ふーる さん プロフィール

  •  
ふーるさん: 本読みの日常
ハンドル名ふーる さん
ブログタイトル本読みの日常
ブログURLhttp://fool6.sblo.jp/
サイト紹介文本読みの読書とボードゲームと日常
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供210回 / 310日(平均4.7回/週) - 参加 2018/02/04 22:30

ふーる さんのブログ記事

  • [ボドゲ] テーブルオン(12/9)
  • 箕面のボードゲームパーティ、テーブルオンに参加でした。「ギズモス」「ミチトリ」(初)「囁きノ館」(初)「ライジング・サン」(初)「クトゥルフの呼び声 フラックス」(初)「タブーコード」(初)をプレイです。スマブラもほぼフルで動いていましたね。「ギズモス」、初のレベル3が4枚建って終わる回でした。私はビルド系を色々建てていましたが、あまりコンボが決まらず。得点系も取れなかったのは痛いですね。結果、レベル3を4枚建 [続きを読む]
  • [ボドゲ] 賽翁 ゾンビサイド黒疫禍を遊ぼう会(12/8)
  • ボドゲカフェ賽翁さんで行っていた、ゾンビサイド黒疫禍を遊ぼう会に参加してきました。私を含め初プレイの方もちらほらと。チュートリアルシナリオをまずはプレイ。わらわらとゾンビがわくものの、ボスが登場したところでプレイヤー数名を巻き込んでファイア。親指を立てながら一緒に死にました。でクリア。続いて本番ということで初級シナリオをプレイ。私は弓キャラで探索をすることなく、道の先のゾンビをひたすら射撃。他の方 [続きを読む]
  • [読書] 『ぼんくら陰陽師の鬼嫁』/秋田みやび
  • ぼんくら陰陽師の鬼嫁 (富士見L文庫)秋田 みやびKADOKAWA / 富士見書房Amazonで詳細を見る京都は左京区、哲学の道にほど近い公園で。何かと不幸な体質の野崎芹は、やむなき事情で住処をなくして途方に暮れていた。そんな彼女に手を差し伸べたのは、通りすがりの陰陽師・北御門皇臥。なんと彼の式神が視えた芹を、嫁に迎えたいということで…!?破格の条件につられ仮嫁契約を交わす芹。ところが皇臥は式神以外の能力がない、ぼんくら [続きを読む]
  • [読書] 『ヨハネスブルグの天使たち』/宮内悠介
  • ヨハネスブルグの天使たち (ハヤカワ文庫JA)宮内 悠介早川書房Amazonで詳細を見る戦災孤児のスティーブとシェリルは、見捨てられた耐久試験場で何年も落下を続ける日本製ホビーロボット・DX9の捕獲に挑むが―泥沼の内戦が続くアフリカの果てで懸命に生きる少年少女を描いた表題作、9・11テロの悪夢が甦る「ロワーサイドの幽霊たち」など、日本製の玩具人形を媒介に人間の業と本質に迫る連作5篇。ちょっと近未来の戦争?テロ?とか [続きを読む]
  • [TRPG] クローズTRPG SW2.5(12/4)
  • 月1のSW2.5も4回目のセッションです。前回同様5人プレイでした。ずーと言っていた街のお祭りを舞台に、怪盗メインのコメディ風のシナリオを。最初に怪盗を捕まえる側の見た目は子供、頭脳は大人の迷探偵グラスランナーを出してみたものの、報酬が少ないからか依頼は断られ、次に怪盗側の依頼主を登場させ同額で依頼をしてみると何故かこちらは承諾。というわけで怪盗側で、商人の悪事を暴く展開に。結構順調に進みつつ、無理やりの [続きを読む]
  • [日常] JOJO展行ってきました
  • JOJO展に行ってきました。音声ガイドは荒木先生直々に解説してくれます。なんとも豪華。オリジナルの12枚の等身大イラストもあり、とても満足。完全予約制でしたが、それなりに人は多く、特に最初は混雑していましたね。中ほどからのんびり見れたかな。平日の方が空いているかもです。しかし、やはり色使いや構図が見事、迫力あります。最後は物販で色々買ってしまいました。トイレの案内もJOJOでした。 [続きを読む]
  • [映画] 『ボヘミアン・ラプソディ』
  • 世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーを描いた映画。クイーンの名曲とともに語られるフレディとクイーンの面々とその周辺の伝記なのかな、面白かったです。曲は聞いていましたが、クイーンがどういうバンドなのかはあまり知らなかったので、その体験をさせてもらったような、いい映画だと思いました。観るとクイーンが聞きたくなります。ボヘミアン・ラプソディクイーンVirgin EMIAmazonで詳細を [続きを読む]
