ざうらー さん プロフィール

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ざうらーさん: コリドラス 7.2cm
ハンドル名ざうらー さん
ブログタイトルコリドラス 7.2cm
ブログURLhttp://corydoras7cm.blog.fc2.com/
サイト紹介文コリドラスに関係していたり、していなかったりする諸問題を、地味にディープに検証するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 284日(平均2.4回/週) - 参加 2018/02/04 12:44

ざうらー さんのブログ記事

  • コリドラスの分類問題
  • 日本ブログ村のランキングの影響なのか、このところ大勢の方に閲覧して戴いている様だ。大した内容が無く申し訳ないのが半分。こんな駄文に付き合って戴き、ありがたいのが半分。毎週2000件を超える訪問者がいる・・・全員がベテランのアクアリストではないだろうし、知識や経験にバラつきがある事が予想される。そんな訳で、いくつかの事柄に関する当ブログのスタンスについて、説明しておいた方が良いと考えている。今回はそ [続きを読む]
  • 撮影機材のお話し
  • コリドラスのキレイな写真が撮りたい。昔っから、ずーと考えていたのだけれど、なかなか実行に移せなかった。理由について考えてみたが、結局の所、撮るからには誰かに見せたい・・・という事なんだろうとの結論に落ち着いた。見せたがり、なんだろうか。インスタ女子と同じか・・・ちょっと恥ずかしいな。で、仕事がらみの理由もあってブログに辿り着いた。個人のブログなら、自由に写真を貼れる・・・と。そんな訳で、本日は撮影 [続きを読む]
  • 深緑系エキノドルス ”イグアス2009”
  • 今更感が強いのですが・・・。深緑系エキノドルスを植えてみようかと。まずは種類の選定。この分野、ほとんど知識が無いので、基礎の勉強から。とは言え、水草は完全に専門外。風の噂とか。ネット上に漂っている情報とか。つまり、あまり参考にならないかも。で、いくつか分かった事。①サターン系はとにかく成長が遅いらしい。②コツは一度植えたら、動かさない事らしい。③採集地によって評価が異なるが、そもそもロケの信憑性が [続きを読む]
  • エベリナエⅡ
  • 一昔前・・・エベリナエは「特別なコリドラス」だった。ペルー産のコリドラスに、極々、稀に混じって来る。コリドラスに強いショップと「太いパイプ」を持っていないと手に入らない・・・なんて噂された。そんなエベリナエと、全然、似ていないのに「Ⅱ」にされたのが、本日の主役エベリナエⅡ。もしかして商業的な目的(価格の吊り上げ・・・ね)が、あったのではないか・・・と思ってしまうほど、似ていない。エベリナエとは体形 [続きを読む]
  • ロングノーズアーク
  • コリドラスの中でも、アーチ模様のコリには妙に惹かれる。エベリナエⅡ、ロングノーズエベリナエ、ラインアーク、スーパーアーク・・・等々。魅力的なコリドラスが一杯。かつては「珍コリ」の代名詞だったエベリナエも見かける事が多くなった。今では、エベリナエⅡの模様を選べる。ロングノーズエベリナエだって、いつでも買える訳ではないけれど、入手困難と言うほどではない。良い時代になったなー。そんなアーチ模様のコリドラ [続きを読む]
  • 草と流木と瞬間接着剤と私
  • コリドラス水槽の水草と言うと、流木に活着させたミクロソリウムとアヌビアスが定番。底面積を広く取れ、流木ごと取り出せるので底床掃除もしやすい。問題はどうやって固定するか。一般的なのは釣り糸や、木綿糸。ビニ帯(○○タイトでしたっけ・・・)なんかも使う。で、最近出て来たのが瞬間接着剤。ネットを徘徊していると、水草の固定に瞬間接着剤を使う・・・と言う記事がある。個人的に非常に気になる。流木に釣り糸で草体を [続きを読む]
  • ビファシアータス
