Tomo さん プロフィール

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Tomoさん: うつの仲間のHandinHandWorld
ハンドル名Tomo さん
ブログタイトルうつの仲間のHandinHandWorld
ブログURLhttps://ameblo.jp/handinhandworld/
サイト紹介文うつの闘病記です。同じ病いの方の役に立ってほしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 164日(平均0.6回/週) - 参加 2018/02/06 09:10

Tomo さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 魔の夜中三時について⑮深夜の目覚め
  • 2012.9.16、「睡眠障害」について次のように書いた。それから症状は少し、本当に少し良くなった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最初は、そのまま朝まで天井を見て過ごした。目を閉じても頭は休まず、過去の仕事や人間関係、これからの仕事、それらが詳細まで無意識のまま頭に浮かび、考えたくないのにいろいろと私の頭が考えるのである。だから、朝にはぐったり [続きを読む]
  • うつについて⑭鬱をまわりが理解するには
  • 鬱になったのが四年前。多分完治はしないだろう。というのは、鬱はトラウマと似ていて、似た状況に遭遇すると、発生すると分かったからだ。四か月前、退職し、これで鬱とは完全におわかれだと喜んだ。心臓の苦しみや呼吸の苦しさがなくなったので、最初快適に感じ、これで完治だと思った。しかし、お医者さんは、薬をへらしていくのはゆっくりだった。睡眠導入剤を減らし、パキシルを減らす。しかし、安定剤のデパスはまだ先だと [続きを読む]
  • うつについて⑬快復期の注意ーうつのエアーポケットー
  • 『快復期の心得』に、快復期の家族の注意について書いた。快復期に注意すべきことはいろいろあるが、その中で、わたしが経験して、それでいて、本には書かれていないことがいくつかある。そのひとつが、エアーポケットのようなうつ症状である。【うつのエアーポケット症状】食事中に突然気持ちが沈んで苦しくなる、歩いていると突然すべてが嫌になり、生きているのが苦しくなる。駅に立っていて、突然苦しくなり生きているのが嫌 [続きを読む]
  • うつについて⑫内因性原因と外因性原因について
  • うつの初期症状、第一段階、第二段階、そして、快復期を通して、はっきりしないことがいくつかある。その一つが、原因と症状である。うつの症状として、下の八つがほとんどの本に書いてある。そして、私が経験したものである。①抑うつ気分②睡眠障害③身体を動かすのが遅くなり億劫になる④人混み、物がたくさんある場所に行くと緊張する。⑤興味の喪失⑥人の言葉が理解しづらくなる⑦罪意識と被害妄想⑧自殺の思いこの八つの症 [続きを読む]
  • うつについて⑪わたしの対人関係療法
  • 前回「わたしの行動療法」の時に書いたが、わたしは短い期間で第五段階まで一気になったので、わたしは即薬療法に入った。よって、他の治療法は知らないまま快復期に来た。徐々に快復した時、認知療法等の本を読んだ。書籍に多く取り上げられているのが、「認知療法」であり、「行動療法」であり、「対人関係療法」である。「対人関係療法」も「セルフ・カウンセリング」も勧められている。自分で、自分の症状を分析し、改善のた [続きを読む]
  • うつについて⑩わたしの行動療法
  • 前回「わたしの認知療法」の時に書いたが、わたしは短い期間で第五段階まで一気にいったので、わたしは即薬療法に入った。よって、他の治療法は知らないまま快復期に来た。徐々に快復した時、認知療法等の本を読んだ。書籍に多く取り上げられているのが、「認知療法」であり、「行動療法」であり、「対人関係療法」である。「行動療法」も「セルフ・カウンセリング」も勧められている。自分で、自分の症状を分析し、改善のための [続きを読む]
  • うつについて⑨わたしの認知療法
  • わたしは、うつの初期段階を経て、ある時、大きいストレスで一気に、第三段階へ行った。即医者へ行き、薬を処方してもらった。一カ月ほどで良くなり、職場復帰した。その時は、うつをまだ甘くみていた。「気分と疲れが影響するんだ。もう充分休んだし大丈夫」と思っていた。ところが一カ月でダウンし、痴呆症と同じ症状になった。差し出されたものを食べる、トイレになんとか行く、眠る、それ以外できない。シャワーを浴びるのも、 [続きを読む]
