ふーる さん プロフィール

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ふーるさん: 本読みの日常
ハンドル名ふーる さん
ブログタイトル本読みの日常
ブログURLhttp://fool6.sblo.jp/
サイト紹介文本読みの読書とボードゲームと日常
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 170日(平均5.1回/週) - 参加 2018/02/04 22:30

ふーる さんのブログ記事

  • [ボドゲ] テーブルオン(7/22)
  • 箕面のボードゲームパーティ、テーブルオンに参加でした。「スペースベース」(初)「紫禁城」(初)「セイルトゥインディア」「ローマ数字ダイス」(初)「デッドマンズチェスト」「クニスター」「プールパーティー」(初)「お邪魔者」「テーベ」「クマ牧場」「テレストレーション」をプレイです。久しぶりのお絵かきでした。「スペースベース」、初プレイです。宇宙街コロ、といっても何を振っても効果が出るのは良いこと。とりあえずダ [続きを読む]
  • [読書] 『風が強く吹いている』/三浦しをん
  • 風が強く吹いている (新潮文庫)三浦 しをん新潮社Amazonで詳細を見る箱根駅伝を走りたい―そんな灰二の想いが、天才ランナー走と出会って動き出す。「駅伝」って何?走るってどういうことなんだ?十人の個性あふれるメンバーが、長距離を走ること(=生きること)に夢中で突き進む。自分の限界に挑戦し、ゴールを目指して襷を繋ぐことで、仲間と繋がっていく…風を感じて、走れ!「速く」ではなく「強く」―純度100パーセントの疾走青春 [続きを読む]
  • [ボドゲ] 賽翁 木曜ゲーム会(7/19)
  • 賽翁さんの木曜ゲーム会に参加でした。「ルクソール」(初)「パトロネージュ」「チームプレイ」「インサイダーゲーム」をプレイです。「ルクソール」、初プレイです。ピラミッド?の中を探検し宝を集めながら奥深く潜っていくすごろく系のゲーム。先行部隊を先に送る方法を取ったのですが、宝があまり取れず、結果は惨敗。足並みそろえて進める方が安定するんでしょうかね?良いカードをゲットしても使うと他の人にわたる可能性もあ [続きを読む]
  • [読書] 『元気でいてよ、R2-D2。』/北村薫
  • 元気でいてよ、R2-D2。 (角川文庫)北村 薫KADOKAWA/角川書店Amazonで詳細を見る気心のしれた女同士で飲むお酒は、自分を少し素直にしてくれる…そんな中、思い出すのは、取り返しのつかない色んなこと(「元気でいてよ、R2‐D2。」)。産休中の女性編集者の下に突然舞い込んだ、ある大物作家の原稿。彼女は育児に追われながらも、自ら本作りに乗り出すが…(「スイッチ」)。本人ですら気付かない本心がふと顔を出すとき、世界は崩れ出 [続きを読む]
  • [ボドゲ] ナナシのボードゲーム会(7/16)
  • ナナシのボードゲーム会に初参加でした。「テイクザット」(初)「マイン マイン!」(初)「テーベ」「ビザンツ」「ババンク」「コヨーテ」「ボブジテン」をプレイでした。ボドゲフリマでゲットしたゲームもできて満足です。「テイクザット」、初プレイです。場に出したカードの最大数の前後10の範囲までのカードを出していくゲーム。出せないとすべてのカードをマイナス点として引き取ります。また、数字の10と1の位が反転したカード [続きを読む]
  • [読書] 『森のシェフぶたぶた』/矢崎存美
  • 森のシェフぶたぶた (光文社文庫)矢崎 存美光文社Amazonで詳細を見る森の中に建つ人気のオーベルジュ(=泊まって食事を楽しむレストラン)、ル・ミステール。そこには、泊まった人にしかわからない「謎」があるらしい。ちょっと変わった名前のシェフが、四季の美味しい料理で出迎えてくれるというけれど…?中身は心優しい中年男性、外見はぶたのぬいぐるみ。山崎ぶたぶたが大活躍。読めば元気になれる、大ヒット・ファンタジー!癒し [続きを読む]
  • [ボドゲ] ボドゲフリマ8 in 三宮
  • 「ボドゲフリマ8 in 三宮」に行ってきました。尋常じゃない暑さの中、三宮からテクテクと、開場ちょっと前に到着し、顔見知りの人と遭遇、一緒に少し並びましたが、そのわずかな時間も暑い暑い。開場とともに知人と別れてウロウロ。フリマは買わないと無くなるということもあり、欲しいのがあると買う心づもりでしたが、5000超えてるとちょっとなーと。そのため、「グレート・ウエスタン・トレイル」が5000で出てたいんですが、再 [続きを読む]
