家庭連合‐聖典を訓読する さん プロフィール

  •  
家庭連合‐聖典を訓読するさん: 家庭連合‐聖典を訓読する
ハンドル名家庭連合‐聖典を訓読する さん
ブログタイトル家庭連合‐聖典を訓読する
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/masahisa777
サイト紹介文深く真理を悟り、永遠の生活に備えましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 280日(平均2.5回/週) - 参加 2018/02/05 05:49

家庭連合‐聖典を訓読する さんのブログ記事

  • 私がアメリカに来た頃(10)医者として、火消しとして来たのです
  • ? 神様と一つになることによってのみ、アメリカは誇り高き最高の先進国家として、祝福を失うことなく、世界的権威と指導力を維持できるのです。? しかし今、アメリカの信望は地に落ちてしまい、、、体中が病に罹っているのです。? 私は神様から命を受けて外部から、医者として、火消しとして来たのです。? アメリカを救い出したのちに、アメリカをして全世界を救わせようとされる大きなみ旨があることを、私はあまりによく [続きを読む]
  • 私がアメリカに来た頃(9)アメリカは神が創られた國である。
  • ヤンキー大会のメッセージを要約してみると:? アメリカは、神様が人類を救うために創られた國である。? 神様が200年間にゆたかに恵み祝福して、世界最強最大の國にして下さったのです。? でも祝福は独りで来るものではありません。そこには必ず責任が伴います。? それを投げ出せば、悲惨な結果になるでしょう。? 神は、真の超人種主義者、超国家主義者、超世界主義者、、、それを誇りと考える人こそ、真のアメリカ人で [続きを読む]
  • 私がアメリカに来た頃(8)ヤンキー大会
  •  私がアメリカにきて1週間でヤンキー大会が開催された。そのメッセージは、“アメリカは神様の希望” という題名だった。その時は、大きなイベントの波の中で、状況も理解できぬまま過ごしてしまった。しかし、今改めに読むと、驚くべきことが語られているということが、しみじみと解る。私として、今読んでその深さを知る。それはお父様がアメリカを深く見られ、その國の使命、その未来について、深刻な問題の芽を見つけ、それに [続きを読む]
  • 私がアメリカに来た頃(7) 暖かく迎えられる
  •  お父様に直接ご挨拶なんて、私のように最高幹部でもない者がすることでもないのだが、先述の事情があったので、その機会が与えられたのだ。私が、ダイニングルームに入ることによって、せっかくの激しい会議が中断されたような形だったが、私は深々とお辞儀してご挨拶した。お父様は私をご覧になり、微笑みをもって応えてくださった。その御姿から、「よく来たね」という暖かい御氣持が伝わってきた。              [続きを読む]
  • 私がアメリカに来た頃(6)お父様にご挨拶
  •  アメリカに来たら、まずはお父様にご挨拶することから始まる。 ご挨拶といっても、グループでもってお父様のみ言葉を受けながら、新しいアメリカでの使命を学び、決意すること、これがご挨拶だが、私が特にイーストガーデンにお伺いし、ご挨拶したのは、妻がそこで働いていたので、特別の恩恵を受けたのだ。というのは、ご父母様もイーストガーデンで働く兄弟姉妹のことはよく知っておられ、私が到着することもご存知だったのだ [続きを読む]
  • 私がアメリカに来た頃(5)妻が迎えに来る
  •  はじめて踏むアメリカの地、妻が空港(ニュージャージー州のニューアーク空港)に迎えに来てくれた。そこに、アメリカで伝道した霊の子を連れてきた。まったく考えてもいなかったことだ。これには驚き、感動し、感謝した。霊の子を復帰するのは、そう容易なことではない。しかも言葉の解らない、風俗も習慣も違う、全て勝手の分からないアメリカで伝道した立派な青年である。彼はすでに献身していたし、今でも元気で1800双家庭と [続きを読む]
  • 私がアメリカに来た頃(4)初めて立つアメリカの地
  •  そもそも私が何故アメリカに来ることになったかと言えば、妻が50名の日本人777双婦人の一人として、2年半前にアメリカに来て、み旨に従事していたからだ。これは、お父様が、日本の女性を通じて、親のためにひたすら、我が身を顧みずに献身する、その忠、孝、烈、貞などの東洋の伝統の粋を、アメリカに教えるためであった。その777双の家庭も婦人がアメリカで2年も前線で歩んだので、夫を呼んで家庭を開始するように、という天の [続きを読む]
  • 私がアメリカに来た頃(2)アメリカは世界のため、偉大な貢献をした
