川上 信也 さん プロフィール

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川上 信也さん: Photographer 川上信也
ハンドル名川上 信也 さん
ブログタイトルPhotographer 川上信也
ブログURLhttps://shinya27.wixsite.com/kawakami/
サイト紹介文写真家川上信也の撮影の日々。九州の自然風景、人物、街並みなど、様々な撮影の日々を綴ります。
自由文福岡を拠点とする写真家 川上信也です。
阿蘇くじゅうなど九州各地の自然風景の撮影をはじめ、仕事では様々な場所に足を運びジャンルを問わず撮影を続けています。
これまでに6冊の写真集を出版しています。
最新刊は「阿蘇くじゅう 朝の光へドライブ」
2016年 花乱社刊
川上信也 Photographer ホームページ
https://shinya27.wixsite.com/kawakami
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 165日(平均5.6回/週) - 参加 2018/02/05 19:19

川上 信也 さんのブログ記事

  • クラシックブルーの竹田市
  • 先日竹田市の朝をフジカハーフで撮影。使ったフィルムは20年ほど前の期限切れコダックネガフィルム。どんな映りになるのか楽しみだったのだが、出現した色はブルーだった。まさにクラシックブルーの竹田市。まず久住高原の朝から。青いうえに赤く感光してしまっている。でもそれが予測不能の面白さ。かなり気に入った一枚となった。そして竹田市内へ。古いお寺の石段の先より。苔むした石段、青みがかった緑が一層味わい深く感じる [続きを読む]
  • 久住高原のとある場所
  • 先週、くじゅう白丹に数日滞在していたのだが、自然と早起きして久住高原へと行っていた。好きな場所というのがいくつかあり、それは池だったり、単なる道端だったりいろいろ。今回は牧草地と思われる場所に3度ほど出かけた。この牧草地、広々とした光景も気持ちいし、牧草の姿がとても心地いい。もこもこしてるというか、ふわふわしているというか。そんな草草が朝日に照らされる光景はすがすがしい。今の時季は鳥たちが集団にな [続きを読む]
  • 山笠へ
  •  何年振りかに山笠を撮影した。前回は雨の山笠だったから何年振りだろう。特にいい場所を確保しようとか、この場所からこのアングルでなんていう計算も一切なし。もはや商業写真的コンテスト向けのようなお決まりの写真は作品にはなりえないと思っているので、あえてふらりと歩いて見たままの視点で撮影してみようと、レンズは50mm1本のみにした。カルティエ・ブレッソンのような視点で!と思ってはいるけれど。集団山見せか [続きを読む]
  • 再び久住高原
  • 先週行った場所と同じところへ再び夜明け前に行ってみた。前回は小雨だったけど、今回は遠くが晴れ、近くは曇り。とても好きな場所なので大荒れではない限りとても気持ちがいい。こういう場所での深呼吸は生きてゆく上でとても大切な時間のように思えてくる。遠くに雲間から光が射し込み、それに答えるかのように鳥たちがいっせいに飛び立つのが見えた。 [続きを読む]
  • 西日本文化 487号巻頭グラビア
