しばりょう さん プロフィール

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しばりょうさん: 旅人(たびと)に魅せられて
ハンドル名しばりょう さん
ブログタイトル旅人(たびと)に魅せられて
ブログURLhttps://ameblo.jp/shibainushibako5/
サイト紹介文大宰府政庁跡、大伴旅人卿や菅原道真公、法政大学通信教育部史学科のことなどをゆるっと徒然なるままに。
自由文2017年夏、東京から九州に転居。大宰府政庁跡でのパワーチャージ体験から、改めて万葉集を読み大伴旅人卿に心酔。天満宮の菅原道真公や、法政大学通信教育部史学科の事を徒然なるままに、ゆるーく記載していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 161日(平均2.0回/週) - 参加 2018/02/06 16:47

しばりょう さんのブログ記事

  • 井戸の茶碗−歌丸師匠や東京の思ひ出
  • 2018年7月2日、桂 歌丸師匠がご逝去されました。 2016年、国立演芸場の8月中席トリで「江島屋怪談」をなさったのですが、自分にとってはこれが生で師匠の高座を聴いた最後となってしまいました。その時もご体調は既に万全ではなく、休演の可能性もあったので、正直 “大丈夫だろうか” と思っておりました。しかし、高座での師匠の声はハリがあって大きく、はなしぶりも堂々とされており、観客の自分は開演前の心配な [続きを読む]
  • 仁和寺 千手観音像とその仲間たち in 九博
  • 西日本では、豪雨により甚大な被害が出ております、、被災地の皆様には心からのお見舞いを申し上げます。。 福岡でも尋常でない大雨で、6日はほぼ1日中のスコール状態、自分は職場から帰宅が困難となり、家族に車で迎えに来てもらいました。。。 さて、現在、九州国立博物館では仁和寺観音堂が再現されていますので、雨が落ち着いた本日、観てまいりました。 特別展示 「仁和寺観音堂--−千手観音像とその仲間たち」7月3日( [続きを読む]
  • 秀和先生の思ひ出
  • 「名曲の楽しみ、吉田秀和」時報の直後、唐突に、秀和先生のしゃがれ声が響く日曜日の午前9時のNHK-FM放送。毎週これを楽しみに若い日々を過ごしておりました。その吉田秀和先生が亡くなられてから早くも6年と1カ月が経ってしまった。 秀和先生のご業績の素晴らしさは言うまでもなく、そして、自分には表現し尽くせません。あえて自分の乏しい語彙でもって秀和先生について表現するならば「愛」でしょうか。芸術全般・社会情勢 [続きを読む]
  • 九響−第368回定期演奏会の鑑賞記
  •   北斎 神奈川沖浪裏 2018年6月22日(金)アクロス福岡シンフォニーホールで九州交響楽団 第368回定期演奏会を鑑賞しました。   プログラム今回、前半はアメリカ、後半はフランス=ドビュッシーのプログラム。指揮は垣内悠希氏です。 第1曲目、L..バーンスタイン バレエ音楽「ファンシー・フリー」より抜粋。自分は初めて聴く曲でした。まあ、バーンスタインらしいのかなー。。プロコフィエフのシンフォニー5番とバルトークの [続きを読む]
  • 大宰府への道ー九州歴史資料館へ行ってきた
  • 6月16日(土)、九州歴史資料館で開催中の展示「大宰府への道」を観てきました。  九州歴史資料館は福岡県教育委員会が運営、昔は大宰府の、現在、九州国立博物館の駐車場となっている場所にあったそうで、2010年に老朽化や国立博物館建設など理由から、小郡市に移転となったそうです。こういう施設は「調査・研究」がメインで、その成果を展示しているという感じですね。  資料館の外観立派な建物です。 最寄駅は西鉄 三国ヶ丘 [続きを読む]
  • 上田城などの思ひ出
  • 随分以前、2016年11月に信濃方面(上田、草津)などへ出かけました。当時のNHK大河ドラマが「真田丸」で、触発されての旅行となりました。 <NHK大河ドラマ 真田丸>NHK大河ドラマ「真田丸」は、往年(自分が小学生の頃)の大河が彷彿とされる 『なつかしくて、面白い』作品。家族で楽しみに視聴していました。脚本:三谷幸喜氏も往年の大河ドラマファンであったとのこと、納得でした。また、ちょっとしたシーンに往年の名画場 [続きを読む]
  • わが不知火はひかり凪 石牟礼道子氏
  • 去る 5月5日(土祝)にNHK ETV特集「わが不知火はひかり凪」の放送があったと今日、知りました!自分のチェックの甘さを反省。あわてて検索視聴致しました。。。   不知火海(=八代海) ひかり凪とは、「海がまったくの無風状態において鏡のようになっている」 状態と、緒方正人氏が番組の中で語っていました。 これは2月10日石牟礼氏のご逝去後に製作された番組で、過去の映像や著作の朗読、生前交流のあっ人々のコメントで構 [続きを読む]
  • 至上の印象派展 ビュールレ・コレクション 鑑賞記
  • 先週、佐賀競馬場の後、九州国立博物館で開催中の至上の印象派展-ビュールレ コレクション を鑑賞してきました。    チケット 九博も金曜日・土曜日は 20 時まで開館していますので、佐賀競馬場を 17 時頃出発し、18 時過ぎには到着しました。ちなみに、今回は知人から招待券をもらうことができました、ラッキーです(^^。 九博は太宰府天満宮領の山中にありますので、初夏の夕闇せまる山の緑の香がなんとも心地よかったです [続きを読む]
  • 昭和レトロ ― 佐賀競馬場に行ってきた!
