Me さん プロフィール

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Meさん: 創価と引寄せと私
ハンドル名Me さん
ブログタイトル創価と引寄せと私
ブログURLhttps://ameblo.jp/soka-hikiyose-me/
サイト紹介文創価学会2世のバリ活だった私(Me)が非活になり引寄せの法則を学ぶようになった経緯と今を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 260日(平均2.1回/週) - 参加 2018/02/06 22:51

Me さんのブログ記事

  • 「地区婦人部長をやめる事ができました」報告
  • このブログは創価学会2世として生まれ、女子部〜婦人部でバリ活だった私(Me)が非活になり引寄せの法則を学ぶようになった経緯と今を綴ります。 地区婦人部長をしてるけど正直やめたくて悩んでる方は、 本音では地区婦人部長を辞めたい でも頭 (思考) では、 無責任と思われたくない他の幹部や部員さんに迷惑がかかる家族が活動家だから無理だ非難・陰口されるのが恐い役職断ると罰が当たる謗法になるのではなど そんなジレンマを [続きを読む]
  • 信仰心・御本尊を人質に取られる一例
  • このブログは創価学会2世として生まれ、女子部〜婦人部でバリ活だった私(Me)が非活になり引寄せの法則を学ぶようになった経緯と今を綴ります。 前回のブログ【御本尊への信仰心】で 信じる心を組織に利用されてしまわないように 信じる心を人質に取られてまわないように と書きました。 一昨日ダイヤモンド社より出た記事に奇しくもその一例になるものがありました。 熱心な地区部長さんだった方が学会から除名処分を受けたとい [続きを読む]
  • 御本尊への信仰心
  • このブログは創価学会2世として生まれ、女子部〜婦人部でバリ活だった私(Me)が非活になり引寄せの法則を学ぶようになった経緯と今を綴ります。 御本尊に対する考え方は本当に人それぞれだと思うし、 組織から心離れていても御本尊に対しては 尊び偉大な功力を信じる気持ちと粗末に扱ったら罰が当たる畏怖の気持ち を信じている人は沢山いると思う。御本尊を信じ祈り、心が平穏を感じるのであればそれで祈りが叶うと信じているの [続きを読む]
  • 婦人部パワー
  • このブログは創価学会2世として生まれ、女子部〜婦人部でバリ活だった私(Me)が非活になり引寄せの法則を学ぶようになった経緯と今を綴ります。 婦人部に上がりたての頃は女子部時代とのギャップに戸惑うことが多かった。 元・女子部あるある? 当時よく感じていた(いや、ずっとかな)違和感やグチをそのまま書いてみる。(ブラックMe登場! ) アナログでテキトーな報告&事務問題報告が適当その割りに様々な報告を多数とる個人情報 [続きを読む]
  • メッセージをくださった Hさんへ
  • 今朝ある方からメッセージを頂きました。直接お返事することが叶わないのできっと読んでいただけると信じてここでお返事させて頂きます。―――――――-Hさんへメッセージありがとうございます!最後に書かれたブログを読ませて頂き私の中から溢れるものがありました。状況は違っても私も夫婦のことで悩んでいた過去があったからです。信心で乗り越えよう!と何年も祈り活動してきたけど状況は悪くなる一方でした。その後まさか [続きを読む]
  • 覚醒後に感じる自責の念
  • このブログは創価学会2世として生まれ、女子部〜婦人部でバリ活だった私(Me)が非活になり引寄せの法則を学ぶようになった経緯と今を綴っています。 以前に【物事には両極がある】について書いたブログ。 どんなに良かった事でもどんなに悪かった事でも気づくか気づかないかは別にして物事には必ずプラス面とマイナス面がある。 それを知れたことで覚醒後に湧いてくるこれまで学会活動で費やした時間、お金、労力は何だったのか [続きを読む]
  • 疑問を持ちながらもアンチに違和感の理由③
  • このブログは創価学会2世として生まれ、女子部〜婦人部でバリ活だった私(Me)が非活になり引寄せの法則を学ぶようになった経緯と今を綴ります。 前回の続き ①, ② 信じたくない情報=不安や恐怖これを考慮してみてみると、 「創価の正しい世界」に揺ぎない人が批判や否定的な意見を受けると日頃いい人でもスイッチが入り猛烈に反発すると揶揄される行為は、 深層心理では信じている世界を壊されることへの不安や恐怖を感じている [続きを読む]
  • 疑問を持ちながらもアンチに違和感の理由②