  •  数十年も前の、年寄しか知らないような映画や歌を持ち出し、感傷に浸りながら、現在のアメリカ政治・外交と比較してもナンセンスだ、という向きもあるだろう。確かにそうだ。 それでは、政治・外交面でアメリカが如何に世界のために、貢献してきたか、思いつくままに、いくつか挙げると、昔のアメリカは、? 「我が國は、世界のために犠牲になりすぎている」 とか、「他國から利用されている」 とか、そんなことを理由に、同盟 [続きを読む]
  • 私がアメリカに来た頃(1)アメリカに憧れて
  •  現在、中國に貿易戦争を仕掛け、世界はおろか自國経済までも混乱に陥れようとしているアメリカ政府。中國を滅ぼすためには、自國内企業が苦しむのにも意に介さないで攻撃を続ける浅ましさ。同盟國への忠誠も忘れ、ただ自國第一を標榜して進む、アメリカ政府のその厚顔無恥な姿。これが私の憧れてきたアメリカであろうか。ただ胸が痛む。為政者たちが、アメリカの後孫から如何なる歴史的審判を受けるかと思うと、堪らない。私もそ [続きを読む]
  • アメリカは長子國家か(12)信仰がアメリカを偉大にした
  • み言葉を引用しよう:平和経(9篇18「平和王国時代における人類とアメリカが行くべき道」)。“清教徒たちは、何をするにも神様のみ旨のために生きているという信仰が徹底していました。彼らは一年目の収穫を手にして神様に感謝を捧げ、先に教会と学校を建ててから自分たちの住む家を建てました。清教徒たちが開拓していく路程で農業を営むときも、戦争するときも、いつも先立たせたのが祈祷でした。 独立戦争当時、かの有名な最 [続きを読む]
  • アメリカは長子國家か(11)醜悪無比、米中貿易戦争
  •  断っておくが、私はリベラルなメディアでもないし、その報道に影響されているのでもない。私はリベラルではなくて、摂理史観なのである。つまり全ては原理の尺度からみて意見を述べているのみである。トランプ氏の政策は、リベラルからも、原理からも批判を受ける内容である。しかし、アメリカ愛國者からは歓迎される内容が多いだろう。  私は色々考えた末、トランプ氏の仕掛けた米中貿易戦争は、覇権を賭けた争いにつながると [続きを読む]
  • アメリカは長子國家か(10)真の覇者は「ために生きる」べし
  • (さらに続ければ)原理の教えの核心は:平和経(9篇15「新千年紀における人類とアメリカが行くべき道」)“第一は、「より大きなもののために犠牲となって生きよ」ということです。個人は家庭のため、家庭は氏族のため、氏族は民族のため, 民族は国家のため、国家は世界のため、世界は神様のために生きよということです。そのように、、、、。”“第二は、怨讐を愛することです。神様は、人類を救うために、独り子イエス様を遣わ [続きを読む]
  • アメリカは長子國家か(9)このままで行けば、アメリカは覇権を失う
  •  “アメリカが正しく立たなければ、いつまでも強大國であり続けることはできない“、 これはアメリカ人にとっては、簡単に同意できる言葉ではないだろう。このアメリカは永遠に覇権国だ、くらいの感覚でいるのがアメリカ人だが、それはあまりにも歴史を知らない、と言うべきである。 結局、アメリカが覇権国家としての位置を維持できるか否か、この問題は、人類歴史の流れの背後にある神の意思を理解しなければならないというこ [続きを読む]
  • アメリカは長子國家か(8)アメリカの行くべき道
  •  トランプ政権の、一見不可解に見える政策・行動を観察していると、その本質を見るためには、もっと大きな立場で、人類歴史を俯瞰しなければならないのではないかという感覚に駆り立てられる トランプ氏は彼なりの戦略があるわけだが、私の見るにそれはアメリカの愛国者たちの観点と同じであり、したがって、その人達からは安定した支持があるということを感じさせられる。彼らは、トランプ氏の愛国的な政策を支持しているという [続きを読む]
  • アメリカは長子國家か(7)私はアメリカ人である
  •  私はアメリカ人である。というのは、お父様が1990年に、私達夫婦にアメリカ市民権を取るように勧めてくださったので、そうしたのである。お父様がどのような意図で言われたのか、それは今だに模索中である。でもアメリカ人である現在、私達夫婦は、アメリカを愛している。我々には、アメリカしか帰る國はない。在米45年になるのだから、人生の半分以上をアメリカで過ごしたのである。むろん所得税も払っているし、子供達はアメリ [続きを読む]
  • アメリカは長子國家か(6)米國の向いている方向
