しばりょう さん プロフィール

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しばりょうさん: 旅人(たびと)に魅せられて
ハンドル名しばりょう さん
ブログタイトル旅人(たびと)に魅せられて
ブログURLhttps://ameblo.jp/shibainushibako5/
サイト紹介文大宰府政庁跡、大伴旅人卿や菅原道真公、法政大学通信教育部史学科のことなどをゆるっと徒然なるままに。
自由文2017年夏、東京から九州に転居。大宰府政庁跡でのパワーチャージ体験から、改めて万葉集を読み大伴旅人卿に心酔。天満宮の菅原道真公や、法政大学通信教育部史学科の事を徒然なるままに、ゆるーく記載していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 245日(平均1.6回/週) - 参加 2018/02/06 16:47

しばりょう さんのブログ記事

  • オークラコレクション展 九博
  • 九州国立博物館で開催中の特別展オークラコレクションに行ってきました。   明治150年記念 特別展オークラコレクション 会期: 2018年10月2日(火)〜12月9日(日) 開場: 九州国立博物館 現在、東京の大倉集古館が改装中(2019年春まで)ということもあって実現した展覧会でしょう。実は大変恥ずかしながら、自分は東京在住中に大倉集古館を訪れておりません(汗。。。なんと愚かなことでしょう。。まあ、この度、九州でコ [続きを読む]
  • 沈黙―映画「サイレンス」を観てみた
  • 遅い夏休み(=秋休み)です。ということで、契約しているケーブルテレビの標準契約内で マーチン・スコセッシ監督「サイレンス」を視聴可能ということなので鑑賞してみました。 <映画:サイレンス> 2016年米国 監督:マーチン・スコセッシ 原作:遠藤周作「沈黙」 配給:パラマウント映画など 配役:  ロドリゴ神父:アンドリュー・ガーフィールド  キチジロー:窪塚洋介  井上筑後守:イッセー尾形  通辞:浅野 [続きを読む]
  • 特別展 浄土九州 in 福岡市博物館
  • 福岡市博物館で開催中の 特別展 浄土九州 - 九州の浄土教美術 を鑑賞してきました。   会場入口 <浄土信仰と九州>約千年前の平安時代に流行した末法思想と浄土信仰ですが、その九州での定着の仕方や在り方、そして時代の流れによる変遷をクローズアップした展覧会です。浄土信仰はひたすらに阿弥陀仏のおはします極楽浄土に思いを寄せるものです。九州においては、平安期には特に国東半島での八幡神信仰と阿弥陀仏信仰の習合、 [続きを読む]
  • 筥崎宮放生会に行ってきた
  • 筥崎宮の放生会(ほうじょうや)に行ってきました。   露店が並ぶ参道 <筥崎宮>筥崎宮(はこざきぐう)は日本三大八幡(宇佐神宮、石清水八幡、筥崎宮)のひとつで、創建は延喜21(921)年(諸説あり)とのことで、海岸のすぐそばにあります。勝負事に御利益があるそうで、福岡ソフトバンクホークスをはじめスポーツ関係者の信仰も集めているようです。   海岸と鳥居博多湾岸という場所柄もあり創建時、醍醐天皇が「敵国降 [続きを読む]
  • アルテリ : 地域密着型書店発行の文芸誌
  • 8月31日(金)は福岡城お堀近くの取引先での外出勤務であったため、終業後、けやき通りのブックスキューブリックに寄り 文芸誌「アルテリ」 六号(千円+税)を購入しました。   アルテリ 六号 <文芸誌 アルテリ>「アルテリ」は熊本市内にある橙書店の店主 田尻久子さんが編集されている文芸誌です。2016年2月創刊、年2回発行、石牟礼道子氏など熊本ゆかりの作家をはじめ、国内の有名作家も多数寄稿してます。 <橙書店 ( [続きを読む]
  • アクロス弦楽合奏団 12th定期演奏会 鑑賞記
  • 2018年8月19日(日)、アクロス弦楽合奏団第12回定期演奏会をアクロス福岡シンフォニーホールにて聴いてきました。   パンフレットによると、2004年に日本を代表する弦楽器奏者によって結成され(ヴァイオリニスト景山誠治氏が呼びかけ人)、アクロス福岡シンフォニーホールを拠点に活動しているとのことです。たしかに、N響のコントラバス首席奏者 吉田さんや東フィルヴィオラ首席奏者 須田さんをはじめとして錚々たるメンバー [続きを読む]
  • 繊細 鮮やか!鈴木春信 ボストン美術館浮世絵名品展
  • 2018年8月19日(日)、福岡市博物館で開催中の鈴木春信 ボストン美術館浮世絵名品展 を鑑賞してきました。 鈴木春信(1725?〜1770)は江戸時代中期の浮世絵絵師で錦絵の草創期を牽引していた第一線級の大物絵師。春信の現存する作品は8割以上が海外にあるとのことで、日本国内では簡単に目にすることができなくなっており、よって、今まで我々一般日本国民にもその名はあまりなじみがなかったのでしょう。国芳、広重、北斎な [続きを読む]
