daydreamer さん プロフィール

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daydreamerさん: KYOTO PHOTO ALBUM
ハンドル名daydreamer さん
ブログタイトルKYOTO PHOTO ALBUM
ブログURLhttp://daydream36.blog.fc2.com/
サイト紹介文京都の神社仏閣、京都の自然、そうした京都の風景の写真のホームページです。京都の歴史や見どころも掲載。
自由文風光明媚で、神社仏閣も多く風情ある京都
心動かされた瞬間を自分なりに撮ってみました。
好きな歴史や地元の人間ならではの情報を交え紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 312日(平均1.5回/週) - 参加 2018/02/04 15:57

daydreamer さんのブログ記事

  • 秋の終わり 下賀茂神社糺の森
  • 下賀茂神社 糺の森は、毎年、京都の紅葉の最後をかざるべく、12月になるともみじが赤く色付きます。今年は、紅葉シーズン終盤の朝夕の冷え込みの影響か、今日は、この糺の森でも見頃終了を迎えた紅葉が多かったですが、まだ撮影意欲をそそられる所を、朝7時と人が少ない中、ちょっぴり切り取ってみました。以下は、以前の年に撮影した風景です。糺の森 HISTORY&NOTES糺の森(ただすのもり)は、京都市左京区の下鴨神社の境内にあ [続きを読む]
  • 紅葉に染まる高台寺
  • 紅葉シーズンも終盤を迎え、まだ終焉を迎えていないところで、秀吉の正室北政所ねねさんゆかりの寺ということにひかれ、高台寺に行きました。女人にちなんだ寺ということで、独特の上品なたたずまいがあり、紅葉も終盤ではありますが見所多いものでした。高台寺HISTORY&NOTES臨済宗建仁寺派の寺院。北政所ねねが、秀吉が病死した際、冥福を祈るために建立した寺院であると言われており、徳川家康が豊臣家への政治的配慮から多額の [続きを読む]
  • 堀川通のイチョウ並木
  • 都市の中央を縦断する堀川通り。その紫明通の交差点から今出川通の交差点までの間は、イチョウ並木が植えられ、晩秋には鮮やかな黄色で通理を染めます。以下は、以前の年の風景です。歩道橋の上から撮ったものもあります。この区間は、2つの歩道橋があり、撮影ポイントでもありましたが、そのうち1つはいつの間にか無くなり、今では貴重な写真となったかも。紫明通から堀川通 HISTORY&NOTES堀川を挟んで、昔は東堀川通、西堀川通 [続きを読む]
  • 紅葉の光悦寺
  • 家族の送迎の合間に光悦寺へ。光悦寺の紅葉は、参道、光悦垣、茶室、北山が見ものですが、参道は、今回は朝一でなかったため人が多かったのと、安全上の理由で撮影が禁止されたのとで、うまく撮影できませんでした。光悦垣茶室北山を臨む参道以下に過去の年に撮影したものを掲載します。参道光悦垣光悦寺 HISTORY&NOTES徳川家康が、芸術家本阿弥光悦にこの地を与え、以降このあたりは、一族や工芸職人らが移り住み芸術の集落となり [続きを読む]
  • 今熊野観音寺の紅葉
  • 3連休が始まり、しかも紅葉が本格化。超有名どころは朝一から人がいっぱいということが予想できたので、朝早い8時開門で、そんなに人が多くなさそうな所ということで、この寺に行きました。朝8時過ぎに行ったせいか静かな雰囲気を漂わせ、比較的ゆったりとした気分で撮影でき、同行した母も気に入っていました。仁和寺 HISTORY&NOTES真言宗泉涌寺派の寺院。泉涌寺の塔頭のひとつで、西国三十三所第十五番札所。空海が唐で真言密 [続きを読む]
  • 紅葉の仁和寺
  • 今年は、朝晩の冷え込みが例年より弱いこともあり、今のところ、概して紅葉の色付きは良くないようです。ここ仁和寺もその傾向はありましたが、比較的色付きの良いところもあり、そうしたところを中心にアップしました。仁和寺 HISTORY&NOTES真言宗御室派の総本山。平安時代初期(888年)に第59代宇多天皇によって創建、当時の元号をとって「仁和寺」と命名されました。その後、宇多天皇は退位して仁和寺で出家され、御室(御座所 [続きを読む]