  •  保護貿易について、大企業の経営者たちから、あまり目立った批判がない、というか彼らは沈黙を決め込んでいる。全米の雰囲気を見るに、共和党はもちろん、米國世論がトランプ氏の方向に同意し始めた感がある。少なくも、強い反対はない。特にマケイン上院議員を失ったアメリカは、アメリカの良心を遠慮なく表現する声を失った空虚感がただよう。  トランプは良い大統領か? 当面、アメリカを中心として考えるなら、頼もしい大 [続きを読む]
  • アメリカは長子國家か(5)人間では絶対に解決できない
  •  あるいは、神様はトランプ氏の狂悖の性を、神様が共産中國を撃つために利用した、と見るか? この辺はまさに“神のみぞ知る”ではあるが、今は冷戦時代ではないし、勝共の摂理も中心摂理ではない。短絡的に、共産國家を滅ぼせばよい、という時代は疾うに過ぎている。 長子が使命を果たせば、世界は愛と信頼の世界へと方向転換するのだ。神様は世界が復帰されるように準備して来られた。その最終段階で、アメリカが長男として、 [続きを読む]
  • アメリカは長子國家か(4)兄弟喧嘩
  •  兄弟喧嘩というか、大國が生命をかけて闘っているのだから、世界は手に汗を握ってみている以外に何もできない。どうなってしまうのか、今のところ予想もできない。戦争の発端はアメリカが中國からの輸入品に高い関税をかけるという、大統領の決定からである。経済人である彼が、常識では理解できない不条理な行動をとったことに対しては、摩訶不思議という以外に言葉もない。  ここで、過去何回かにわたって投稿した「保護貿易 [続きを読む]
  • アメリカは長子國家か(3)平和経を読む
  •  「平和経」(第1篇、2 「人類に対する神様の希望」、1973.10.20、米国ジョージワシントン大学における講演)を読んでみよう。 よく読むと、かれこれ半世紀も前のみ言葉であるが、今日にもアメリカに対する警告として、生々しく訴えてくる。“今日、世界の外交問題においても、他の国をだまし、翻弄しようとする国は滅びます。この地上で「私たちの国は滅びたとしても、神様のみ旨と世界を救うことができるなら犠牲になろう」と [続きを読む]
  • アメリカは長子國家か(2)母親は長男を宥めよ
  •  長男で家がまとまらなければ、次の出番は誰だろうか? 母親である。原理の摂理観によれば、神様は日本が母親の位置に立つことを決定している。でも、安倍氏では母親は無理だな、と感じるのは私だけではないだろう。現下の世界情勢を見るに、兄弟たちでは、どうにもならない状況になりそうだし、母親に存在感を出してほしいと願うのは日本人の我々だけではないだろう。  でも、その母親が何の影響力もない。安倍首相によれば、 [続きを読む]
  • アメリカは長子國家か(1) 「アメリカ・ファースト」
  • 私は、原理の観点から見るとき、現アメリカの政策にいくつかの疑問を感じる。それを何回かにわたって投稿したいと思う。 原理史観によれば、アメリカは長子國家である。神様はアメリカに世界の長子になってほしいと願っている。そのために、特にアメリカに力を与え賜うた。特別の力を与えられたアメリカは、現在どのような政策を打ち出しているだろうか。まず、いくつか感じることは:? 責任感のある長子は、自分を第1に考えた [続きを読む]
  • 保護貿易(8)アメリカは長子國家
  • 経済的現実からアメリカの圧倒的な力と、その権力を説明させていただいた。アメリカは、ドルで世界を支配しているのだ。  ではいったい誰がそうしたのか、むろん全ては神の御業である。 神がアメ リカを長子國家として立てるために、そのような力をお与えになったのだ。  統一原理史観によれば、人類歴史の発展史は、4大河川文明に始まり、イエス様の時代にローマ帝国で花咲き、その後、欧州(大陸)、英国(島嶼)と移動し、現 [続きを読む]
  • 保護貿易(7)ドルを発行するアメリカの強さ
  • ややこしい専門的な話は省略しよう。アメリカは、最大の経常赤字國であっても、ドルが不足していると思ったら大間違 い。ドルは黒字國からアメリカへ還流しているのだ。代表例をあげれば、黒字國は大量のドルを保有するが、それで対米投資をおこなう(米國債などを買う、など)。これにより、米國から流出したドルは、米國に還流する。  これがドルの不思議な力であって、他の通貨では考えられない基軸通貨の強みである。 だから [続きを読む]
  • 保護貿易(6)米経済に悪い影響
  • 輸入品に関税をかければ、結局アメリカ人は自國製品を使うようになり、輸出も増える? これが実に単細胞的発想だというのは以下の通りである、まず考えてもみるがよい。何故アメリカ人がアメリカ製品を使わなくなったのかを。? 本質的理由は関税ではない。単刀直入に言えば、アメリカ製品の質が悪いからである。アメリカ人は、品質が良くしかも安い外國製品を使って幸せなのだ。だからアメリカ製品が売れなくなったのだ。? 輸 [続きを読む]