daydreamer さん プロフィール

  •  
daydreamerさん: KYOTO PHOTO ALBUM
ハンドル名daydreamer さん
ブログタイトルKYOTO PHOTO ALBUM
ブログURLhttp://daydream36.blog.fc2.com/
サイト紹介文京都の神社仏閣、京都の自然、そうした京都の風景の写真のホームページです。京都の歴史や見どころも掲載。
自由文風光明媚で、神社仏閣も多く風情ある京都
心動かされた瞬間を自分なりに撮ってみました。
好きな歴史や地元の人間ならではの情報を交え紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 15日(平均4.7回/週) - 参加 2018/02/04 15:57

daydreamer さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 早咲きの梅 北野天満宮
  • 羽生選手金メダルおめでとうございます。その金メダルの演技の真っただ中(家族からの携帯電話で金メダルを知らされました)、北野天満宮に行ってきました。オリンピックをテレビ観戦する人で参拝客も少ないと思いきや、また、みぞれ交じりの小雨が降る中、かなりの人が参拝(花見)に来ていました。今年は、厳冬の影響で、梅の開花の出足が遅いのは、ここも一緒で、花は限られたところで、咲いているのみでしたが、つぼみも含んだ [続きを読む]
  • 駅伝と京都
  • 京都は駅伝がよく開催されます。2月11日も大文字駅伝が開催されました。一斉スタート直後この大文字駅伝は、京都市内17の支部等の選考を勝ち抜いた48小学校の6年生が8つの区を襷をつなぎ、西大路通や北山通などの公道(鴨川河川敷も含む)を使って競争するもので、沿道の人にとっては、京都の冬の終わりを告げるイベントで、夜にテレビで録画放送もされます。公道を使う小学校の駅伝大会は他に例を見ないそうです。男子か [続きを読む]
  • 雪の大徳寺参道
  • 寒波が続き、もうそろそろ春が来てほしいという人も多いかもしれませんが、雪景色にもう少しおつきあいただければありがたいです。先月に京都で降った雪の日の大徳寺参道の写真です。参道沿いの洒落た店瓦もおつなもの大徳寺 HISTORY&NOTES大徳寺の開祖である鎌倉末期の禅僧・宗峰妙超が紫野の地に小堂を建立したのが起源。後醍醐天皇の保護を受け隆盛を誇ったが、建武の新政瓦解後足利将軍家から軽んじられた後、体制側の寺格の基 [続きを読む]
  • 雪の美山町かやぶきの里
  • 全国的に大寒波襲来 特に福井県は大雪で大変なようです。今日は、その福井県にほど近い南丹市美山町かやぶきの里の雪景色を掲載します。掲載した写真は、数年前にスタッドレスタイヤをマイカーにつけていた時に、夜明け前から国道を飛ばして朝一についた時の写真ですが、日本の原風景と言っても良い素朴な雰囲気が伝わればうれしいです。朝一番のまだ寝静まったかやぶきの里雪との調和に心惹かれましたかやぶきの里 HISTORY&NOTES [続きを読む]
  • 雪の半木の道
  • ちょうど一週間前ですが、植物園へ行った帰りに半木の道にも寄ってきました。もちろん、枝垂れ桜もきれいですが、雪景色もおつなものという感じがしました。半木の道 HISTORY&NOTES加茂川北大路橋から北山橋の京都府立植物園に隣接する東岸の堤防道。枝垂れ桜の名所で、この八重紅枝垂桜で出来ている桜のトンネルは、世界的に有名な造園師、桜守佐野藤右衛門がつくったもので、素晴らしい趣があります。名前の由来は、神木が流れつ [続きを読む]
  • 雪の植物園
  • 土曜の朝、うっすらと雪が積もっていたので、一度雪景色を撮ろうと思っていた植物園に。くすのき並木ついた頃は、雪が溶けかけで帰ろうかと思いましたが、とりあえず入園。途中から雪が降りだし、雪をかぶった木々やそれが池面に映るシーンが見られました。なからぎの森府立植物園 HISTORY&NOTES大正天皇即位を記念する「大礼記念京都大博覧会」の開催用地として、京都府がこの地を購入したが、結果的には、博覧会は開催されず植物 [続きを読む]
  • 冬の鴨川(加茂川)
  • 加茂川は、冬になると、どこからともなく鳥たちが集まってきます。しかし、なかなかお目当ての鳥が来ず、毎日同じ場所にいるわけでもなく、また、近づくと確実に遠ざかるので、撮影は撮影は一苦労。素晴らしいシャッターチャンスも根気の賜物か、はたまた偶然か。それが逆に生き物撮影の醍醐味かもしれません。北大路橋からの虹鴨川(加茂川) HISTORY&NOTES川の名は、この地域に古くから住んでいた賀茂氏に由来。今でこそ氾濫は見 [続きを読む]
  • 上賀茂神社の冬の朝
  • 上賀茂神社には、小倉百人一首の古歌で有名な「ならの小川」があり、四季おりおりの姿を見せてくれます。新緑や紅葉の時期もきれいですが、冬の早朝のなんともいえないようなきりりとひきしまった雰囲気も、また、魅力があります。また、この小川は、境内を出ると明神川に名を変え、周りの家並みと溶け込んだ気品を漂わせた独特のたたずまいを見せます。明神川(写真は夏のもの)境内に戻りますが、「細殿」と呼ばれる殿舎の前に円 [続きを読む]
  • 雪の嵐山
  • 大寒波襲来ですが、午前0時のこの記事を書く時点で京都市に雪は訪れず。ブログデビューを飾る清々しい景色ということで、少し前ではありますが、雪がお正月に降った時の嵐山・渡月橋の雪景色を載せます。嵐山は人気があり、人が多過ぎて、実はあまり行きませんが、厳冬の霧の中の早朝や雪の景色は、他では味わえない趣があります。渡月橋 HISTORY&NOTES渡月橋は、9世紀に架橋され、平安時代に亀山上皇が、橋の上空を移動していく [続きを読む]
  • 雪の光悦寺
  • 朝起きると京都市北部はうっすらと雪。急いで 鷹峯の光悦寺に。日曜朝8時、誰もいない中、しばし静寂の時を楽しみました。光悦寺 HISTORY&NOTES徳川家康が、芸術家本阿弥光悦にこの地を与え、以降このあたりは、一族や工芸職人らが移り住み芸術の集落となりました。光悦の死後、屋敷は日蓮宗の寺院に。境内には7つの茶室が散在しますが、いずれも大正時代以降の建物とのことです。光悦垣を借景にした紅葉が有名ですが、茶室や参 [続きを読む]
  • 過去の記事 …