ふーる さん プロフィール

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ふーるさん: 本読みの日常
ハンドル名ふーる さん
ブログタイトル本読みの日常
ブログURLhttp://fool6.sblo.jp/
サイト紹介文本読みの読書とボードゲームと日常
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 15日(平均12.1回/週) - 参加 2018/02/04 22:30

ふーる さんのブログ記事

  • [読書] 『死写室 映画探偵・紅門福助の事件簿』/霞流一
  • 死写室 映画探偵・紅門福助の事件簿 (講談社ノベルス)霞 流一講談社Amazonで詳細を見る映画の撮影現場で、試写室で、映画館で続発する不可能犯罪!巨塔の消失。足跡のない殺人。密室殺人。容疑者は監督、スタッフ、俳優、プロデューサー…いずれも映画の「魔」に取り憑かれた者たちばかり。映画探偵・紅門福助の大胆な推理が冴える!映画への愛情と本格ミステリへの情熱がスパークした「映画ミステリ」の傑作短篇8篇を収録。映画にま [続きを読む]
  • [ボドゲ] 賽翁でアンロック!:ミステリーアドベンチャー
  • アンロック! ミステリーアドベンチャー 日本語版ホビージャパンAmazonで詳細を見る相方、友人とアンロック!やりましょうと言っていたので、ボードゲームカフェ賽翁さんで遊んできました。プレイしたのは「丘の上の館」と「ノーチラス号の罠」の二つのシナリオ。「丘の上の館」は序盤ミスをして制限時間を減らしてしまい、結果10分くらいオーバーしてのクリア、惜しい、というところ。序盤の詰まり以降は順調に解けたと思います。 [続きを読む]
  • [ボドゲ] 賽翁 木曜ゲーム会(2/15)
  • 賽翁さんの木曜ゲーム会に参加でした。「トロイカ」「パトロネージュ」(初)「ノームの村」(初)「アニマランブル」(初)「センチュリー:ゴーレムエディション」の五つのボドゲをプレイでした。「トロイカ」、789を2セット持ち帰るという高得点をたたき出したものの、ラストに燃料があつまらず逆転負けとなってしまいました。うーむ。「パトロネージュ」、リクエストしてやらせてもらいました。各種特化した方がいいのかなと工房を作 [続きを読む]
  • [読書] 『俳諧でぼろ儲け 浮世奉行と三悪人』/田中啓文
  • 俳諧でぼろ儲け 浮世奉行と三悪人 (集英社文庫)田中 啓文集英社Amazonで詳細を見る芭蕉の辞世の句が見つかった。記念の発句大会で天に抜ければなんと100両!法外な賞金に欲深い連中はあわよくばと目の色を変えている。そんななか横町奉行の竹光屋雀丸は、大坂市中で子供の誘拐が増えていることを知る―(「俳諧でぼろ儲けの巻」)。ほか、思いもよらぬ嫌疑をかけられた廻船問屋・地雷屋蟇五郎のために奮闘する「抜け雀の巻」など、全3 [続きを読む]
  • [読書] 『アルテミス 上』/アンディ・ウィアー
  • アルテミス 上 (ハヤカワ文庫SF)アンディ ウィアー早川書房Amazonで詳細を見る人類初の月面都市アルテミス―直径500メートルのスペースに建造された5つのドームに2000人の住民が生活するこの都市で、合法/非合法の品物を運ぶポーターとして暮らす女性ジャズ・バシャラは、大物実業家のトロンドから謎の仕事の依頼を受ける。それは都市の未来を左右する陰謀へと繋がっていた…序盤、ちょっと取っつきにくい印象でした。月の環境と主 [続きを読む]
  • [読書] 『アルテミス 下』/アンディ・ウィアー
