MEG さん プロフィール

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MEGさん: あいとひかりとめぐみのこころ
ハンドル名MEG さん
ブログタイトルあいとひかりとめぐみのこころ
ブログURLhttp://aihikarimegumi8888.blog.fc2.com/
サイト紹介文目に見えない世界や不思議な話、夢の話、メッセージなど。子どものお話と絡めながら綴ります。
自由文子どものころから、目に見えない世界を疑う事なく、興味深々。娘達の不思議体験と自身の体験を綴っています。
 まだまだ探求中の世界ですが、日々いろいろなことがわかるととても楽しいです。
ここまで来るのに、いろいろな伏線があり、全て必然なのだと感じます。直感を信じて、自分を愛して、光を選び、まっすぐに進みたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 123日(平均1.5回/週) - 参加 2018/02/06 09:48

MEG さんのブログ記事

  • 同級生のK君
  • 明け方の夢です。小学校時代のクラス会のようでした。なぜか、これも小学校の教室に幼馴染が数名集まっているようでした。もうそろそろ、解散の時刻らしく、皆で「さあ、もう帰ろう。」っとなった時に仲間の1人のY君が「もうすぐ、K君が来るから少し待とう。」っと言った。田舎の木造平屋の小学校。前方、(黒板がある方)の扉を見る。扉の作りが、今の小学校と違って、木でできていて扉の上の方についている窓がすりガラスにな [続きを読む]
  • 再会
  • 昨日。下の娘を塾へと送った後、上の娘と二人で近所のマックへ行きました。娘は勉強道具一式、私は仕事道具一式・・・を持参したつもりが、手帳から何からまるっと忘れ・・・やることが無い・・・言いながらなにげに周りの席を見渡してみると・・・どこかで見た顔・顔・顔・・・なんと。上の娘の小学生時代の同級生でした。それぞれバラバラの高校に進学した子達。同じ高校に進学した子数名と近所の高校の子、少し遠い高校の子勉強 [続きを読む]
  • 保育がただただ、おそろしい
  • 私は、違和感を感じました。T君を連れて帰ることは致し方ないとして、私と同期であり、一人前のスタッフとして人数に入れられていないはずのAさん1人に付き添いを任せること。しかも、彼女もかなりショッキングな光景を目にしたばかり。釈然としない気持ちを忘れるように、公園についた私は、必死で子どもを見守っていました。子どもが、保育士もこころから楽しんでいると思うほどに、保育をする。子どもから決して目を離さない [続きを読む]
  • 保育は二度とできないと・・・
  • とても、短い期間の、とても少ない経験の中で忘れられないことがあります。託児ルームで働いている時。そこは、あるショッピングモール内にあるルームでしたので、月極めの子どもに加え、一時預かりの子どもも少なくないルームでした。スタッフ3〜4名と私と同期入社の新人がもう1人。(新人は研修中扱いの為保育スタッフとして数にいれない。)近所の公園へお散歩に行くことになりました。ショッピングモールがあるくらいなので [続きを読む]
  • とても、おこがましい。あるいは、失敗 4
  • 喫茶店では、取りとめの無い話ばかりでしたが。もともと、お話の御上手な方ばかりの職場でしたから時間はあっという間に過ぎました。肝心なこと(その時はそう思っていた。)は既にAさんにお伝えしていましたし、喫茶店では、ただただ、トークを楽しみ、再会を約束して、私は帰宅しました。ここで、終われば、それまでだったのですが・・・飲み会翌日は、御馳走になったお礼ですとか、楽しかった感想ですとか、職場の飲み会の場合 [続きを読む]
  • とても、おこがましい。あるいは、失敗 3
  • ある日の夕がた。自宅の電話が鳴り、出てみると、前の職場の上司でした。職場で飲み会をする。メンバーは私と面識のある方だけだし、是非来ないかというお誘いに、私は二つ返事でのってしまいました。飲み会だとか、アルコールを自重していた私ですが、4月、鬱々としていた気分や、アレルギー症状に悩み何と言うか、自暴自棄まではいきませんが、いや、いっていたかもしれません。飲み会には、パワーストーンが切れてしまうAさん [続きを読む]
  • とても、おこがましい。あるいは、失敗 2
  • 例えば私に。ものすごい予知能力があったとして。それが、かなりの的中率だったとしても。分かったこと、気になること、いちいち、気になる方にお伝えしないでしょうし。その方の学びの場に、頼まれてもいないのに土足で侵入し、一方的な思いのたけを伝え、満足するなんて。ああ。今年はせっかく、Iさん御夫妻にお会いでき。いろんな経験をさせていただき、まだまだ分からないことだらけだけれど、だからこそエゴを小さくし、自分 [続きを読む]
