海坊主 さん プロフィール

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海坊主さん: MOTO ROO/TRACK DAYS
ハンドル名海坊主 さん
ブログタイトルMOTO ROO/TRACK DAYS
ブログURLhttp://moto-roo.hatenablog.com/
サイト紹介文これからサーキット走をしてみようと思う方と共感していこう、というコンセプトからはじめました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 19日(平均4.8回/週) - 参加 2018/02/05 16:47

海坊主 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 1人で始めるサーキット走.6
  • サーキット走にはフリーか走行会か、二つの選択肢があります。どちらがよいかは一概には言えないのですが、個人的にはフリーの方が好きです。走行会は国際コースを気軽に走れるのが魅力です。フリーのメリット料金が安いサーキットにもよりますが、2本走っても10,000円以内なので走行会と比べて割安です。走行日時が多い4輪と比べると少なめなのですが、それでも一般人が趣味で走るには十分なスケジュールが割り当てられています。 [続きを読む]
  • いざとなれば頼もしいショップ
  • サーキット走ともなれば、レース活動ほどではなくても素人には手に負えない問題が出てくる可能性もあるわけで、いざという時に頼れるショップを見つけておくことは結構重要だと思われます。そもそも車輌のメンテナンスは自分でやる、といっても一体どこまでの範囲をやればいいのでしょう。財力があれば全部プロに任せるのが一番ですがそうもいかないから、自ら工具を手に取るようになるのでしょう。環境、経済力、知識、そして体力 [続きを読む]
  • パーソナルロゴ誕生秘話
  • 全てはワイフのスケッチから無銘のパーソナルロゴの誕生秘話なんて誰も知りたくもないだろうけど、日記だと思ってお付き合いください。車で移動中にたまたま見かけたSRV250。ビラーゴのVツインエンジンを搭載したカフェレーサー風バイク。ライダーである妻に「オシャレなバイクっていいね」と話しかけたら、返ってきた答えは「カンガルーみたい」目が点になったのでどういうことかと聞いたところスケッチしてくれました。フロン [続きを読む]
  • 1人で始めるサーキット走.5
  • サーキットの人々サーキット走をはじめようとして、思いつくのは「一体どんな人が来ているのだろう」ということでしょう。個人的には90年代のサーキットしか思いつかず、その印象は「どいつもこいつもロクデナシ」です。ライダーの平均年齢が今よりずっと若かったのですから、熱気というか殺気立つ雰囲気がありましたが、今はなんというか、穏やかです。もちろんサーキットによって雰囲気は変わるでしょうが、ライダーの平均年齢が [続きを読む]
  • TLのバックトルクリミッター
  • TL-Sは初期型と後期型ではクラッチが異なります。どちらの方が良いかといえばもちろん後期型なのですが、あいにく私のTLは初期型です。初期型のクラッチはスプリングが5本。後期型は6本。当然ハウジングの形状も異なります。まぁそれはいいのですが、部品供給の仕方が気に入らない。TLのバックトルクリミッターはアキレス腱です。「定期交換対象パーツと言えるのでは」と思うのは、この使用後と新品の差を見れば一目りょう然。右が [続きを読む]
  • リアスプリングユニット 調査分解
  • TLというバイクは、ダンパーユニットとスプリングユニットが別体というバイクでは珍しい構成となっています。またレバーリンクユニットも少々変わっており、初見で組み上げる時に首をひねったものです。当時のスズキ・エンジニア精神がチャレンジスピリッツに溢れていたのは素晴らしいのですが、ちょっと熱が入りすぎて暴投気味だったようです。その証拠に悪名高いロータリーダンパーの採用は、この機種が最初に最後で消滅しました [続きを読む]
  • 鈴鹿ツイン 2月9日 金トレ
  • 2月9日に走りました。足回りのセッティングが全く出来ておらず、一つ一つ解決策を模索しています。走ってはピットに戻りリアの減衰ダイヤルを数ノッチほど緩めていくのですが、タイムは少しずつよくなるもののベストとは程遠いです。私自身のスキルが大したことがないのはともかく、セッティングが合わずバイクの挙動がつかめず疑心暗鬼になってしまいペースを上げられません。周りのライダーにビュンビュン抜かされます。凹みそ [続きを読む]
  • 1人で始めるサーキット走.4
  • バイクとメンテナンスサーキット走に来る方々のバイクの車種は様々です。最近はKTMがよく目立ち、次に国産SSをよく目にする印象です。何を選ぶかは好き好きですし、目的とするのか手段とするのか動機も様々でしょう。私のケースは偶々乗りたかったバイクがどちらかといえばサーキットの方が楽しめただけでした。対して速さを求める方は、バイクはその目的に合わせただけというケースもありえるでしょう。だからサーキット走ではYZF [続きを読む]
  • TT Isle Of Man: Ride on the Edge
  • 「何かを始めるのに年齢なんて関係ない」これは嘘だ。断言できる。60歳過ぎて創業した会社が大成功したという逸話は世界中見渡せば指折り数えられるが、40歳から陸上競技をはじめて翌翌年ぐらいに金メダリストになるのはハッキリ言って無理な話。物事には限度というものがあるのです。だから私が今からヨーロッパに移住して、マンクスグランプリで勝利し、マン島TTの出場権を獲得してRC213を駆り、ジョン・マクギネスやジョー [続きを読む]
  • 1人ではじめるサーキット走.3
  • まずは正装サーキット走をはじめるに当たって、一番のハードルはレーシングスーツじゃないだろうか、と思うのは私だけではないでしょう。お金で解決できるとはいえ、店選びから在庫のタイミングまで条件がついて回ります。時期によっては吊るしは在庫が皆無ですし、フルオーダーは時間に余裕を持つ必要があります。基本的に価格が安い通販をフル活用している私ですが、スーツだけは専門店に足を運びました。理由は簡単で、フィッテ [続きを読む]
  • 1人ではじめるサーキット走.2
  • 移動手段最寄のサーキットまで片道110km。(実は片道12km圏内にもあるのですが、こちらはミニバイクのみ)移動手段の選択肢はトランポオンリーです。ただ、トランポとなりうる自動車を持っていないので、レンタカーの使用が前提となります。選ぶ車両は、コスパと使い勝手だけを見るならなら軽トラが一番です。翻って軽ワンボックスはフックの場所がほとんど無く、バイクの固定に苦労させられました。ラダーレールを固定する箇所も [続きを読む]
  • 1人ではじめるサーキット走.1
  • 友達や先輩がいれば心強いですが、1人で始めようとすると何かと大変です。私は友達がいないので、アドバイスを聞いたり随行してもらうという機会はありませんでしたが、今の時代はネットに情報があふれているので便利になったものです。自分なりに調べて、得た知識に従い買い揃えていきました。貯金箱には17万円ほど。バイクとヘルメット、レーシングスタンドとフロントスタンドなどは既にあるので、残るはレーシングスーツに何某 [続きを読む]
  • ビギニング
  • 当ブログは、これからサーキット走行をしてみようと思う方と共感していこう、というコンセプトからはじめました。管理者はいわゆるリターンライダーです。サーキット走行に本腰を入れようと思ったのは、偶然が重なった結果に過ぎません。サーキットデビューを果たしたい、あるいは同じような境遇の方にとって有益なブログでありたいと思っています。 [続きを読む]
  • 過去の記事 …