  • アルテミス 下 (ハヤカワ文庫SF)アンディ ウィアー早川書房Amazonで詳細を見るジャズがトロンドから依頼された仕事は、企業買収が絡んだ破壊工作だった。普段の運び屋仕事と違う内容に戸惑うジャズ。だが、彼女は破格の報酬に目がくらみ、仕事を引き受ける。溶接工を父にもち、自らも船外活動の心得があるジャズは、友人の凄腕科学者スヴォボダの助けを借り、ドーム外での死と隣り合わせの作業計画を練っていく。地球の6分の1の重 [続きを読む]
  • [TRPG] クローズTRPG会 SW2.0(2/11)
  • 友人たちと集まってのTRPG会でした。結構続けてやっており、ソードワールド2.0で6回目くらい? 途中からキャンペーンとしてやってます。とはいえ皆の都合がそうつかないので年2回とかのペースですけどね。私のキャラはリルドラケングラップラーの冒険者レベル5、他のキャラクターも5前後で5人PTです。探索系シナリオで、まあなんやかんやと時間の都合でサクサクと進み、マナサーチ便利すぎるねーという感じで物語終盤まで。ラスト [続きを読む]
  • [日常] 過去の感想の更新
  • とりあえず、2017年の9月までさかのぼっての更新、案外めんどくさいですね。ああ、読んだ読んだというやつと、こんな本読んだっけ?ってやつが出てきます。やはり、読んだ時の印象によるものなんでしょうね。ちなみに今はアンディ・ウィアー『アルテミス』読書中。まだちょい入り込めてませんね。海外物はなかなかのめりこめないので手こずるかもしれません。 [続きを読む]
  • [読書] 『小説 名探偵コナン から紅の恋歌』/大倉崇裕
  • 小説 名探偵コナン から紅の恋歌 (小学館文庫)大倉 崇裕小学館Amazonで詳細を見る大阪の日売TVで百人一首の第一人者と対談予定だった毛利小五郎。収録直前、局の爆破予告があったと警察から避難指示が出る。犯人がTV局を狙った動機がわからない中、江戸川コナンと服部平次は平次の婚約者と名乗る女の子と出会う。彼女の名は大岡紅葉、百人一首高校生チャンピオンだった。そんな折、収録に来る筈だった男性が死体で発見される。彼も [続きを読む]
  • [読書] 『オーパーツ死を招く至宝』/蒼井碧
  • 【2018年・第16回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 オーパーツ 死を招く至宝 (『このミス』大賞シリーズ)蒼井 碧宝島社Amazonで詳細を見る貧乏大学生・鳳水月の前に現れた、顔も骨格も分身かのように瓜二つな男・古城深夜。鳳の同級生である彼は、OOPARTS―当時の技術や知識では、制作不可能なはずの古代の工芸品―の、世界を股にかける鑑定士だと高らかに自称した。水晶の髑髏に囲まれた考古学者の遺体、夫婦の死体 [続きを読む]
  • [読書] 『田舎の刑事の好敵手』/滝田務雄
  • 田舎の刑事の好敵手 《田舎の刑事》シリーズ (創元推理文庫)滝田 務雄東京創元社Amazonで詳細を見る県警本部より首席監察官が視察にやって来る。監察官とは警察内部の警察だ。この知らせに問題だらけの田舎の刑事たちは大慌て。しかもこの監察官、黒川鈴木の高校時代のライバルだったのだが、警察官としては致命的な欠点があったのだ……。はた迷惑な来訪者のせいで署内がパニックに陥るなか、小劇団事務所荒らしの捜査に駆り出さ [続きを読む]
  • [ボドゲ] 賽翁でまったり
  • 今日は朝から中崎町のボードゲームカフェ賽翁さんでまったりと過ごしました。午前は常連の方と、「航海の時代」(初)「世界の七不思議 デュエル」をプレイ。「航海の時代」は軽いけどどう動くかの戦略を考えられ良いゲーム、欲しくなりました。その後、カレーをいただき、まったりの午後。初めてボードゲームをします、ってお客さんが来たので相席させてもらい、「キャントストップ」「ブロックス トライゴン」(初)「ザ・ゲーム」を [続きを読む]
