daydreamer さん プロフィール

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daydreamerさん: KYOTO PHOTO ALBUM
ハンドル名daydreamer さん
ブログタイトルKYOTO PHOTO ALBUM
ブログURLhttp://daydream36.blog.fc2.com/
サイト紹介文京都の神社仏閣、京都の自然、そうした京都の風景の写真のホームページです。京都の歴史や見どころも掲載。
自由文風光明媚で、神社仏閣も多く風情ある京都
心動かされた瞬間を自分なりに撮ってみました。
好きな歴史や地元の人間ならではの情報を交え紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 184日(平均2.1回/週) - 参加 2018/02/04 15:57

daydreamer さんのブログ記事

  • 百日紅はもう少し先〜拾翠亭
  • 今年は猛暑の影響か市内のあちこちで普段より早く百日紅が咲き誇っています。京都御苑内の拾翠亭(しゅうすいてい)も百日紅がきれいなところで、昨日行ってきましたが、残念ながら咲きはじめで、満開はお盆前後とのことでした。南向きでないのが影響しているのかもしれません。百日紅は撮れていないですが、名家の別邸の雰囲気でもお届けできたらと思います。今度は、百日紅満開の時に、来たいものです。拾翠亭 HISTORY&NOTES九條 [続きを読む]
  • 真夏の早朝拝観 東寺編
  • 東寺は早朝から開門しており、酷暑の続く折でもあり、少しでも涼しい時を狙って、本日、自宅7時出発で、東寺に行きました。もっとも、有料拝観受け付けは8時から、朱印帳受付は8時半からと早朝というわけではありませんが・・・東寺 HISTORY&NOTES8世紀末、平安京鎮護のための官寺として、平安京の正門にあたる羅城門の東西に「東寺」と「西寺」が建立されました。その後、東寺は、嵯峨天皇より空海(弘法大師)に下賜され、真 [続きを読む]
  • 祇園祭の頃
  • 昨日7月15日の日曜日は、祇園祭の宵々山の日。前祭として屏風祭(各山鉾町の町屋で格子をはずし、通りから見えるようにして家宝の屏風、道具を飾ります)も やっており、比較的人の少なく涼しい時を狙って、午前中に行ってきました。しかし、昨日は最高気温が38度を超える猛暑の日。新町通り(御池通から四条通まで)を通るだけで、体力の限界に達しました。屏風祭(屏風や襦袢などは撮影禁止のところも多く撮影可能なところ [続きを読む]
  • 雨の後の宝が池
  • 今回の大雨は各地に大きな傷跡を残して、東へ移動しましたが、今日は宝ヶ池付近に家族が所要があり、その車での送迎がてら、雨上がりの宝が池を撮影してきました。普段は山深くいる鹿も、長雨の影響か、平地に出没していました。宝が池 HISTORY&NOTES宝が池は、かんがい用の溜池として江戸時代中期につくられたもので、もともと湧水があった深田の東側に堤を作ってせきとめられ、その後拡張されたものだそうです。宝が池の名前の由 [続きを読む]
  • 初夏の三千院
  • 都会の喧騒を離れた山里にある三千院、ここのあじさいの庭は、街中より満開が遅く、今頃が最盛期のようでした。しかし、今日は一番暑い時は、35度を超え、午前中の撮影でしたが猛暑が尾をいたのか、軽く熱中症にかかったみたいでした。三千院 HISTORY&NOTES青蓮院、妙法院とともに、天台宗の三門跡寺院の1つに数えられています。三千院は8世紀、最澄の時代に比叡山に建立された小堂、円融房(えんにゅうぼう)に起源をもち、のち [続きを読む]
  • 初夏の建仁寺
  • 今日は、家族で大谷さん(大谷祖廟)へのお墓参りをし、それに合わせて、近くの建仁寺に、撮影を兼ねて参拝してきました。しかし、一眼レフのレンズとカメラ本体が別の会社であるのを気付かず鞄に入れるという大失態をやらかし、そのため、携帯電話のみでの撮影を余儀なくされてしまいました。両足院の半夏生建仁寺塔頭両足院は、期間限定で拝観できる半夏生の咲く庭園で知られています。本坊から法堂へ法堂の天井画「双龍図」平成 [続きを読む]
  • 初夏の善峯寺
