家庭連合‐聖典を訓読する さん プロフィール

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家庭連合‐聖典を訓読するさん: 家庭連合‐聖典を訓読する
ハンドル名家庭連合‐聖典を訓読する さん
ブログタイトル家庭連合‐聖典を訓読する
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/masahisa777
サイト紹介文深く真理を悟り、永遠の生活に備えましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 151日(平均3.2回/週) - 参加 2018/02/05 05:49

家庭連合‐聖典を訓読する さんのブログ記事

  • アラスカ(2)アラスカ精神(15)カゴパを歌う
  •  互いの事情がちがうので、そうそう長くアラスカ・日本の合同和動会を続けていたわけではない。そんな時も、お父様は、その気持ちを込められて、アラスカだけで和動会をされたこともある。 そのとき、何人か指名されて歌ったのであるが、お父様は「小林、歌うように」と私を指名された。いきなりだと思って戸惑ってはならない。そのくらいは十分に内的に準備していなければならないものだ。  「お母様は先生が教えただけで、あ [続きを読む]
  • アラスカ(2)アラスカ精神(14) 日本・アラスカ合同祝勝会
  •  ある期間、お母様が日本で講演される日は、お母様の講演のあと、祝勝会のときには、日本とアラスカと電話で結び、お父様がお母様に、ご苦労を慰労され、勝利を称賛された。また日本側からも、アラスカ側からも何人か出て、双方からお祝いの歌を歌うという、アラスカ・日本の合同祝勝会の時間もあった。 これも、日本でお母様が講演を終えられるときは、アメリカでは、とんでもない時間である。もっとも、アラスカ精神で修練され [続きを読む]
  • アラスカ(2)アラスカ精神(13)肉体の苦痛、霊人体の喜び
  •  この修練会は25年以上も前のことである。いま思い出してみれば、残っているのはお父様と過ごした、時間が全てあって、苦しかった、眠かった、疲労していた、、、等々の思い出はほとんどない。霊人体に刻み付けられているのは、肉体的苦痛ではなくて、愛の価値、お父様が身をもって、我々を面倒見てくださった、そういう思い出だけだという事がよくわかる。     修練のときには、自分がついて行くことで精いっぱいだった。で [続きを読む]
  • アラスカ(2)アラスカ精神(12) 自分の肉体の開き直り
  • 肉体が開き直る? 変な言い方であり、冗談に聞こえるかもしれないが、冗談ではない。それはどういう状態かというと、自分が自分で思い通りに勝手に動く、そういう通常の生活を越えているということ。言いかえれば、ただ我を越えて、修練の生活、あるいはお父様に主管されている、そういう状態に抵抗なく身を任せている、という境地になっているということである。そんな状態になると、あるみ言葉を思い出すーーーお父様が、サタン [続きを読む]
  • アラスカ(2)アラスカ精神(11) 永遠に忘れられない恩恵
  •  このような生活、やっていけるだろうか、と思うだろう。私もそう思った。でもこの様な環境の中に入ってしまって、お父様に直接主管されると、何だかできてしまうのだ。  連日寝るのが2時半、3時となると、気持ちも「そもそも神様に全て捧げ、お父様に身をゆだねたこの身、神様に導かれるままに行くのみ」という、良く言えば無我の境地の悟り、チョット品の悪い表現を使えば、“こうなったらなるようになれ”、といった感覚にな [続きを読む]
  • アラスカ(2)アラスカ精神(10)午前2時までは公的時間
  •  こうして、夕方遅くまで釣りをして、自分が釣ることもあるが、班全体の実績で、その日の目標達成ということで家に帰る。食事はなかなか豪華なものだ。釣った魚を食材の中心として、訓練されたキッチンのメンバーが、いろいろな料理を作るのだ。肉体的にはきわめて厳しいアラスカ精神の修練であるが、食事は豊かで、美味しい。 アメリカ水産事業部のレストランのシェフが来て、台所を手伝うこともある。そのような時には、必ず寿 [続きを読む]
  • アラスカ(2)アラスカ精神(9)川釣りグル−プ
  •  朝食後、自動車で班ごとに出かける。山道、川辺道などを走り、案内人の降ろしてくれるところで釣り開始だ。河原には、死んだ鮭がたくさんころがっている。子を産んで使命を終えた鮭が死んでいるのだ。流れの中央には鮭がたくさん泳いでいる。たくさんいるからといって、簡単に釣れるわけではない。川の中央までには、釣り針を投げないと、釣り竿は届かない。いくら投げても、そう都合よく食いついてくれるものではない。 あちこ [続きを読む]
  • アラスカ(2)アラスカ精神(8)釣れても釣れなくても釣り
