城正明
  • 熱帯魚関連の書籍だけでなく、釣りや自然など、魚に関わる諸々の本たち。よく知られた名作から、個人的な思い入れの強い一冊まで。玉石混合だけれど、このまま消えてしまうのは惜しい・・・そんな思いを抱く本たちを御紹介。本日は賛否両論に分かれた一冊を・・・。随分、読み込んだからボロボロだなぁ。これね。トラウトの棲む大地。発行は2001年、発行元は主婦と生活社。著者は城正明。この本、北海道の北部を中心に、ポイン [続きを読む]
  • コリドラスのエサ問題(2)
  • 環形動物門貧毛網ミミズ科。学名Tubifex tubifex。イトミミズの分類学上のお名前だそうだ。さっきWikipediaで調べた。40年以上も熱帯魚を飼育してきたけれど、イトミミズの学名は初めて知った。勉強になるけど、あれって一種類なんだろうか?国産だけじゃなくて、台湾や中国から輸入されるのもあったはず・・・怪しい。それはさておき。コリドラスのエサと言えば・・・昔からイトミミズと冷凍アカムシが [続きを読む]
  • 古文書探訪(13) CHARACOIDS of the world J.GERY
  • 熱帯魚関連の書籍だけでなく、釣りや自然など、魚に関わる諸々の本たち。よく知られた名作から、個人的な思い入れの強い一冊まで。玉石混合だけれど、このまま消えてしまうのは惜しい・・・そんな思いを抱く本たちを御紹介。本日はカラシン図鑑の決定版。ただし、分類についての考え方などは、古いケースがあるはず。最近はCHARACOIDSって使わないかも。かつ、入手が結構、難しいかもしれない。これね。CHARACOI [続きを読む]
  • コリドラス水槽の立ち上げ・その5
  • 立ち上げから1年が経過した1200×600×600水槽。予想通りなのだけれど、バリスネリアの「元株」が調子悪くなって来た。繁茂しすぎていたので、数を減らして植え替えをしたのだけれど、なかなか復調しない。この水槽はバリスネリアの好むやや硬めの水にする為のセッティングをした。立ち上げ時に硬度を保つ為に、田砂+石(約30kg)+吸着系のろ材ナシを選択した。目論見通り、GH4〜5の気持ち硬めで推移していた [続きを読む]
  • 古文書探訪(12) イトウの里・八巻正宜
  • 熱帯魚関連の書籍だけでなく、釣りや自然など、魚に関わる諸々の本たち。よく知られた名作から、個人的な思い入れの強い一冊まで。玉石混合だけれど、このまま消えてしまうのは惜しい・・・そんな思いを抱く本たちを御紹介。本日は、この前紹介した「コタン生物記」からイトウ繋がりで、この一冊。この本の存在を知っていたら、相当なイトウ通じゃなかろうか。ネットで検索をかけても1件くらいしかヒットしない。相当にマイナーと [続きを読む]
  • 古文書探訪(11) ATLAS ウォーレン・バーゲス
  • 熱帯魚関連の書籍だけでなく、釣りや自然など、魚に関わる諸々の本たち。よく知られた名作から、個人的な思い入れの強い一冊まで。玉石混合だけれど、このまま消えてしまうのは惜しい・・・そんな思いを抱く本たちを御紹介。暑い暑いと言っていたら、もうすぐ8月なのね。例年だと春から夏にかけてプルス水系のコリドラスが輸入されたり、コロンビアからLNエベリナエがやって来たりするのだけれど、今年は何かピンと来るものが無 [続きを読む]
  • コリドラスのタンクメイト達(3)
  • 昨年8月だから、もう一年も前の話になる。アスティアナックスsp”リオ・ジュルエナ”と混泳可能な中型カラシンが欲しくて、神奈川県のコリドラス専門店にお邪魔した。とは言え、当てがあった訳ではなく、店主のHG氏に相談してみようと思い立った。その際に勧められたのが、先日のブリコノプスsp”リオ・クルア”。渋いところを紹介して戴いた。流石です。そして、偶然発見してしまったのが今回のモンクホーシャっぽい魚。も [続きを読む]
  • 古文書探訪(10) コタン生物記・更科源蔵
