未知の星・別館 さん プロフィール

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未知の星・別館さん: 未知の星・別館
ハンドル名未知の星・別館 さん
ブログタイトル未知の星・別館
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/akahoshi_naoya2/
サイト紹介文ストーリーを重視した小説を書いてます。自作だけでなく、投稿もあります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 20日(平均6.7回/週) - 参加 2018/02/04 15:57

未知の星・別館 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「姉弟とその娘」第1話 オナニー 赤星直也:作
  • 第1話 オナニー 「帰ったわよ…」フラフラしながら,玄関から女性が入ってきた。「姉さん、どうしたんだ。そんなに酔って!」「これが飲まずに、いられますかってんだ…」靴を脱ごうとしたが倒れた。「危ないな。寝た方がいいよ」男は靴を脱がせると、抱えるように中に入れた。 酔った女性は坂上俊子と言い、銀行に勤めている。男は俊子の弟で欣也と言い、美術大学の4年生だ。2人は一昨年、両親を事故でなくして、一緒に住む [続きを読む]
  • 「援交ブルース」第7話 Shyrock:作
  • 第7話 痛がってもノッポはヘラヘラ笑うばかりで、がむしゃらにねじ込んでくる。 強引な挿入は快感のかけらもなくただ痛いばかり。 それでも出し入れを繰り返されているうちに、少しは慣れてきて痛みがだいぶ和らいできた。 痛みはマシになったけど、なんかやり切れなくなって泣けてきた。 涙の向こうにぽっかり浮かんだのは、私に「援交をやめろ」と諭してくれたあの人の顔だった。 名前を『車井山達彦』と言っていた。 た [続きを読む]
  • 「生け贄の婦警」第8話 立ち聞き 赤星直也:作
  • 第8話 立ち聞き  翌日、久美と貴子がいつものように、マリアンで着替えていると「これって、支配人からのプレゼントでしょう?」同僚が2人のスケスケの下着を見て、話し掛けてくる。「はい、そうですが?」「支配人と、オ○ンコやったんだ!」「や、やってません。セックスはしていません!」 「嘘言ってもダメよ。支配人はオ○ンコした相手に、必ずこれをプレゼントするのよ。オ○ンコの中に、2回出したでしょう?」「そん [続きを読む]
  • 「縁マンで抱かれて…」第1話 とっきーさっきー:作
  • 第1話クリスマス、お正月と、楽しかったイベントが終了した。待っていたのは、冷たい北風が舞うだけの寒〜い毎日だった。高校卒業を1ヶ月後に控えたアタシと友哉は、そんなピュウピュウと鳴く風に身を縮込ませながら歩いていた。「あ〜ぁ、半日だけ登校して消化試合みたいな授業を受けるなんて、なんかバカバカしいよね。アタシも友哉も大学の推薦も決まってるしさ。卒業式まで春休みの前借り出来ないかな」「そんなもんかなぁ。 [続きを読む]
  • 「背徳の家族」第22話 家族だけ 赤星直也:作
  • 第22話 家族だけ 処女を信吾に捧げた純子は、今までとは違って大胆になっている。「信吾さん、お風呂一緒に入ろうよ」人目を憚らず、腕を掴んで浴室に連れ込む。それには歩美や次郎も声が出せない。 「次郎さん。ちょっと、やりすぎじゃないかしら?」「歩美もそう思うか、俺もそう思う」「邪魔はしたくないけど、赤ちゃんができたら困るしね」「そうだよ、まだ自立してないんだからな」2人は心配するが純子は全裸になって信 [続きを読む]
  • 「援交ブルース」第6話 Shyrock:作