  • このブログは創価学会2世として生まれ、女子部〜婦人部でバリ活だった私(Me)が非活になり引寄せの法則を学ぶようになった経緯と今を綴っています。 前回の続き 「何か理由があるはず」「一部は事実でもほとんどが嘘」「確かにおかしな事は組織であるけど、この信心は本物だ」 そういった感情が湧いた。 なぜか? ○御本尊を信じていたから○池田先生を信じていたから○組織内の人間関係が崩壊する恐れ○罰論や謗法への恐れ 反射 [続きを読む]
  • 疑問を持ちながらもアンチに違和感の理由①
  • このブログは、創価学会2世として生まれ、女子部〜婦人部でバリ活だった私(Me)が非活になり引寄せの法則を学ぶようになった経緯と今を綴っています。 覚醒前、組織のやり方に疑問があってもすぐにこの仏法や創価学会自体を疑うことはなかった。 当時の自分を振り返ってみる。この仏法は正しいはずなのに学会活動や組織として「なぜ?」「何かおかしい・・・」という心の声は小さくとも確かにあった。 だけどふつふつと湧くその声 [続きを読む]
  • 「いい人」卒業
  • 婦人部バリ活時代の時、お世話になっていたある地区部長さんは男子部上がりの人で優しくていい人だった。 ある時、地域内の部員さんへの連絡についての会話中、その地区部長さんが「何も悪い事してないんやけど すみませんってすぐ謝ってて。 俺なにもしてないのになぁ〜」 と苦笑い。 それを聞いて私はすごく共感した。学会活動で打出されるもろもろの目標を達成するために地域を回り部員さんに、 来月だけマイ聖教お願いでき [続きを読む]
  • 逃げるが勝ち
  • 学会組織では「今いる場所で宿命転換を!」と叫ばれそうするべきと思っていたバリ活時代。 婦人部になってからある大きな悩みにぶち当たり何年も苦しんでいたことがあった。 その時も逃げたらダメだ、今いる場所で戦わなければと必死に祈り活動してきた。だけど事態は悪くなる一方。 こんなに頑張っているのになぜ?なんでこれほど宿命がキツイの?もう逃げ出したい!そんな気持ちでいっぱいだった。 でも役職、新聞の代配、組 [続きを読む]
  • 開き直った者の勝ち
  • 勇気を出して楽観主義で素直に明るく朗らかに笑顔絶やさず人に優しく親切な振る舞いを思いやりをもって楽しく嬉々として前進平和のために よく聖教新聞や学会活動で聞くこれら前向きな言葉。 心からそう思えてる時はいいんだけど、こんな自分にならないといけないと自分の心を見張る・縛ることをよくしていた。 愚痴や文句批判反骨心ザボリたい楽したい皮肉を言う恨み辛み妬みや嫉妬を持ち拗ねて天の邪鬼で弱くてバカで人からよ [続きを読む]
  • 他人の物語を生きることを止めてみて
  • 非活になって1年半が過ぎ、バリ活から非活になった今の心境をきっとこんな感じかな〜っと比喩を用いて考えてみた。 * * *出版社 = 創価本    = 御本尊・信心 両親から幸せになれる願いが叶うと手渡された本。 その本の内容が全て正しいと思い込んでいた。 ここに苦しみから逃れ幸せになるための正しい生き方の叡智が書かれてありこの本の通りにすれば願いが叶うと信じ、それを全ての根本として生きてきた。他の本を [続きを読む]
  • 心の声を聞く感度を上げる
  • 本当はどうしたい?本当は何が望みなのか?心の声をキャッチする感度をあげる方法のひとつ。それは五感を磨くこと。五感を感じること。 嗅覚・視覚・聴覚・触覚・味覚五感はその瞬間瞬間に感じるものだから、「美味しい!」と感じたのに「不味い」と感じ直すことは出来ない。 「気持ちいい!」と感じたのに「気持ち悪い」と感じ直すことは出来ない。 その、瞬間的に湧いてきた気持ち。これが本音。 だから五感に敏感になると自分 [続きを読む]
  • 心の声は1秒未満
  • 心の声って1秒にも満たない瞬発力をもって答えは出ている。まさに一瞬の出来事。聞こえない理由は大概が、○本音に蓋をしすぎて聞き取る能力が低下している○聞こえても常識や固定概念でそれを封じ込めるのどちらかだ。 1秒にも満たないくらいの速さで心にフッと沸き起こってきたその感情・感覚。それが本音。 でもそのすぐ後にこうしたら、ああなるよねってああ言ったら、こう返されるよねって ○過去の経験から○未来の不安 [続きを読む]
  • 自己対話のススメ
  • インナーチャイルドと向き合ってから自己対話の大切さを知った。 どれだけ自分の本心よりも”周りや環境からみてどうか”を優先して生きてきていたか。 こんなにも我慢や苦しい思いをたくさん握り締めて生きてきていたんだと気付いた。 もちろん本心だけで生きていくことは時に難しいこともある。 だけど問題は自分から湧いてきたその本心を無かったことの様に扱うこと。常識で考えたらこうするべきだから損得で考えたらこうある [続きを読む]
  • 宿命からみる両親との関係