  • 炎のコバケン 新たなる伝説 with 九響
  • 2018年8月11日(金)、アクロス福岡シンフォニーホールで九州交響楽団の「三大交響曲の夕べ」を聴きに行きました。三大交響曲というと、一般的には下記3曲をさすのですが、言わずと知れた名曲中の名曲、クラシックのポピュラー曲です。これを炎のコバケンこと小林研一郎さんと九州交響楽団が演奏しました。 <三大交響曲>シューベルト:交響曲第7番「未完成」ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」ドヴォルザーク:交響曲第9番「 [続きを読む]
  • 炎天下、小倉競馬場へ行ってきた
  • 酷暑の中、JRA小倉競馬場へ行ってきました。   パドック 近代的できれいな競馬場です。開催は2月と8月のトータル20日間ほどと少ないです。非開催日は場外馬券売り場として機能しているものの、もっと開催すればよいのに、せっかくの立派な施設がもったいないなー、と思うのですが。。。   近代的建築    漫画家の松本零士氏が北九州市出身とのことで、上のような幕が垂れ下がっておりました。   競走馬近影 パドックでは [続きを読む]
  • 九響-第369回定期演奏会の鑑賞記
  • 7月27日(金)、アクロス福岡シンフォニーホールで行われた 九州交響楽団第369回定期演奏会を聴きに行きました。 プログラム「ジュピターつながり」プログラムです。 モーツアルト:交響曲第41番「ジュピター」 今回もピリオド奏法を採用していました。ただ、前回のモーツアルトクラリネット協奏曲の時よりも“音の粗さ”が気になる演奏だったなー。。。また、第1楽章では、アンサンブルの乱れが随所にありました。特に“アルペ [続きを読む]
  • アマオケ百態など-フィルハーモニア福岡第35回定演
  • 本日2018年7月22日(日)、アクロス福岡シンフォニーホールに知人が出演しているフィルハーモニア福岡 第35回定期演奏会を聴きにいきました。   開演前のホールの様子福岡市で活動しているアマオケです。指揮者は日本のバロック音楽の大家のおひとりである延原武春氏、団員は九州大学OBが多いが、広く市民も参加しているのだそうです。 <本日の演目>シューベルト:交響曲第7番 未完成シューベルト:交響曲第8番 グレイトアンコ [続きを読む]
  • 井戸の茶碗−歌丸師匠や東京の思ひ出
  • 2018年7月2日、桂 歌丸師匠がご逝去されました。 2016年、国立演芸場の8月中席トリで「江島屋怪談」をなさったのですが、自分にとってはこれが生で師匠の高座を聴いた最後となってしまいました。その時もご体調は既に万全ではなく、休演の可能性もあったので、正直 “大丈夫だろうか” と思っておりました。しかし、高座での師匠の声はハリがあって大きく、はなしぶりも堂々とされており、観客の自分は開演前の心配な [続きを読む]
  • 仁和寺 千手観音像とその仲間たち in 九博
  • 西日本では、豪雨により甚大な被害が出ております、、被災地の皆様には心からのお見舞いを申し上げます。。 福岡でも尋常でない大雨で、6日はほぼ1日中のスコール状態、自分は職場から帰宅が困難となり、家族に車で迎えに来てもらいました。。。 さて、現在、九州国立博物館では仁和寺観音堂が再現されていますので、雨が落ち着いた本日、観てまいりました。 特別展示 「仁和寺観音堂--−千手観音像とその仲間たち」7月3日( [続きを読む]
  • 秀和先生の思ひ出
  • 「名曲の楽しみ、吉田秀和」時報の直後、唐突に、秀和先生のしゃがれ声が響く日曜日の午前9時のNHK-FM放送。毎週これを楽しみに若い日々を過ごしておりました。その吉田秀和先生が亡くなられてから早くも6年と1カ月が経ってしまった。 秀和先生のご業績の素晴らしさは言うまでもなく、そして、自分には表現し尽くせません。あえて自分の乏しい語彙でもって秀和先生について表現するならば「愛」でしょうか。芸術全般・社会情勢 [続きを読む]
  • 九響−第368回定期演奏会の鑑賞記
  •   北斎 神奈川沖浪裏 2018年6月22日(金)アクロス福岡シンフォニーホールで九州交響楽団 第368回定期演奏会を鑑賞しました。   プログラム今回、前半はアメリカ、後半はフランス=ドビュッシーのプログラム。指揮は垣内悠希氏です。 第1曲目、L..バーンスタイン バレエ音楽「ファンシー・フリー」より抜粋。自分は初めて聴く曲でした。まあ、バーンスタインらしいのかなー。。プロコフィエフのシンフォニー5番とバルトークの [続きを読む]
  • 大宰府への道ー九州歴史資料館へ行ってきた
