MEG さん プロフィール

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MEGさん: あいとひかりとめぐみのこころ
ハンドル名MEG さん
ブログタイトルあいとひかりとめぐみのこころ
ブログURLhttp://aihikarimegumi8888.blog.fc2.com/
サイト紹介文目に見えない世界や不思議な話、夢の話、メッセージなど。子どものお話と絡めながら綴ります。
自由文子どものころから、目に見えない世界を疑う事なく、興味深々。娘達の不思議体験と自身の体験を綴っています。
 まだまだ探求中の世界ですが、日々いろいろなことがわかるととても楽しいです。
ここまで来るのに、いろいろな伏線があり、全て必然なのだと感じます。直感を信じて、自分を愛して、光を選び、まっすぐに進みたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 12日(平均10.5回/週) - 参加 2018/02/06 09:48

MEG さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 繰り返し見る夢
  • 長女の優香。なんだか抜けていて。基本、おっとりで優しいけれど、どこか変わっています。ちょっと、どんくさいな・・・っと思ってしまったこと。小学生のころ、私の実家へ行った時に。とても変わった夢をみて、それがとても印象的だと話してくれたことがありました。実家へ泊りに行くと、いつも家族4人で同じ部屋に寝ています。夢の内容は。私の実家がある場所が、どうやら牛小屋になっていて。下に牛舎、その上に我々が泊ってい [続きを読む]
  • 我が家の選手
  • 我が家にも、潔い、選手がいた。忘れていた。夢子ちゃんの名言。夢子ちゃんは、お勉強より走るの大好き。大きな大会では勝てないけれど、学校ではほとんど1番。そんな夢子ちゃんが小学校の時。リレーのアンカーに選ばれた。夢にまでみた、あこがれのアンカー。張り切っていました、夢子ちゃん。ところが、夢子ちゃんはママの言う事を聞かず、お風呂のあと、髪の毛を乾かさなかったり、くしゃみをしながら薄着でいたり、健康を過信 [続きを読む]
  • 美しい顔
  • 何年か前までは、金メダルを期待された日本人が、銀メダルだったり、メダルが取れなかったりしたら本人でもないのに、悔しくて悔しくて。残念で、勝手にがっかりしていた。でも。最近、思う。どんな結果でも、その選手がベストを出しきって、納得して、満足して楽しく終わることができたのなら、観ていて本当にうれしい。今日も、平野歩夢選手のランはもちろん、その後のインタビューに感涙。高梨選手や、?木選手、平野選手が共通 [続きを読む]
  • マッサージ
  • 最近、自己流のマッサージの評判が良い。受けた相手が、たいそう喜んでくれる。何も勉強していなくて完全な我流(てきとう(笑))なのですが。みんなが、「軽くなった。」「気持ちがいい。」と。表現力の豊かでおっとりな長女に言わせると「もうね〜。体に羽が生えて、飛んでいきそう。」とまで言ってくれるので私の調子はどんどん上がってしまう。岩のような肩を持つ母ですら、「軽くなった。」と言ってくれるし妹は「最近は湿布を貼 [続きを読む]
  • 声が聞こえた
  • その日。夢子ちゃんは、パパとお姉ちゃんと大ゲンカをしたらしい。(正確には、姉妹喧嘩をパパにとがめられ、 夢子ちゃんの怒りの矛先はパパにも向けられ 気がつくと、2対1のような図式になっていたらしく)ママ的には、夢子ちゃんに原因があることは、想像がつく。感受性が鋭くて、繊細で傷つきやすく、本当はとても優しい夢子ちゃん。意地っ張りなところがあるけれど、自分が我慢しても、人を助けてあげようとするママの自慢 [続きを読む]
  • お父さんのお葬式
  • 事故で、叔父が亡くなって、翌年脳溢血で、もう一人の叔父が亡くなった。続く不幸は、とても悲しかった。私、まだ小学生。何年かして。父の車でドライブ中。「気のせいかもしれないけどね、副社長やってたおじさんのお葬式ね。すっごく長かった気がするの。後から亡くなったおじさんも、別の会社で部長だったのに、副社長の方がずっと、長く感じたの。」父に言うと。「それは、やっぱり立場の違いなのかもしれないな。」っと言ったので [続きを読む]
  • トイレではなこさんを呼んだ話
  • 夢見る夢子ちゃんな下の娘。夢子ちゃんは、良くも悪くも正直者。サンタさんは小学6年生まで来ていたし、(本当ならもっともっと、来ていたところを事情があって、中1からは来ませんでした。)今では不思議な夢をみたり、カードを引いたり、本当はそういう世界の探求だけしていたいのに夢子ちゃんは学生なので、宿題やテストで大忙しなのです。そんな夢子ちゃんが、小学2年生頃のお話。この頃って、怖いもの不思議なもの大好き。 [続きを読む]
  • 強く 〜ある日の親子の会話〜
  • ねぇ。ママ。全然気の合わない友達とか、本当は自分に嫌なことをしてくる友達とか、我慢して、一緒にいて本当は嫌なのに、いいよってトイレに付いていったり、本当は、何も面白くないのに、笑ったり、嫌われたくないから、嫌なこと言われても、傷ついても、笑うの。そして。我慢して、一緒に遊ぶ。でも。楽しくないの、全然。ねえ、ママ。1人でいるよりもずっとさみしくなるの。なんでだろうね。そんなの。図書室で、本を読んでい [続きを読む]
  • お葬式の拍手