  •  5時に朝拝。当時はまだ 「訓読会」の時代ではなかった。お父様がいろいろとみ言葉を下さる。それが7時〜8時頃まで続くだろうか。 その後、朝食、そして釣に出発という、活動予定になっている。 お父様は、コディアクで専門に釣りを担当し、ご父母様の館を守っている兄弟を連れて、別の場所に行かれて、一日中釣りをされる。  修練生は、「海釣り」と「川釣り」のグループに分かれて、それぞれの場所に配置される、そこで一日 [続きを読む]
  • アラスカ(2)アラスカ精神(7) いよいよ修練開始
  • (話は横道にそれたが)、ノース・ガーデンに着く。 (注)お母様は、女性連合の摂理で日本に行っておられた。今回はとくに、多くの韓国の幹部の先生方が参加されていた。日ごろ偉い先生であっても、ここに来てお父様の下で訓練を受ける時には、みな子供になってしまって、一様に兄弟姉妹である。何日か遅れて、日本の幹部たちも何人か加わった。 アラスカ精神といって、それがどういうものかを紹介する。 真の父母経には以下の [続きを読む]
  • アラスカ(2)アラスカ精神(6)後方部隊を忘れてはならない
  • いくら頑張っても、この家の大きさには限りがある。でもお父様が、そのような物理的限界など問題にされないことは、読者の皆様方よくご存知だろう。シーズンもたけなわになれば、お父様はきわめて多くの人達を呼ばれる。それは幹部とは限らない。食口だけでなく、いわゆるVIPといわれる、重要人物のゲストも招待される。 このように最盛時には、この館に収容するのは不可能になるわけだが、そこはしっかりと準備してある。同じ敷地 [続きを読む]
  • アラスカ(2)アラスカ精神(5) ノースガーデン
  • ここの館は食口が建てたものだ。ご父母様の館であるが、ご父母様の生活は、ただ教育、訓練の生活であられるので、プライバシーの生活を楽しまれる、そのような発想はどこにもない。したがってそのお住まいは、修練の場に他ならない。とくにアラスカの館は、ふつうの修練所ではなくて、世界の幹部を集めて徹底的に訓練するところである。 外から見ると、大して大きい家には見えない。木造2階建てで、自然の中に溶け込む山小屋を思 [続きを読む]
  • アラスカ(2)アラスカ精神(4)
  • いくらアメリカが広いといっても、ニューヨークからアラスカへ行くのに、ニューヨークから日本に行くのと同じ時間かかるのか? ビックリする人もいるだろう。私もびっくりした。でもそれは事実だ。シアトルで乗り換えてアンカレジへ、アンカレッジで乗り換え、小さなプロペラ機でコディアク島に行くために、そのくらいの時間がかかってしまうのだ。アンカレッジ空港では、アラスカの多くの島々にプロペラ機の便がたくさん発着して [続きを読む]
  • アラスカ(2)アラスカ精神(3)
  • それだけではない、同時にお母様の方は、女性連合の摂理で、日本に行かれる摂理があったのだ。1992年4月の韓国での女性連合創立大会に続いて、お母様は9月から日本の主要都市で講演されることになっていた。 その出発の前に、お母様から「葉子(私に妻)を日本に来させるように、来れば私が面倒見る」、という指示を受けたのである。家庭の現実を考えると大変な事が多かったが、もちろん感謝をもってお受けするのが唯一の道だ。 [続きを読む]
  • アラスカ(2)アラスカ精神(2)
  • 「アラスカ精神による釣り修練」というと、いわゆる「地獄の訓練」的なイメージがあって、恐ろしいという感覚が強く、多くの兄弟たちから恐れられている面があった。そのような訓練をこの私が受けるようになるとは考えてもいなかった。そもそも私は釣りというものには縁のなかった人間であり、また関心もなかった。お父様がこれほどまでに釣に力を入れられるのだからもう少し、関心を持ったらよかったものをと今は深く反省している [続きを読む]
  • アラスカ(1)
  • お父様の釣の摂理は、もちろんレクリエーションではない。それどころか、苦しい訓練だ。魚釣りだから、といって軽く考えたら大変なことになる。伝道ではではないけれども、お父様からみれば、伝道以上に本質的な、霊的な訓練なのだ。だからお父様は全世界の指導者を呼ばれて、長期間お父様と共に、一つの家で、釣りを中心に生活するのだ。それはそれは苦しいけれども、決して忘れることのできない、心の宝物をいただくのだ。これか [続きを読む]
  • グロースター(3) 科学的データによる、釣り研究
  •  不思議なもので、海上では半病人のようだった人間が、陸に上がるとすぐに正常に戻る。別に何處も病気ではない。船酔いが陸にまで続くということはない。 考えてみれば、ボートの上で一日中ユラユラ揺れて、確固として地面に足がついたという安心感・安定感がなかったのだ。海は揺れ、ボートも揺れ、自分がたしかにつかまっているものも揺れている。 ある兄弟が、「神様が陸地を創造し給うたことを、心から感謝する」といったが [続きを読む]
  • グロースター(2) モーニングガーデン(4)マグロがかかった!?