  • [読書] 『夜届く』/倉知淳
  • 夜届く (猫丸先輩の推測) (創元推理文庫)倉知 淳東京創元社Amazonで詳細を見る『病気、至急連絡されたし。』――冬の夜、僕の許に届いた差出人不明の電報。急いで家族に連絡するが、誰も送った覚えはないという。日を空けて、再び同じような文面の電報が……。奇妙な電報騒動にへとへとになった僕は、学生時代の先輩に相談する。猫丸という変わった名前の彼は、普段まともに職にも就かず呑気にふらふらしているが、頭の回転はめっ [続きを読む]
  • [ボドゲ] 関西JAGA定例会(2/3)
  • 高槻で行われていますボードゲーム会、関西JAGA定例会に初参加してきました。「パイオニア」(初)「イスタンブール:ダイスゲーム」(初)「エルドラド」「ダイスフォージ」(初)をプレイです。他の会に比べると年齢層が高く大人の会って感じでした。「パイオニア」、全員初プレイで、どうするのが最善かを悩みながら。中盤から自由に動けだし、考えながらのプレイで、他人との絡みも強めだし、悩みどころが面白かったですね。好きなゲ [続きを読む]
  • [ボドゲ] 賽翁 朝ごいた会(2/3)
  • 賽翁さんの朝ごいた会に初参加でした。ごいた自体去年の年末にちょいとやった程度なので、まあどんな感じかなも含めて。とりあえず、それっぽく打ち勝ったり負けたり。何故そう打ったのと聞かれても勘なんですよね、チーム組んだ方に迷惑かけていたかも、難しい。とはいえ、そこまでしてやるかというほどのガチ勢になりたいわけでもなく、なんとなく遊べればよいかなーが私のスタンスなので。でも、もうちょいやり方覚えた方が楽し [続きを読む]
  • [漫画] 『彼方のアストラ』/篠原健太
  • 彼方のアストラ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)篠原健太集英社Amazonで詳細を見る宇宙への往来が当たり前になった近未来。高校生のカナタ、アリエスら9名は“惑星キャンプ”に旅立つ。未体験の宇宙旅行に胸を躍らせながら惑星に降り立った彼らを待ち受ける、予想外の事態とは!? 近未来SFサバイバルストーリー、始動!! 今日五巻が出て完結しました。最近の中では上位の面白さと感じた漫画でした、ミステリ好きには何か感じるものが [続きを読む]
  • [ボドゲ] 賽翁 木曜ゲーム会(2/1)
  • 賽翁さんの木曜ゲーム会に参加です。「モンスターメーカー」「サンクトペテルブルク」(初)「トリックと怪人」「カルガモマーチ」(初)をプレイでした。「モンスターメーカー」が予想以上に時間がかかり、ゲーム会でのプレイは4つでしたね。「モンスターメーカー」、六人プレイで迷宮カードが足りなくなる現象発生。最初に宝の部屋にたどり着いたのに集中攻撃で気が付いたらべべでした。復路でなんか迷宮カードこないなーと枚数を数 [続きを読む]
  • [日常] 月末まとめ(2018/01)
  • 2018年1月・読書 6冊・ボドゲ会 6回・ボドゲカフェ 1回今年はこんな感じでスタートです。読書がちょいと少なめですね、パラークシを読むのに苦戦しちゃいました、ボリュームが大きかったので。あとは今週が相方不在で寄り道が多くなってます。なんにせよこうしてサイトも復活したので適当に頑張ろうと思います。今後ともよろしく。 [続きを読む]
  • [ボドゲ] デザートスプーン 水曜ボードゲーム会(1/31)