  • とても、おこがましい。あるいは、失敗 1
  • 昨年秋に、卒業した会社の先輩のAさんの話。男性で、60前後。紳士で、博識で、お話上手な方。すこしキザでそこがまたダンディーな、素敵なおじさまでした。私はその方と支社が違うので、月に数回の経営会議で顔を合わせる程度でしたがわりと飲み会のある会社だったこともあり、会うと普通に冗談や世間話を気軽にして下さるような、そんな関係でした。ある日の会議前。お昼休憩中に、その方が「なぜか。本当に不思議なのだけど。 [続きを読む]
  • 3月からのこと
  • それなりに、人とも会話し、週末は出歩き楽しくないわけではない。平日は、ただただ家にいる。ただただソファに座り時間が流れテレビを観て、ネットをして、昼寝をしてきづくと夕がたで。やっと家族の食事を作る。実は。手荒れが、ひどく痒く、痛く、辛く家事が億劫。お化粧もできないくらい、手が辛い。着替えも、お風呂も、手が辛い。火がついたように、痒い。内側から、狂ったようにわき起こる痒み。それに伴って。とにかく、や [続きを読む]
  • 繰り返し見る夢
  • 長女の優香。なんだか抜けていて。基本、おっとりで優しいけれど、どこか変わっています。ちょっと、どんくさいな・・・っと思ってしまったこと。小学生のころ、私の実家へ行った時に。とても変わった夢をみて、それがとても印象的だと話してくれたことがありました。実家へ泊りに行くと、いつも家族4人で同じ部屋に寝ています。夢の内容は。私の実家がある場所が、どうやら牛小屋になっていて。下に牛舎、その上に我々が泊ってい [続きを読む]
  • 我が家の選手
  • 我が家にも、潔い、選手がいた。忘れていた。夢子ちゃんの名言。夢子ちゃんは、お勉強より走るの大好き。大きな大会では勝てないけれど、学校ではほとんど1番。そんな夢子ちゃんが小学校の時。リレーのアンカーに選ばれた。夢にまでみた、あこがれのアンカー。張り切っていました、夢子ちゃん。ところが、夢子ちゃんはママの言う事を聞かず、お風呂のあと、髪の毛を乾かさなかったり、くしゃみをしながら薄着でいたり、健康を過信 [続きを読む]
  • 美しい顔
  • 何年か前までは、金メダルを期待された日本人が、銀メダルだったり、メダルが取れなかったりしたら本人でもないのに、悔しくて悔しくて。残念で、勝手にがっかりしていた。でも。最近、思う。どんな結果でも、その選手がベストを出しきって、納得して、満足して楽しく終わることができたのなら、観ていて本当にうれしい。今日も、平野歩夢選手のランはもちろん、その後のインタビューに感涙。高梨選手や、?木選手、平野選手が共通 [続きを読む]
  • マッサージ
  • 最近、自己流のマッサージの評判が良い。受けた相手が、たいそう喜んでくれる。何も勉強していなくて完全な我流(てきとう(笑))なのですが。みんなが、「軽くなった。」「気持ちがいい。」と。表現力の豊かでおっとりな長女に言わせると「もうね〜。体に羽が生えて、飛んでいきそう。」とまで言ってくれるので私の調子はどんどん上がってしまう。岩のような肩を持つ母ですら、「軽くなった。」と言ってくれるし妹は「最近は湿布を貼 [続きを読む]
  • 声が聞こえた
  • その日。夢子ちゃんは、パパとお姉ちゃんと大ゲンカをしたらしい。(正確には、姉妹喧嘩をパパにとがめられ、 夢子ちゃんの怒りの矛先はパパにも向けられ 気がつくと、2対1のような図式になっていたらしく)ママ的には、夢子ちゃんに原因があることは、想像がつく。感受性が鋭くて、繊細で傷つきやすく、本当はとても優しい夢子ちゃん。意地っ張りなところがあるけれど、自分が我慢しても、人を助けてあげようとするママの自慢 [続きを読む]
  • お父さんのお葬式
  • 事故で、叔父が亡くなって、翌年脳溢血で、もう一人の叔父が亡くなった。続く不幸は、とても悲しかった。私、まだ小学生。何年かして。父の車でドライブ中。「気のせいかもしれないけどね、副社長やってたおじさんのお葬式ね。すっごく長かった気がするの。後から亡くなったおじさんも、別の会社で部長だったのに、副社長の方がずっと、長く感じたの。」父に言うと。「それは、やっぱり立場の違いなのかもしれないな。」っと言ったので [続きを読む]
  • トイレではなこさんを呼んだ話
  • 夢見る夢子ちゃんな下の娘。夢子ちゃんは、良くも悪くも正直者。サンタさんは小学6年生まで来ていたし、(本当ならもっともっと、来ていたところを事情があって、中1からは来ませんでした。)今では不思議な夢をみたり、カードを引いたり、本当はそういう世界の探求だけしていたいのに夢子ちゃんは学生なので、宿題やテストで大忙しなのです。そんな夢子ちゃんが、小学2年生頃のお話。この頃って、怖いもの不思議なもの大好き。 [続きを読む]
