家庭連合‐聖典を訓読する さん プロフィール

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家庭連合‐聖典を訓読するさん: 家庭連合‐聖典を訓読する
ハンドル名家庭連合‐聖典を訓読する さん
ブログタイトル家庭連合‐聖典を訓読する
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/masahisa777
サイト紹介文深く真理を悟り、永遠の生活に備えましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 19日(平均7.7回/週) - 参加 2018/02/05 05:49

家庭連合‐聖典を訓読する さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • トランプの政策、歴史に逆行?(1)
  •  誤解を避けるために、私はここで政治を論じているのではない、ということを明確にしておきたい。  アメリカの心霊復興について考えるにも、大統領の政策、思想を避けて通ることはできないので、必要な程度触れるだけである。    注目するべき観点がある。近い将来アメリカは、ヒスパニック系が主流となり、言語もスペイン語となる、というものだ。誤解を避けるために解説を加える。ヒスパニック系というのは、解りやすくい [続きを読む]
  • 科学技術の発展は、心霊復興に貢献しない 
  • 物質的繁栄を求める願い(物欲)は、相変わらずである。金融テクニックの高度化は日進月歩だ。株式売買も秒単位になっている。だれでも自分のPCで大量の取引が可能だ。家庭の主婦がPCに向かって金儲けにうつつを抜かしている、という体たらくだ。こうして見ると、科学技術は、人間の物欲を高揚させるのに貢献しているのはあきらかだが、心霊を高揚させるのに役立っているのであろうか?  ユーチューブで、偉い先生の説教なども簡 [続きを読む]
  • 宗教が無力化したのは、何故か?
  •  この問題多き社会、国家、世界。 私がアメリカに来てすでに40年以上になる。私の生涯の半分以上はアメリカで過ごしたことになる。この間、世界はどう変わっただろうか。科学技術の発展、それによる生活への恩恵は、いくら書いても書ききれない。子供でも、誰でもスマートフォンをもって、自由自在にリアルタイム交信し、画面も、動画も瞬時に、世界の何處にでも送る。こんなこと、誰が想像しただろうか? ドラえもんの世界が、ほ [続きを読む]
  • 親の心
  •  宗教は修理工場、と言ったが、これを少し考えてみよう。故障したものを、元の正常な機能に戻すことが修理である。つまり、今の私は故障しているということになる。「お前は故障している」と言われて気分の良い人はいない。でもたしかに、私の良心に照らし合わせてみても、私の毎日の生活、瞬間々々のつみ重ねの生活の全てが、一点曇りもなく完全で正常な自分では到底ありえない。これは、誰もが認めるところだろう。ということは [続きを読む]
  • 宗教は修理工場
  •  いくら神様を信じていても、利己的な自分と利他的な自分の闘いがあるのが人間というものだ。この内的闘いにおいて、宗教が自分の中の利他的な心が勝利するように修練してくれるというのだ。 神様を信じる人たちの強いところは、隠れて悪いことをするチャンスがないということだ。何故ならば彼らは、いかなる密室で、人の見ている可能性は皆無という場所でも、神様が見ているという事実を知っている。だから、秘密で何か悪いこと [続きを読む]
  • 体は悪魔サタンの基地、良心は神様の基地
  • 「信じれば天国に行く」、というのはあまりにも安易であって、理性の発達した現代人にして、このようなことを信じるという事は、理解しがたい事である。そう信じる人たちは、現実の世界を見て解決策がわからず、何かわからない遥か彼方の夢を追っているとしか思えない。あるいは、自分の周りの平穏な現実に安住し、それよりも大きく多岐にわたる、人類の問題は心の中に入りきれないか、あるいそのような深刻な問題には背負向けてい [続きを読む]