  • ある日。神奈川のコリドラス専門店の水槽の隙間にいたら・・・。常連さんに見つかった。昔から私の事を知っていたそうで、丁寧なご挨拶を戴いた。恐れ入ります。これが2014年の事。この時の話題は、この年、まとまって入荷したビファシアータスについて。件の常連さんから、ビファ関連の楽しいバカ話を聞いて、久しぶりにコリ談義なんかしてみた。うん、楽しい。やっぱり、コリドラス(と、その周辺の人々)は楽しい。結局・・・分 [続きを読む]
  • 伊勢湾のワタリガニ
  • 唐突ではありますが。「カニと言えば・・・なにガニ?」との質問に対し、あなたはなんと返答するだろうか。周辺に生息するホモ・サピエンスに質問して歩いたところ、年齢、環境、趣味によって大きく異なる事がわかった。人によって、随分、違うのね。カニ。年齢層の影響なのか、一番多かったのはズワイガニだった。越前ガニ、松葉ガニはシノニム(異名同種)なので、ここに含まれる。次はカニ=北海道という、じゃらん系の人々なの [続きを読む]
  • オレオクロミス・タンガニカエ
  • コリドラスをタイトルに掲げながら、コリドラス以外の話題が多い当ブログ。実際、昨年一年間で新規に導入したコリドラスは6匹だけ。これでも近年では多い方。当然ですが「コリ、買っちゃいました〜」系の話題は、めったにナイ。ブログとして、成立しているんだろうか?それはともかく。今回もアフリカンシクリッドのお話。コリドラスが好きで、このブログに来られた方には、恐らく無関係なアフリカンシクリッド。ナマズ好きでアフ [続きを読む]
  • コリドラスのエサ問題
  • コリドラスのエサは何が良いのか?昔から議論されて来た、この話題。実際の所、どうなのか?まずは「イトミミズ派」と「冷凍アカムシ派」に分かれる。イトミミズ派は、嗜好性の高さと栄養価の高さについて推すケースが多いように感じる。確かに導入直後でヘロヘロ状態のコリドラスを立て直すのに、イトミミズは向いている。食の細い種類、例えばトゥッカーノやグリセウスなどには良いエサと言える。私も元来はイトミミズ派でした。 [続きを読む]
  • コリドラス史(8) あとがき編
  • アクアリウム関連の書籍を通して、コリドラスの歴史を綴って来た「コリドラス史」。この頃、つまり1997年頃から、私自身を取り巻く環境も変化した。転職や結婚、転居など、「コリドラスLOVEっす!」などと、お気楽な事ばかり言っていられなくなった。傍らにはいつも水槽があり、コリドラスは常に泳いでいたけれど、もはや最先端のマニアとは言えなかった。当然、情報も入って来なくなる。「風の噂」とか「ネット上に垂れ流 [続きを読む]
  • 撮影用の水槽を買ってみた!
  • 冷凍アカムシが切れそうだったので、近所の熱帯魚チェーン店へ。用品売場で、小型水槽が目に止まった。色々な種類があるのね。可能な限り大きな水槽で、魚を飼いたい人だったので、小型水槽で魚を飼うという発想がなかった。全く気がつかなかったが、カッコイイじゃないか。クオリティ高っ!!ちょっと、欲しい。・・・で、撮影用という事で買ってしまいました。アクアシステム・オールガラスR310と、コトブキ・LED3040。それ [続きを読む]
  • コリドラス史(7) 終わりの始まり編
  • たしか、1996年秋から1997年春までの寒い時期だった。曖昧でスミマセン。仕事中に携帯電話が鳴った。断っておくが、私は普通の会社員だ。普通、平日の昼間は仕事をしている。菊千代氏だった。個人で携帯を持つ様になり、格段に情報伝達がスムーズになっていたが、菊千代氏は公衆電話からだった様な気がする。菊千代氏「今、亀戸のべレンに居ます」私「ハイ?」そう言えば、何か新着が来るって言ってたっけ。菊千代氏「日本 [続きを読む]
  • ブルーアイのカラシン
  • 本日は、皆様のお知恵をお借りしたく。これ↓カラシンは(も)、それほど詳しくない私。。。種名はおろか、属名も分かりません。へミグラムス、ハイフェソブリコンではなさそう。アスティアナックスっぽくもないなー。モンクホーシャとはウロコの感じが違うと思っていたけど・・・拡大するとなんとも言えない。現在、分かっているのは・・・①コロンビア便のカラシンに混ざる。②目が青い。③成長すると10cmほど。④神奈川にあ [続きを読む]