  • 強く 〜ある日の親子の会話〜
  • ねぇ。ママ。全然気の合わない友達とか、本当は自分に嫌なことをしてくる友達とか、我慢して、一緒にいて本当は嫌なのに、いいよってトイレに付いていったり、本当は、何も面白くないのに、笑ったり、嫌われたくないから、嫌なこと言われても、傷ついても、笑うの。そして。我慢して、一緒に遊ぶ。でも。楽しくないの、全然。ねえ、ママ。1人でいるよりもずっとさみしくなるの。なんでだろうね。そんなの。図書室で、本を読んでい [続きを読む]
  • お葬式の拍手
  • 旦那のおばあちゃん(旦那父方)の出棺の時。まさに、最後のお別れをしていたその時。旦那の伯母さんが、おばあちゃんの枕元で「拍手」と言いながら、優しく手をたたき始めた。すぐにみんなに広がって、会場内はあたたかい拍手で包まれた。95歳。その人生に感謝とお疲れ様とちょっぴりさみしさをこめて。大往生とはいえ、最後の数年は体を悪くし、手術を繰り返しずっと入院していたばあちゃん。旦那の、ばあちゃんの思い出。運動会 [続きを読む]
  • 初めてセッションをうけたお話 その1
  • 妹のセッションから3カ月後、夏がもうすぐやってくる。風が爽やかで気持ちが良い。その日。私は、指定された場所へ向かっていた。緊張とそれに勝る楽しみな気持ちで、15分は早くついてしまった。部屋の前で待っていると、向こうから、彼女があるいてきた。とてもかわいらしくて、年齢不詳。優しく高めの声は、聞いていると気持ちが良い。事前に、録音は許可されていたので、持参したレコーダーのスイッチを入れ、促され椅子に腰 [続きを読む]
  • 人を欺いてはいけない。
  • 旦那が、新しいことを始めるにあたり。お祝いを兼ねて、娘と三人で、プレゼントと探求を兼ねたケースバイケースの贈り物を。はっきり言うと、私達のエゴかも・・旦那は喜んでくれましたが。三人で、天使に、今パパにとって必要なことを聞いてみることにしたのです。カードをみて、直感でメッセージを読み取る。カードをひいているとカンがドンドンさえてくる気がする。愛を感じて、感謝があふれ、感動する。今の私たちは、まだ人の [続きを読む]
  • ユタの女性   その3
  • それで。肝心な、私への伝言とは??妹が、MEGに何か伝えることはないかと聞いてもらったところ「なんにも、ない!あの子は、何も心配ない。眼病だけ、気をつけなさい。」だそうな。この言い方。ばあちゃんぽい。何も心配はないと聞いて、とても安心して嬉しかった。眼病・・・に、思い当たるふしは無かった。コンタクトやアレルギーで目はしょっちゅう患っているけれど、取り立てて言われる程の事とは思えなかった。確かに、目の [続きを読む]
  • ユタの女性   その2
  • 4月1日私達家族は、ドライブ旅行と称し、ある温泉地に1泊していた。その帰りがけ、妹から携帯に着信があった。セッションの時間帯も分かっていたので、その報告であろうとすぐに分かった。電話に出ると。はずんだ声で妹は「ばあちゃんから、伝言があります!」と言った。ばあちゃんとは、5年前に亡くなった父方の祖母のこと。父は長男だったので、当時の田舎は同居はとても自然なことだったし、クラスで核家族の子は数える程度だ [続きを読む]
  • ユタの女性   その1
  • 5年続けたコミュニティは、二人の先輩が立ちあげたものだった。1人は、ハイヤーセルフにアクセスし、私の心を軽くしくれたKさんを紹介してくれた先輩。男性のAさん。もう一人が、また面白くて。沖縄のユタの女性と懇意にされており、やはり私達に紹介してくれた。男性のBさん。このコミュニティは、精神世界研究会でもオカルトクラブでもない。全く、関係はないのに。とても小さな組織で、この他に私と同期入部のCさん。(女性 [続きを読む]
  • わたしの父  その5
  • お通夜の晩。高校で毎日一緒にお弁当を食べている友達が、全員担任の大きな車に乗ってきてくれた。中でも、いつも一緒にいた、二人の友達は、帰り際、泣きながら私にそれぞれ手紙を手渡すと、1人はもう、泣きすぎて、訳が分からなくなっているみたいに、「もう。もう、これ、あげるから。」とか何とか言って、なぜか妹にプリンを渡して、しゃくりあげて帰って行ったので、妹とちょっと笑った。来てくれた弁当仲間の友達は、おそらく [続きを読む]
  • わたしの父  その4
  • 母が、雄一兄ちゃんの運転するランクルで、父を連れて帰ってきたのは、暗くなってからだった。実家で、父を休ませる部屋を整えたり、集まってくれた御近所の方にお茶を出したりして、私たちは待っていた。集まってくれたおじさん達は、みんな、友達のお父さんたちで、父の幼馴染だったり、先輩だったり、いなかでのことだから、みんな顔見知りだった。母は、とても疲れた様子ではあったけど、取り乱すことなく、気丈に、悲しそうで [続きを読む]