  • 与え尽くすイエス様の愛が、ローマを征服した
  • くり返しになるが、先日の引用を思い出していただきたい。半世紀も前のみ言葉であるが、今日にもアメリカに対する警告として、生々しい。“この地上で「私たちの国は滅びたとしても、神様のみ旨と世界を救うことができるなら犠牲になろう」という国があるでしょうか。アメリカが外国のために協助したとき、アメリカは全盛期にありました。しかし、「ああ、世界が栄えても私たちの国が滅びれば元も子もない。世界を投げ出して、私た [続きを読む]
  • アメリカの立場
  •  神様が私たちを燃えるような眼で観ておられる。それは解ったが、問題は善悪の定義が判らないことだ。これを知らないと神様が観ておられることは解っても、何をしてよいかわからない。続けて、「平和経」(第1篇、2 「人類に対する神様の希望」、1973.10.20、米国ジョージワシントン大学における講演)から引用させていただく: “人間にとって最も問題となるのは、善が何であり、悪が何でなるかということですが、その基準が不 [続きを読む]
  • 神様は燃えるような眼で観ている
  • お父様は、いつも次のようなみ言葉を語っていらっしゃった:「先生は、ただの人間ではありません。行きずりの旅人ではありません」「ひとたび会ったら責任持つ人です」「先生は簡単な人ではありません。、、、、、」 。別の角度から言えば、「いい加減に先生に対するな」、「キミたちが先生を忘れても、先生はキミたちを忘れないよ」、ということだ。残念ながら、聖典の何処に書かれているのか、ときかれれば答えられない。お父様 [続きを読む]
  • アメリカの個人主義
  •  個人主義とはどういうことか。簡単に言えば、私は私、あなたはあなた、余計な干渉はせずにほっといてくれ、私もあなたには何も言わないから、、、。 勝手にしてくれということだろう。人に迷惑をかけなければ良いだろう。自由とか、個人の尊厳性をチラつかせるので、一見なるほどと思うかもしれないが、良く考えると、これは家庭、社会、国家、そして世界までも否定する結果となってしまう。その世界は、神様の愛に満ちた理想世 [続きを読む]
  • アメリカは袋小路に差しかかっている
  • 私はアメリカ宣教に来てすでに40 年以上になる。つまり私はアメリカを中心とした摂理の渦中において、ご父母様によってアメリカに召された者である。アメリカ人にはキリスト教徒が圧倒的に多い。日本とは比較にならない。どの程度信じているかわからないが、神様を信じている人は多い。それもキリスト教の神様である。唯一神である父なる神であって、やおよろずの神ではない。 そういうアメリカ人も、今では自分と自分の家庭のた [続きを読む]
  • アメリカの大富豪は、
  •  永遠という次元になれば、見えるものはみな朽ちてしまって、永遠のものはない。 朽ちた物質のその向こうに見えない世界があるとしたらどうだろうか。人間は未知の物を必死で知ろうとして、それに対して挑戦し求め続けて、その結果として偉大なる文化・文明を発展させてきた。 人間の求める知識、権力、財力等も、永遠という次元にまで思考を転換したら、はかなく空しい。これらは時間とともにいつかその輝きを失う運命にある。 [続きを読む]
  • 神様を信じる人には、良い人が多い
  • 私の家族、親戚、友人など、いろいろの人がいるが、総じて死後の世界を信じている人のほうが、信じていない人よりも、誠実であり、責任感も強いという傾向は否定できない。とくに宗教を信じている人は、その宗派(例えばキリスト教、仏教、儒教、回教、その他)、および教派にかかわらず、いわゆる良い人、信じられる人、人のために生きようとする人が多い。「人のために生きよ」 という教えが、ほとんどの宗教にも共通するもので [続きを読む]
  • 霊界を科学的に考える(続)