  • 2018年5月26日(土)に佐賀競馬場に行ってきました!昨年九州に転居して以来、4回目の訪問になります。(そういえば、今日5月27日は東京競馬場で日本ダービー開催ですね。)   佐賀競馬ゴール前 午前中は雨も降っておりましたが、午後からは嘘のように晴れ、競馬日和となりました。 <競馬の魅力>競馬の魅力はやはり 馬。疾駆する馬の美しさに魅了されると共に、なんだか、浄化されたような心持ちになります。人間の日常の憂 [続きを読む]
  • 九響 第367回定期演奏会の鑑賞記
  • 2018年5月25日(金)19:00開演九州交響楽団第367回定期演奏会を聴いてきました。    プログラム 前半のモーツアルトでは、ピュアトーン とか ピリオド奏法などと言われる奏法(=特に弦楽器はビブラートをかけない)で演奏していました。バロック音楽で採用される奏法ですね。明るめ・軽めの音を表出できます。 モーツアルトやハイドンあたりではこの奏法を採用する指揮者・楽団が多いですが、何年か前、N響をロジャー・ノリ [続きを読む]
  • 演奏会鑑賞記−うたたねクラシック
  • つれあいが、あるFM放送のチケットプレゼントに応募したところ、当選したそうです。 チケット つれあいですが、半年ほど前にもFM放送の懸賞に当選し、『福岡のうどん屋紹介本』が発送されてきました(笑; 本日2018年5月19日、アクロス・ランチタイムコンサートvol.65 「うたたねクラシック 〜ふかわりょう・遠藤真理とゆかいな仲間たち〜」を鑑賞してきました。 ふかわりょう氏とチェリストの遠藤真理さんは以前 NHKFMでクラ [続きを読む]
  • My コレクションズ3− 楽器
  • コレクションというより、“戦友”でしょうか。コレクションでは “彼(下記参照)”に失礼です。。   マイ ヴィオラかれこれ、20年間一緒です。ありがとう ヴィオラくん (涙。 20年前、購入(分割払い(汗;)した時はとても嬉しかったー!それまでは、練習用の安価な楽器に楽器屋さんによって手を加えてもらいながら、なんとか音のクオリティーを高めようとしてましたが、さすがに限界を自覚。また、楽器屋さんのアドヴァイス [続きを読む]
  • 熊本城など〜 熊本探訪
  •   街から見上げる修復中の熊本城です。震災から2年経ちましたが、復興はまだまだ途上です。 <ゆるキャラ  くまモン氏>    くまモンスクエア外観とくまモン氏まずは、年間 80万人もの来場者があるという くまモンスクエア に行ってみました。 この時、1日に3回位行われるくまモンショーがちょうど終了したところで、幸運にも本物の くまモン氏にお目にかかることができました。この時も沢山の来場者、オリジナルグッ [続きを読む]
  • 有田陶器市へ行ってきた
  • GWまっただ中、有田陶器市へ行ってきました。    陶器市パンフレット 早朝に福岡を車で出発、おかげさまで渋滞に巻き込まれずに現地到着。天候にも恵まれました。   会場の様子のごく一部 今日(4月30日)の発表によると、初日の4月29日(出かけた日)の人出は 26万人とのこと! 街の方々の盛り上げ方やおもてなし、素晴らしかった。住民皆様の地元愛の賜物でしょう。地元のおばあちゃんたちの九州弁が心に沁みてきます。 [続きを読む]
  • 九州交響楽団 第366回定期公演の鑑賞記
  • 4月20日(金) 19:00開演、於:アクロス福岡シンフォニーホールの九州交響楽団 第 366回定期公演を聴きに行きました。 定期会員カードの一部分 昨年九州転居後、九響演奏会を何度か聴き、団・聴衆などその雰囲気に触れて、「これはぜひ応援したいなー」と素直に思いましたので、2018年から、つれあいと共に定期会員になることと致しました。   366回のプログラム 指揮は小泉和裕 氏、演目は「ブルックナー 交響曲第5番 [続きを読む]
  • 「筑紫の風:憶良と旅人」の読後です
  • 随分前に西日本新聞で紹介されていた書籍、「筑紫の風:憶良と旅人」 吉森康夫著 幻戯書房 2017年 を購入し読みました。良書と思いましたので、また、郷土の本でもありますので、特に紹介したく思います!    やはり、古代(奈良時代)日本が織りなす諸様相は面白いなー、と。 舞台は都 平城京(奈良)から遠い「遠の朝廷(とおのみかど)」大宰府、主人公は筑前国守 山上憶良、そして大宰帥 大伴旅人(たびと)です。 白村 [続きを読む]
  • My コレクションズ2−コンプラ瓶たち