  • 紅葉の善峯寺
  • 今年は朝晩の冷え込みが弱いせいか紅葉の色付きも遅いようですが、西山の善峯寺は比較的色付きが早く、多宝塔のあたりは、赤く色付いていました。善峯寺 HISTORY&NOTES善峯寺は平安中期の1029年、源算により開かれました。その後、後一条天皇より鎮護国家の勅願所と定められ、「良峯寺」の寺号が下賜された後、後鳥羽天皇より現在の「善峯寺」の宸額が下賜されました。また白河天皇や後花園天皇により伽藍寄進整備がなされ、その後 [続きを読む]
  • 植物園 ある晴れの日に
  • これまで撮っておいた秋晴れの日の植物園の光景をまとめてみました。いよいよ秋も深まり、紅葉がきれいなドキドキワクワクする季節がやってきます。次回からは紅葉の写真を掲載したいと思います。府立植物園 HISTORY&NOTES大正天皇即位を記念する「大礼記念京都大博覧会」の開催用地として、京都府がこの地を購入しましたが、結果的には、博覧会は開催されず植物園が設置されることとなり、大正12年に開園、戦後の占領軍住宅として [続きを読む]
  • 曇天の秋の植物園
  • 一度、ブログのアップを止めたら、忙しさのあまり、なかなか更新ができず、1カ月が経ってしまいました。更新を期待してこのブログを覗いていただいた方には申し訳なく思っています。ここしばらく、休日は天気が悪い日が続き、植物園も晴れ間がのぞいてくれませんでしたが、マクロレンズ一本で、撮ってみました。府立植物園 HISTORY&NOTES大正天皇即位を記念する「大礼記念京都大博覧会」の開催用地として、京都府がこの地を購入し [続きを読む]
  • 雨の金閣
  • 約一カ月の間、公私ともにいろいろなことがあり、ブログのアップができませんでした。更新を期待してブログを覗いていただいた方、申し訳ありませんでした。9月の3連休からは毎週更新していきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。今回は、本日撮りたての雨の金閣寺をアップします。所々に、木々の倒壊など、戦後最大の台風の爪痕も生々しくありましたが、雨ならではのしっとりとした雰囲気を楽しむことができました [続きを読む]
  • 百日紅はもう少し先〜拾翠亭
  • 今年は猛暑の影響か市内のあちこちで普段より早く百日紅が咲き誇っています。京都御苑内の拾翠亭(しゅうすいてい)も百日紅がきれいなところで、昨日行ってきましたが、残念ながら咲きはじめで、満開はお盆前後とのことでした。南向きでないのが影響しているのかもしれません。百日紅は撮れていないですが、名家の別邸の雰囲気でもお届けできたらと思います。今度は、百日紅満開の時に、来たいものです。拾翠亭 HISTORY&NOTES九條 [続きを読む]
  • 真夏の早朝拝観 東寺編
  • 東寺は早朝から開門しており、酷暑の続く折でもあり、少しでも涼しい時を狙って、本日、自宅7時出発で、東寺に行きました。もっとも、有料拝観受け付けは8時から、朱印帳受付は8時半からと早朝というわけではありませんが・・・東寺 HISTORY&NOTES8世紀末、平安京鎮護のための官寺として、平安京の正門にあたる羅城門の東西に「東寺」と「西寺」が建立されました。その後、東寺は、嵯峨天皇より空海(弘法大師)に下賜され、真 [続きを読む]
  • 祇園祭の頃
  • 昨日7月15日の日曜日は、祇園祭の宵々山の日。前祭として屏風祭(各山鉾町の町屋で格子をはずし、通りから見えるようにして家宝の屏風、道具を飾ります)も やっており、比較的人の少なく涼しい時を狙って、午前中に行ってきました。しかし、昨日は最高気温が38度を超える猛暑の日。新町通り(御池通から四条通まで)を通るだけで、体力の限界に達しました。屏風祭(屏風や襦袢などは撮影禁止のところも多く撮影可能なところ [続きを読む]
  • 雨の後の宝が池