  •  目に見えないものの代表として、誰でも一番大切にする愛ということについて少し考えてみたいと思う。歌、映画、ドラマ、漫画、小説、、、愛のテーマが圧倒的に多い。週刊誌だって愛が記事の大半を占める。人間が愛を求めているこという、確固たる証拠ではないか。 愛を追求すれば、永遠という概念をはずしては考えられない。 愛は永遠を願う。これは誰でもそうだろう。できるかできないかは別として、人間が永遠を願っているこ [続きを読む]
  • 霊界を科学的に考える
  • “人間の限定された思考機能の不調和と不均衡、、、”(平和経)、というみ言葉がある。我々は目に見える世界のことだけで、全てを判断していると限界にぶつかり、結局物事を根本から解決できないことになる。見えない事象の働きをもっとまともに考えるべきことであろう。 見ることはできないが厳存しているし、その存在が我々の生活を決定的に支配している例は挙げればいくらでもある。たとえば電気、電子、空気、大気、気圧団、 [続きを読む]
  • 天の倉庫に入る、良く熟した果実になろう
  • 果物店で買い物をすると、形が良く美味しそうな物、良く育った物から、虫の食って腐りかけたものまで、いろいろある。当然良い物が売れるわけで、悪いものは残り、捨てられる運命にある。私の霊界での運命が、捨てられる運命にあったらどうだろうか? 考えただけでも恐ろしい。自分は絶対に、良く売れる、良く熟した果実になりたい! と切に願う。それで、自分はそうなれるような毎日の信仰生活を営んでいるだろうか? これは真剣 [続きを読む]
  • 帝国の落日
  • ”責任者が、大韓民国のための世界を造るのだ、と言っていたら、大韓民国は滅びます。アメリカのための世界を造るのだと言えば、アメリカは滅びます。世界のためのアメリカになってこそ、興隆するのです。”(天聖経9-3-2-3) トランプ米大統領は、アメリカのエゴイズムまる出しで、したり顔 「アメリカ第一」 を叫び続けている。 恥しいという気持ちなど微塵もなさそうだ。  いったい、何故? 何故?こんな人が大統領になるのか [続きを読む]
  • 天上世界の永遠の位置
  • 天聖経は、智慧と愛の宝庫である。今日は「訓読会」について、熟読してみよう(天聖経9-1-4-6):   ”家庭に種を蒔き、実が実れば、國を越え、世界を越えて天の國にそれを献納できるのです。その世界が天上天國なので、 どれだけ多くの実を自分自身が収めて献納するか、ということが人間の最高の目的です。この代価の基準によって、天上世界で皆さんが暮らせる永遠の位置が決定するのです。投入して忘れ、低いところに投入し、 [続きを読む]
  • 訓読会
  • 天の心情を探るために、天聖経をすこし読んでみよう:「天国は家庭を中心に出発するのだから、訓読会の意味を知って実行すれば驚くべきことだ。 、、、、」(天聖経9-1-4-5) [続きを読む]
  • 安倍首相について、支持率の魔力
  • あの憲法改正に命をかけていたはずの安倍首相だが、近頃は憲法改正の”け”の字も出なくなってしまった。寂しい限りだ、「お前もか?!」の感を否定できない。支持率という怖い怖い支配者には、政治信念も何も捨て、ただひたすら卑屈にも、頭を低くする。考えてみれば組織にあっては人事権を握っている上役の前には、ただおとなしく、従順に生き延びようとするが、政治家は支持率が人事権を握っている怖い上司なのだ。安倍さん、御祖 [続きを読む]
  • トランプの政策は、アメリカを衰退させる!!
  • ”アメリカ・ファースト”現在は、政治はもちろんビジネスの世界でも、その他スポーツでも、芸術でも何でも、自分を第一に考えて実行すれば、自分自身が衰退の道をたどる。これはかなり広く認められている行動原理である。アメリカのトランプ大統領は、”アメリカ・ファースト”を掲げて政策を立案し実行している。氣の毒ながらこのような根本思想で世界第一のアメリカを導いたら、遠くなく人心はアメリカから離れ、世界がアメリカ [続きを読む]
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