  • 西日本文化487号完成。連載中の巻頭グラビア、職人さんシリーズは小石原焼の鶴見窯、和田さんです。陶芸家の写真となるとろくろをまわしたり、土をこねたりする姿を撮影するのが一般的だろうけれど、一般的になりたくないのでこの写真を使おうと編集者の嶋田さんと打ち合わせして決定。作業所で自然な笑顔で話している和田さんの姿。このさりげない瞬間にこそこの方の人柄が現れていると思うので。 [続きを読む]
  • 室見川
  • 大雨のニュースで室見川の映像が何度も出ていた。家から歩いて5分ほどの川なのでやはり気になるところだ。夕方5時過ぎ、天神での撮影を終え、地下鉄で室見駅に戻ってきた。やはり気になるので遊歩道へ行ってみた。かなり増水しているけれど、みんな傘さして普通に歩いている。写真撮ってる人もけっこういる。この時は大雨で大騒ぎになっている光景には見えなかった。シスレーの絵でパリの洪水の絵があったけれど、あの絵も非常事 [続きを読む]
  • 大雨の高速にて
  • 仕事で熊本へ。高速は高速は途中で大雨となり、前方の車の確認が難しいほどだった。去年は同じ日に朝倉にいたので、その日のことを思い出した。去年の朝倉市、僕と編集者のサワさんは吉井町での撮影を終え、朝倉市でお昼を食べる場所を探していたのだ。今となっては信じられないけれど、特に警報は出ていなかった。そこで知り合いの東峰村にあるカフェに行こうということになった。大行司駅にあるカフェ「匙加減」だ。そして東峰村 [続きを読む]
  • 人吉へ
  • 久しぶりに人吉での取材が入った。件数の多い取材だったので泊まりとなったのだが、梅雨時期でかなり安い設定で宿泊できたのが人吉旅館。こんないい旅館に泊まるのはとても久しぶり。いつも安ーいビジネスばかりなので。昭和初期に建てられた近代和風建築で文化財にも指定されている。ギシギシと足音が響く渡り廊下。ゆらゆらゆらぐガラス。気持ちのいい温泉。窓からは球磨川が見えた。これが玄関渡り廊下かなり足音が響くけど、そ [続きを読む]
  • ときどきフィルムカメラ 7
  • 先日、フォトクラブの四季彩の例会のあと、糸島のレストラン「カレント」へ。はじめは曇っていたけれど、次第にいい夕焼けが広がり始め、お店を出るころにはまるでハワイのような雰囲気。みなさんでミニ撮影会となったのだった。僕はデジタルに加え、フジカハーフでも数枚撮影。現像してみると、なかなかいい感じ。2枚と3分の1枚って感じですが。 [続きを読む]
  • 撮影の仕事
  • ここ数か月でいろんな地域で撮影の仕事をさせていただいた。いくつかを定期的にこうやって記録として残しておこうと思っている。そうすると仕事に対する愛着もいっそうわいてくると思うので。何より忘れないように。作品撮影とはまったく違う撮影スタイルではあるけれど、しっかり生かしながら撮影しているつもり。コープナビ コープのある風景別府鉄輪温泉にてエフコープ機関誌 ふれあい産地紀行 広島市 かに風味かまぼこエフ [続きを読む]
  • ときどきフィルムカメラ 6 half
  • 今月は3本のフィルムを現像。フジカハーフばかりだったので24枚撮りフィルムで一本当たり約50枚。150枚ほどシャッターを押したことになる。ハーフサイズカメラでは最初のうちは写ってるだけで感動していたけれど、やはりそれだけでは次第に満足することもなくなり、作品としてちゃんと意識して撮影するようになった。とはいえデジタルのように思ったようには撮れないことが今でも多いため(かなり…)、そうなると予測不能の面白 [続きを読む]
  • 第1巻 圓教寺奥之院 完成!