  • 6月16日(土)、九州歴史資料館で開催中の展示「大宰府への道」を観てきました。  九州歴史資料館は福岡県教育委員会が運営、昔は大宰府の、現在、九州国立博物館の駐車場となっている場所にあったそうで、2010年に老朽化や国立博物館建設など理由から、小郡市に移転となったそうです。こういう施設は「調査・研究」がメインで、その成果を展示しているという感じですね。  資料館の外観立派な建物です。 最寄駅は西鉄 三国ヶ丘 [続きを読む]
  • 上田城などの思ひ出
  • 随分以前、2016年11月に信濃方面(上田、草津)などへ出かけました。当時のNHK大河ドラマが「真田丸」で、触発されての旅行となりました。 <NHK大河ドラマ 真田丸>NHK大河ドラマ「真田丸」は、往年(自分が小学生の頃)の大河が彷彿とされる 『なつかしくて、面白い』作品。家族で楽しみに視聴していました。脚本:三谷幸喜氏も往年の大河ドラマファンであったとのこと、納得でした。また、ちょっとしたシーンに往年の名画場 [続きを読む]
  • わが不知火はひかり凪 石牟礼道子氏
  • 去る 5月5日(土祝)にNHK ETV特集「わが不知火はひかり凪」の放送があったと今日、知りました!自分のチェックの甘さを反省。あわてて検索視聴致しました。。。   不知火海(=八代海) ひかり凪とは、「海がまったくの無風状態において鏡のようになっている」 状態と、緒方正人氏が番組の中で語っていました。 これは2月10日石牟礼氏のご逝去後に製作された番組で、過去の映像や著作の朗読、生前交流のあっ人々のコメントで構 [続きを読む]
  • 至上の印象派展 ビュールレ・コレクション 鑑賞記
  • 先週、佐賀競馬場の後、九州国立博物館で開催中の至上の印象派展-ビュールレ コレクション を鑑賞してきました。    チケット 九博も金曜日・土曜日は 20 時まで開館していますので、佐賀競馬場を 17 時頃出発し、18 時過ぎには到着しました。ちなみに、今回は知人から招待券をもらうことができました、ラッキーです(^^。 九博は太宰府天満宮領の山中にありますので、初夏の夕闇せまる山の緑の香がなんとも心地よかったです [続きを読む]
  • 昭和レトロ ― 佐賀競馬場に行ってきた!
  • 2018年5月26日(土)に佐賀競馬場に行ってきました!昨年九州に転居して以来、4回目の訪問になります。(そういえば、今日5月27日は東京競馬場で日本ダービー開催ですね。)   佐賀競馬ゴール前 午前中は雨も降っておりましたが、午後からは嘘のように晴れ、競馬日和となりました。 <競馬の魅力>競馬の魅力はやはり 馬。疾駆する馬の美しさに魅了されると共に、なんだか、浄化されたような心持ちになります。人間の日常の憂 [続きを読む]
  • 九響 第367回定期演奏会の鑑賞記
  • 2018年5月25日(金)19:00開演九州交響楽団第367回定期演奏会を聴いてきました。    プログラム 前半のモーツアルトでは、ピュアトーン とか ピリオド奏法などと言われる奏法(=特に弦楽器はビブラートをかけない)で演奏していました。バロック音楽で採用される奏法ですね。明るめ・軽めの音を表出できます。 モーツアルトやハイドンあたりではこの奏法を採用する指揮者・楽団が多いですが、何年か前、N響をロジャー・ノリ [続きを読む]
  • 演奏会鑑賞記−うたたねクラシック
  • つれあいが、あるFM放送のチケットプレゼントに応募したところ、当選したそうです。 チケット つれあいですが、半年ほど前にもFM放送の懸賞に当選し、『福岡のうどん屋紹介本』が発送されてきました(笑; 本日2018年5月19日、アクロス・ランチタイムコンサートvol.65 「うたたねクラシック 〜ふかわりょう・遠藤真理とゆかいな仲間たち〜」を鑑賞してきました。 ふかわりょう氏とチェリストの遠藤真理さんは以前 NHKFMでクラ [続きを読む]
  • My コレクションズ3− 楽器
  • コレクションというより、“戦友”でしょうか。コレクションでは “彼(下記参照)”に失礼です。。   マイ ヴィオラかれこれ、20年間一緒です。ありがとう ヴィオラくん (涙。 20年前、購入(分割払い(汗;)した時はとても嬉しかったー!それまでは、練習用の安価な楽器に楽器屋さんによって手を加えてもらいながら、なんとか音のクオリティーを高めようとしてましたが、さすがに限界を自覚。また、楽器屋さんのアドヴァイス [続きを読む]
  • 熊本城など〜 熊本探訪
  •   街から見上げる修復中の熊本城です。震災から2年経ちましたが、復興はまだまだ途上です。 <ゆるキャラ  くまモン氏>    くまモンスクエア外観とくまモン氏まずは、年間 80万人もの来場者があるという くまモンスクエア に行ってみました。 この時、1日に3回位行われるくまモンショーがちょうど終了したところで、幸運にも本物の くまモン氏にお目にかかることができました。この時も沢山の来場者、オリジナルグッ [続きを読む]