  • 古文書探訪10回目は、コリドラスからは離れてしまうけれど、魚好き、釣り好きな方に紹介したい著作を選んだ。これね。アイヌ研究家として著名な更科源蔵のコタン生物記、全三冊。1942年に出版した「コタン生物記」を、大幅に加筆修正して出版しなおした。発行は1976年。出版元は法政大学出版。更科源蔵は、北海道東部の弟子屈町(屈斜路湖から流れ出す釧路川の上流にある町)で、1904年に開拓農民の子供として生まれ [続きを読む]
  • コリドラスのタンクメイト達(2)
  • 普通、中型カラシンと言えばレポリナスやアノストムス、メティニスなどを指すと思われるが、コリドラスの混泳相手としては大きくなりすぎる。一応、コリドラスの専門ブログなので、中心はあくまでもコリドラス。従って、ここで言う中型カラシンは「大きくなる小型カラシン」または「小さめの中型カラシン」だろうか。・・・ややこしいな。面倒なので、中型カラシン=成長すると10cmから20cmになるカラシンと言う事にしてお [続きを読む]
  • カワコザラガイ問題
  • 少し前の事。恐らくミクロソリウムを購入した際に付着していたのだと思われるのだけれど、我が家の900水槽にコヤツがやって来た。コレね。カワコザラガイ。何度か紹介しているけれど、うちの水槽はPH7.2前後の弱アルカリ性でキープしている。一般的に言われる「南米産の魚・水草=弱酸性、低硬度、CO2添加」とは真逆で、水道水に近い水質で維持をする。これは、換水による水質変化が小さくなる事を狙っているから。バリ [続きを読む]
  • コリドラスのタンクメイト達(1)
  • コリドラス・・・と銘打っておきながら、コリドラス以外の話題が多い当ブログ。そろそろ新しいコリドラスでも紹介したい所だが、気に入った個体となかなか出会わない。出会わないなんて言うと、努力はしているが機会がない的な感じだけれど、実際はお店に行かないから出会いようがない。いわゆる専門店には、半年以上もお邪魔してないもんなぁ。今年はやる気があったはずなんだけどねぇ。そんな訳で、本日も中型カラシンについて。 [続きを読む]
  • 古文書探訪(9) 原生林に猛魚を追う・醍醐麻沙夫
  • 以前、開高健の「オーパ!」を紹介した。「驚く」だけの為にアマゾンへ行き、雨に打たれ、赤道直下の太陽に焼かれ、夥しい虫に刺されまくった日々の記録。まだ海外旅行が一般的ではなかった頃、南米、それもアマゾンで釣りをするのは簡単ではなかったはず。その取材旅行に同行し、そもそも文豪をそそのかして南米に誘ったのが、本日紹介する醍醐麻沙夫だ。これね。表紙から凄いドラドだ。顎の厚さ、半端ないな。この「原生林に猛魚 [続きを読む]
  • コリドラスの薬問題(4) メチレンブルー
  • 春から夏へと季節が変わる頃。気を付けなければならない病気がある。白点病。原因は水温の低下・・・とされる事が多い。説明の端折りすぎで、特に初心者の人には不親切じゃないかと思う。困っているのだから、もうちょっと詳しく!淡水と海水では、病原虫そのものが異なるので、今回は淡水限定ね。つまり、こういう事の様だ。①GWが明けて、一時的に気温が上がる。②ヒーターを外す。③梅雨に入り、今度は気温が急激に下がる。④ [続きを読む]
  • 古文書探訪(8) 世界のナマズ・アクアライフ編
  • ナマズの図鑑と言えば、TFH社のATLASが鉄板。でも、目立たないけど日本にもナマズ図鑑が存在した。これね。世界のナマズ。1989年発行。発行はアクアライフのマリン企画(当時)。執筆協力として4名の名前が記載され、アクアライフ編集部が編集という形をとっている。前半はアクアリウムの対象になっている各種の写真、後半は分類概論とグループ別の飼育方法という構成。なぜか、私の持ち魚の写真が載っていたりする。 [続きを読む]
  • コリドラスのハイブリッド問題
  • コリドラスに限らず、特定のジャンルの愛好家は珍しいモノが好き。基本的にモノの価値は需要と供給のバランスで成り立っているから、少ないモノに人気が集まるのは仕方ない事だ。近所のパン屋さんの食パンだって、限定30食みたいに書いてある。あれが「限定374万食」と言われたら・・・どうか?横浜市の人口と同じと思ったら、ちょっと買う気が減退する。少ないから価値があると言う事は、ひとつの真理なのだろう。その意味で [続きを読む]