  • 昨年撮影させていただいた姫路、圓教寺の本が完成した。この本は最終的にシリーズ10巻という大作になるそうで、今回完成したのは、めでたくその第1巻。僕の写真は表紙をはじめ、それぞれの章の扉などに使用されている。追加取材があるとまた圓教寺に行けるのになあとちょっと期待しつつ…。昨年、圓教寺を取材した際に別のブログで撮影記のようなものをアップしてたので、写真を加えて再度このサイトでも紹介いたします。前のブ [続きを読む]
  • 近所撮影
  • 愛宕神社やマリナタウン、能古渡船場など、自転車ですぐ行ける範囲にこれだけ魅力があるとなると、やはり福岡っていいなあと思えてくる。愛宕神社参道で出会った猫 ノビしてます。 愛宕神社にて鳩が何週もぐるぐる本殿を周っていた。能古渡船場あたりで夕焼けを迎えた。 [続きを読む]
  • 季刊「のぼろ」夏号完成
  • 季刊「のぼろ」夏号完成です。僕は表紙と特集10ページほどの撮影を担当しました。特集は「朝駆け登山」。編集部のヨネちゃんとくじゅう星生山に登りました。去年の夏のことです。誌面になるまでに一年近くかかってるわけですね。牧ノ戸峠に朝の2時半に集合し、星生山へ。ヨネちゃんの文中に、僕がヘッドライトを探していて遅刻したことを暴露されてますが、言い訳させてもらうと、この日の僕の車は車検のため代車でした。僕の車 [続きを読む]
  • 大阪
  • 大阪から帰ってすぐ地震があり、ごったがえす大阪駅など利用していた駅などがテレビに映し出されていて、ちょっとタイミングが違えば大変なことになっていたなあと。行きの新幹線もそうだったけれど、何だか災難の波をすり抜けてきたような数日間だった。大阪の知人はみなさん無事だったようなので、そのことは一安心。写真は淀屋橋駅だけれど、影響はなかったのだろうか。 [続きを読む]
  • 大阪へ
  • 関西の仕事で大阪へ行っていた。正確には尼崎のお店の撮影。前日入りのため新幹線で新大阪へと向かい、ホテルにチェックイン。あとで分かったことだが、僕が乗った新幹線のすぐあとに人身事故で博多から広島までの新幹線は不通になったとのことだった。たまたま早く出発していたので助かったけれど、夕方出発しようとしていたら広島までどうやって行っていたのだろう。当日の早朝ということになるんだろうか。しかし早朝に新幹線が [続きを読む]
  • 朝のドライブ
  • 朝のドライブというより、白丹から北九州へと向かうことになり、朝白丹を出発したのだった。午後1時からいつもの北九州パレスで先生の仕事があるため、仕事で白丹に滞在している僕は北九州まで往復することとなった。白丹から北九州ってどういうルートで行けばいいのか分からなかったのだが、どうやら玖珠まで出て耶馬渓まで出て、そこから豊前あたりを通って北九州へと向かったのだった。しかしナビは小倉南インターで降りること [続きを読む]
  • ミヤマキリシマ登山
  • くじゅうのミヤマキリシマを撮影するのは久しぶりだ。前回の撮影はブローニーフィルムの頃だから(デジタルでは初めて!)、15年くらいこの時季に登っていないということになる。かつて山小屋勤務の頃はこの花の開花は悪夢のような労働の始まりであったため、大嫌いな花だった。今回登ってみようと思ったのはその呪縛から徐々に抜け出してきたということだろうか。そしてミヤマキリシマという花は斜面一面に咲き誇る花であるため、 [続きを読む]
  • くじゅう猟師岳へ
  • くじゅうに猟師岳という山があることを知ったのはわりと最近で、まったく目立たない山といってもいい。穴場の山としてくじゅう好きの方に教えてもらったのだが、片道一時間もかからずなアップダウンもわずかというかなり初心者の山。白丹にやってきて3日目の朝、僕はこの猟師山へと行ってみた。牧ノ戸峠から南に300mほど下ったところに広場があり、そこに車を止めて道路を渡ると登山口がある。うーん確か牧に見覚えはあった。どこ [続きを読む]
  • 行正り香さん
  • 本や雑誌でおなじみの、行正り香さんを撮影させていただいた。福岡市内での講演会のあと時間を取っていただき、様々なお話を聞かせていただいた。このサイトの編集者は神代裕子さん。以前からエフコープの仕事をご一緒させていただいているけれど、ここ数カ月はこのサイトの立ち上げのため忙しい日々を送っていた。行正さんをこのサイトで取材するのが一つの目標だったらしけれど、こんなに早くも実現するとはとのこと。ライターは [続きを読む]