  • 久しぶりにアメブロマイページにアクセスしたところ、「ブログを更新してみませんか?」と促されておりました(笑 私事ですが、明日から(言わずもがな4月1日付で)、ある公的展示施設に勤務致します。自分の夢の階段を1段あがることとなります。皆様に感謝しつつ、人生は一歩一歩です。 〜〜マイ コレクションズ第2弾は「コンプラ瓶」。 鎖国時代に長崎の商人たちが出島に出入りしていたオランダ人・東インド会社を介して日本 [続きを読む]
  • My コレクションズ 1 − ファイヤーキングたち
  • 前回の陶磁器フェア記事作成時、骨董ジャンボリーで購入したファイヤーキングMugを引っ張り出したことが、いろいろなものを「あさりだす(?)」きっかけとなってしまいました(笑;〜〜自分はファイヤーキングのMugファンでして、特に、「エキストラヘビーマグ」を愛しております。『持ったとき、ずっしりとこなければマグカップではない』 というのが持論です。    エキストラヘビーマグ・1960's Fishitail logo コカコーラ [続きを読む]
  • 陶磁器フェア in 福岡 & 骨董ジャンボリーの思ひ出
  • 肌寒く そぼ降る雨の中、マリンメッセ福岡で開催中の「第20回全国陶磁器フェア in 福岡 2018」に行ってまいりました。     パンフとチケット 会場での撮影は許可が必要、無難に楽しむため写真は諦めました、残念。。。フェアには全国の主要な陶磁器産地の窯から出店されており、当然に楽しかったです(喜! このようなイベントでは、ご当地グルメの出店がつきものですが、さすがの福岡、ラーメン等々に舌鼓です。 〜〜ところで [続きを読む]
  • 旅人(たびと)のボディー:公用で太宰府
  • 去る3月15日、公用で太宰府に出かけました。 公用とはいえ、訪問地は太宰府です。せっかくですので楽しみました(笑。帰りには、西鉄の「旅人(たびと)」に乗車できました(喜!    旅人(たびと)のボディー 自分はいわゆる“鉄道マニア”ではありませんが、この時ばかりはそのお気持ちがわかったような気が致しました。 天満宮境内の梅(しだれ梅?) そして、本日3月18日は改めて太宰府天満宮にお参りにでかけまし [続きを読む]
  • そぼ降る雨の中 太宰府散策
  • 先週、王羲之と日本の書展を観に行った時、春の冷たい雨そぼ降る中、太宰府散策も致しております。    九博にある大宰府政庁復元模型 太宰府文化ふれあい館で「歴史の散歩道」を辿るための地図を頂戴し、九博まで徒歩(ゆっくりで20分位) let's go!    「歴史さんぽ道」(ピンク太線)を表した地図ルートはざっと以下のようなものです。 筑紫国分寺 → 文化ふれあい館 → 坂本八幡宮 → 政庁跡 → 観世音寺 → → 太宰 [続きを読む]
  • 王羲之と日本の書展 in 九博
  • 3月1日より雇われフルタイム勤務開始後ひさびさにブログ。 ほんの数か月前、まさか自分が、「ブログ書かないとさみしい」と思うに至るなどとはつゆ思っておりませんでした(笑。。 勤務開始後初の週末、3月3日(土)に特別展「王羲之と日本の書」を九州国立博物館に観に行きました。     展覧会のパンフレット そう、「書」の展覧会です。 書・・・2017年の法政通教の夏スク講義のうち古文読解にて「ほぼ人生初」で草書・ [続きを読む]
  • 地方スクの思ひ出 2017−法政通教
  • 私事ですが、明日から3月、九州における本格的雇われフルタイムでの仕事開始となります。首都での仕事よりも「ソフト」な仕事内容の予定、その分、以前よりも学習に時間を割くことができると期待しましょう(笑。 九州へ転居後の2017年6月〜2018年1月は諸事多忙ではあったものの、以前よりは比較的時間もあったので学習への効果を期待しておりましたが、なんと、「ハードワークの時期の方が成績は上」、という結果になっておりま [続きを読む]
  • 奈良などの思ひ出8−京都・永観堂など
  • 明日から3月、ついに九州での雇われフルタイム仕事が始まります。がんばろ〜〜 前回からの続きで、昨年5月の奈良など旅の京都編です。 東寺からバスに乗って、適当なところ(?)で降車、ひたすら歩き京都御所に到着。玉砂利をひたすらじゃりじゃり歩きました。そして、   二条城修学旅行生と一緒に足早に見学しました(笑。 地下鉄に乗って、蹴上駅で降車し南禅寺へ向かいました。    南禅寺チケットチケットに文字がない [続きを読む]