川上 信也 さん プロフィール

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川上 信也さん: Photographer 川上信也
ハンドル名川上 信也 さん
ブログタイトルPhotographer 川上信也
ブログURLhttps://shinya27.wixsite.com/kawakami/
サイト紹介文写真家川上信也の撮影の日々。九州の自然風景、人物、街並みなど、様々な撮影の日々を綴ります。
自由文福岡を拠点とする写真家 川上信也です。
阿蘇くじゅうなど九州各地の自然風景の撮影をはじめ、仕事では様々な場所に足を運びジャンルを問わず撮影を続けています。
これまでに6冊の写真集を出版しています。
最新刊は「阿蘇くじゅう 朝の光へドライブ」
2016年 花乱社刊
川上信也 Photographer ホームページ
https://shinya27.wixsite.com/kawakami
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供188回 / 285日(平均4.6回/週) - 参加 2018/02/05 19:19

川上 信也 さんのブログ記事

  • 佐賀 長崎などなど
  • とりあえず一日空いたので、佐賀、長崎方面へと車を走らせた。長崎諫早に轟峡という場所があり、ここは行ったことがなかったのでとりあえずこちらへ。紅葉はまずまずといった感じ。滝があったりいろいろ撮影にまわったけれど、一番気に入った写真が吊り橋から撮影したこの一枚。渓谷の水が青空と雲の白で輝いていた。紅葉がちらほらと。帰り、雲仙がとてもきれいに見えていた。葉っぱをシルエットにして、より印象的に。行く途中に [続きを読む]
  • 武雄周辺などなど
  • 昨日の続きで、黒髪山から。紅葉は一部分の色づきが素晴らしかったけれど、この場所で一番印象に残ったのは奇岩とススキかもしれない。ちょっと登ったところにススキが秋の風になびいている場所があり、その向こうに奇岩がそびえている。この繊細なススキのゆらぎと、どっしりとした屈強なイメージの岩。この対比的な風景こそがここの魅力なのかなあと思いながらシャッターを押した。黄昏時の何となく寂しさが漂う雰囲気もなんとも [続きを読む]
  • CHEER! days
  • 先月、大分県由布市で廃校を利用したアトリエをかまえる絵本作家「ザ・キャビンカンパニー」のお二人を撮影させていただきました。その時の記事、第1話がエフコープのサイト「CHEER! days」に公開されました。絵本作家「ザ・キャビンカンパニー」の、子育ては波乱バンザイ! 第1話お二人を取材させていただくのは2回目。毎回面白い話を聞かせてくれるのだが、僕はインタビュー中、壁に貼られている習字の文字がずっと気になってい [続きを読む]
  • くじゅう暮雨の滝へ
  • 先日の撮影会のあと、九重ヒュッテでキノコ鍋をごちそうになり、その後僕は福岡へ戻る予定だったのだが、眠くて眠くて白丹に泊まることにしたのだった。そして次の日の朝、ずいぶん遅く目覚めたあと、とても天気がいいのでどこかへ行ってみようととりあえず車に乗り込んだ。久々に暮雨の滝に行ってみようと突如として思いたち、そのまま吉部登山口へ。暮雨の滝は僕が山小屋勤務時代に行って以来となるから、もう18年ぶりくらいだろ [続きを読む]
  • ピアニスト岸本麻子さんのライブ
  • 先月、ピアニスト岸本麻子さんのライブが老舗のjazzライブハウス、NEW COMBOにて開催された。満員のライブハウスで、僕は様々な撮影をさせていただいのだった。このライブのポスターに使用された岸本さんの写真も僕が撮影したもの。今年の初め、このブログでの連載「今この人を撮りたい!」のコーナーの第2回目に登場していただいた際に撮影したもの。かっこいい!こういう風に世界は広がっていくんだなあと実感している。 またこ [続きを読む]
  • 撮影会は熊本小国町、遊水峡へ