  • [ボドゲ] レトロビルでゲーム会(7/14)
  • ボドゲフリマ後は大阪に戻り、中之島の中央公会堂のレトロビルでゲーム会に参加でした。「ヘルヴィレッジ」(初)「フッチカート」をプレイしました。「ヘルヴィレッジ」、初プレイです。地獄で部下を雇ったり、建物を建てたり、悪の作戦を計画したりでいびるポイントを稼ぐゲーム。たぶん毎ターンボーナスがつく建物(村)が強そうと思い、そちら中心でプレイ。順調に点数が伸び、100点オーバーという高得点で勝利。勝てたからか面白 [続きを読む]
  • [ボドゲ] ふらり
  • 帰りにふらり賽翁さんへ。アッサムを飲みながらまったり、金曜の夜は混んでいますね。丁度ゲームを終えた方とカウンターで「ガンシュンクレバー」をプレイ。序盤ダイス目がいまいち続きだったのですが、なんとか挽回して過去最高得点だったかもしれない275点に到達。3人プレイだと他よりもダイスが余分に取れるんですね、なるほど。ま、これでも300超えの方もいたので負けですが。道は険しい。(なんの?) [続きを読む]
  • [ボドゲ] 賽翁 木曜ゲーム会(7/12)
  • 賽翁さんの木曜ゲーム会に参加でした。「チックウッドの森」(初)「クランズ・オブ・カレドニア」(初)をプレイです。再びの重ゲー、カレドニアやりたかったのです。「チックウッドの森」、初プレイです。宝を配置しそれを盗んで民衆に配りましょう。ハッタリゲームなのかな?集めると良い宝とマイナス点のカードが混在し、見事不利なカードを取らされまくって敗退。うーむ、なるほどなー、欲の皮が突っ張ってるとダメなんだなー「ク [続きを読む]
  • [読書] 『鴻池の猫合わせ 浮世奉行と三悪人』/田中啓文
  • 鴻池の猫合わせ 浮世奉行と三悪人 (集英社文庫)田中 啓文集英社Amazonで詳細を見る豪商・鴻池家の肝煎りで大々的な猫の品評会が開催されることに。猫好きの庶民やお近づきを狙う商人たちが色めき立つ中、市内では不思議な生き物の目撃談が続出して―(「鴻池の猫の巻」)。江戸の秘仏ご開帳を控えてんてこ舞いする雀丸の前に、長崎で医術を学んだという朋輩が姿を見せた。とある件で力を借りたいというのだが―(「ご開帳は大乱調の巻 [続きを読む]
  • [ボドゲ] テーブルオン(7/8)
  • 箕面のボードゲームパーティ、テーブルオンに参加でした。「ガンシュンクレバー」「パンデミック:ライジングタイド」「ペーパーテイルズ」「パルサー2849」「ギャンブラー×ギャンブル!」「雲海」(初)をプレイです。大雨明けの箕面でしたがそれなりに参加者が集まっていました、さすが!持ち込みを色々と楽しませてもらいました。オムライスもおいしかったです。「ガンシュンクレバー」、悩ましい紙ペンゲーム。4人でプレイ。最近 [続きを読む]
  • [読書] 『これはペンです』/円城塔
  • これはペンです (新潮文庫)円城 塔新潮社Amazonで詳細を見る叔父は文字だ。文字通り。文章自動生成プログラムの開発で莫大な富を得たらしい叔父から、大学生の姪に次々届く不思議な手紙。それは肉筆だけでなく、文字を刻んだ磁石やタイプボール、DNA配列として現れた―。言葉とメッセージの根源に迫る表題作と、脳内の巨大仮想都市に人生を封じこめた父の肖像「良い夜を持っている」。科学と奇想、思想と情感が織りなす魅惑の物語 [続きを読む]
  • [ボドゲ] オランダを水害から救え
  • 相方と二人で「パンデミック:ライジングタイド」をプレイです。私は何度かプレイしているのですが、未だにクリアできていない協力ゲーム、迫りくる水害からオランダを救うことはできるのか!!です。二人プレイというのも若干の不安はありましたが、ポンプ技師と大工でプレイ。適格に水を排除し、頑張っていたのですが、海岸周りのカードが来ず内陸ばかり。施設が建てられません。そんな感じで嵐が連続で来て対応が間に合わずに敗 [続きを読む]
  • [ボドゲ] 電車が止まってしまったので
  • 大雨でした。出勤時は特に問題なかったのですが、帰宅時、見事に電車が止まってしまい帰れない状態に。といっても、検査運転が始まったということで少し時間をつぶせば復旧するかなーという状態。時間つぶしを兼ねて賽翁さんに寄ってみました。丁度他のお客さんと手頃なゲームということで「ガンシュンクレバー」をプレイ。悩ましくもダイスをとりつつ172点で終了。うーん、もう少し点を伸ばせそうなんだけどな〜と、1時間ほど時間 [続きを読む]
  • [ボドゲ] 賽翁 木曜ゲーム会(7/5)