  •  修練のボートは30艘以上出ているので、見回せば仲間のボートは、あちこち見える。ひたすら忍耐の闘いをしている身にとって、それは慰めである。たまにトランシーバーを通して、どこかのボートでマグロがかかった、という連絡も来る。これは間違いなく大きな刺激である。嬉しく、希望がでてくる。 なぜなら、全く可能性もない所で釣りをしているのではなく、実際にマグロがいて、我々の餌を見ているのだ、という証拠だからだ。糸 [続きを読む]
  • グロースター(2) モーニングガーデン(3)ボートの上
  •  釣りが好きで、慣れている一部の人を除いては、みな何となく不安な気持ちでベッドに入る。次の日は早朝からマグロ釣りである。早起きも大変だが、それは教会生活でなれているので問題ない。問題は船酔いである。それに、いったんボートに乗れば、一日中ボートの上だ。トイレもなかなか不便である。  早朝出発、1時間内外かなりのスピードではしり、釣り場に着く。それから錨をおろして一日中炎天下にいることになるわけだ。釣り [続きを読む]
  • 釣の精誠、グロースター(2) モーニングガーデン
  • ここで、毎年夏になると、アメリカはいうまでもなく、世界各国の教会関係、事業関係、各機関の責任者達を呼んで訓練された。お父様は3カ月くらいは、そこに常駐されていた。 訓練を受ける方は、一定期間、たとえば1〜2週間泊まって訓練を受けるのだが、お父様は夏中、一日も休まれずに海に出られる。だからお父様は、キリスト教の説教者というイメージとは全く違った、黒く日焼けされた姿になっておられたのだ。世間においては [続きを読む]
  • 釣の精誠、グロースター(1)
  •  釣り具の管理、掃除、ボートの整備、餌の手配、、等々全てに関して細かく指導されたお父様である。ご自身が下の下から全てなさり、経験されて、釣りをされているのだ。下の者に任せて、自分はその上にあぐらをかいて、ただ釣を楽しむ、というのとは根本から異なる。 当時の、メディア報道によれば、レバレント・ムーンといえば、大富豪で、ニューヨーク郊外の大金持ちの地域の大邸宅住み、毎日々々贅沢三昧の生活をしている、と [続きを読む]
  • 釣の精誠  初期のマグロ釣り(2)
  •  お父様は、炎天下の甲板でじっと釣り糸を見ておられたが、我々は、たまらなくなって小さい船室にもどり、ただ苦しみと闘い、横になっていた。惨めなものだ。恥ずかしいこと、この上ないが、こればかりはどうしようもない。海の上というのは、こんなに苦しいものなのだ。何時間か経っただろうか、いきなりガクンと、船が揺れ傾く、マグロがかかったのだ。 お父様は固定された引き上げ用の椅子に座れられて、静かに釣り糸を巻き上 [続きを読む]
  • アメリカ、釣りの精誠 ― 初期のマグロ釣り
  •  お父様は、何處に行かれてもそこで釣の精誠を尽くされる。 お父様が来られたら、そこの責任者は、釣りの情報を確実に把握しておかなければならない。すなわち、日の出・日没時刻、満潮時、干潮時、何が釣れるか、どの辺で釣れるか、その日の天気の予報、風向き、風の強さ、海なら波の高さ、、、全ての情報だ。 朝のみ言葉のあと、幹部の先生たちと共に朝食を召し上がられて、お父様はみ言葉をくださる。そのみ言葉がどのくらい [続きを読む]
  • アメリカ開拓、ご父母様の心情(6)- 責任者達とクリスマスの買い物
  • ご父母様が、いかにアメリカの最高指導者たちを会って、霊的因縁を結んでも、結局は我々食口たちがアベルであり、アベルを通じて摂理を展開されていうことが、天の基本公式である。 “ですから、上院議員たちも、父母様と関係を結べば皆さんにつないであげます。地方につないであげるのです。そのようにすれば、自然に地方はカイン・アベル復帰の基盤になります。”(真6-2-1-19)。 “アメリカが霊界を動かす基盤を築くために [続きを読む]