  • 今年のフォトクラブ四季彩の撮影会は熊本小国の遊水峡での開催。僕は毎年のように講師として参加。そば街道にある蕎麦屋「吾亦紅」に午前中に集合し、それから遊水峡へと向かい、紅葉を撮影。この場所に来たのは15年ぶりくらいだろうか。前回は中判カメラで撮影していたから、はるか昔のように思えてくる。紅葉はちょうど見ごろだろうか。駐車場付近からこんな感じです。光り輝く水面。いい天気だった。 遊歩道を15分ほど歩くと、 [続きを読む]
  • 竹8シネマに登山
  • 10月後半はあまりにも忙しくてブログを更新する時間もなかったような慌ただしさだった。宮崎取材を終えてからいくつか取材を済ませ、10月28日は竹8シネマの完成上映会だった。前日に大分での取材だったため、そのまま白丹へと向かい翌朝を迎えた。僕はお昼前に会場前のグランツたけたに向かい、会場入り。くわしく聞かされていなかったのだが、僕はカメラ担当となり、竹8オリジナルシャツを手渡されていろいろと会場を撮影すること [続きを読む]
  • ホテルの窓より
  • 今月半ばは京都から始まり、それから宮崎、福山、再び宮崎とめぐっていた。京都は両親との旅行だったけれど、あとは仕事でのホテル泊。宮崎は合計5日間滞在。その間に20件ほどのお店を取材する結構なハードスケジュールだった。その合間にいったん戻って福山の生協のお店を取材といった感じで、とてもバタバタしていた。いつも思うんだけど、仕事って何で集中してしまうんだろうと思う。先月だったら結構空いてたのになあと思いな [続きを読む]
  • 久住高原ギャラリーみずしの森 写真コンテスト展示会
  • 先日両親との京都旅行から帰ってきた日に車でくじゅうへと向かった。白丹に着いたのは夜中の1時過ぎだったけれど、久住高原の夜のドライブは何だかとても心ときめく時間。これはいつものこと。次の日、久住高原のギャラリー「みずしの森」において、みずしの森写真コンテストの表彰式が行われた。僕は数日前に審査員として各賞を決めさせていただき、この日は表彰式だったのだ。もちろんスケジュールは厳しいけれど、コンテストを [続きを読む]
  • コラム「白丹のルスカ」10月
  • モノ・コト・マガジンMADE IN… に連載中のコラム「くじゅうの麓 白丹のルスカ」10月更新です。今月は白丹ふれあい祭りや、竹8の完成映画上映会など、イベントがたくさんです。朝霧ドライブのあとにでもぜひ。モノ・コト・マガジンMADE IN… コラム「くじゅうの麓 白丹のルスカ」10月 [続きを読む]
  • 京都へ
  • 京都の大覚寺でいけばな嵯峨流創流1200年祭が行われている。いけばな嵯峨流の先生である母親と初めてこのお寺を訪れた。思っていた以上に大きな境内で美しい。皇室の方が来られていたようでかなり慌ただしい寺内だったが、ゆっくりと眺めなから写真を撮影。嵯峨天皇直筆の般若心経が公開されていた。60年に一度だという。これはもちろん撮影禁止だけど。それから嵐山の竹の小路へ。こちらは外国人だらけだ。確かに空気の流れが違う [続きを読む]
  • 由布院駅
  • 湯布院町での取材が入り、久々に由布院駅に立ち寄った。去年ここで写真展をしたことがとても懐かしい出来事のように思えてくる。その時から駅の隣の駐車場が空き地となっていて、何か新しい建物が生まれるという話を聞いていたのだが、もう完成していたのだった。早い。駅にあった観光案内所がこちらに移り、小さな図書館などが2階にある。ガラス張りの向こうにはプラットホーム、ちょうどゆふいんの森号が到着していた。建物は天 [続きを読む]
  • JNP福岡第二支部写真展
  • 僕が講師を10年ほど務めている日本風景写真協会福岡第二支部の写真展が今日から開催です。10月14日(日)までの開催となります。場所は黒崎駅を降りてすぐ、直結しているコムシティ3Fの黒崎市民ギャラリーです。朝9時から夕方6時まで、最終日は夕方4時までとなります。全紙サイズの写真、60枚ほどが並びます。僕も2枚出品してます。一枚は白丹の夜明け前の池を撮影した一枚。星が明るみに消えてゆく時間帯に撮影したもの。どうぞ [続きを読む]