  • うつについて⑧薬を必要とする場合
  • 神経、精神的な病の薬をのむのは決心が必要である。その前に、心療内科のドアを押すのに決心がいる。さらに、カウンセリングですむものなのか、それとも薬を呑む必要があるのか。精神的な病気だ、できるなら薬なしで済ましたい、それが本音だろう。心療内科で処方される薬を呑むことにためらいがある。薬なしには生きれない人間になるのではないか、まともな生活を送れなくなるのではないか等の不安である。今日は、その薬について [続きを読む]
  • うつについて⑦ 魔の夜中三時
  • 私がうつにかかった時は、一気に最悪な症状まで進んだし、不安症と同時だったので、あれもこれも悪いという状態だった。下の症状は私が体験したもので、ほとんどの本にも書かれている。私の症状は、『うつについて②』に詳しく書いた。①抑うつ気分②睡眠障害③身体を動かすのが遅くなり億劫になる④人混み、物がたくさんある場所に行くと緊張する。⑤興味の喪失⑥人の言葉が理解しづらくなる⑦罪意識と被害妄想⑧自殺の思い今日、 [続きを読む]
  • うつについて⑥ 職場復帰と思うこと
  • 私は、2011年一月から、最初は週一回三時間からスタートして出社時間をふやしていった。当初は四月復帰の予定だったが、不安症があらわれ、朝息苦しくなったり、自律神経が生きていないようで動けない日があり、八月までかかった。最後の一カ月は毎日出社し、親しいお客さんを訪ねたりしていた。C.復帰後の仕事一年四カ月休職している間に、私の代わりの役員が就任しており、社員もだいぶ変わっていた。組織変更というわけだ。私に [続きを読む]
  • うつについて⑤ 医者と薬、その他の治療法
  • 前回までに、気付かなかった初期症状の10年、急に重くなって通院を開始し、半年したところで一カ月休暇を取り、復帰して一ヶ月後再発、しかも最悪の症状になり、隔離病棟への入院を勧められるのを自宅療養で八カ月、そして、リハビリでの出社を始めるところまで書いた。それまでは、過労だと思っていたし、内科でも「過労です」と言われていたのを、自分で心療内科に行かなくては、と思ったのは、動悸が止まらず、これはただの過労 [続きを読む]
  • うつについて④ 重症時の対応
  • 【重症時の対応】前回、初期症状と治療について書いた。薬やその他の治療方法については別にまとめるので、今は、環境、人間関係での対応について書きたいと思う。それがなされないと、薬を服用しても効果がない。A..初期症状での対応本来、下の三点が初期症状での対応である。この期間は10年ほど続いた。・家族とのコミュニケーションで、本音を語り、もし相手が理解できるところまで行う。「他の人々は辛抱しているのに、わがま [続きを読む]
  • うつについて③ 初期症状と治療a
  • 前二回で、鬱の原因には、ストレスによるもの、脳神経疲労によるものがあることを書いた。しかし、ストレスにも、仕事での責任等の継続的ストレス、人間関係での感情的なストレスがある。性格が合わない、あるいは、通勤時間が長い、職場の雰囲気が冷たい等環境から来るストレスと、人間関係で激しい感情で対応される、冷たい言動で実際にあしらわれる、等々の感情的なストレスである。①環境から来るストレス②人間関係から来るス [続きを読む]
  • うつについて② 私の場合b
  • 前回、鬱は、私の場合、下のふたつの症状となって現れたことは書いた。ひとつ、ストレスによる鬱で、動悸から始まり、しなければならないことに向かうのが億劫になり、外部との接触そのものが苦しくなる。ふたつ、脳神経疲労による鬱で、しなければならないことを頭で整理するのが億劫になり、知人の相手の名前や物の名前が浮かばなくなったり、その物を見ても名前が出てこなくなる。脳神経の疲労なので、外部と完全に接触を断ち、 [続きを読む]
  • うつについて① わたしの場合a 
  • 私は、八年前の秋、朝起きた時の動悸が激しいままおさまらず、気持ちがふさいで、重くなり、午前中苦しい日が週に二三日あった。最初は疲れだと思い、内科に診察してもらいに行った。すると、「過労ですよ」と言う。しばらくして、精神的な重苦しさが続くようになって、心療内科に行くべきではないか、と自分で考え、初めて心療内科の医院へ行った。厚いアンケートのような「チェックシート」に一時間かけて書き込み、一時間の問診 [続きを読む]
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