  • 今回の大雨は各地に大きな傷跡を残して、東へ移動しましたが、今日は宝ヶ池付近に家族が所要があり、その車での送迎がてら、雨上がりの宝が池を撮影してきました。普段は山深くいる鹿も、長雨の影響か、平地に出没していました。宝が池 HISTORY&NOTES宝が池は、かんがい用の溜池として江戸時代中期につくられたもので、もともと湧水があった深田の東側に堤を作ってせきとめられ、その後拡張されたものだそうです。宝が池の名前の由 [続きを読む]
  • 初夏の三千院
  • 都会の喧騒を離れた山里にある三千院、ここのあじさいの庭は、街中より満開が遅く、今頃が最盛期のようでした。しかし、今日は一番暑い時は、35度を超え、午前中の撮影でしたが猛暑が尾をいたのか、軽く熱中症にかかったみたいでした。三千院 HISTORY&NOTES青蓮院、妙法院とともに、天台宗の三門跡寺院の1つに数えられています。三千院は8世紀、最澄の時代に比叡山に建立された小堂、円融房(えんにゅうぼう)に起源をもち、のち [続きを読む]
  • 初夏の建仁寺
  • 今日は、家族で大谷さん(大谷祖廟)へのお墓参りをし、それに合わせて、近くの建仁寺に、撮影を兼ねて参拝してきました。しかし、一眼レフのレンズとカメラ本体が別の会社であるのを気付かず鞄に入れるという大失態をやらかし、そのため、携帯電話のみでの撮影を余儀なくされてしまいました。両足院の半夏生建仁寺塔頭両足院は、期間限定で拝観できる半夏生の咲く庭園で知られています。本坊から法堂へ法堂の天井画「双龍図」平成 [続きを読む]
  • 初夏の善峯寺
  • 善峯寺 京都市民は親しみを込め、「よしみねさん」ということが多いですが、なにぶん西山の山中、交通が不便で手軽には行けません。しかし、あじさいの季節は違います。8時開門で日曜日の7時40分に来る(もちろん車で)と、既に何人かの人(札所巡りの人、カメラマン)が開門を待っていました。山門あじさい園善峯寺 HISTORY&NOTES善峯寺は平安中期の1029年、源算により開かれました。その後、後一条天皇より鎮護国家の勅願所 [続きを読む]
  • 青蓮院の初夏
  • 青蓮院は、天台宗の三門跡寺院の1つで、格式高い寺院ですが、落ち着いた庭園のほか、境内の西側にあるくすのきも知られています。このくすのきは、京都市天然記念物にも指定されています。青蓮院 HISTORY&NOTES青蓮院は、梶井(三千院)、妙法院と共に、天台宗の三門跡寺院(門跡寺院:皇室や摂関家の子弟が入寺する寺院)とされています。歴史をたどれば、梶井、妙法院などとともに、青蓮院も比叡山上にあった房(坊)と呼ばれる [続きを読む]
  • 初夏のしょうざん
  • 四季折々の美しさを見せるしょうざん今の季節も魅力的です。しょうざん HISTORY&NOTES京都北山に広がる広大な庭、風雅な建造物、料亭・レストラン、結婚式場、ボーリング場このしょうざんの建設は、昭和26年に遡ります。京の山々を借景に、三万五千坪の庭園の整備が行われ、戦後消失の運命にあった美しい日本の建造物を移築し、広く万人におとずれてもらい公開を始めたのが「しょうざん」の始まりとのことです。特にしょうざん庭 [続きを読む]
  • 初夏の平安神宮
  • 岡崎公園も初夏の装いとなり今日は、花菖蒲と睡蓮を見に、平安神宮神苑へ。見頃を迎えつつあり、枝垂れ桜の季節ほどでないにしても、朝から多くの人が来ていました。良いのか悪いのか、今週の日曜日も快晴で、日向と日蔭のコントラストが強すぎ、撮影に苦労しました。平安神宮 HISTORY&NOTES1895年(明治28年)、平安遷都1100年祭を記念し、桓武天皇を祭神として創建された神宮です。社殿は平安京の政庁の中心であった朝堂院の形式を [続きを読む]
  • 初夏の東福寺
  • 東福寺は、通天橋から眺める洗玉澗の紅葉に染まる秋の渓谷でつとに有名ですが、25か寺の塔頭(山内寺院)を有する威容ある大寺院で、また、見事な方丈庭園もあります。そうした寺院の初夏の姿を見たく本日行ってきました。天気が良すぎ、青もみじやこけ、さつきの本来の色が十分に表せなかったのが少し残念です。方丈庭園は枯山水式の禅院庭園で、昭和14年(1939)に作庭されました。禅宗の方丈で四方に庭園をもつのは東福寺の方丈 [続きを読む]