  • 昭和町のデザスプさんの水曜ボードゲーム会に初参加でした。「ラッキーナンバー」「バウンスオフ!」(初)「クメル」(初)「ザ・キャット・ゲーム」(初)「ポートベローマーケット」(初)「パトリツィア」(初)「シェッフェルン」をプレイでした。初プレイがいろいろです。「ラッキーナンバー」は引きが悪く、全然置けない状態であっという間にリードされて負けました。「バウンスオフ!」は結構コントロールがうまくいき、勝利。案外い [続きを読む]
  • [読書] 『パラークシの記憶』/マイクル・コーニイ
  • パラークシの記憶 (河出文庫)マイクル・コーニイ河出書房新社Amazonで詳細を見る冬の再訪も近い不穏な時代、村長の甥ハーディは、伝説の女性ブラウンアイズと同じ瞳の色の少女チャームと出会う。記憶遺伝子を持つこの星の人間は、罪の記憶が遺伝することを恐れ、犯罪はまず起きない。だが少年と少女は、背中を刺された男の死体を発見する…名作『ハローサマー、グッドバイ』の待望の続編。真相が今語られる地球人に似た地球人と異 [続きを読む]
  • [ボドゲ] 賽翁でグレート・ウエスタン・トレイル
  • Great Western Trail Board GamePublisher Services Inc (PSI)Amazonで詳細を見る相方が帰省中のため、会社帰りにぶらり塞翁さんへ寄り道。常連の方が来ており、『「グレート・ウエスタン・トレイル」はじまりますけど、やります?』と聞かれたので『やります!』と参加。ちなみに私は去年に一度プレイして以降の二回目のプレイ。前回プレイがだいぶ前、かつ長時間でヘロヘロになりながらやっていたので、おぼろげな記憶で何してい [続きを読む]
  • [ボドゲ] テーブルオン(1/28)
  • 箕面のボードゲームパーティ、テーブルオンに参加でした。「あやつり人形(新版)」(初)「イエローストーン」(初)「ミスターダイヤモンド」(初)「リミット」「おつかみさま」(初)「ヒット・ザ・ロード」(初)「トリックと怪人」「セイミ・イン・ザ・スーパークレイジーワールド」(初)「キャッシュ&ガンズ」(初)「クー」をプレイしました。外は雪が舞っていましたが、室内はいろんな意味であつかったです。今回、参加者の方々も多かっ [続きを読む]
  • [日常] ブログ再開しました
  • 2014年4月頃にいったん終了した「本読みの日常」ですが、余力も出てきたので再開してみました。以前のログは微妙になく、過去分はtwitterでの感想メモなどをまとめていこうかなと。日々のどうでもよいtiwitterのつぶやきは残す必要はないと思うので、そちらだけに。まあ、ここで自分用の読書とボードゲームの記録をつけたいなというところ。週一くらいで更新できればよいかなーと考えています。…続けばいいなぁ [続きを読む]
  • [日常] 同僚の送別会
  • 私の一つ上の先輩が退社ということで送別会でした。うちの会社もいろいろあり、去年の後半に2度目の吸収合併で、まあなんやかんやと待遇が変わったりで、他にも辞めた人やら出てて、まあその波及かなという感じ。話を聞くと、次はもう決まっており、有休も失業保険ももらわず頑張るそうですごいなぁと。独り身だから身軽にできるのかもとも思いつつ、私はめんどくさがりなんでよっぽど給料が下がったりしない限りは転職とか考えな [続きを読む]
  • [映画] 『君の名は。』
  • 「君の名は。」DVDスタンダード・エディション田中将賀, 新海誠, 新海誠, RADWIMPS東宝Amazonで詳細を見る今頃になって観ました。ちょっとネタバレを目にしていたこともあり、筋が読める部分はあったものの面白かったです。いわゆるSFと恋愛モノの相性の良いやつだなと。まあ、主人公たちはもう少し現状打破・理解のために動いても良さげだよなあと思わないでもないですが、高校生だとそんなものなんですかね? [続きを読む]