  • 3号線沿いのレストラン「おあしす」
  •  熊本での仕事を終え、夜の3号線を福岡方面に帰っていた。たまには下道もいいかなとゆっくりゆっくり。夕食をどこで食べようかと思っていると、「おあしす」という看板が目に入った。田舎のファミレスか、ドライブインか、というような雰囲気で当たりはずれはあるだろうけれど、灯りの色、壁の木目、割とこぶりな店内などなど、ちょっとチェーン店では見られないような空気感を感じたので入ってみたのだった。するとここが当たり [続きを読む]
  • 阿蘇の朝
  • 仕事で白丹へ。夜に到着し、次の日は朝11時から「みずしの森」で写真審査の仕事だ。なので早起きして早朝の風景を撮影することに。5時に目が覚めたので、それから大観峰付近まで行ってみようと車を走らせた。白丹から大観峰までは約30分ほど。うっすらと空が藍色になりはじめ、星の瞬きが消えつつある。阿蘇くじゅうの早朝ドライブは久しぶりだったけれど、改めて最高の場所だなあと思えてくる。結局大観峰へたどり着く前の道中で [続きを読む]
  • 今この人を撮りたい!Vol.8
  • クリハラ ナミ 美術家台風が過ぎ、遠くにそびえる香春岳がはっきり見えている。やや柔らかくなった大気の中に筑豊らしいともいえる削られた山肌が見え隠れし、麓の工場からトラックが次々に出入りしている。そしてさらに道を進み、ややのどかな田園風景になったところに旧猪位小学校が見えてきた。かつては子供たちの声が一日中響いていたであろう校庭に車を止め、イベントの入り口へとむかう。リノベーションされ、「いいかね  [続きを読む]
  • 竹田んひとびと Vol.4
  • 竹8シネマプロジェクトを通じて知り合った竹田の方々、第4弾です。 「中学を卒業して宮城から竹田にやってきました。丁稚というやつですよ」広瀬神社石段そばにある後藤洋服店です。「いつもくじゅう連山を眺めながら出勤してます。」竹田市民劇団「おごめん」でも活躍中の河野さん。今回タケハチでインタビューさせていただいた中で最年少! 荻町にある(有)堀木材さん。若き女性取締役、志賀さんと仕事終えた社員の方と撮影。 [続きを読む]
  • 雨の長崎
  • 先日取材で長崎を訪れた。雨だった。この頃雨の取材が多い。長崎は唄にもあるように雨の似合う坂の街なので、個人的には雨のほうが撮影意欲もわいてくる。ただ仕事となると難しいところもある。晴れの画像を望まれることがおおいから。ということで雨の長崎をバタバタと移動しながら撮影。 港付近の運河の映り込み。ピンク系の傘をさしているぼんやりがポイントです。 諏訪神社境内にあるお稲荷さん。 雨の諏訪神社石段。 かっぱの [続きを読む]
  • 雨のくじゅう
  • 先日二日間、白丹に行っていた。タケハチのパンフレットの取材のため。朝から雨で少々寂しい気持ちになった。今までの暑い暑い夏の日々がまるで幻のように思えてくる。数日前のことなのに何だかあの暑さが懐かしく思えてくる。久住高原に行ってみると、雨雲が高原から湧いてくるような光景が広がっていた。 [続きを読む]
  • スマイルストーリー
  • 日本生活協同組合連合会のホームページのコーナー、スマイルストーリー。主に西日本の取材のときは僕が撮影を担当している。今回は近所の太宰府、エフコープさんでの親子イベントでした。スマイルストーリー文章は丸山泰武さん、ルスカ組ですね。今回は比較的子どもたちの動きのすくないイベント太宰府だったので、いい表情、さりげない動作など、ちょとした動きを探しながら撮影してました。子どもたち以上に動き回っていたような [続きを読む]
  • 島の夕暮れ
  • 佐賀の呼子の先に加部島という小さな島がある。呼子大橋を渡ったところだ。ずいぶん前に行ったことがあったけれど、その時は夏ミカンの取材。今回はとても夕焼けがきれいだったので立ち寄ってみたのだった。島の先の少々分かりにくいところに牧場があり、小さな灯台がある。その先には海、夕焼け空。どこか外国の風景みたいだ。 帰りの牧草地の道。虫の声が響き渡る。一層大きな声がガチャガチャガチャのクツワムシ。 [続きを読む]