  • 善峯寺 京都市民は親しみを込め、「よしみねさん」ということが多いですが、なにぶん西山の山中、交通が不便で手軽には行けません。しかし、あじさいの季節は違います。8時開門で日曜日の7時40分に来る(もちろん車で)と、既に何人かの人(札所巡りの人、カメラマン)が開門を待っていました。山門あじさい園善峯寺 HISTORY&NOTES善峯寺は平安中期の1029年、源算により開かれました。その後、後一条天皇より鎮護国家の勅願所 [続きを読む]
  • 青蓮院の初夏
  • 青蓮院は、天台宗の三門跡寺院の1つで、格式高い寺院ですが、落ち着いた庭園のほか、境内の西側にあるくすのきも知られています。このくすのきは、京都市天然記念物にも指定されています。青蓮院 HISTORY&NOTES青蓮院は、梶井(三千院)、妙法院と共に、天台宗の三門跡寺院(門跡寺院:皇室や摂関家の子弟が入寺する寺院)とされています。歴史をたどれば、梶井、妙法院などとともに、青蓮院も比叡山上にあった房(坊)と呼ばれる [続きを読む]
  • 初夏のしょうざん
  • 四季折々の美しさを見せるしょうざん今の季節も魅力的です。しょうざん HISTORY&NOTES京都北山に広がる広大な庭、風雅な建造物、料亭・レストラン、結婚式場、ボーリング場このしょうざんの建設は、昭和26年に遡ります。京の山々を借景に、三万五千坪の庭園の整備が行われ、戦後消失の運命にあった美しい日本の建造物を移築し、広く万人におとずれてもらい公開を始めたのが「しょうざん」の始まりとのことです。特にしょうざん庭 [続きを読む]
  • 初夏の平安神宮
  • 岡崎公園も初夏の装いとなり今日は、花菖蒲と睡蓮を見に、平安神宮神苑へ。見頃を迎えつつあり、枝垂れ桜の季節ほどでないにしても、朝から多くの人が来ていました。良いのか悪いのか、今週の日曜日も快晴で、日向と日蔭のコントラストが強すぎ、撮影に苦労しました。平安神宮 HISTORY&NOTES1895年(明治28年)、平安遷都1100年祭を記念し、桓武天皇を祭神として創建された神宮です。社殿は平安京の政庁の中心であった朝堂院の形式を [続きを読む]
  • 初夏の東福寺
  • 東福寺は、通天橋から眺める洗玉澗の紅葉に染まる秋の渓谷でつとに有名ですが、25か寺の塔頭(山内寺院)を有する威容ある大寺院で、また、見事な方丈庭園もあります。そうした寺院の初夏の姿を見たく本日行ってきました。天気が良すぎ、青もみじやこけ、さつきの本来の色が十分に表せなかったのが少し残念です。方丈庭園は枯山水式の禅院庭園で、昭和14年(1939)に作庭されました。禅宗の方丈で四方に庭園をもつのは東福寺の方丈 [続きを読む]
  • 常寂光寺の新緑
  • 素晴らしい紅葉で有名な常寂光寺。しかし、新緑の季節は、休日であっても朝一番なら、風雅な景色を独り占め。常寂光寺 HISTORY&NOTES嵯峨野にある日蓮宗の仏教寺院。1596年に、日禎によって開山されました。日禎は、18歳で日蓮宗の大本山である本圀寺の16世住持(住職のこと)となったといわれています。1595年、豊臣秀吉が建立した東山方広寺大仏殿で千僧供養(千人の僧を招いて法要を営むこと)が開催され、本圀寺にも僧の出仕要 [続きを読む]
  • 新緑の広沢池
  • のどかな北嵯峨の田園風景が広がる中にある広沢池。古くから月見の名所として知られており、池の一帯は景観保護地区に指定されています。桜や紅葉もきれいですが、新緑の時期も清新な雰囲気を漂わせます。本日早朝に行きましたが、あいにく風が強く、池面が波立っていましたので、過去に撮った写真も織り交ぜて掲載します。 [続きを読む]
  • 新緑の寂光院
  • 平家物語ゆかりの尼寺、寂光院ですが、本堂前の門へと続く石段の周囲の美しいモミジに加え、大原の気候を表すように美しい苔が随所で見られます。 もの悲しい歴史と尼寺のもつ優しい雰囲気、風情のある石段 私の好きな寺院の1つです。寂光院 HISTORY&NOTES代々尼僧が住職を務める天台宗の寺院です。聖徳太子が父、用明天皇の菩提を弔うために建立したと伝わります。平安時代末期には、平清盛の娘であり、壇ノ浦の戦いに敗れて入 [続きを読む]
  • 新緑の西芳寺