  • 旦那のおばあちゃん(旦那父方)の出棺の時。まさに、最後のお別れをしていたその時。旦那の伯母さんが、おばあちゃんの枕元で「拍手」と言いながら、優しく手をたたき始めた。すぐにみんなに広がって、会場内はあたたかい拍手で包まれた。95歳。その人生に感謝とお疲れ様とちょっぴりさみしさをこめて。大往生とはいえ、最後の数年は体を悪くし、手術を繰り返しずっと入院していたばあちゃん。旦那の、ばあちゃんの思い出。運動会 [続きを読む]
  • 初めてセッションをうけたお話 その1
  • 妹のセッションから3カ月後、夏がもうすぐやってくる。風が爽やかで気持ちが良い。その日。私は、指定された場所へ向かっていた。緊張とそれに勝る楽しみな気持ちで、15分は早くついてしまった。部屋の前で待っていると、向こうから、彼女があるいてきた。とてもかわいらしくて、年齢不詳。優しく高めの声は、聞いていると気持ちが良い。事前に、録音は許可されていたので、持参したレコーダーのスイッチを入れ、促され椅子に腰 [続きを読む]
  • 人を欺いてはいけない。
  • 旦那が、新しいことを始めるにあたり。お祝いを兼ねて、娘と三人で、プレゼントと探求を兼ねたケースバイケースの贈り物を。はっきり言うと、私達のエゴかも・・旦那は喜んでくれましたが。三人で、天使に、今パパにとって必要なことを聞いてみることにしたのです。カードをみて、直感でメッセージを読み取る。カードをひいているとカンがドンドンさえてくる気がする。愛を感じて、感謝があふれ、感動する。今の私たちは、まだ人の [続きを読む]
  • ユタの女性   その3
  • それで。肝心な、私への伝言とは??妹が、MEGに何か伝えることはないかと聞いてもらったところ「なんにも、ない!あの子は、何も心配ない。眼病だけ、気をつけなさい。」だそうな。この言い方。ばあちゃんぽい。何も心配はないと聞いて、とても安心して嬉しかった。眼病・・・に、思い当たるふしは無かった。コンタクトやアレルギーで目はしょっちゅう患っているけれど、取り立てて言われる程の事とは思えなかった。確かに、目の [続きを読む]
  • ユタの女性   その2
  • 4月1日私達家族は、ドライブ旅行と称し、ある温泉地に1泊していた。その帰りがけ、妹から携帯に着信があった。セッションの時間帯も分かっていたので、その報告であろうとすぐに分かった。電話に出ると。はずんだ声で妹は「ばあちゃんから、伝言があります!」と言った。ばあちゃんとは、5年前に亡くなった父方の祖母のこと。父は長男だったので、当時の田舎は同居はとても自然なことだったし、クラスで核家族の子は数える程度だ [続きを読む]
  • ユタの女性   その1
  • 5年続けたコミュニティは、二人の先輩が立ちあげたものだった。1人は、ハイヤーセルフにアクセスし、私の心を軽くしくれたKさんを紹介してくれた先輩。男性のAさん。もう一人が、また面白くて。沖縄のユタの女性と懇意にされており、やはり私達に紹介してくれた。男性のBさん。このコミュニティは、精神世界研究会でもオカルトクラブでもない。全く、関係はないのに。とても小さな組織で、この他に私と同期入部のCさん。(女性 [続きを読む]
  • わたしの父  その5
  • お通夜の晩。高校で毎日一緒にお弁当を食べている友達が、全員担任の大きな車に乗ってきてくれた。中でも、いつも一緒にいた、二人の友達は、帰り際、泣きながら私にそれぞれ手紙を手渡すと、1人はもう、泣きすぎて、訳が分からなくなっているみたいに、「もう。もう、これ、あげるから。」とか何とか言って、なぜか妹にプリンを渡して、しゃくりあげて帰って行ったので、妹とちょっと笑った。来てくれた弁当仲間の友達は、おそらく [続きを読む]
  • わたしの父  その4
  • 母が、雄一兄ちゃんの運転するランクルで、父を連れて帰ってきたのは、暗くなってからだった。実家で、父を休ませる部屋を整えたり、集まってくれた御近所の方にお茶を出したりして、私たちは待っていた。集まってくれたおじさん達は、みんな、友達のお父さんたちで、父の幼馴染だったり、先輩だったり、いなかでのことだから、みんな顔見知りだった。母は、とても疲れた様子ではあったけど、取り乱すことなく、気丈に、悲しそうで [続きを読む]
  • わたしの父  その3
  • 最後にお見舞いへ行った日。父の意識は無く、本当にむなしい面会だった。私は自宅に戻り、母だけ付き添いとして病院に残ることになった。 帰り際、あと数日で誕生日っという私に「今年はお父さんが、こういう状態だから。何もしてあげられないから。」っと言って、母が私に1万円をくれた。私は、やっぱり、どこかむなしくて、でも、ありがとうと受け取った。自分の誕生日は、正直どうでも良かった。それよりも、実は、私は、不謹 [続きを読む]
  • わたしの父  その2
  • 伯母は、大きな体を丸めこむように座り、私に向かって言った。「お父さんの病気ガンなの。」「ふーん・・・」「だから、あんたも、覚悟しておきなさいね。」「わかった。」頭の中は、が〜んと鐘が鳴り響いたような感覚になり、なんだか冷たくしびれているようであり・・とにかく、本当に初めて味わった感覚だった。話したことは、それだけだった。おばは、私が取り乱すこともなく、冷静に返事をしたことに少し安心したようだ。少し [続きを読む]
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