  • 第6話「へへへ、清純そうな白のコットンパンティじゃん。女子高生らしくていいね〜。お嬢ちゃまはいつもこんなの穿いているの?」「……」「ふん、無視かよ。まあ、いいや。ではお嬢ちゃま、ぼちぼちヌギヌギしましょうか〜?」(きゃっ!脱がされる!)「言っておくが逆らうのはやめるこったな。痛い目には合いたくねえだろ?ふふふ」(この男たち、まともじゃないわ……逆らうとマジでひどいことされそう……) 私は恐怖のせい [続きを読む]
  • 「生け贄の婦警」第7話 仲間意識 赤星直也:作
  • 第7話 仲間意識  時間が過ぎて、夕方になると久美も覚醒剤が切れ、次第に意識が戻ってきた。「ここは?」「愛ちゃん、騙されたのよ、私達!」貴子は、久美の口を押さえて、わざと偽名を言う。(聞いているかも知れないし…)久美も、それに気づいて頷いた。 「レイプされたわ、愛ちゃんも、私も…」貴子は泣き声だ。「レイプされたの?」久美も股間を撫でて「う、う、う!」声を上げて泣き出した。「来るんじゃなかった。騙さ [続きを読む]
  • 「シャッター・チャンス2」最終話 とっきーさっきー:作
  • 最終話翌日……「雪音、ちょっと小耳に挟んだ噂だから気にするなよ。お前、数学の授業中に居眠りして廊下に立たされたんだって?」「ち、ちょっとその話、誰から聞いたのよ?!」気にするなっていう方が無理な噂話に、あたしは上目遣いにお父さんを睨んだ。「おっ! その目の吊り上げ方は……ふふふっ、本当に立たされちゃったんだ。それってやっぱり、昨日のアレのせいで寝不足かな?」「な、何よ……アレって? まさか覗いてた [続きを読む]
  • 「背徳の家族」第21話 純子の破瓜 赤星直也:作
  • 第21話 純子の破瓜 歩美と次郎は、その後も子作りに励み、その甲斐あって、3ヶ月後には妊娠が確認された。だが、妊娠が確認されると、次郎は歩美との性行為が控えられて、欲求が高まっている。その欲求を解消するために、郁恵は1日おきに、次郎の部屋に入っていく。 「母さん、お願いします…」「任せて。歩美のためなら、体も張るわよ」喜んで裸になり、次郎に抱かれていた。郁恵が次郎の相手をすると、信吾の相手が疎かに [続きを読む]
  • 「援交ブルース」第5話 Shyrock作
  •             第5話「ありさちゃんさぁ、他人から何のバイトをしてるの?って聞かれて答えられる?」「いえ、それはちょっと……」「無理だろう?君だってよくないことをしてるって十分分かってるわけだ」「は、はい、それは……」「まともなバイトを探すんだったら、僕もいっしょに探してあげるよ。だから援交はすぐにやめろよ。ねぇ?ありさちゃん」「はい…分かりました……。色々とありがとうございました……」 [続きを読む]
  • 「生け贄の婦警」第6話 抜け駆けの罰  赤星直也:作
  •                 第6話 抜け駆けの罰  2人がマリアンに潜入して初めての休日が来た。「久美さん、買い物に行かない?」貴子が久美を誘うが「私、用事があるから…」素っ気なく断った。「あら、残念ね。だったら、1人で行くわ。今バーゲンなのに」「今度は一緒だけどごめんね」久美は申し訳なさそうに言う。(貴子だけに、手柄を上げさせる訳には行かないわよ。私だって…)福原から誘われていたから断った。 [続きを読む]
  • 「天使の微笑み」読み切り小説  赤星直也:作
  •                                「天使の微笑み」 登場人物(主な登場人物)          島田由加:高校3年         近藤雅俊:由加の交際相手       〃 昭次:会社員、由加の父     〃 弘子:雅俊の母       〃 直美:主婦、由加の母 1 覗き見  ある日曜日の朝、玄関に若い青年が現れた。「おはようございます。由加さんいますか?」「あら [続きを読む]
  • 「シャッター・チャンス2」第12話 とっきーさっきー作