  • 奇跡のデビッドサンジィ
  • 過去記事を再確認していたのですが・・・コリドラスの記事、少ないですね。そろそろ、コリドラス関係の記事を書かないとタイトルを変更しなければならないかも。だが、しかし・・・。今年に入ってから、コリドラスは1匹も買っていないし。特筆すべき事件もない。どうしよう。と言うわけで、友人のEG氏の所のデビッドサンジィの写真を撮りに行こうかと思っていたが、なかなかスケジュールが合わない。で、本人に撮影して送っても [続きを読む]
  • コリドラス水槽の立ち上げ・その3
  • リセットから8ヶ月、完成に近づいた1200水槽。立ち上げから3ヶ月経過した時点では、こんな感じだった。スタートして3ヶ月経過してコレでは、一般的に「失敗」と判断されて、再リセットされちゃうかも。でも、私の所ではいつもこんな感じ。田砂・上部フィルター・CO2添加なしと、水草の育成を第一に考えた環境ではないので、水槽の立ち上げには時間が必要になる。理由は水草が育つ要素(光量やCO2など)の中で、一番低い [続きを読む]
  • ヤフオクで流木を買ってみた!
  • 特に事件もなく、平和に推移している1200水槽。プルケールね。石の上に乗って、斜め上を向いてぼーとしていた。何か考え事でもしてたのかしら。こちらはスーパーシュワルツィとSLNスーパーシュワルツィの2ショット。流木の陰から、覗いているみたい。この流木、形が気に入ってヤフオクで落札した。高さ、幅、奥行きともに50cm以上ある。この大きさだと、なかなかショップには置いていないし、気に入った形がない。・・ [続きを読む]
  • シベリアンハスキーとレッドシクリッド
  • コリドラスが大好きな私。一方、大型シクリッドも好きだったりする。その為、我が家の水槽構成は「コリドラス」と「大型シクリッド単独飼育」の組み合わせになる。最初はアストロノータス・オセレータス。その後は、テキサスシクリッド、サウスアメリカンシクリッド、パラクロミス・モタグエンセと続いた。現在はシクラソマ・フェスタエ、いわゆるレッドシクリッド。画像は7歳くらいの時のもの。30cmを超え、立派なオスに育っ [続きを読む]
  • コリドラス史 作用と反作用編
  • コリドラスの歴史は、新着魚の歴史だった。新時代の幕開けとなったバルバータス。白い河の恐怖と呼ばれた、アイバンドを持つコリドラス達。プルス河の大型種。アマパ州からの新着種。衝撃的な「初入荷」は、愛好家を活性化させるカンフル剤にはなる。一方で、コレクション偏重は価格の高騰や、良く分からない派閥の形成など、負の要素も作り出していた様に思う。そんな、この狭い世界が殺伐とした雰囲気に包まれた1994年。アク [続きを読む]
  • バリスネリア
  • コリドラスとバリスネリアの組み合わせ。実は、あまり宜しくない・・・との意見があったりする。実際、バリスネリアの葉の縁部分って、結構、ギザギザで硬い。密植してきて隙間が狭くなると、コリドラスの体表を傷つけるかも。だけど、個人的に好きな組み合わせなんです。コリドラスとバリスネリア。解決策は2つ。①バリスネリアの間に、石を置いて隙間を確保する。②増えたら、ランナーごと切り取って捨てる。まぁ、毎週のメンテ [続きを読む]
  • コリドラス史 勝者の混迷編
  • コリドラス、いや、南米の魚を語る上で外せない人がいる。避けては通れない・・・と言った方が良いかもしれない。松坂實氏である。もっとも、私自身は2回しか会った事がなく、氏について語る程の知見を持たない。1回目の遭遇は、品川区中延にあった小林熱帯魚。ドラドキャットの説明をしてもらった。2回目はアグアプロダクション主催の怪魚展。ロングノーズのトカンチーニョを購入した。これだけ。つまり、よく知らない。このま [続きを読む]