  • ももの闘病日記(7) 祝!7歳
  • うちのお嬢さん、6月20日に7歳の誕生日を迎えました。心配しているてんかん発作も、4月に薬量を変更してから、とりあえず治まっている。そんな訳で、本日はももさんの生誕祭。AKB・・・的な。手持ちの画像を貼っていこうかと。子犬の画像で癒されて下さいまし。こんな感じ。生後2か月ちょっと。親バカですが、カワイイす。あっと言う間に犬っぽく・・・。生後4か月ちょっと。お嬢さん、なんちゅーカッコしてるんですかね [続きを読む]
  • 古文書探訪(7) Panzerwelse
  • 自分から紹介しておいてナンだが、ドイツ語は読めないので、内容はまったく不明だったりする。一応、タイトルだけは調べた。panzer・・・鎧や甲冑welse・・・・ナマズつまり、ヨロイナマズ。そのままかい。これね。超マイナーなコリドラス本、Panzerwelse。著者は、こちらもよく知らないHANS-GEORG EVERSという人。聞いた事もないのだけれど、当時のかの国では著名な方なのだろうか。こんな [続きを読む]
  • 釣行レポート(4) 梅雨の本流
  • 梅雨、真っ只中の6月某日。止めておけば良いのに、再び長野方面の某川に向かった、EG氏と私。柳の下に二匹目のドジョウ、いや「鱒」は居るのか?梅雨にも関わらず減水傾向の某川だったが、ここ数日の雨で増水に転じた。やや増水した状況で入れれば、何かが起こる・・・夢と希望を抱いて長野県へ。でも、現実は甘くない。写真では分かり難いが、到着した時点で釣りが出来るギリギリの濁り。周辺の山々は雲の中。スタート時点で結 [続きを読む]
  • コリドラスの薬問題(3) エルバージュ
  • 南米も乾季に入り、そろそろ輸入量が増加して来る・・・かも。コリドラスを導入する機会が増えれば、病気、とりわけ細菌性の感染症を治療する必要が増える・・・かも。特に攻撃的な収集活動をされるコレクター系の愛好家さん、要注意です。そんな訳でエルバージュ。コリ好きには周知の薬だけれど、復習の意味で。毎度の事だけれど、薬剤の使用は最終的には自己責任で判断して欲しい。今回、紹介するエルバージュは、細菌性の感染症 [続きを読む]
  • 釣行レポート(3) アメマスの川
  • 釣りについての文章は難しい。釣れなかった話は、他人の不幸話としてメシウマではある。読む方も受け入れやすそうだが、そればかりでは、ただの釣りが下手な人の話になってしまう。釣れちゃった話は、自慢臭を消すのが相当に困難だ。釣りに限らず、他人の「儲かっちゃった話」や「モテちゃった話」などは、読みたくない。釣行レポートの3回目は、しかし、残念ながら後者の釣れちゃった話。それも10年も前のお話しだったりする。 [続きを読む]
  • 古文書探訪(6) 美しい水槽の作り方 クラウス・パイザン
  • 1980年代。アクアリウム先進国と言えばドイツだった。その中でもテトラ社は別格の存在感を醸し出していた。私的に、もっとも「ドイツ」を感じたのは、濾過装置やPH測定キットではなく、人工飼料のテトラミンだった。魚に必要な栄養素を網羅し、これだけで育成が出来る。勘と経験が頼りだった熱帯魚の飼育に、科学が持ち込まれたのだ。このテトラ社、なかなかに戦略的な動きをする企業だった。エサや飼育器具を製造・販売する [続きを読む]
  • コリドラスの薬問題(2) トロピカル−N
  • コリドラスのブログなどを拝見していると、たまーにだけど寄生虫がくっついた写真があったりする。飼育している人、気が付いてないんだろうか?飼育を継続していると、自然治癒してしまう事もあるんだけど、ナメテかかると痛い目に会う事もある。そんな訳で、本日は寄生虫の薬について。他の病気と違って、寄生虫の有無は見ただけで判る。その為、流通経路に乗る前、卸の段階で処置が行われるのが普通だ。一般的には「寄生虫の着い [続きを読む]