  • [ボドゲ] テーブルオン(11/25)
  • 箕面のボードゲームパーティ、テーブルオンに参加でした。「スーパーカロム」(初)「トリックと怪人」「妖怪セプテット」(初)「カード・オブ・ザ・デッド」(初)「ラピッドクロコ」(初)「インサイダーゲーム」「パルサー2849」「たぎる論理」「トレインズ ライジングサン」(初)をプレイです。「スーパーカロム」、初プレイです。指ではじくビリヤードのようなゲーム。個人戦とチーム戦で。思った以上に滑って予想外の結果が。軽く遊 [続きを読む]
  • [読書] 『ブラック・スクリーム』/ジェフリー・ディーヴァー
  • ブラック・スクリームジェフリー ディーヴァー文藝春秋Amazonで詳細を見るニューヨークで起こった誘拐事件の犯人、自称“作曲家”が国外に逃亡、名探偵ライムと刑事アメリア、介護士のトムの3人はあとを追ってナポリに渡り、現地の警察と共同で捜査を開始する―ほぼ全編がイタリアで展開する最新作は、シリーズのファンが「こうでなくちゃ」と快哉をさけぶ場面が満載。名探偵ライムが証拠とロジックで快刀乱麻の名推理を導き出せば [続きを読む]
  • [ボドゲ] 賽翁 木曜ゲーム会(11/22)
  • 賽翁さんの木曜ゲーム会に参加でした。「キャメルアップ(新版)」(初)「あやつり人形(新版)」「シャドウハンターズ」「カリマンボー」(初)をプレイです。中量級多めでしたかね。「キャメルアップ(新版)」、新版は初プレイでした。逆走するラクダが加わりよりカオス。置いてけぼりを食らった黄色ラクダがほぼべべ確定だろうと皆かけたのですが、最後の最後に上がってきてまさかのべべ回避。これにより最下位当たった人がいなかったの [続きを読む]
  • [ボドゲ] ボっち会(11/17)
  • 三田のボードゲーム会、ボっち会に初参加でした。【ボ】−ドゲーム【っ】てやつを【ち】ょっとやってみない会です。プレイしたのは、「空手トマト」(初)「クアックサルバー」「遥かなる喜望峰」「ブロックス デュオ」「ピラミックス」(初)「ビーバークラン」(初)「ギズモス」でした。大人から子供、男性女性もいろんな方が来て楽しんでいました。「空手トマト」、初プレイです。特殊な競りになるのかな、4色あるカードを一斉に伏せ [続きを読む]
  • [読書] 『鴨川食堂』/柏井壽
  • 鴨川食堂 (小学館文庫)柏井 壽小学館Amazonで詳細を見る鴨川流と娘のこいし、トラ猫のひるねが京都・東本願寺近くで営む食堂には看板がない。店に辿り着く手掛かりはただひとつ、料理雑誌『料理春秋』に掲載される“鴨川食堂・鴨川探偵事務所―“食”捜します”の一行広告のみ。縁あって辿り着いた客は、もう一度食べてみたいものに出会えるという。夫の揚げていたとんかつを再現したいという女性、実母のつくってくれた肉じゃがを [続きを読む]
  • [読書] 『シャッフル航法』/円城塔
  • シャッフル航法 (河出文庫)円城塔河出書房新社Amazonで詳細を見る「そろそろオリオン座が振り向くはずだ」僕らは毎夜、夜空を見上げて過ごす…世界の果てに近い町の青春、太陽系中の食通を唸らせる料理に隠された真実、主人公連続殺人事件。甘美で繊細、壮大でボンクラ、夢みる言葉、踊る文字、胸にしみる小理屈と抒情。円城塔世界が炸裂する、極上の作品集。うん、文字の羅列。いつもながら理解は困難、ダラダラっと読んで覚えな [続きを読む]
  • [ボドゲ] 川西ボードゲーム会(11/10)
  • 午前中だけでしたが、川西ボードゲーム会に参加でした。「桜」(初)「ギズモス」「10デイズ・イン・ヨーロッパ」(初)「ナンバーナイン」「クアックサルバー」をプレイです。「桜」、初プレイです。クニツィア先生の作品。画家として帝が桜を見る瞬間に近くで絵を描ければ得点。まあ、近づいていき、帝と同じマスに止まらなければよいだけなのですが、それぞれの駆け引きでもどかしい。わざとぶつけられたり。最後が点が取れずに負け [続きを読む]
  • [ボドゲ] 賽翁 木曜ゲーム会(11/8)