  •             第12話あたしは地面に転がる小石をササッと跳ね除けると、両手を突いて両ヒザもひっ付けていた。それだけでお股のお肉がヌチャって鳴いた。雪音、オナニーってどうやってするの?割れ目の中までムズムズさせておきながら、サングラスに表情を消したあたしが白々しく訊いた。せっかく足止めさせた盗撮カメラ君を失望させたらダメなのに、オナニーまでのカウントダウンを引き伸ばそうとする。カシャッ、カ [続きを読む]
  • 「背徳の家族」第20話 歩美の子作り  赤星直也作
  • 第20話 歩美の子作り 信吾は、次郎に歩美との事を打ち明けた。「歩美が子供を欲しがっているなら頑張るよ。ビデオで撮るのも面白そうだね」次郎は賛成した。しかも、家族がヌードで立ち会うのも承知し「純子もヌードか?」信吾に聞いた。「勿論です、純子は僕のお嫁ですから」 「そうだってな。これからは弟なんだね。でも、まだやってないだろう?」「見せてはくれたんですが、入れさせてはくれません…」「あいつ、以外と堅 [続きを読む]
  • 「援交ブルース」 Shyrock作
  • 第4話             翌日、私は池袋でお客さまを物色していた。 昨日はいい人だったけど、ちょっとおじさま過ぎたにゃん。 もう少し若くて、私好みの人がいないかなあ。 でもあまり若過ぎるとお金を持ってないか、それとも値切られることもあるだろうし。 うん?信号で待ってる30代のサラリーマン風……ふうむ、結構私の好みかも。 一度、声をかけてみよう。 ダメで元々じゃん。 私は長い信号を待っている男 [続きを読む]
  • 「生け贄の婦警」第5話 特別ショー
  •               時間が経つに連れ店内はお客で混み合いだした。「瞳さんに愛さん。店内をお願いします。1番テーブルからです」糸沢が指示をだし「はい、わかりました」返事をした2人は一緒に1番テーブルに向かった。「いらっしゃいませ…」そう言ったとたん、2人の顔色が変わり、口がブルブル震えている。 「おや、新人だね」お客は笑顔で話しかけると、久美を抱いて乳房を掴んだ。(警部、やめて下さい、貴子さ [続きを読む]
  • 「シャッター・チャンス2」 とっきーさっきー作
  • 第11話「お父さん、聞こえた?」「うん。誰かがこっちに近づいて来る。でも、どうしよう? やっぱりこんなことなら……」「もう! こんなところで怖気づいてどうすんのよぉッ!」あたしは熱いお肉から指を引き抜くと、Tシャツの裾でぱぱっと拭った。そのまま音を立てないように植え込みから抜け出し、近づく靴音を聞き分けようと耳の後ろで手のひらを拡げた。ツマ先立ちになって、黒い絵の具で塗りつぶしたような空間に目を凝 [続きを読む]
  • 「背徳の家族」第19話 歩美のアイデア
  • 第19話 歩美のアイデア 2人が浴室で楽しんでリビングに戻ると、郁恵が居てテレビを見ている。「母さん、帰ってたんだ」「そうよ。それより、2人でお風呂だなんて、変な事しなかったでしょうね」「変な事って、セックスの事なの?」「そうよ、純子さんは大事な預かり物なんだから、変な事しないでよ」「純子は、俺の嫁になる事になってるんだ。だから、気にしなくていいよ」「嫁になるって、純子さんは承知してるの?」「はい [続きを読む]
  • 生け贄の婦警 第4話 ホステス
  •  翌日、貴子と久美は電車に乗ってマリアンに向かっていた。 「まだ早いわね」「そのようね」まだ4時だから店は開いていないが「時間前に来るなんて良い心がけだ。こっちが従業員用だからね。覚えておきなさい」支配人が小さなドアを開け、そこから入っていく。 中に入ると店員達から「お、新人だね!」声が掛けられた。よく見ると店内ではバーテン、ボーイが店の中を掃除し、開店に備えている。 [続きを読む]
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