  • 自分で作ってきたマイルール=解釈・観念・思い込み そのマイルールは親の影響や育った環境があるにせよ自分で選択し積上げてきた思考だ。だけど親との関係性を語るにあたりこれが全てというわけじゃない。 そもそもなぜこの両親から生まれたのか? という疑問。 そんな理由を探しても本当のところはどうかなんてわかんないし証明もできないけど、自分(魂)が選んでこの両親の元に生まれたと思っている。 なぜこの父親と母親だっ [続きを読む]
  • マイルールの上書き 〜母親編〜
  • 次に母親とのエピソード母親はお金がいつも無い無いと言いながら安くはない塾代を払い私を通わせていた。 ある日熱があり塾を休み家で寝ていたら「なんで塾休むの!行きなさい!」母親がと怒り出し、私は熱がありながらもよたよたと体を起こし半泣きになりながら塾に行ったことがあった。 これは母親の性格からして勉強が遅れるからという理由ではなく塾代がもったいないから行かせたことは明らかだった。 私の頭の中での解釈は [続きを読む]
  • マイルールの上書き 〜父親編〜
  • 前回からのつづき 過去の経験やその時に感じたことから無意識に作り上げてきたマイルール。 マイルールが作り上げられたきっかけは一つじゃなく複数の場合もあるけど具体例をあげてみてみようと思う。まず父親とのエピソード 私が小学生くらいの頃、家族みんなで兄弟や私が生まれる時の話を聞いていた時、父親から 「男の子が欲しかったのに女(私)が生まれて あ〜女かぁって思ったんや(笑)」 と言われた。 その時は家族で笑 [続きを読む]
  • マイルールは上書きできる
  • 幼い頃に両親から教わってたこと言われたこと、されたこと、それに伴いその時々に信じた思考や経験 「これが真実だ」「これが自分だ」 と思い込んでいる思考が無数にある。 何か物事ひとつが起こったことで一つの思考から別の思考を呼んだり経験や人から言われたことなどあらゆる思考がごちゃ混ぜとなり、無意識すぎて自分でも理解ができていない様々な思考が作られていく。 無意識下にある潜在意識にどんどん入っているらしいが [続きを読む]
  • 親想いの健気な子ども
  • 私は前回ブログで書いた黒い感情「親が嫌いなバージョン」が強めだったけど 「健気バージョン」もあって 「親を助けたい」「親に迷惑をかけたくない」「親に心配させたくない」「親より幸せになってはいけない」「親より苦労しないといけない」「親より裕福になってはいけない」など 子供なりに考えて自分の本音よりも親の立場親の期待に応えることを優先してしまう。 優しい子ほど空気を読んでしまう子ほど優等生な子ほど親の心 [続きを読む]
  • 親への黒い感情を認める
  • 年齢は関係なく、子どもの頃から両親との関係で苦しみ傷ついている人たちは他人に話さないだけで結構いるはず。 、というか程度の差はあれほとんどの人がそういう一面を持っていると思う。 親からされたこと親に言われたこと親にとられた態度 辛かった傷ついた苦しんだ そんな記憶は消し去りたいのに消したくても出来なくて、思い出さないように蓋をしてきた。 そうして何かの拍子に時折その蓋は開き辛かった、傷ついた、苦しん [続きを読む]
  • インナーチャイルドを癒して変化したこと
  • インナーチャイルドを癒すワークをしてから親との関係に変化を感じたのはある日、父親と会話していた時のこと。 父親が私の仕事のことでバカにするような言い方をしてきた。 これまでの私ならなんて言い方!ひどい!ムカつく!そうやって人を下に見て!って思ってたのに、 一瞬ムカっとしたものの、"あ〜、お父さんはお父さんなりに私のこと心配してくれてるんやな。その心配する気持ちがあんな言い方になってしまってるんやな" [続きを読む]
  • インナーチャイルドを癒して見えてきたこと
  • ずっと信心してきたけど私の中で晴れることのなかった両親に対する黒い感情。 それが、インナーチャイルドを癒すワークをしたことで解決してしまった。 いや、完全に解決した訳じゃないけど 重くて重くて苦しんでいた心の荷物がふっと軽くなった。 そんな印象。 私がインナーチャイルドを癒してみた中での気付きは、 "傷ついたインナーチャイルド"と言ってしまうと 自分を被害者親を加害者 とみなしがちだけど、 被害者意識をも [続きを読む]
  • わたしの中のインナーチャイルド
  • 親に反発心を持ったまま活動を頑張りだした頃、 「お父さん、お母さんと大切に」 と池田先生が指導で言われる度に心からそう思えていない自分に落込んだりダメな自分と思ったり泣きたい気持ちになった。 指導で言われていることも世間的に考えても両親を大切にって、ごもっともだしそうあるべきだとは頭では理解していた。けど、表向きには両親を大切にと思ってもそうあろうとする自分を作ろうとしても心からそうできない自分が [続きを読む]