  • 賽翁さんの木曜ゲーム会に参加でした。「リーフ」(初)「ビッグ・ポイント」(初)「アズール」「イスタンブール」(初)「お邪魔者」をプレイです。いつも通りにぎわっていました。「リーフ」、初プレイです。サンゴを配置し、上から見たときにお題に沿った配置になっていれば得点というゲーム。上手く配置と得点を連続でできればうまい、という感じ。なかなかのパズルでした。「ビッグ・ポイント」、初プレイです。同じ色をたどってい [続きを読む]
  • [読書] 『崖の上で踊る』/石持浅海
  • 崖の上で踊る石持 浅海PHP研究所Amazonで詳細を見る那須高原にある保養所に集まった、絵麻をはじめとする十人の男女。彼らの目的は、自分たちを不幸に陥れた企業「フウジンブレード」の幹部三人を、復讐のために殺害することだった。計画通り一人目を殺した絵麻たち。次なる殺人に向けて、しばしの休息をとった彼らが次に目にしたのは、仲間の一人の変わり果てた姿だった―。クローズドサークルの名手が挑む、予測不能の本格ミステ [続きを読む]
  • [読書] 『殺人鬼にまつわる備忘録』/小林泰三
  • 殺人鬼にまつわる備忘録 (幻冬舎文庫)小林 泰三幻冬舎Amazonで詳細を見る見覚えのない部屋で目覚めた田村二吉。目の前に置かれたノートには、「記憶が数十分しかもたない」「今、自分は殺人鬼と戦っている」と記されていた。近所の老人や元恋人を名乗る女性が現れるも、信じられるのはノートだけ。過去の自分からの助言を手掛かりに、記憶がもたない男は殺人鬼を捕まえられるのか。衝撃のラストに二度騙されるミステリー。数十分し [続きを読む]
  • [ボドゲ] 探偵は謎が解けない
  • ボドゲやった帰りにボドゲカフェに寄るという感じで。賽翁さんでまったりの夜。カウンターで二人ゲームを遊ばせてもらいました。「パルプディテクティブ」(初)「ストイケイア」(初)「ギズモス」をプレイです。「パルプディテクティブ」、手がかりを集めて犯人を捕まえろのキック初のゲーム。初プレイです。ダイスゲーなのですが、難易度が高い。全然成功しないし、後半手がかりが得られず、犯人にたどり着くことも出来ずにゲームオ [続きを読む]
  • [ボドゲ] 友人宅 クローズボドゲ会(11/4)
  • 友人宅にて4人でクローズのボドゲ会でした。第一目的の「サイズ」(初)を行い、その後、「ギズモス」「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」をプレイです。「サイズ」は全員初プレイ。あれやこれや言いながらセットアップしてプレイ開始。私は赤でしたが、全員どうすればよいか手探りで。のんびりプレイだったのかもしれませんね、ちょっとずつ開拓。戦争もやってみたり。なんやかんやで先行して改良を行っていた人が圧倒的に勝利。 [続きを読む]
  • [読書] 『首無館の殺人』/月原渉
  • 首無館の殺人 (新潮文庫nex)月原 渉新潮社Amazonで詳細を見る没落した明治の貿易商、宇江神家。令嬢の華煉は目覚めると記憶を失っていた。家族がいて謎の使用人が現われた。館は閉されており、出入り困難な中庭があった。そして幽閉塔。濃霧たちこめる夜、異様な連続首無事件が始まる。奇妙な時間差で移動する首、不思議な琴の音、首を抱く首無死体。猟奇か怨恨か、戦慄の死体が意味するものは何か。首に秘められた目的とは。本格 [続きを読む]
  • [ボドゲ] 伊丹アナログゲーム交流会(11/3)
  • 伊丹アナログゲーム交流会に参加でした。「ギズモス」(初)「カヴァート」(初)「ポット・ド・ヴィン」(初)「決算日」(初)「ロンドン」(初)「ファラオの恩恵」をプレイしました。初ゲームいっぱい。「ギズモス」、持ち込みの初プレイです。アクションは宝石の煌きに似ていますが、プレイ感はコンボゲーなのでいかにうまいコンボを繋げられるかというところがミソなゲームかなと。いっぱいつながると気持ちいいのですが、なかなか難し [続きを読む]
  • [読書] 『沈黙のパレード』/東野圭吾
  • 沈黙のパレード東野 圭吾文藝春秋Amazonで詳細を見る突然行方不明になった町の人気娘が、数年後に遺体となって発見された。容疑者は、かつて草薙が担当した少女殺害事件で無罪となった男。だが今回も証拠不十分で釈放されてしまう。さらにその男が堂々と遺族たちの前に現れたことで、町全体を憎悪と義憤の空気が覆う。秋祭りのパレード当日、復讐劇はいかにして遂げられたのか。殺害方法は?アリバイトリックは?超難問に突き当たっ [続きを読む]