  • 賽翁さんの木曜ゲーム会に参加でした。今回も重ゲーを希望し、「黒赤黄」「ツォルキン」(初)をプレイ。ツォルキンは歯車がよいですね。「黒赤黄」、一瞬の判断力で画像を並べていくゲーム。前回は苦手でしたが、なんか今回は結構上手にできました。「ツォルキン」、初プレイです。希望を出してやらせていただきました。ワーカーを配置し取り除くだけなのにとても悩ましい。よくわからずにプレイしたため、序盤は配置し取るタイミン [続きを読む]
  • [読書] 『ロード・オブ・グリモワール SW2.0魔法文明リプレイ』/田中公侍
  • ソード・ワールド2.0魔法文明リプレイ ロード・オブ・グリモワール (ドラゴンブック)田中公侍/グループSNEKADOKAWAAmazonで詳細を見る新たな魔法文明リプレイは、辺境の地で領地運営!?テラスティア大陸東方に位置する「ゼルベジリア領」を統治していたノーブルエルフ・ポアレスとその仲間達。ある日、森に「黄金」が現れたと領民の陳情が舞い込んでから、ポアレスたちは遙か過去から続く王家の陰謀に巻き込まれることに!魔獣に奇病 [続きを読む]
  • [日常] 月末まとめ(2018/06)
  • 2018年6月・読書 8冊・ボドゲ会 5回・ボドゲカフェ 1回・TRPG会 1回・謎解き 1回・映画 1回・トークイベント参加 1回6月は意外と色々なものに参加していました。結構意外でした、そんなに色々行ってたのかと。梅雨ですけど、そんなに雨じゃなかったからというのもあったのかも。読書も今年に入って丁度50冊読了です、このペースなら年間100冊いけるかな?上半期も終わりということで、今のところ読んだ中でのベストは『超動く家に [続きを読む]
  • [ボドゲ] 伊丹アナログゲーム交流会(6/30)
  • 伊丹アナログゲーム交流会に参加しました。外はもう暑い季節ですが、会場は涼しく快適でした。「カヴェルナ洞窟対決」(初)「クマ牧場」「ラッタス」(初)「テキサスショーダウン」「Welcome to ...」「メトロネットワーク」(初)をプレイです。「カヴェルナ洞窟対決」、初プレイです。二人用ゲームってなかなかやる機会がないですよね。ワーカープレイスのような感じで資源を確保して、洞窟を掘り、部屋を作り得点を上げていくゲーム [続きを読む]
  • [読書] 『琴乃木山荘の不思議事件簿』/大倉崇裕
  • 琴乃木山荘の不思議事件簿大倉 崇裕山と渓谷社Amazonで詳細を見る棚木絵里は、標高2200mにある山小屋「琴乃木山荘」で働くアルバイト。山荘の目の前には標高2750mの竜頭岳が聳える。生真面目で繊細なオーナーの琴乃木正美。年齢不詳・正体不明なベテランアルバイトの石飛匠。絵里は彼らと、山で起こる「不思議なできごと」の真相に挑む。「この小屋、出るでしょう?幽霊」アルバイトの斎藤まゆみは、テント場の先の林の中で人魂を見 [続きを読む]
  • [ボドゲ] テーブルオン(6/24)
  • 箕面のボードゲームパーティ、テーブルオンに参加でした。「アンギャルド」(初)「スパゲティ」(初)「ダイスシティ」(初)「ペーパーテイルズ」「トピアリー」(初)「タイムボム」「シャドウレイダーズ」をプレイです。今日は人狼の方々が来てやっていました。他、多人数ゲームが多く回っていた印象を受けました。「アンギャルド」、初プレイの二人用ゲームです。フェンシングのゲーム。互いに攻撃をし、防ぎ、かわし、先に5ポイント [続きを読む]
  • [ボドゲ] 話題のWelcome to ...
  • 会社帰り、中崎町の賽翁さんのお隣の豆家食堂さんで夕食。日替わりのサバの味噌煮定食。美味でした。と食べた後は賽翁さんで、twitterとかで話題になってた「Welcome to ...」をプレイさせてもらいました。カードをめくり、数字を小さいものから大きいものへ並ぶように書き入れ、その時に選んだカードによって特殊効果が発動していくというゲームでした。2回プレイしましたが、狙いすぎたのかあんまり良い得点はとれていませんね。 [続きを読む]
  • [ボドゲ] 賽翁 木曜ゲーム会(6/21)
  • 賽翁さんの木曜ゲーム会に参加でした。「インペリアル」(初)「ベストアクト」(初)をプレイ、インペリアルが重ゲーでこの日はほとんどこれでした。「インペリアル」、初プレイです。投資家となり各国を裏からあやつり利益をえるというもの。やることは単純ながらどうすれば個人が儲かるかが難しいゲーム。国を豊かにすることと個人の利益は違うので。私は結構国の内情は放置で利益を吸い上げる感じのプレイ。結構いい感じだったので [続きを読む]