  • 西芳寺は通称苔寺と言われ、梅雨の時には一度行ってみたいと思っていましたが、親の希望もあり、親孝行を兼ねて、梅雨前の晴天の新緑映える時期に、初体験の読経と写経を兼ねて、撮影してきました。お寺の人の話では、やはり、苔の色付きは梅雨時の方が良いとのことで、また機を改めて撮影に挑戦します。西芳寺 HISTORY&NOTES臨済宗の寺院で、天龍寺の境外塔頭です。奈良時代に行基により開創され、兵乱などで荒廃の後、1339年に当 [続きを読む]
  • 新緑の糺の森
  • 紅葉のきれなところは、新緑もきれいで、この糺の森(ただすのもり)もその例にもれません。散策も気持ちよく少しそれても、風情のある森林があり太極拳に興じる様も気持ちよさげです。糺の森 HISTORY&NOTES糺の森(ただすのもり)は、京都市左京区の下鴨神社の境内にある原生林です。賀茂川と高野川の合流地点に発達した原生林で、森林の全域が1983年(昭和58年)に国の史跡として指定を受け、1994年(平成6年)には下鴨神社全域 [続きを読む]
  • 太田神社のかきつばた
  • かきつばたがきれいに咲いていると情報を得て、昨日5/4撮影に。快晴で、日射も強く、弱い光や曇りの日が良かったかも知れませんが、撮影できる日は限られており、日射もアクセントと割り切って撮影しました。太田神社 HISTORY&NOTES上賀茂神社や太田神社がある上賀茂の地は、沼地で、賀茂氏によって開墾されたと言われています。現在は、上賀茂神社の境外摂社に位置付けされています。かきつばたは、古くから美しい色を見せており [続きを読む]
  • 新緑のるり渓
  • 南丹市園部町にあるるり渓は、新緑と同時に、渓谷上部にある通天湖に、毎年ゴールデンウィークの時期に咲く山つつじ(今年はゴールデンウィークより少し早かったようですが)が、原色系の派手さはないですが、奥ゆかしいきれいさを漂わせます。通天湖における美しい景色を背景にした贅沢な釣りるり渓自然公園通天湖から滝を流れる清流るり渓の美しい渓谷るり渓 HISTORY&NOTES南丹市園部町の南西部に位置し、標高500メートル、約 [続きを読む]
  • 新緑の智積院
  • 智積院は、複雑な歴史を持ち、また、つつじやさつきが映える庭園を含め、非常に風格をもった寺院です。5月3日は、少し風が強かったですが、ISO感度の調整により、シャッター速度を速め撮影しました。智積院 HISTORY&NOTES東山区にある真言宗智山派総本山の寺院です。歴史をたどれば、紀州にあった大伝法院と、豊臣秀吉が、3歳で死去した愛児鶴松のために建てた祥雲寺という2つの寺が関係しています。大伝法院は、平安時代の末 [続きを読む]
  • つつじ咲く船岡山
  • 地域の人の憩いの場船岡山公園ですが、ゴールデンウィークの時期(今年はもう少し早かったですが)は、つつじもきれいに咲きます。休日の早朝に撮影に行ったところ、年配の人、人、人でびっくりしました。しかし、ほどなく、疑問は解決。みなさん、ラジオ体操で集まっていたようです。今回は、快晴でしたが、以前の年に撮影した曇天の様子も併せて掲載します。船岡山 HISTORY&NOTES船岡山は、古くは、聖徳太子の文献にもその名が出 [続きを読む]
  • つつじ咲く妙満寺
  • 妙満寺は、山門まわりに「つつじ園」があり、境内とあわせて3千株のツツジが植えられています。昨日4/28、人が多いと静寂感が出ないので、早朝、まだ朝日より影が目立つ時間ではありますが、初めて行ってきました。妙満寺 HISTORY&NOTES顕本法華宗の総本山。室町時代1389年に日什が六条坊門室町(現京都市下京区)に法華堂を建立したのが当寺の草創とされます。安土桃山時代から江戸時代にかけて、争乱などにより、移転と再建を繰 [続きを読む]
  • 平等院の藤
  • 平等院のフジがいつもより早くゴールデンウィーク前に開花しました。近年、土壌のバランスが崩れ花がつかなくなっていたところ、土壌改良により年々少しずつ再生が図られ、徐々に開花数を増やし、「美しく見える数」とされるのが2万房のところ、今年は1万8千房が見込まれるとの記事が、4月21日の京都新聞に写真付きで載っていました。新聞の写真では、全盛期に比べると少しまだ花付きが細い印象を受けました。今年は、平等院 [続きを読む]